posted at 20:13:07
posted at 15:08:07 @chizulabo @ookami1910 研究成果や研究者をどう使うか。使う側の問題もありますね。 posted at 15:11:17
posted at 00:04:49 @ookami1910 そうです.ただし「自己責任」で何もかも個人だけで背負い込む必要はありません.利用できる資料も窓口も今は昔よりは充実しているので,これらをうまく活用しいくことが望まれます. posted at 00:05:01
posted at 00:05:13 @chizulabo @ookami1910 十津川の場合,レアケースである野尻地区以外は,あれだけ降った割には人的被害を最小限にとどめているのかな,とも思っていますが.早めの適切な行動が結構なされていたのではないでしょうか.現地からのツイートでも感じました. posted at 00:08:11
posted at 00:14:00 @swan_slab @ookami1910 人の意識はまさに様々で,現場で高説を垂れても始まらないと思います.技術者的立場の人がやるべきことは,その場の災害リスクを十分説明することまでではないでしょうか.そこから先どう判断するか(無視するも含め)個人の問題かと思います. posted at 00:17:54
posted at 23:49:00 @ookami1910 「土砂災害が起こりやすい場所」という意味ならば,それは地形から自明のことで,土砂災害警戒区域,土石流危険渓流,急傾斜地崩壊危険区域としてすでに全国的に指定済みです. posted at 23:50:25
posted at 23:50:35 @chizulabo @ookami1910 土砂災害の予兆となる情報としては,土砂災害警戒情報が出たら,土砂災害の危険がある場所(指定地)にいる人は早期に避難する,と言うしかないですね.「土砂災害が起こりそうになったら避難する」では手遅れです. posted at 23:51:47 @chizulabo @ookami1910 よく言われる,「川の水が濁った」「においがした」といった「土砂災害の前兆」は前兆ではなくすでに発生していることをほとんど意味しており,こんなものを頼りにしていては手遅れになると思います. posted at 23:53:27 @chizulabo @ookami1910 結局,まずはその場の災害リスク(何が起こりうるか)をまず理解して,「雨がたくさん降ったら」早めの避難行動,くらいしか言えることはなさそうです.十津川のような地形のところではそもそも逃げ場が少ないことも難しいところですが. posted at 23:55:52
posted at 23:56:16 @ookami1910 土砂災害関係の危険箇所の指定地については昨日今日の話ではなくて長年にわたり様々な周知の努力がなされています.素人だから知りません,わかりませんというのはもはや話にならないと思います. posted at 23:58:03
@ookami1910 従来から各地で確認されてきた,ごく一般的な結果だと思います. posted at 12:01:27
posted at 12:07:37 @ookami1910 そのようなことについての明確な調査結果,方針,計画はありません. posted at 12:08:10
posted at 13:01:57 @tigers_1964 @ookami1910 避難率なるものは,分子・分母をどう定義・調査するかで数倍規模に結果が変わります.調査法も対象外力も異なる「避難率」を比較することに意味はありません.そもそも,断片的な結果から日本人の避難意識などという大げさな議論はできません. posted at 13:06:26
@ookami1910 確認しているわけではないですが,河道内の高水敷に,使用許可を得て農地や公園施設などを作ることはごく当たり前に見られることです. posted at 19:29:25
@ookami1910 意識が薄れている,あるいはいないということについては特に情報を持ちません.今梅雨期は豪雨による被害(特に人的被害)が非常に少なかったが,これは普通のことではない,ということを指摘しています. posted at 18:15:25
posted at 18:15:30
posted at 20:19:58 @ookami1910 死者・行方不明者が生じなくても,まとまった規模の家屋被害が生ずれば消防庁から集計値が公表されます.今年はそういう事案がまだありません.丹念に集計していけば被害ゼロとは言いませんが,例年に比べれば平穏だと理解しています. posted at 20:21:12
posted at 20:24:58 @ookami1910 経年的に豪雨災害による人的被害は減少しているものの,近年でも1993年,2004年のように1年で200人前後が犠牲となるケースもあり,豪雨による災害の脅威が無くなっているわけではない,と言えると思います. posted at 20:27:05
posted at 20:30:08 @ookami1910 このケースは存じませんでしたが,確認したところ,鹿児島県からはこの日の被害については特に集計・公表されていないようです. posted at 20:31:04 @ookami1910 仮に7月末の時点で,消防庁が集計値を公表するような豪雨災害事例が生じないとすれば,それは少なくともここ10年以上に渡ってなかったことですから,異例(豪雨災害についてみれば平穏)と言えるかと思います. posted at 20:35:11
posted at 21:23:54 @ookami1910 「毎年の災害想定平均」という概念は持っておりません.豪雨による死者・行方不明者,床上浸水家屋数は,少なくとも1970年代以降明瞭に減少傾向にあり,全壊家屋数も概ね減少傾向にあると考えています.その原因を特定することはできません. posted at 21:25:38
posted at 21:47:51 @ookami1910 何らかの防災対策の成果であろうと推測はできますが,因果関係についての直接的証拠を示して断定することはできないという意味です.「被害の減少は防災対策の成果であるとは言えない」という意味ではありません. posted at 21:49:23
posted at 11:56:24
posted at 11:56:27
posted at 12:26:23 @ookami1910 阪神で20代がやや多かったのは,学生などが安い物件(古い建物)に居住していたことが反映されているのではないか,と言う指摘を聞いています. posted at 12:27:17 @ookami1910 具体的な数値についてはよく知りません. posted at 12:46:44
posted at 10:18:09 @ookami1910 災害の発生を警告するような予報(警報や注意報)を出すことができるのは基本的に気象庁だけであることが,気象業務法により定められています. posted at 10:19:22
posted at 10:22:39 @ookami1910 私は全くそうは思いません.「差し迫った災害の危険性がある事を警告する情報」を様々な機関,個人がそれぞれ別々に出すことは混乱の元です. posted at 10:26:40
posted at 10:40:06 @ookami1910 自分が所属したり関連したりしている組織(地域)に対して,各種災害情報を解釈して危険だと思われるので対応するように働きかけることは,むしろ推奨されることです. posted at 10:44:42
posted at 15:06:51 @ookami1910 数字の上はそうですが,両者の意味は異なると思います.3/16は「報告されていない市町村もあるなどまだよくわかっていない時点での値」ですから. posted at 15:09:00 @ookami1910 それから,グラフ中での3/14-17の値は,データの質(警察庁資料ではなく朝日新聞のまとめ値)も異なります. posted at 15:10:32
posted at 15:23:09 @ookami1910 関連死の明確な基準はなかったと思います.「直接死」についても統一された基準はないはずです.市町村が災害に伴う死亡であると認めれば災害による死者・行方不明者となります.このためもあって,警察と市町村(県・消防庁)の発表する数がかなり異なる場合もあります. posted at 15:25:38 @ookami1910 3月中旬頃の値が「正しい」値で,4月中旬頃の値が「間違った」値だったということはありません. posted at 15:26:56
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last update 05/30 15:12
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