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牛山素行

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2012年04月02日(月) 1 tweets

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RT @ookami1910: 明日はとくに海での災難に注意すべきってことですかね。 @disaster_i https://twitter.com/disaster_i/statuses/186742162749259776

posted at 20:13:07

2011年10月15日(土) 2 tweets

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RT @chizulabo: @ookami1910 @disaster_i 地震学の研究成果を防災の専門家が有効に利用するのが肝要かと思います。地震学者は防災や社会学の専門家ではないのに、防災において国が地震学者を重用しているという状況は改善した方がいいと思います。

posted at 15:08:07

@chizulabo @ookami1910 研究成果や研究者をどう使うか。使う側の問題もありますね。

posted at 15:11:17

2011年09月05日(月) 6 tweets

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RT @ookami1910: @disaster_i 私は災害対策の最前線を知らない素人です。しかも、土砂災害の危険性や洪水の危険性が少ない地域に住んでいるので、その辺が鈍感になっているのかもしれません(汗)。「周知は徹底した、あとはお前ら次第だ」ということですね。

posted at 00:04:49

@ookami1910 そうです.ただし「自己責任」で何もかも個人だけで背負い込む必要はありません.利用できる資料も窓口も今は昔よりは充実しているので,これらをうまく活用しいくことが望まれます.

posted at 00:05:01

RT @chizulabo: @disaster_i @ookami1910 現地の地形図を見て逃げ場の少なさを感じました。こうした地形では安全な場所までの距離もそれなりに遠くなるだけに、早めに動くしかないでしょうね。場合によっては村から出るという選択肢も。避難場所は自治体単位なので難しいかもですが。

posted at 00:05:13

@chizulabo @ookami1910 十津川の場合,レアケースである野尻地区以外は,あれだけ降った割には人的被害を最小限にとどめているのかな,とも思っていますが.早めの適切な行動が結構なされていたのではないでしょうか.現地からのツイートでも感じました.

posted at 00:08:11

RT @swan_slab: @disaster_i @ookami1910 横から失礼です。土砂災害防止法の理念はわかるのですが、住民の意識はどうでしょうか。警戒区域設定調査で裏山に入らせてくださいというと、高齢化した過疎の山村でおばあちゃんが、水路が壊れかけているのでなんとかしてくれんかね、といわれます。

posted at 00:14:00

@swan_slab @ookami1910 人の意識はまさに様々で,現場で高説を垂れても始まらないと思います.技術者的立場の人がやるべきことは,その場の災害リスクを十分説明することまでではないでしょうか.そこから先どう判断するか(無視するも含め)個人の問題かと思います.

posted at 00:17:54

2011年09月04日(日) 8 tweets

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RT @ookami1910: 川に近いところからは逃げるとしても、土砂崩れの起こりやすさというのは素人にはなかなか判断がつきにくいと思うんだが、なにか具体的な目安があるのかな?と疑問を呈すると、牛山せんせ@disaster_iあたりから、「そのような一律の基準などありません」って言われるんだろうね。

posted at 23:49:00

@ookami1910 「土砂災害が起こりやすい場所」という意味ならば,それは地形から自明のことで,土砂災害警戒区域,土石流危険渓流,急傾斜地崩壊危険区域としてすでに全国的に指定済みです.

posted at 23:50:25

RT @chizulabo: @ookami1910 @disaster_i 自治体でも避難勧告を出すのに苦慮していると聞きます。雨量等を判断材料にすると思いますが、どうしても町内全域など広域に出さざるを得ないので。

posted at 23:50:35

@chizulabo @ookami1910 土砂災害の予兆となる情報としては,土砂災害警戒情報が出たら,土砂災害の危険がある場所(指定地)にいる人は早期に避難する,と言うしかないですね.「土砂災害が起こりそうになったら避難する」では手遅れです.

posted at 23:51:47

@chizulabo @ookami1910 よく言われる,「川の水が濁った」「においがした」といった「土砂災害の前兆」は前兆ではなくすでに発生していることをほとんど意味しており,こんなものを頼りにしていては手遅れになると思います.

posted at 23:53:27

@chizulabo @ookami1910 結局,まずはその場の災害リスク(何が起こりうるか)をまず理解して,「雨がたくさん降ったら」早めの避難行動,くらいしか言えることはなさそうです.十津川のような地形のところではそもそも逃げ場が少ないことも難しいところですが.

