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牛山素行@disaster_i

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2017年07月26日(水)9 tweetssource

19時間前

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牛山素行@disaster_i

昨日の静岡防災情報連絡会で使ったスライドから.「洪水警報の危険度分布」とはレーダー画像のような「大雨が降っている場所」ではなく「川が溢れそうな場所」が示されてる,と受け止めましょう.今強く降っているところがむしろ安全側に表示されることもあります. pic.twitter.com/y7cxLzsXDR

posted at 10:15:02

19時間前

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牛山素行@disaster_i

「洪水警報の危険度分布」は中小河川で特に有効な情報です.図で太く示されている大きな河川については指定河川洪水予報や各河川の水位を確認しましょう.太い川と細い川とで凡例が分かれ,色が少し違うので注意しましょう. pic.twitter.com/DI9QclES1l

posted at 10:18:05

19時間前

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牛山素行@disaster_i

「洪水警報の危険度分布」をクリックすると,いちいちこのポップアップが現れてウザいですが,川の規模により見るべき情報が違うことを強調しているものです.「大人の事情」ですが,批判しても始まりません.言い情報が出てきたことは確かなので,活用しましょう. pic.twitter.com/nHHXlHrQH8

posted at 10:20:13

19時間前

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牛山素行@disaster_i

さらに「大雨警報(浸水害)の危険度分布」というものまでできました.わかりにくいですが,こちらは「川の氾濫」ではなく「付近で降った雨が溜まっていそうな場所」が示されると捉えましょう.内水氾濫(よく見られる浸水)と言ってもいいでしょう.アンダーパス,地下空間などが要注意です. pic.twitter.com/CYHubGUR3E

posted at 10:22:30

19時間前

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牛山素行@disaster_i

「大人の事情」に対しては,1)「自説が正しい」と学術コミュニティ内で騒ぐ,2)「べきだ」だけ言っていざ仕事が回ってきたら逃げる,3)とりあえずあるものを一生懸命使う,4)各種根拠データ揃えてロビイングもして世の中変える,などが考えられる.私は大抵は3でたまに4かな.

posted at 10:27:50

2017年07月25日(火)2 tweetssource

7月25日

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牛山素行@disaster_i

@YamatoKato 簡単な調査手法は別の共同記事にあったのでわかりましたが,地震後の「避難」の意味を,津波や風水害の「避難」と同じもの,かつ古く限定的な意味で捉えている(とにかく避難所へ行くことが正しい)ように思え,そこが大変気になりました.

posted at 09:45:37

7月25日

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牛山素行@disaster_i

今月号の月刊「地理」に,「地形分類図が防災に役立つとか言ってるくせにいざ使うとあれこれ文句をつけられて嫌だ,文句言うなら使えるようにしてよ」みたいなひどい原稿が載ってます.ダウンロード購入,一部立ち読みも可です. goo.gl/W62XTV

posted at 19:22:26

2017年07月24日(月)5 tweetssource

7月24日

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牛山素行@disaster_i

「避難を思いとどまる=悪」説に従うなら,「『地震が起きたら誰でもみんな避難所に行かなければならない』という意識をお持ちでしたら、それは大きな誤解です」なんて言ってる静岡県という所 goo.gl/dmZqQH は,意識の低い未開の地ですね.

posted at 13:58:24

2017年07月22日(土)7 tweetssource

7月22日

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牛山素行@disaster_i

朝倉市杷木松末.赤谷川と乙石川の合流部付近の被害.住家3箇所が基礎地盤から完全に流失し,人的被害も生じている.後方の台地部分も侵食しているのでは.河道沿いの谷底平野部分とは言え,激しい被害. pic.twitter.com/iY08cGGCZY

posted at 19:42:35

7月22日

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牛山素行@disaster_i

朝倉市杷木古賀.白木谷川の1本西側の寒水川流域上流側.流域内で住家3箇所と神社(この場所ではない)が流失.谷底平野で被害.「神社は安全」みたいな「雑で心地よい話」が私は嫌.神社にもいろいろ歴史的経緯あるでしょう.この神社は谷底平野(山麓の扇状地)だったので,あまり安全とは. pic.twitter.com/oV9RlwniE5

posted at 19:44:28

7月22日

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牛山素行@disaster_i

しかし,災害の現場では私は役立たずのごくつぶしだね,とつくづく.まあ,そういう生き方を選択しているわけで,何を今更ではあるのですが.

posted at 19:44:54

7月22日

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牛山素行@disaster_i

なお,乙石川最上流部の乙石集落は,国土地理院の空中写真では雲がかかって見えないので,家屋被害状況はよくわからない.

posted at 21:37:44

2017年07月21日(金)10 tweetssource

7月21日

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牛山素行@disaster_i

13日に朝倉市周辺の流失家屋を写真判読したが,さらに判読範囲を広げたところ,114箇所の流失家屋が読み取れた.比較が難しいが2014年広島災害では現地確認分や人的被害状況不詳分も含め56箇所だったことを考えると相当多い. pic.twitter.com/OECzjaqnVO

posted at 00:05:09

7月21日

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牛山素行@disaster_i

人的被害についてはまだ把握できていないことが多いが,18日時点で推定できた発生場所(2/3くらいの箇所)は下図の通り.人的被害の数は決して少なくないが,流失家屋の箇所数の割には多くない印象も.このあたりの背景はなんとも言えないが. pic.twitter.com/6IeDwOGBzN

posted at 00:11:30

7月21日

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牛山素行@disaster_i

私の定型句は「短時間の大雨が記録されている回数にやや増加傾向は見られますが,大雨は増えていても,大雨による被害は増えておらず,むしろ長期的には激減です」→日本の風水害人的被害の経年変化に関する基礎的研究, goo.gl/CFQiLp

posted at 00:47:42

7月21日

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牛山素行@disaster_i

災害直後にいろいろな調査結果を公表すると,後日論文投稿した際に「既発表で不正」とか言われかねない(無論そうならないよう深めてるけど).「災害調査なんてのは社会貢献で研究じゃないから別途研究せよ」ということ? それでは真剣に災害研究する人が出てこなくならない?

