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牛山素行

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2011年09月08日(木) 4 tweets

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@nied_inok @kentaoki 現象名(新潟・福島豪雨など)は,一時よほどのことがないとつけられない時代が続きましたが,2004年以降は積極的につけられるようになりました.今はむしろ乱発気味のような気もしないではありません.

posted at 11:01:04

RT @nied_inok: そういったことがあるので、なかなか災害の現象名も付けなくなっているのでしょうか RT @kentaoki 日本海中部地震は,「秋田県沖地震」になりそうだったのを,秋田県への救済の集中を危惧した青森県(実際に被災地)が押し返して日本海中部地震になった というのをどこかで聞いたことが

posted at 11:01:12

@nied_inok @kentaoki いやいや,元号法があるので,公式の呼称は元号に()で西暦を併記する形で統一されています.

posted at 11:26:06

RT @nied_inok: @disaster_i 気象庁の担当者によっても方針が変わってくるのかな? それと地震と風水害で西暦と元号のどちらを使うかが統一されていなかったと記憶します。研究者としては西暦で統一してほしいのですが、行政機関としては難しいのかな? @kentaoki

posted at 11:26:14

2011年08月23日(火) 1 tweets

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RT @kentaoki: 救命胴衣があれば安全というメッセージにすり替わるのが見え見え。ポジティブに伝える報道姿勢自体が問題 RT @chizulabo: http://t.co/xu52A6a via @yomiuri_online 「救命胴衣に注文殺到…津波対策、専門家は慎重

posted at 09:08:35

2011年08月06日(土) 3 tweets

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RT @kentaoki: 教育系と福祉系の学生に「津波てんでんこ」の話をした上で、「学校・施設にいるときに津波がきたら児童・生徒・入居者をどうする?」と問うてみた。殆どの学生が逡巡しながらも、自分も命よりも職務を優先すると答える。

posted at 10:19:24

RT @kentaoki: 保護すべき者が被災してもいいと思う教師や施設職員は居ないだろう。だからこそ、被災可能性を有する人をできるだけ減らす、施設のハザードを低減させる、そうした事前の取り組みが重要なのだと考える。

posted at 10:19:27

@kentaoki 同感です.「犠牲となってでも人を助ける」は防災計画ではありません.起こったらどうするかではなくて,起こらないようにすることができないかが重要です.無論,現に存在するいろいろな施設をどうするかは簡単なことではないわけですが.

posted at 10:21:02

2011年07月16日(土) 2 tweets

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RT @chizulabo: @tigers_1964 @disaster_i @kentaoki 基本的にはほとんどTPでしょう。DLを表示してもあまり意味がないと思います。ただ、同じTPでもソースによって違いが出ているのが現状ではないでしょうか。

posted at 08:30:43

RT @tigers_1964: @disaster_i @chizulabo @kentaoki 私も地形図にあわせてTPで表示するのが妥当だと思っています。ただ、一般の人と海辺に行くと「あれっ?」と言われることがあるので、既存のところはどうなのかなあ?と思ったのでした。よし、みんなTPで行こうぜ。

posted at 08:30:48

2011年07月15日(金) 2 tweets

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RT @tigers_1964: .@chizulabo @disaster_i @kentaoki 電柱に標高表示する時ってTPか?DLか?あるいはそれ以外か?ご存知?

posted at 22:08:14

@tigers_1964 @chizulabo @kentaoki 決まりはないような気がしますが実際はどうなんでしょう.個人的には地形図にそろえる意味で,TPにしてもらうのがいいと思いますが.

posted at 22:09:08

2011年07月11日(月) 37 tweets

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RT @kentaoki: @disaster_i @chizulabo @antidisaster @nied_inok 高知県南国市の例,後ろが切れていました.写真の場所は高い砂丘の背後にあるため,標識の場所の地盤高は低くても,津波が到達しないと予測されているところでした.

posted at 09:25:25

@kentaoki @chizulabo @antidisaster @nied_inok でも最近は砂丘なんて頼ってはいけないという論調が強いようですが.

posted at 09:25:59

@kentaoki @chizulabo @antidisaster @nied_inok 嫌な見方をしますが,誰が作ったものだろうと,「その値は著しく実態と乖離していないか」(正しいか,とは言いませんが)というところが気になります.

posted at 09:33:22

RT @kentaoki: @disaster_i @chizulabo @antidisaster @nied_inok 昨日の「地盤高」の正確性の議論との関係ですね.加えて,地盤高と標識が整合しているかは,標識設置の管理程度にも影響を受けるはずです.これは,地盤高にかぎらず,情報の質の管理の問題ですね.