posted at 23:55:52

RT @ookami1910: @disaster_i 専門家の人にはそういう区別は自明の理なんでしょうが、ど素人にはそういうものがあること自体わかっていないこともあるし、発表されていても深く浸透しているかははなはだ疑問だったりするのが残念です。積極的に自分で調べようという人でないかぎり、知らないのが実情かと。

posted at 23:56:16

@ookami1910 土砂災害関係の危険箇所の指定地については昨日今日の話ではなくて長年にわたり様々な周知の努力がなされています.素人だから知りません,わかりませんというのはもはや話にならないと思います.

posted at 23:58:03

2011年08月10日(水) 5 tweets

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@ookami1910 従来から各地で確認されてきた,ごく一般的な結果だと思います.

posted at 12:01:27

RT @ookami1910: @disaster_i ということは、防災担当者や避難計画を立てる側も、それくらいの数字だろうという前提で動いているのでしょうか? というのも、インドネシアで火山の大噴火が警告されたときの避難率が16%というのを観て、それが低いのか高いのか気になったもので。

posted at 12:07:37

@ookami1910 そのようなことについての明確な調査結果,方針,計画はありません.

posted at 12:08:10

RT @tigers_1964: 1月の新燃岳の噴火の際,高原町の避難勧告で避難所に避難した人は4割程度.親戚等の所へ避難した人をあわせると最低でも5割くらいは避難した.山に近いところはほぼ100%.2階で助かる洪水と100%焼け死ぬ火砕流を同じ土俵に載せても意味はない.RT @ookami1910

posted at 13:01:57

@tigers_1964 @ookami1910 避難率なるものは,分子・分母をどう定義・調査するかで数倍規模に結果が変わります.調査法も対象外力も異なる「避難率」を比較することに意味はありません.そもそも,断片的な結果から日本人の避難意識などという大げさな議論はできません.

posted at 13:06:26

2011年07月30日(土) 1 tweets

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@ookami1910 確認しているわけではないですが,河道内の高水敷に,使用許可を得て農地や公園施設などを作ることはごく当たり前に見られることです.

posted at 19:29:25

2011年07月15日(金) 13 tweets

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@ookami1910 意識が薄れている,あるいはいないということについては特に情報を持ちません.今梅雨期は豪雨による被害(特に人的被害)が非常に少なかったが,これは普通のことではない,ということを指摘しています.

posted at 18:15:25

RT @ookami1910: @disaster_i 死者が無いにしても実際には土砂崩れがあったり被災者が出ましたし、台風が接近中だったりと、風水害への意識は多くの人にあると思うのですが、危機意識が薄れているとお考えですか? 私はそうは感じないのですが。

posted at 18:15:30

RT @ookami1910: @disaster_i 道路が崩れたり家が浸水したり土砂につぶされたりといった事例が、今年は例年になく少ないというなら「平穏」というのは妥当かもしれませんが、この6、7月はどうだったんでしょうか? どこで数字を探してよいのかわかりません。(続く)

posted at 20:19:58

@ookami1910 死者・行方不明者が生じなくても,まとまった規模の家屋被害が生ずれば消防庁から集計値が公表されます.今年はそういう事案がまだありません.丹念に集計していけば被害ゼロとは言いませんが,例年に比べれば平穏だと理解しています.

posted at 20:21:12

RT @ookami1910: @disaster_i また、92、94、01年の場合は通年で死者が少ないですね。91年以降だと死者が少ない年の方が多く、93年や04年は例外的に台風被害などで死者が多かったととらえることはできませんか? (続く)

posted at 20:24:58

@ookami1910 経年的に豪雨災害による人的被害は減少しているものの,近年でも1993年,2004年のように1年で200人前後が犠牲となるケースもあり,豪雨による災害の脅威が無くなっているわけではない,と言えると思います.

posted at 20:27:05

RT @ookami1910: @disaster_i ところで、このあとが見つからないのですが、今回の梅雨期の行方不明、こういうニュース(2011-0612 産経 http://t.co/utiZccw)がありました。

posted at 20:30:08

@ookami1910 このケースは存じませんでしたが,確認したところ,鹿児島県からはこの日の被害については特に集計・公表されていないようです.

posted at 20:31:04

@ookami1910 仮に7月末の時点で,消防庁が集計値を公表するような豪雨災害事例が生じないとすれば,それは少なくともここ10年以上に渡ってなかったことですから,異例(豪雨災害についてみれば平穏)と言えるかと思います.

posted at 20:35:11

RT @ookami1910: @disaster_i 牛山せんせは、毎年の災害想定平均のようなものを描いていらっしゃるのだと思うんですが、全体として70年代に比べて被害は減ってきているという認識はお持ちでしょうか? 何度も書いてますが、私は対策の効果があったと思うのですが。

posted at 21:23:54

@ookami1910 「毎年の災害想定平均」という概念は持っておりません.豪雨による死者・行方不明者,床上浸水家屋数は,少なくとも1970年代以降明瞭に減少傾向にあり,全壊家屋数も概ね減少傾向にあると考えています.その原因を特定することはできません.

