RT @TSAKUTA: 隈「場所ということ、青山と浅草ではやはり違う。クライアントのオーダーも違う。言葉にはできないし絵にも書けないけど、周りの人の気持もある。それも含めて場所だと思う」 #tokyotalk posted at 15:24:06 RT @TSAKUTA: 川俣「素材とかはどう意識してるのか」隈「今の時代に合わせた問題意識はあるけど、仕事はスポーツみたいな、一種のラリーだから、歌舞伎座も銀座の商店街や歌舞伎役者さんとのラリーだし」 #tokyotalk posted at 15:24:27 RT @TSAKUTA: 川俣「海外はどうなの」隈「海外はラリーはラリーでも、撃ったタマが返ってくるのが時間がかかる(笑)また、建築家の責任が問われる。日本だと行政とか色々いるから責任が曖昧になるけど、ヨーロッパだと建築家の責任になる」 #tokyotalk posted at 15:25:12 RT @TSAKUTA: 川俣「たぶん建築よりもマーケットが小さいからだけど、前のと同じようにやってください、と言われることが多い。そう言われるのはうれしいけど、けどちょっと違いますよ、と言って持っていく。”あれとは違うのを”とまでは言われない」 #tokyotalk posted at 15:27:17 RT @TSAKUTA: 川俣「上海は今でもゲリラでビル立てちゃったりする。それに比べると勢いがね・・・。また、東京では都市計画ってありえないかな」隈「1960の丹下健三の都市計画の時点で既にありえなかったからね」 #tokyotalk posted at 15:28:45 RT @TSAKUTA: 川俣「可能性として思うことは」隈「水辺ができていない、制度的に縛られているから。水辺はそこさえちゃんとすれば、まだいろいろ可能性があるんじゃないか。隅田川、神田川、都心のフタをされてる川」 #tokyotalk posted at 15:29:11 RT @TSAKUTA: 川俣「パリでつい最近パリビーチというのが」隈「あれ変なイベントだよね」川俣「バカンスに行く金がない連中がきて」隈「線路際にね」川俣「自転車政策がうまくいったので今度は水上タクシーとか」 #tokyotalk posted at 15:29:39 ここで聞く限り貧乏人が暴動起こさないよう優しくフタする対策?RT @TSAKUTA: 川俣「パリでパリビーチというのが」隈「あれ変」川俣「バカンスに行く金がない連中がきて」隈「線路際にね」川俣「自転車政策がうまくいったので今度は水上タクシーとか」 #tokyotalk posted at 15:32:17 RT @TSAKUTA: 隈「木造平屋というのは庇で日光を遮るし、風が通るし、サステナブルデザイン。木造ができないのは制度の問題。地震と火事で、関東大震災後に木造やめようというように突っ走ってきた」 #tokyotalk posted at 15:33:04 RT @TSAKUTA: 質問「隈さんは、東京だから木にこだわっているのかなと思ったのだけど、どうですか?」隈「場所の特性をどう捕まえてくるかということを考えているけれど、東京では木の技術が安くて高度。中国では木のほうが高い。日本の大工すごい」 #tokyotalk posted at 15:34:51
RT @juanroman_: これまとめたんですけど... #tokyotalk Togetter - まとめ「「東京を考える、語る」川俣正 × 吉見俊哉」 http://togetter.com/li/7860 posted at 01:25:40 RT @TSAKUTA: 羽藤「磯崎さん監修では、福岡の香椎でコールハースやスティーブンホールなどで団地を救えるかというプロジェクトをやった。もちろん救うことができると思ってやってたわけではない」 #tokyotalk posted at 15:08:24 RT @TSAKUTA: 羽藤「人はなんで移動するのか?という話に移りたい。フロイトの二元論でエロスとタナトスというのがあるが、移動はここではないどこか、という面ではタナトス。一方、動物はなんで移動するか? 光合成ができないから、と見ることもできる」 #tokyotalk posted at 15:10:01 RT @TSAKUTA: 羽藤「死者が出るような大災害の時に人がどう動いたかというデータ、1万分くらいのインタビュー調査で明らかにした。これを視覚化すると、死を逃れるために移動したり助けるために移動したりするのが見える」 #tokyotalk posted at 15:10:31 RT @TSAKUTA: 羽藤「村から都市へ、ネットワーク革命、世界史的に見ると1800年頃まで3段階ほどでどんどん人は移動しやすくなってきた。一方その後はインターネットで第4の段階になっている」 #tokyotalk posted at 15:11:00 暴動が起こらないように…RT @TSAKUTA: 羽藤「暴動が起こらないように医療費と教育費はタダ、表通りを綺麗にして外資をとって、少しずつ廃墟を直す、というのがラウルの融和的な政策」 #tokyotalk posted at 15:12:19 RT @TSAKUTA: 羽藤「日本の地方で、牧野富太郎が残したノートに、戦後に田んぼを開拓しようとして山師に頼んだが、神様がいる桜があって嫌がって、田んぼにしなかった、という。こういう話はデジタルに乗らない。