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牛山素行

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2012年05月10日(木) 1 tweets

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RT @nied_inok: 防災科研で撮った中木の崩壊地。 RT @disaster_i: 【災害暦】1973年5月9日M6.9地震(1974年伊豆半島沖地震),死者30人などの被害を生じました.死者のほとんどは,静岡県南伊豆町中木地区での土砂災害に伴う犠牲者です. http://t.co/khpc6mol

posted at 09:02:05

2012年04月09日(月) 1 tweets

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@MADLABO @nied_inok @tsukuba_flea 地上でしっかり固定してあるのなら最後の手段として有りだと思うけど,丸っこくて浮かびます,というやつは私はイヤだなあ・・・

posted at 14:18:56

2012年03月30日(金) 1 tweets

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@nied_inok ご退職とのことで,驚きました.一昨日の地理学会ではろくにご挨拶もできず失礼いたしました.御教示をいただくことが多いか思いますが,今後ともよろしくお願いいたします.

posted at 07:19:51

2012年03月04日(日) 11 tweets

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RT @nied_inok: 私も最終的には地元の方の意思に沿うべきだとは思いますが、呼びかけることまで否定する理由がよく解りません。それが災害を記憶し続けるのに一番効果的だと思うからです、 RT @disaster_i: 私は「災害遺構の保存」を,外部の人が積極的に呼び掛けることには賛同できません.

posted at 11:25:57

「災害遺構を残すことにはこのような意味がありますよ」と被災地外部の人が示すことは,様々な情報提供の一つとして当然行われるべきものと思います.ただ,その働きかけ方がいささか難しいとおもっています. @nied_inok

posted at 11:28:45

「災害遺構を残すことはよいことなんだから,啓蒙しなきゃ.被災者は落ち着いて考えられないんだから説得しなきゃ」みたいな雰囲気になると,「よそ者の強要」と受け止められかねず,せっかくの取り組みが無駄になってしまうかもしれません. @nied_inok

posted at 11:31:01

よそ者がやることは,「説得」ではなく,「情報提示」まで.その意味で「災害遺構は残すものではなく残るもの」と書いた次第です.無論,これは私のねじ曲がった考え方であり,皆様に強要するものではありません. @nied_inok

posted at 11:32:20

RT @tokkotokko: @nied_inok 文脈をとらえてないかもしれませんが。私の近くに居る東北出身者は、もう少し東北の魅力を伝えてほしいと主張していました。東北=震災というイメージが固定化する危惧が、身近な方にはあるかもしれませんね。

posted at 11:32:42

RT @nied_inok: そうでしょうか?今の時代では残そうと努力しなければ何も残らないと思います。 RT @disaster_i: 私は,災害遺構は「残るもの」であって,「残すもの」ではないのではないかな,と思っているところです. @supervisor0901

posted at 11:33:23

RT @nied_inok: 越喜来小では国道への避難道を設けていたのと避難訓練をきちんと行なっていたので逃げることが出来た。

posted at 16:58:41

越喜来小の話も,もっと広く伝えられてほしい話です. @nied_inok

posted at 16:59:07

RT @supervisor0901: @disaster_i @nied_inok  越喜来小の話というのはこれですね。 http://bit.ly/grBa05 

posted at 17:02:42

@supervisor0901 @nied_inok ありがとうございます.その話です.

posted at 17:02:58

RT @nied_inok: そうです。ツィートに細かく書く余裕はありませんでしたが、亡くなられた議員さんのお蔭で円滑に避難できたという話です。 RT @supervisor0901: @disaster_i @nied_inok  越喜来小の話というのはこれですね。http://bit.ly/grBa05 

posted at 17:18:43

2012年02月21日(火) 1 tweets

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RT @nied_inok: 同意。異なる「避難」を同じ言葉を使うことで混乱が起きる場合もある。違う語に置き換える事も考えた方が良い。 RT @disaster_i: 「避難」の場所や目的は,災害の進展状況(経過時間と言い換えてもいいが「時刻」ではない)によって異なる.http://twitter.com/disaster_i/status/171777526492962817/pho...