posted at 08:31:43

7月21日

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牛山素行@disaster_i

@tigers_1964 左側の建物の手前には2棟×2列あったようです.手前から1列目は基礎もほとんど確認できなかったかと.また,右側建物のさらに川側にあと2棟あったようです.

posted at 15:41:32

2017年07月20日(木)3 tweetssource

7月20日

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牛山素行@disaster_i

会議案内が前夜に来て,それがウィルス判定されて読めなくて,会場がわからず知らない街で途方に暮れる事案が発生したでござる.助けを求めてなんとか会場到着.

posted at 10:03:51

2017年07月19日(水)3 tweetssource

7月19日

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秦康範 Yasunori Hada@haday1972

九州北部豪雨の被災箇所の多くは、筑後川の支流でハザードマップが作成されていない箇所で発生。牛山素行先生によると、山地河川洪水による被害の可能性が高い。現地で被害箇所を見ると、被災住宅のすぐ近くであっても、段丘の上や標高が高いところに立地していると被害がまったくない。

Retweeted by 牛山素行

retweeted at 12:48:54

7月19日

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秦康範 Yasunori Hada@haday1972

全国的に見るとこうした中小河川沿いに宅地開発されている場所は多数存在する。地形的には河川といっても良い谷底低地の開発は、洪水リスクを明示するようなことが必要ではないか。朝倉市の市営住宅の被害箇所は、まさにそういった立地場所にあった。

Retweeted by 牛山素行

retweeted at 12:48:57

2017年07月18日(火)2 tweetssource

7月18日

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牛山素行@disaster_i

国土地理院の空中写真がだいぶ出てきたな.写真判読すればわかることがいろいろあるのに,読む時間とれない,くやしい

posted at 14:00:36

7月18日

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牛山素行@disaster_i

7/18朝時点の消防庁資料で,今回の豪雨による福岡・大分県の死者34人,死亡確認され身元不明の方はいなくなった模様.消防庁「連絡が取れない者」は7人,報道でお名前の上がっている安否不明者も7人.これまでの概念でいう「死者と行方不明者の合計」は41人前後だろうか.重いな.

posted at 14:14:33

2017年07月17日(月)3 tweetssource

7月17日

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牛山素行@disaster_i

昨日の現地踏査から.朝倉市杷木星丸地区.山地河川洪水により,ここだけで住家が少なくとも8世帯分流失.洪水によるこれだけの住家流失は珍しく,例えば常総水害では全部で9世帯.こうした流失が1地区ではないことが今回の厳しい特徴. pic.twitter.com/psPjTkOAau

posted at 07:19:37

7月17日

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本間基寛@motohirohonma

災害時のSNSによる状況把握(被害や救助など)について、佐藤先生は昨年の自然災害学会でも「コスパが悪い」と指摘していた。今回の九州北部の豪雨でも同様と言えそう。

Retweeted by 牛山素行

retweeted at 09:23:00

2017年07月15日(土)12 tweetssource

7月15日

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牛山素行@disaster_i

今回の豪雨災害は,人的被害もまとまった規模となりつつあるだけではなくて,家屋被害も,総数では例えば何万棟単位などにはならないように思うけど,流失・倒壊といった程度の激しい「全壊」家屋が多いような印象を,空中写真判読や現地踏査から感じる.

posted at 20:04:55

7月15日

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牛山素行@disaster_i

近年の災害統計では一般的に「流失」という値は出てこない(昔はあった).「全壊」といっても完全に倒壊しているようなケースはごくわずかで,概観上損壊していないように見えても継続使用困難なものなども「全壊」となる.

posted at 20:07:00

7月15日

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牛山素行@disaster_i

当初「床上浸水」と判断されたものが後日「全壊」「半壊」に判定が変わるケースは非常によくある.1ヶ月後くらいに,公表される床上浸水がガクッと減り,全半壊がくっと増えることがよくある.このあたりは3月に出した論文に詳述 goo.gl/CFQiLp

posted at 20:08:55

7月15日

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牛山素行@disaster_i

したがって,見た目で明らかに大きく壊れているという意味での「全壊」家屋数は,災害発生から1ヶ月以内くらいの数字がそれに近いと考えて言い,というか実際に見ていてもそういう印象がある.これは別に批判しているのではなくて,むしろ被災した側に立った対応で,悪いことではない.

posted at 20:12:14

7月15日

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牛山素行@disaster_i

で,今日現在「(俗称)2017年九州北部の豪雨」から約10日.本日の消防庁資料では福岡県の「全壊」は87棟.手元の資料では今回と類似した狭い範囲の豪雨だった2014年広島では災害9日後の「全壊」が24棟.今回は「明らかな全壊」が多いような気がする.

posted at 20:19:46

7月15日

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牛山素行@disaster_i

本日7/15の現地踏査から.日田彦山線筑前岩屋駅のすぐ北(というより場内)の土砂災害現場.土石流と言っていいだろう.谷の上流方で少なくとも2世帯分が基礎もろとも流失,手前の合流部対岸側で1世帯が基礎のみ残して流失.こうした典型的な土石流災害現場も少なくない. pic.twitter.com/MZXzFQCCma

posted at 21:14:36

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