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原田正平

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Twilog ホーム » @drharasho » 2011年07月

2011年07月30日(土) 1 tweets

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台湾、松山空港。フリーのインターネットが使えます。便利。一時、中国人の過剰な会話がうるさかったが、今は静か。毎日、3,4千人の観光客が中国から来るそうです。そのため、どこの観光地も中国人に占領されていているが、1箇所だけ静かな場所。中正記念堂=蒋介石を記念する場所。

posted at 18:37:16

2011年07月26日(火) 2 tweets

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専門家が解説したデータとしてだしてくれないと、一般人にはわからない。_ 原子力災害対策本部事務局(原子力安全・保安院)におけるSPEEDI計算図形一覧(平成23年7月21日) http://ow.ly/5MFbm

posted at 00:32:00

第14回子どもの防煙研究集会プログラム(8月13日開催) - 子どもの防煙研究会 http://t.co/2bBRnYn via @drharasho

posted at 11:58:47

2011年07月25日(月) 9 tweets

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フランスで開催されたアメリカ女子ゴルフツアーの「エビアン・マスターズ」で宮里藍が今季初優勝。さすが。

posted at 00:06:05

アナログのままのパソコンテレビ、24日の正午を過ぎても写っている。右上に「デジアナ変換」の文字。総務省からの要請によるケーブルテレビ事業者のサービス。2011年7月24日の地上アナログ放送終了後も地上デジタル放送をアナログ方式に変換して再送信。2011年春~2015年3月末日。

posted at 00:12:29

いま放射線障害の語り部「武田邦彦」氏がタバコを語った文章のまとめ_パート11、12 http://ow.ly/5LZvI

posted at 00:45:43

今時の人、武田邦彦氏。タバコを語った文章を再読(http://t.co/gjWTL1v)。あまりの非科学性に驚く。その同じ人が、科学的に正しく放射線障害を語ることができるのだろうか。彼をもてはやす人々は、タバコ論をまともに読んだことがあるのだろうか。その非科学性に情けなくなる。

posted at 00:48:52

科学的に意味のある(エビデンスのある)検査と、「政治的」に行われる検査の違いは、わかってやるべき_福島県:18歳以下の甲状腺、生涯にわたり検査 - 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/KVyhacZ via @mainichijpnews

posted at 00:53:17

80人以上殺しても、ノルウェーには死刑はなく、最高刑は禁錮21年。ノルウェー社会が問われている。

posted at 01:02:20

県立大野病院事件の加藤克彦先生が事件後初めて公式の場で語る。 http://ow.ly/5M0OW

posted at 01:48:34

.@libreq 4042982239 東京都世田谷区 「アイ・アム・ナンバー4 <ロリエン・レガシーズ> (...」を図書館にリクエスト。 http://t.co/wm6FHws http://t.co/KIMvMTE

posted at 10:43:32

世界各国のタバコパッケージの警告表示_WHO | Impotence/sexual dysfunction http://ow.ly/5MeBf

posted at 13:16:59

2011年07月24日(日) 34 tweets

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先天代謝異常セミナー、2日目。パシフィコ横浜 アネックスホール。お昼まで。今日は「ケトン体どこまで正常?どこから異常?」「何か迷うミトコンドリア病」「高CK血症、高AST、ALT、LDH血症」教育講演「先天代謝異常 わたしの失敗、あなたの失敗」高柳正樹先生。さあがんばろう。

posted at 08:58:13

そうそう、今日の正午でアナログ放送終了(44都道府県、ということは残り3県は?)。残り3県は被災した東北3県とのこと。

posted at 08:59:58

日医総研シンポジウム「更なる医療の信頼に向けて―無罪事件から学ぶ―」 http://ow.ly/5LRr2

posted at 14:12:01

横浜から駒込に移動し、日医総研シンポジウムに出席。午後の部の​シンポジウム、「Ⅰ.東京女子大事件」は終了、「Ⅱ.杏林大学割​り箸事件」の途中。耳鼻科医の立場からとして、長谷川誠先生(元​杏林大学耳鼻咽喉科教授)の報告。

posted at 14:12:19

大講堂が満杯で、3階の小講堂で。ついで「弁護人の立場から」小林充氏。元仙台高裁裁判官を退官後、弁護士登録したかた。どんな話か、興味有り。主任弁護人の奥田氏ではなく、副主任弁護人である小林氏。裁判官として40年の経験後、弁護士としては10年。

posted at 14:15:18

日医総研シンポジウム「更なる医療の信頼に向けてー無罪事件から学ぶ-」。日本医師会大講堂。現在シンポジウムⅡ「杏林大学割り箸事件」。次はⅢ「県立大野病院事件」で当事者の加藤克彦先生が発言する。その後は、Ⅳ「医療刑事裁判の現状と課題」、Ⅴ.プレスコメント(日本経済新聞社記者)。