posted at 17:04:54

2012年02月16日(木) 1 tweets

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RT @nied_inok: 長野県西部地震の岩屑なだれトレンチ調査を見学に行ってた時に発生し、現地にも行きました。もう27年も経つのか。 RT @disaster_i: 【災害暦】1985年2月15日,新潟県青海町玉ノ木地すべり発生,4世帯が押しつぶされ14人が生き埋め,うち10名が亡くなりました.

posted at 21:59:57

2012年02月14日(火) 10 tweets

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RT @nied_inok: 今は復旧・復興が先決という気持ちは良く分かる。だが長い目で見たら地元にとっても残した方が良いと思う RT @sheepbook: 津波で壊れた建造物を「津波の怖ろしさを後世に伝えるために保存しよう」という動きがいくつかある。地元外の人が積極的で、地元の人は消極的なパターンが多い。

posted at 18:53:55

RT @nied_inok: 極限的な被災体験を思い出したくないので遺構は残してほしくないと言う気持ちだろう。ただ、年月と共に人の気持ちも変わる。戦争体験を秘めていた方が晩年になり後世に残したいと重い口を開くのも同じだと思う。難しい問題だが、災害研究者としては災害遺構は将来の国民も含めた財産だと感じる。

posted at 18:53:58

RT @nied_inok: @disaster_i 原則はその通りだと思います。ただ、直後だけでの気持ちで将来にも影響する問題については慎重にかつ長い目で考えてほしいという気持ちを抱いています。広島の原爆ドームに対し長崎にはこれといった遺構は残っていませんが、浦上天主堂を残す議論もあったが結局解体された。

posted at 19:11:02

はい,そういった先例を判断材料として挙げていくことは必要だと思います.また「保存した方がいい」という意見を挙げること自体も否定はしません.あくまでも私の気持ちとしては「災害遺構保存」を働きかけたいとは思わない,というだけです. @nied_inok

posted at 19:14:29

RT @nied_inok: @disaster_i 浦上天主堂に対しては未だに残しておいた方が良かった、広島は世界遺産になったのにという残念がる意見があるようです。モノには単なる紙の記録やデジタルデータにはない実物としての存在感は圧倒的にあると思います。

posted at 19:15:05

「実物としての存在感」の重さ,重要性については全く同意です.私は学生時代に長野県大鹿村の大西大崩壊が,崩壊時の姿をほぼとどめ,その下に遭難された方が埋まったままであるという光景に強い衝撃を受け,今の仕事に入る一つのきっかけになったと思っています. @nied_inok

posted at 19:18:45

RT @nied_inok: @disaster_i 牛山さんの気持ちはよくわかります。私は災害を減らすためには過去の災害の記憶を持ちつづけることが重要で、そのために災害記録・情報を残し伝えていく必要があると思いますが、それら全体の象徴的な記録物として例え一つでも良いから実物が残されると効果抜群と考えます。

posted at 19:23:31

RT @nied_inok: あれ程の大災害の阪神淡路大震災も、地元以外では少しづつ記憶が薄れてきている様に感じます。これも阪神側に大した遺構が残されていない影響もあると思います。もし今、横倒しになった阪神高速道路がそのままの姿で残されていたら、震災後に生まれた若い人にも地震の強烈さが伝えられたと思います。

posted at 19:28:28

「横倒しになった阪神高速道路がそのままの姿で残されていたら」にも同意します.そういった時間が経過したら言えること,考えられることを情報として提示していくことはもちろん必要です. @nied_inok

posted at 19:35:23

RT @nied_inok: @disaster_i あの高速道路、私が現地に行った震災4日後、写真を撮っている最中に解体が始まりました。だから実際に見た方は少ないと思います。あの震災に対する私の記憶の中で一番鮮明に目に焼きついているいます。復旧のための交通の確保のためとは言え、今考えると惜しいと感じます。