posted at 21:25:38

RT @ookami1910: .@disaster_i そうなのですか。http://goo.gl/RBgyO 被災事例の数値の右下がりの原因は防災対策が進んだからと断定はできないのですか。減少しているのが人為的な対策の成果だと思えないのは、かなり残念です。

posted at 21:47:51

@ookami1910 何らかの防災対策の成果であろうと推測はできますが,因果関係についての直接的証拠を示して断定することはできないという意味です.「被害の減少は防災対策の成果であるとは言えない」という意味ではありません.

posted at 21:49:23

2011年07月11日(月) 2 tweets

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RT @ookami1910: @chizulabo @tigers_1964 @disaster_i @kentaoki 看板統一ですが、道交法改正するとかで「津波」看板道路標識として普及させることはできないんですかね。教習所で教えるとか免許更新時に再教育とかできるし、補助標識で詳細はつけるとして。

posted at 11:56:24

RT @chizulabo: @ookami1910 @tigers_1964 @disaster_i @kentaoki なるほど、道路標識というカテゴリーにすれば必ず教習所で習いますね。これは認識への早道かも知れません。

posted at 11:56:27

2011年06月17日(金) 3 tweets

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RT @ookami1910: @disaster_i これはやはり地震が発生した時刻の違いも大きいでしょうね。阪神で20代が多かったのは、ただ単に寝てた割合が多かったからと推測してます。津波から逃げる足腰の差が3.11では老人を多く死なせたが、阪神の時は、眠りは平等という感じでしょうか。

posted at 12:26:23

@ookami1910 阪神で20代がやや多かったのは,学生などが安い物件(古い建物)に居住していたことが反映されているのではないか,と言う指摘を聞いています.

posted at 12:27:17

@ookami1910 具体的な数値についてはよく知りません.

posted at 12:46:44

2011年06月16日(木) 6 tweets

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RT @ookami1910: @disaster_i 気象予報士なりが、地域ごとの危険度を発表するようなことはできないのでしょうか?

posted at 10:18:09

@ookami1910 災害の発生を警告するような予報(警報や注意報)を出すことができるのは基本的に気象庁だけであることが,気象業務法により定められています.

posted at 10:19:22

RT @ookami1910: @disaster_i 法改正が必要だと思います。

posted at 10:22:39

@ookami1910 私は全くそうは思いません.「差し迫った災害の危険性がある事を警告する情報」を様々な機関,個人がそれぞれ別々に出すことは混乱の元です.

posted at 10:26:40

RT @ookami1910: @disaster_i そういう場合、一元化されて発表された情報を、自分の身の丈で解釈できないひとたちに危険性をわかりやすく説明するにはどうすればよろしいのでしょうか? 気象庁発表の予報を、現場の実情にあわせて解釈・発表することも必要だと思うのですが。それは混乱を招くだけですか?

posted at 10:40:06

@ookami1910 自分が所属したり関連したりしている組織(地域)に対して,各種災害情報を解釈して危険だと思われるので対応するように働きかけることは,むしろ推奨されることです.

posted at 10:44:42

2011年06月14日(火) 6 tweets

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RT @ookami1910: @disaster_i 3月16日時点の合計数が今とほぼ同じくらいなのですね。

posted at 15:06:51

@ookami1910 数字の上はそうですが,両者の意味は異なると思います.3/16は「報告されていない市町村もあるなどまだよくわかっていない時点での値」ですから.

posted at 15:09:00

@ookami1910 それから,グラフ中での3/14-17の値は,データの質(警察庁資料ではなく朝日新聞のまとめ値)も異なります.

posted at 15:10:32

RT @ookami1910: @disaster_i なるほど、単なる偶然ということですか。地震関連死というのは、どの程度の範囲までなんでしょう。仮設住宅での孤独死、将来を悲観しての自殺、怪我して入院していた方が亡くなるとか。地震じゃなく交通事故だと24時間以内の死亡は事故死ですよね。

posted at 15:23:09

@ookami1910 関連死の明確な基準はなかったと思います.「直接死」についても統一された基準はないはずです.市町村が災害に伴う死亡であると認めれば災害による死者・行方不明者となります.このためもあって,警察と市町村(県・消防庁)の発表する数がかなり異なる場合もあります.

posted at 15:25:38

@ookami1910 3月中旬頃の値が「正しい」値で,4月中旬頃の値が「間違った」値だったということはありません.

posted at 15:26:56

last update 05/30 15:12

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