その周りの林を伐採していったら桜が出てきた」 #tokyotalk posted at 15:13:49 RT @TSAKUTA: 川俣「次の絵はもう少しクオリティがあがるような、そういうことを論理立てて組み立てていかないといけない。それまでは一気呵成で、印象派からでてきてやってきた。考える美術というのがあり何かをやるときにリサーチしなきゃいけない。 #tokyotalk posted at 15:26:16 RT @TSAKUTA: 川俣「スペシフィックにしようとすればするほど見えなくなってくる。だからいつも見切り発車感がある」羽藤「都市は動的なものだから、スペシフィックに見た瞬間に終わり腑に落ちた瞬間に次の理解がはじまる。その積み重ねの中で人は死んで行く」 #tokyotalk posted at 15:32:23 RT @TSAKUTA: 羽藤「東京の場合のサイトスペシフィックというのは確かに違うアプローチがあるのかも。アーティストインレジデンスにしても、田舎では有効だし自分も関わっているけど、東京では別のやり方があるかも」 #tokyotalk posted at 15:32:40 RT @TSAKUTA: 川俣「そこにつながるもうひとつの問題として、作品が物になること。表現は運動体でしかありえないようにも思える。他人にとってはできたものでも、自分にとっては動き続けているもの。作品は物ではないのではないかと思う」 #tokyotalk posted at 15:33:11 RT @TSAKUTA: 羽藤「プロセスということ、コペンハーゲンの建築家ゲールの"ライフインビルディング"、ビルとビルの間の生活という考え方。20世紀は車だったが、今後どういう空間になっていくのか。誰のものでもない公というイメージをどうやって作っていくか」 #tokyotalk posted at 15:40:16 RT @TSAKUTA: 川俣「今の東京」羽藤「都市工学科を作った丹下健三の東京計画1960。ネットワークが強調されている。戦後鉄道や高速道路を作ることに集中してきたが、それが問題を解決していないので、都市計画というところから遠い存在として捉えざるを得ない」 #tokyotalk posted at 15:41:13 RT @TSAKUTA: 羽藤「パリでは、サルコジのもとで、複数の建築家に磯崎さん的(異質なものを組み合わせる)アプローチ。例えばグループ・デカルトは数字で。アントワーヌ・グランバックはセーヌ川首都圏という都市の再定義、自転車のネットワークなど遅い交通」 #tokyotalk posted at 15:42:13 孤立していない公園?RT @TSAKUTA: 羽藤「スタジオ09は、多孔質の首都圏というものを提案した。都市に穴をあけてやり、そこに孤立していない公園を作っていく」 #tokyotalk posted at 15:43:19 RT @TSAKUTA: 羽藤「他にも、ストラスブールやパリのモビリティ・リノベーションなどの都市計画。比べると東京はごちゃごちゃしていて、たとえ磯崎さん的手法で再開発しても東京らしくならない。散逸系、ロンドン、NYなどと比べても"生き物感"が強い」 #tokyotalk posted at 15:44:09 RT @TSAKUTA: 羽藤「リノベーションも、強い政府権限があるフランスと違い、日本ではなかなかできない。横浜桜木町の東横線の跡地一つとっても難しい。縦割りでなかなか進まない、それが日本的。しかしリノベーションの難しさは"日本売り"につながっている」 #tokyotalk posted at 16:21:03 RT @TSAKUTA: 羽藤「ポテンシャルがありながらもリノベーションができないとなると、外国人から見るとマイナス評価になる」 #tokyotalk posted at 16:21:17 RT @TSAKUTA: 川俣「あまり計画されたような感じではなくて、脈絡なくものができて行くという中に東京があるのだとしたら、これが一つの都市のあり方だろうか」 #tokyotalk posted at 16:21:27 RT @TSAKUTA: 羽藤「大きな政府、小さな政府という話でもあるが、欧州ではガバナンスが効いている。日本の地価変動を1975,1990,2005と見てみても、一気に郊外まで高くなったのがまた中心だけが残ったり、生き物感がある。」 #tokyotalk posted at 16:22:01 RT @TSAKUTA: 羽藤「創造性には異質なものの受け入れが重要。最も創造的なサンフランシスコはゲイと外国人が多い。クリエイティブシティ、ボローニャもゲイセンターを最初に作った。東京もグループ、ネットワークとしての創造性を取り入れた方がいい」 #tokyotalk posted at 16:54:38 RT @TSAKUTA: 昼のトークの月並みな感想としては、今後何かしら創造都市政策をやろうとか考える人は、羽藤さんのような研究者としっかり組むべきだし、自分の専門や立場が何であれ、それくらいのことができないと変えてくことなんてできない #tokyotalk posted at 23:14:15
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last update 05/30 19:48
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