posted at 19:41:40

2012年01月05日(木) 3 tweets

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RT @nied_inok: いくら最速でもそれを使いこなす人の側に問題があれば、宝の持ち腐れ。計算結果はあくまで予測で、それに縛られると、二の舞になる。 RT @nikkeionline: 世界最速の武器「京」で巨大地震から日本を守れ http://s.nikkei.com/wTkZWL

posted at 09:43:29

RT @nied_inok: 東日本大震災の教訓から言えるのは、根拠に乏しい予測計算より、過去の地震による被災の分布と程度を日本全国、徹底的に調査した方が効率的な様に思い始めている。

posted at 09:48:30

RT @nied_inok: goo辞書で「想定」の意味を再確認して見た。『ある条件や状況を仮に設定すること。「火災を―して避難訓練をする」』とあった。これまでの災害の想定をこのように捉えていれば、想定外についても考えておくべきという話になったのではないだろうか。あまりにも固定的にとらわれすぎてきたと思う。

posted at 13:14:20

2011年11月04日(金) 3 tweets

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RT @chizulabo: 多くの人たちにとって災害の記憶は上書きさるもの。そこを考慮した上での対策が必要か。RT @adonis_fish: そしておそらく今回の震災で「津波が最も恐ろしいのだ、地震動なぞ恐るるに足らず」という困ったイメージが出来上がっている感が @nied_inok @ohtarisk

posted at 09:40:08

RT @antidisaster: .@adonis_fish @nied_inok @ohtarisk 関東大震災の後も「地震で一番怖いのは火事」というイメージが定着。その後長く(阪神・淡路まで?)「地震だ火を消せ」「グラッときたら火の始末」と言われ続けた。 http://bit.ly/ugJXTY

posted at 10:25:13

@adonis_fish @antidisaster @eguchi3 @nied_inok 地震で命名されていないものは,「年号+震源の地名+【の】地震」,と呼ぶのが正しい,と何かの査読で言われたことがあります.2009/8/11ならば「平成21年8月11日駿河湾の地震」

posted at 14:33:38

2011年11月03日(木) 6 tweets

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@nied_inok 気象庁が「現象」ではなく,「災害」に命名した前例はないはずです.

posted at 22:26:52

@nied_inok 気象庁からは,台風12号に特別な名称をつけたという発表はありません.台風に対しては,1977年の沖永良部台風を最後として,号数(と国際名)以外の名称がつけられた例はありません.今回の台風には固有名称をつけた方が良かったと,個人的には思います.

posted at 22:49:43

RT @nied_inok: 今日は祭日、時間も経っていて、疑問でした。気象庁としては台風12号でOKということでしょうか。でも先日の新潟福島豪雨より遙かに大災害なので、◯◯台風の様に固有名詞で命名して欲しかった RT @disaster_i: 気象庁が「現象」ではなく,「災害」に命名した前例はないはずです.

posted at 22:51:08

RT @nied_inok: @disaster_i 命名は被災地の自治体など各方面に気づかいをするため、付けにくい側面があるとは思うが、現象なので象徴的な命名でも構わないと思う。室戸台風や伊勢湾台風などの名称は秀逸だし、洞爺丸台風も誰も文句はないだろう。今の気象庁にそんなセンスはないのか?