posted at 14:18:40

Ⅵ.「医療事故調査委員会への取り組み」高杉敬久(日本医師会常任理事)、休憩をはさみ、パネルディスカッション「医療事故と刑事裁判」50分、パネリストによる討論。

posted at 14:20:47

さあ、いよいよ県立大野病院事件開始。最初は弁護人の立場から「平岩敬一氏」。ついで特別弁護人の立場から「澤倫太郎氏」、当事者の立場から「加藤克彦氏」。平岩氏の立場は「刑事責任を追及されるべきではなかった医師が、なぜ、逮捕・拘留され、起訴(公判請求)されたのか」ということ。

posted at 14:48:02

特別弁護人の澤倫太郎さんのお話「特別弁護人の苦悩:どう説明したらわかってもらえるのか?」オラリティ(話し言葉)もリテラシー(文字としての言葉)も通じない、ということ。また当事者の加藤氏も寡黙で、なかなか大変だったというはなし。

posted at 15:23:23

澤さん、「略式起訴」を思わず選んでしまうことが怖い。全国でそうした事例がおきていないか、調べたいと考えている。大野事件でなぜ逮捕したか。検察はどうしても「自白調書」をとりたかった。

posted at 15:39:59

さあ、加藤克彦氏の当事者としての話。シンポジウム初めての参加。亡くなった患者さんに哀悼の気持ち。支援して下さった皆さんにお礼。今日の機会に感謝。

posted at 15:46:58

シンポジウム、いよいよ最後のパネルディスカッション。「医療事故と刑事裁判」。パネリスト7名登壇。喜田村洋一氏、佐藤一樹氏、長谷川誠氏、小林充氏、平岩敬一氏、澤倫太郎氏、加藤克彦氏。

posted at 16:54:43

はい_RT @io302: 先生パワフルですねえ。たぶん先生らしき人お見かけしました。窪田先生の時に質問されてましたよね?RT @drharasho Ⅵ.「医療事故調査委員会への取り組み」高杉敬久(日本医師会常任理事)、・・・

posted at 16:57:51

大講堂におられるのですか?こちらは3階です_RT @rijin_nakamura: 近年、地域住民は過重労働に陥っている病院勤務医の側に立つ例が見られる中で、病院経営者は最後まで残る敵になりかねない。今日のシンポを意味あるものにできるかな?

posted at 16:58:27

電源確保して、ツイート再開。佐藤先生、事件になったのは院内報告書が暴露されたため。長谷川先生、メディアが事件化した。開示された情報が少ない中で書きまくったため。大野事件は県が報告書を公表したことがきっかけ。

posted at 17:00:34

事故調査報告書が、事故再発防止でもあるが、刑事事件化の両刃の刃でもある。刑事事件化の問題点は・・・佐藤先生:国民にとって何のためにもならない。安全に結びつかない。国民の利益にならない。

posted at 17:02:50

(佐藤)臨床経験がすくない時期に被告にされてしまうと、もう医者として活動できなくなってしまう。

posted at 17:03:59

(喜田村)すべての事実が明らかになどならない。刑事裁判は、医療事故再発のなんら役に立たない。医者が無罪となるとそのことのみとらえられてしまう。例えばエイズ事件。エイズの原因解明につながらない。

posted at 17:05:52

(長谷川先生)教え子。人権侵害。耳鼻科は辞めて、どこに移ったかも言いたくない。医療は不確実。医師になって間もない者が、そうした責任問われることが起っていいのか。善意に基づいた医療行為に刑事罰は誤り。たとえ自分が当事者になったとしても、たぶん同じことをして、起訴されただろう。

posted at 17:08:00

(前村)マスコミとして。メディアの人権侵害。遺族の報復感情。それに意味があるか?自分の取材したかぎり、最初からそうした遺族はいない。こじれてしまった、最後が刑事事件。初期段階での対応によりおきてしまう。

posted at 17:10:15

医師会案のきも。いかにすみやかに対応するか。初動が大切。

posted at 17:10:49

(澤)医療現場は、医師逮捕で深くえぐられた。産科医療で一人医長引き上げた。当時、120位の医療現場が分娩中止。その後も再開されていない。熱意ある医療をする、という善意の指導なくなった。がんばるな。熱意が失われた。萎縮医療となった。

posted at 17:12:56

(平岩)産科医としての普通の医療行為が逮捕された。誰も医者にならないのでは。他の医療現場でも同じ。困るのは国民。少しは理解されたかもしれないのが、裁判での(唯一の)救いか。

posted at 17:14:21

(加藤)逮捕=有罪、当事者として、そのように見られるのが辛かった。患者側から見れば、無罪になった落胆もあるから、双方にとって、何もよくなかった。(司会)国民の不利益。