posted at 09:51:39

@kentaoki @chizulabo @antidisaster @nied_inok まさにそうです.情報の質については,神経質になりすぎても話が進まないし,無頓着でも困りますし.「まあこんなものだ」と判断できるのが「プロ」と言えるでしょうか.

posted at 09:54:11

RT @kentaoki: @disaster_i 過去の津波到達位置を示す石碑も見て回っていますが,かなり移動されている例が多くあります.これももったいないことと思っています.「地点」「標高」が意味するものを,設置者,管理者が理解をしないと,値が持つ意味が正確に伝わらなくなりますね.

posted at 09:54:28

@kentaoki 津波碑の移設は話に聞いていますが,恥ずかしながら実例を知りません.しかし,困った話ですね.

posted at 09:56:03

@kentaoki @chizulabo @antidisaster @nied_inok あくまでも「目安」であるという前提で,大まか(でも量的な)情報を示すのは一つの解のような気がします.

posted at 10:05:03

RT @chizulabo: @kentaoki @disaster_i @antidisaster @nied_inok 先日ある自治体が標高点を多数入れた津波対策用の参考地図を作成ましたが、この標高は2500DMの標高値(図化機で判読した値)を使用していました。標高看板も作られており、同じソースです。

posted at 10:05:09

@chizulabo @kentaoki @antidisaster @nied_inok なるほど,そういう試みも既にあるのですね.私はワークショップで標高点読み取りをすることをよくやります.課題探索型地域防災ワークショップの試行→ http://t.co/KM4botL

posted at 10:06:57

RT @kentaoki: @disaster_i @chizulabo @antidisaster @nied_inok 私も講演の際に等高線の読み取りと自宅の位置・避難所の位置の把握を住宅地図の上でやってもらうことがあるのですが,地図を見慣れない人に等高線を読んでもらうのは難しい...(悩)

posted at 10:14:16

@kentaoki @chizulabo @antidisaster @nied_inok 等高線の読み取りは難しいので,標高点の色塗り分けがいい,というのが私の判断です.戸惑ってできないという人がほとんど生じません.

posted at 10:15:21

RT @kentaoki: @disaster_i 津波碑の移転ですが,これは有名な釜石市両石の碑ですが,道路建設・拡幅のために移動されています.私が観察に回っていた数年の間にも移動がありました.これは2009年の写真. http://twitpic.com/5od73l

posted at 10:25:46

RT @kentaoki: @disaster_i 横の説明版のアップです http://twitpic.com/5od7b7

posted at 10:26:12

@kentaoki ありがとうございます.大変参考になります.

posted at 10:26:25

RT @kentaoki: これは,同じ石碑の2007年の状態です.2009年よりは下流側に設置されていました. http://twitpic.com/5od879

posted at 10:31:39

RT @kentaoki: そして,その横に設置されていた説明版です.移動された2009年でも同じ看板が使用されていたんです.場所も設置状況も動いているにもかかわらず,,,  http://twitpic.com/5od94d

posted at 10:31:42

RT @kentaoki: @usa_hakase @antidisaster 私が写真の出所です.昨日来の「地盤高と危険度表示」の議論(http://t.co/OScaRm3 に @disaster_i さんがまとめてくださいました)の流れで提示した例です.

posted at 10:33:10

RT @kentaoki: @chizulabo @disaster_i @antidisaster @nied_inok 愛南町は中心街から山間部へ向かう道路の海抜10mの各所にこれを設置しています.移動時に標識を目にしますので,「逃げる場所の目安」の意識を持たせるには良い方法と思っていました.

posted at 10:33:15

RT @kentaoki: @antidisaster 高知・徳島・愛媛はかなり頑張っています.北海道の道東もそうです.ただ,震災対策で大きな予算が付けられるところは限られていま「した」ので,標識が少ないところを責められないという気もしていました.地元住民が頑張って設置しているという事例も多くありましたよ.

posted at 10:33:22

RT @kentaoki: @disaster_i 標識で興味を持ったのは,兵庫県西宮市で見たこれでした.津波到達予想時間が書かれていたことです.地元では到達までのリードタイムが短いことが気になっていますので,この方法もアリかと思っておりました. http://twitpic.com/5odcqr

posted at 10:33:29

@kentaoki 看板としてどこまで書くかは悩ましいところですが,確かに,「これもアリ」だと思います.

posted at 10:36:10

RT @kentaoki: @disaster_i ポイントは,その地域において気を付けなければならない要素がなにか なのかと思っています.波高が問題であれば,地盤高や到達波高になるでしょうし,比較的内陸であれば到達限界,波高は小さくとも早く来るならリードタイムと,場所によって強調することが違ってよいかと.