posted at 23:09:04

RT @adonis_fish: 報道の中の人としても、名前があるとないとでは大違いです。節目に振り返り記事を書くにしても、行政の命名がないと各社用語がばらばら。2009年8月11日の駿河湾の地震が良い例で、静岡沖地震、駿河湾地震、静岡地震etc。 @nied_inok @disaster_i

posted at 23:32:23

RT @adonis_fish: 用語がまとまらないと、記憶もまとまらなくなります。最終的には0423号台風みたいに風化してしまいます。個人的には気象庁がつけないなら報道が話し合うなりなんなりして統一した名前付ければいいじゃない、と思っているのですが(汗 @nied_inok @disaster_i

posted at 23:32:33

2011年10月30日(日) 3 tweets

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RT @motohirohonma: @nied_inok 昨日のシンポジウムも、あれはあれでよかったかもしれませんが、震災が起きた今年だからこそ、メディアに限定せず、もっと幅広い議論がほしかったです。片田先生が受賞講演や今日のセッションで指摘していたことが、まさに今学会に求められていることのような気がしました。

posted at 22:18:40

RT @nied_inok: @motohirohonma 総合討論は是非欲しかったですね。また、一人の発表時間が短か過ぎて、消化不良に感じました。災害情報学会は今回で3回目ですが、もっと早くから参加しておけば良かったと思います。

posted at 22:19:22

RT @nied_inok: 大震災後に自治体の公式アカが3倍になった。被災地ではWebサイトが使えないため立上げた所も多い。お金を掛けずに始められる。気仙沼での当日のツィートの紹介など。 RT @kobako: しまった。B会場でやってた「東日本大震災とtwitter」聞きにいくの忘れた。 #jasdis

posted at 22:19:42

2011年10月29日(土) 58 tweets

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RT @nied_inok: 災害情報学会シンポジウム。古関さん。「記録されないものは記憶として残らない」 「証言3・11大震災の企画」ー徹底したインタビューによる特集。 でもやりたくても出来なかったことの方が多い。

posted at 14:01:04

RT @nied_inok: 被災地があまりにも広範囲で、取材も一極集中になり、報道する地域に偏りがでてしまった。 津波と言うと「三陸」という先入観で、当初は宮城県の北部を取材。 南三陸町より犠牲者の多かった東松島市についてはあまり伝えられず、それが義援金の差になった。

posted at 14:01:11

RT @nied_inok: 東日本大震災が来る前は。宮城県沖地震を想定した記事を月1回程度コーナーで連載してきた。ー地域・町内会などの場鵜際に対する取り組みを載せる「とりくみ」というコーナーなどの防災のページ。

posted at 14:01:12

RT @nied_inok: 昨年3月には昨年のチリ地震の津波に対する検証の特集。 6月には前の宮意見沖地震の教訓を生かそうという特集を載せたりしてきた。

posted at 14:01:14

RT @nied_inok: また昨年は昭和のチリ地震津波の50周年にあたったので、5回にわたって連載、例えば「津波てんでんこ」など。 さらに9月1日の防災の日には明治三陸津波の絵図を大々的に取り上げた。

posted at 14:01:20

RT @nied_inok: 災害情報学会シンポジウム、古関氏の講演。今年の2月には昨年のチリ地震の1周年にも検証記事と津波に対する防災行動に関する記事も掲載した。 でもその記事について、役立ったかどうか震災後にアンケートしたところ、役立ったという答は3割しかなかって、ショックだった。

posted at 14:01:32

RT @nied_inok: これらかの災害記事は広く浅くよりは、狭くてもいいから深くすることが必要、という話で古関さんの話が終了。 次は東日本放送報道部編集長の山口さんの講演。「地域メディア 限界との闘い」

posted at 14:01:37

RT @nied_inok: 山口氏のTV局はテレビ朝日系列。写真100名程度。 河北新報と同じく「宮城県沖地震」を想定して、系列局と共同での、合同訓練もやっていた。CMをカットした緊急放送などの訓練。

posted at 14:01:40

RT @nied_inok: 初動訓練は休日も想定して最少人数で実施してきた。 テーマは「情報が命を救う・生活を守る」 また節目ごとに特集番組を放送。

posted at 14:01:45

RT @nied_inok: 山口氏。余震の時の生放送の内容をまとめたDVDの上映をはじめる。6分くらいとのこと。

posted at 14:01:48

RT @nied_inok: 先程のツイートは間違いで、本震でした。

posted at 14:01:49

RT @nied_inok: DVDは気仙沼の津波の状況。この映像は翌朝に初めて見たそうだ。 撮影した記者も想定以上で危なかった。

posted at 14:01:57

RT @nied_inok: 民放のヘリは仙台空港の津波で1機も飛ばずNHKだけ。 誤算だらけの初動。ー通信が途絶。事前の想定を超越。情報の混乱。社屋も被害。燃料に限度。

posted at 14:02:00

RT @nied_inok: 主戦場がどこか分からなかった。結局は県全部だったが、翌朝になるまで分からなかった。不確かな情報に振り回された。情報のないところが一番大きな被害

posted at 14:04:30

@nied_inok 東日本放送のカメラマンが撮影しているすぐ背後から撮影された動画があるようです.http://goo.gl/65RUf #jasdis

posted at 14:05:34

RT @nied_inok: 自戒ーローカル局の役割が果たせたのか? ワンセグ放送受信に望みを託して放送した。 高台に避難を、と連呼するだけで良かったのではないかという思い。

posted at 14:07:58

RT @nied_inok: 取材のための燃料が確保出来ず、取材の足を心配したのは記者生活で初めて。、社屋の給水もストップ。

posted at 14:08:00

RT @nied_inok: 記者の被災者への取材に葛藤があった。

posted at 14:18:42

RT @nied_inok: そのため、取材しやすいところに偏った反省もある。 それが支援物資の差にも繋がったと思う

posted at 14:18:44

RT @nied_inok: 被災地の避難所で案kート調査。451サンプル。HPでも公開している。 必ず来ると思っていた人33%、来るかも知れない21%、来ないだろう21%、ほとんど考えなかった25%。これも生存者を対象としたアンケートであることは留意必要。

posted at 14:27:09

RT @nied_inok: 「被災地の現実」の伝え方ぶついて 情報のバランスに悩む日々 復興へのシフト(ただ地域後のとアンバランス) 瓦礫処理の課題 避難所から架設へ 防災の町づくり

posted at 14:27:13

RT @nied_inok: 山口さんの講演、大分時間超過で終了。休憩の後、総合討論にうつる。

posted at 14:27:15

RT @nied_inok: シンポジウム後半は地元名古屋地域の報道機関の3名を加えて、震災前に住民への啓発報道として次の災害に関して何をどう伝えていくべきかについて、パネルディスカッションが開始された。

posted at 14:45:47

RT @nied_inok: 中日新聞では事前の啓発報道としては、阪神震災後に月1回の「備える」の連鎖を、週一回にして伝える様に変えた。

posted at 14:47:36

@nied_inok 井口さん,ツィートの最後に #jasdis とつけていただくと,この学会の関連ツィートとして検索しやすくなりますよ.

posted at 14:49:03

RT @nied_inok: 海抜5m以下に小学校がいくつあるかを報道したところ反響が大きすぎたが、「大胆に予想した」ということで「間違いでなければ良いのではないか」と伝えて、あとでお叱りを受けた。司会者はこれに対し、自分の学校の標高を認識する事が出来てかえって良かったともいえる。防潮堤が壊れたら津波が来る

posted at 14:55:17

RT @nied_inok: 明治三陸津波の生々しい絵図を記事に掲載した件では、可否について議論があった。 ショック療法でもよいから嘘でなければ良いのではないか。 読まれた方は読者の半分ほど。 #jasdis

posted at 14:55:29

RT @nied_inok: シンポジウム司会者の隅本さんは、港湾研究所の津波実験装置で40cmの津波を体験したが、それは大の大人でも捉まる事ができないと流される。こういう体験はなかなか文字にしにくい。#jasdis

posted at 15:10:22

RT @nied_inok: 以前宮城県が作成した津波のCGでは家も壊れず、車も流されていなかった。それを見た小学生は津波が来ても二階に逃げれば大丈夫だね、と言っていた。映像は記憶に残るので誤ったメッセージになることに注意が必要。