posted at 10:41:06

RT @chizulabo: @disaster_i @kentaoki サービス過剰は意識の低下につながる恐れもあり、個人的には看板に記載すべき内容は最小限でいいと思います。地域の特性は活かしたいですが、各自で判断できるような防災教育も重要かと。そのためにも、標高看板が全国に当たり前に整備されることが重要。

posted at 11:16:17

@chizulabo @kentaoki なるほど,標高という情報が看板であちこちに示されることをまず「当たり前」にして,その後,その情報をどう使うかというところで地域性を反映させていくという方向ですね.

posted at 11:17:47

RT @tigers_1964: 志布志湾沿岸に看板設置が考えられています.これ(http://goo.gl/hqLhH)を基に作るはずですが,看板に入れる情報やデザインは周辺自治体で統一すべきだとアドバイスしました.県をまたぐので難しいかな?RT @chizulabo @disaster_i @kentaoki

posted at 11:30:47

RT @chizulabo: @disaster_i @kentaoki 時間はかかるかも知れませんが、「標高」というものが住民に刷り込まれれば、その先に色々な可能性があると思います。

posted at 11:31:43

RT @kentaoki: @tigers_1964 @chizulabo @disaster_i この総務省の指針が出て,飛躍的にサインの統一が進んだように感じます.視認性を上げることを考えると,広域でデザインの統一が重要ですね.情報に関しては統一すると地域性が失われる危険性も感じます.

posted at 11:31:46

RT @chizulabo: @tigers_1964 @disaster_i @kentaoki 可能であれば統一した方がいいと思います。統一することでどこにいっても同じ看板があることで「認識」が普及するのでは。記載する情報は議論する必要があると思います。

posted at 11:31:49

RT @tigers_1964: あまり標高を強調すると,津波情報との関連で,逃げない人がどうしても出てくる.私は避難所までの避難経路を示す矢印看板が重要だと思っています.海から遠い方へと反射的に動く人がいるようだ.低いところをひたすら逃げる人.@chizulabo @disaster_i @kentaoki

posted at 11:52:26

@tigers_1964 @chizulabo @kentaoki ウチは×mで,予想される津波は○mだから逃げる必要が無い,といった話ですね.標高の場合も,数値そのものよりも,「あそこが低い」という相対的な感覚を知ってもらうのがいいように思います.

posted at 11:54:14

RT @kentaoki: @disaster_i @chizulabo 「標高」に絞った情報は,地元住民(追加の情報提供が可能)対象ではあり得ると思いますが,外来者(観光客など)に対しては,情報が少なすぎるような気もします.もちろん,標高データは必須だと思います.

posted at 11:55:01

RT @chizulabo: @tigers_1964 @disaster_i @kentaoki 外来者は土地勘がない上、ハザードマップも見ていないので避難所の位置も分からない。その意味では必要な情報と思います。ただ、避難経路が何らかの理由で使えない場合もあるので、高い方向を示す方法もありかも知れません。

posted at 11:55:08

@chizulabo @tigers_1964 @kentaoki これまでの三陸のように,津波避難場所の数をやたらと多く設置できれば,避難所の方向を示す矢印が,ほぼ「高所の方向を示す矢印」になりそうです.

posted at 11:56:14

RT @ookami1910: @chizulabo @tigers_1964 @disaster_i @kentaoki 看板統一ですが、道交法改正するとかで「津波」看板道路標識として普及させることはできないんですかね。教習所で教えるとか免許更新時に再教育とかできるし、補助標識で詳細はつけるとして。

posted at 11:56:24

RT @chizulabo: @ookami1910 @tigers_1964 @disaster_i @kentaoki なるほど、道路標識というカテゴリーにすれば必ず教習所で習いますね。これは認識への早道かも知れません。

posted at 11:56:27

RT @chizulabo: @disaster_i @tigers_1964 @kentaoki 絶対値としての標高も重要ですが、「地形」として相対的に見ることを覚えてもらう必要があるのかなと感じています。そこが認識されれば色々な応用が可能という意味で。

posted at 12:05:34

2011年07月09日(土) 3 tweets

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RT @kentaoki: @chizulabo @antidisaster @Jishin_news 色はやはり「危険/安全」をイメージさせてしまうと思うのです.このニュースの色も,東海・東南海の想定を基に決めているので.... 標高を認知させるのであれば,色なし統一フォーマットの看板などでやるべきかと.

posted at 10:53:40

@kentaoki @chizulabo @antidisaster @Jishin_news 標高の表示は大変いいと思いますが,「段階的な色」をつけると,不必要な「安心情報」になることを私も懸念します.

posted at 10:54:56

@kentaoki @chizulabo @antidisaster @Jishin_news 牽強付会気味ですが,「標高を認識している人は津波に対する防災意識が高い」という研究結果があります.「地形認知と津波リスク認知の関係について」 http://t.co/EbZHzDu

posted at 10:57:02

last update 05/30 15:12

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