posted at 15:16:50

RT @nied_inok: 河北新報。わが社には防災担当記者を育てる仕組みがない。(記者の個人的努力?)元は文芸担当で美術館を回ったりしていたが、栗原支局の特に岩手・宮城内陸地震を担当したのをきっかけに防災担当になった経緯があった。#jasdis

posted at 15:16:57

RT @nied_inok: 東日本放送でも似たような状況。うちでは県政クラブの担当が防災を兼ねる事が多い。#jasdis

posted at 15:19:57

RT @nied_inok: NHKでも地方局では1局に0.5人くらい。防災担当記者の自然発生説。良い先生に取材出来た記者が自分で勉強することで、育つ傾向がある。#jasdis

posted at 15:20:51

RT @nied_inok: 隅本:異動がこの業界で防災担当が育たない最大の要因でしょうか?

posted at 15:22:42

RT @antidisaster: 私も“自然発生”組のような。文系だし。“突然変異”という説も(笑)。 RT @nied_inok: NHKでも地方局では1局に0.5人くらい。防災担当記者の自然発生説。良い先生に取材出来た記者が自分で勉強することで、育つ傾向がある。 #jasdis

posted at 15:29:52

RT @nied_inok: 中日新聞中村さん。10年20年後に今回の報道が現実の防災に生かされると伝えてきた甲斐があったと思う。#jasdis

posted at 15:47:57

RT @antidisaster: 港湾空港技研での高さ30cmの津波実験、短いですが見ることができます。→ http://bit.ly/vThzGQ RT @nied_inok: 隅本さんは、港湾研究所の津波実験装置で40cmの津波を体験したが、こういう体験はなかなか文字にしにくい。 #jasdis

posted at 15:51:59

RT @nied_inok: 災害情報学会はシンポジウムが終わり廣井賞の授賞式に移る。 今年の受賞者は群馬大学の方だ敏孝先生。 只今選考委員長の藤吉さんから受賞理由の説明。

posted at 16:01:48

RT @nied_inok: 片田先生の受賞記念講演。  「想定外を生き抜く力を育む防災教育」~岩手県釜石市の防災教育に携わって~開始。 この誰も逃げない環境の中で子供たちが逃げられる様にするにはどうすれば良いか。子どもにきちんと向かい合って取り組んでくれたのは学校の先生。私だけでなく先生と一緒にもらった

posted at 16:12:51

RT @nied_inok: 津波から避難する写真を用いて、保育園の子どもお年寄りを巻き込んで避難してくれた。モデル授業をやりつつ、教育委員会にも訴えた。午後の授業を休講にして先生に向けて防災教育の重要性を訴え、2年間で教材作りに取り組んで貰う。人をかえることが防災教育。 #jasdis

posted at 16:13:11

RT @nied_inok: 防災教育は知識を与えるよりも姿勢を変えることが大切。 他の教科の試験問題にも津波を取り入れてもらう。 #jasdis

posted at 16:14:06

RT @nied_inok: インド洋大津波の調査で問いかけた人に二の句がつげなかった。 日本でも過去に同じようなことがあった。記念碑は残っているが、過去の教訓は引継がれていない。 2003年宮城県沖地震で避難は1.7%だった。この親に育てられた子ども達は同様に逃げなくなる。 #jasdis

posted at 16:20:06

RT @nied_inok: 釜石市では小学生1925人、中学生999人のうち学校の管理下にあった児童・生徒は全員無事だった。休んでいたり早退した5人が亡くなった。 生徒にはハザードマップを見せつつも、これを信じるなと教えた。すると生徒は学校だって危ないよな。 #jasdis

posted at 16:39:30

RT @nied_inok: ハザードマップは難のために作ったのか?釜石ではハザードマップの浸水予想区域の外で多くの人がなくなっている。 #jasdis

posted at 16:39:40

RT @nied_inok: 今回の災害は想定外ではない、想定が甘かった訳でもない。 「想定にとらわれすぎた防災」が問題だった。 これが今回の津波災害のキーワード #jasdis

posted at 16:39:51

RT @nied_inok: 田老の防潮堤、出来てから避難訓練に参加する人が少なくなった。 この防潮堤で救われた命はもちろんあったが、逆にこの防潮堤が出来たお蔭で命を失った人もいた。 #jasdis

posted at 16:40:04

RT @nied_inok: 今回の震災は本当に想定外だったのか? 2つの想定がある。 ◎あり得ることとしての想定 相手は自然、あらゆる事態は想定可能。 ◎防災行政における想定 防禦の目標としての想定 #jasdis

posted at 16:40:13

RT @nied_inok: 釜石の津波防災教育で伝えてきたこと。 大いなる自然の営みに畏敬の念を持ち行政に委ねることなく自らの命を守る事に主体的たれ。 避難三原則 ◎想定にとらわれるな ◎最善を尽くせ ◎率先避難者たれ

posted at 16:40:41

RT @nied_inok: 子ども達に防災教育をすると母親が付いてくる。また10年経てば中学生は大人になる。という観点から長期的に防災教育に取り組んだ。 #jasdis

posted at 16:40:54

RT @nied_inok: 子供たちがお年寄りに配った安否札がキチンと玄関前に貼りだされていた。 これも防災教育の成果。 #jasdis

posted at 16:59:41

RT @nied_inok: 津波てんでんこは苦渋に満ちた言葉。 #jasdis 時間がなくて早口になったので、話が追いきれない、中途半端な記述では誤解されそう

posted at 16:59:47

RT @nied_inok: 子ども達に伝えたこと。「次の津波で君たちはきっと避難する。お母さんはどうするのか」 子どもはお母さんに「僕は絶対に逃げるから安心して」 #jasdis

posted at 16:59:54

RT @nied_inok: 中学生に言ってきた話、率先避難者たれ。(正常性バイアス) 子ども達に教えてきたこと。防災に対して主体的な姿勢を醸成すること。(姿勢の防災教育) 駄目なのは脅しの防災教育、知識の防災教育(災害にたいするイメージの固定化)#jasdis

posted at 17:00:03

RT @nied_inok: 釜石東中学校と鵜住居小学校の避難状況の詳細に関する解説。 サッカー部員が真っ先に逃げはじめ、小学生も3Fに誘導する先生に反して中学生に釣られて避難をはじめた。#jasdis

posted at 17:00:14

RT @nied_inok: 私はどこそこに避難しています、と安否確認の際の伝言する短冊の様な紙です。 RT @BON_NOB: 安否札?何だろう。 RT @nied_inok 子供たちがお年寄りに配った安否札がキチンと玄関前に貼りだされていた。 これも防災教育の成果。 #jasdis

posted at 17:20:30

RT @nied_inok: PCの電気がなくなった。 これからの防災は「人が死なない防災」を目指すべき。#jasdis

posted at 17:20:45

RT @nied_inok: PCのバッテリー切れで書きかけの文章があったが、強制的に休止モードに。後で送ろう。 片田先生の話で、一番聞きたかったてんでんこと人が死なない防災の話が時間切れで、さわりしか聞けなかった。私も同じ様に感じて来たので、その真髄を聞きたかった。

posted at 17:32:47

@nied_inok 他の方が実況されたものを合わせて http://togetter.com/li/206772 に追加しました.

posted at 17:48:23

RT @nied_inok: 同感 RT @tigers_1964: 逃げ方を知識として知ってもらうのではなく、自分自身で自然を読み解く力をつけてもらって、より安全な所へ、自らの判断で行くようになってほしいと思っている。自然災害にはいろいろあるし、どこで、いつ、どのような状況で遭遇するかわからないから・・・。

posted at 17:48:37

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