posted at 17:15:41

(司会)医師の鑑定が食い違うこと。それが不利に働く。どうして違うのか。あまりに明確に違う解釈が理解できない。(長谷川)大変、重要なポイント。医師の責任が大きい。メディデアでの発言が、医師としての良心に従っていたのか、疑わしい。他に意図があったのでは、と思えてしまった。

posted at 17:17:58

(平岩)専門的知識に欠けた人が鑑定書を書いた。病理医も産婦人科医も、専門的知識がなければ、回避すべきだった。

posted at 17:19:53

弁護側が鑑定人を忌避できない。(佐藤)鑑定人に当たる人はいなかった。女子医大の報告書が間違っていたことを証明。検察側の鑑定人。なんら専門家はなかった。(平岩)病理鑑定、現地の人だったので、忌避できなかった。やはり専門性は明らかにすべき。

posted at 17:22:45

(司会)医療事故調査制度の必要性はどうか。どのような制度が必要か。(前村)自律性、学会、医師会が作る視点が足りない。国に頼るのはいかがか。厚労省に頼るのは・・・(司会)医療事故調査機構は、あくまで医療者の自律的機構。

posted at 17:25:16

(平岩)21条は絶対に改正すべき。日本の欠陥。専門家のいない警察が捜査するのは無理。

posted at 17:26:59

(佐藤)法医学会、外科学会が21条で警察への届け出を認めたのが間違い。まず学会が訂正すべき。その後で、21条改正へ。

posted at 17:28:12

医師会提言の柱は「21条改正」である。基本的提言をよく読んで下さい。

posted at 17:29:46

羽生田副会長より閉会の挨拶。

posted at 17:30:09

いま情熱大陸で「武田邦彦氏」が取り上げられている。タバコについて無責任な発言をしておきながら、放射線障害について「正しい情報提供」できるか、本当に疑わしい。

posted at 23:16:15

いま放射線障害の語り部「武田邦彦」氏がタバコを語った文章のまとめー彼はどれほど信じられる人なのか http://ow.ly/5LYuf

posted at 23:56:00

2011年07月23日(土) 19 tweets

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パシフィコ横浜で第7回日本先天代謝異常学会セミナーで勉強中。​なんど聞いても代謝経路の話は頭に残りません・・・

posted at 14:11:17

村山先生の「血糖、血ガス、アンモニア 診断の一歩」、但馬先生の「アミノ酸分析がわかる、アミン酸代謝異常症がわかる」が終わり、第2部、山口清次先生の「GC/MS分析がわかる、有機酸代謝異常症がわかる」、小林弘典先生の「タンデムマスがわかる、脂肪酸代謝異常症がわかる」。

posted at 14:14:36

パシフィコ横浜、第7回で過去最多、全国から若手、中堅の小児科医約400名参加。

posted at 14:15:32

山口教授,最後におやじギャグ?地元出雲の出雲大社とかけて,「大社マインド」を持って下さい=「代謝マインド」。

posted at 14:52:29

今度は島根大学小児科の若手の小林弘典先生、登場。タンデムマススクリーニングの話。本日のメッセージ、タンデムマスで分かる疾患、タンデムマス分析:有用しかし過信は禁物、タンデムマスはもうすぐ新生児マススクリーニングのスタンダードとなります。なかなか「言うね」。

posted at 14:59:42

タンデムマスで測定できるアミノ酸は限られている=Cit, Met, Orn, Gly, Leu, Ilue, Val, Phe, Arg, Tyr, Ala, Pro。このあたり、あまり考えていなかった。 やはり勉強になる。

posted at 15:08:38

タンデムマスで発見できる(代表的)26疾患。脂肪酸代謝異常症10、有機酸代謝異常症8、アミノ酸代謝異常症8として。強調したいこと、確定診断できるわけではない。

posted at 15:13:16

例えばプロピオン酸血症の軽症例と重症例。タンデムでは区別できない。などなど。見つけにくい病気も多々ある。

posted at 15:14:48

いまの福島原発事故の99%の責任は自民党時代にあり_自民個人献金、72%が電力業界 09年、役員の90%超  - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/VSWN0xa

posted at 15:24:14

長鎖脂肪酸代謝異常症は、濾紙血の分析だけではなく、血清分析が必要。なぜ?

posted at 15:27:56

MCAD欠損症。日本人にはいない、とされてきた。タンデムマスで発見された頻度は13万人に1人。つまり年に10人くらい。それが発見されずに死亡してた、ということ。それゆえ新生児マススクリーニングが必要と言うこと。

posted at 15:31:16

小林先生、新生児マススクリーニング時の採血用濾紙の正しい取り扱い方を講義。採血後水平静置し、完全に自然乾燥。定量性を担保するため、正しい採血を。

posted at 15:34:15

ツイート拝見しました。今日は夜遅いですが、最後までがんばりましょう_RT @io302: 先生もいらしてるんですか!私も受講中です。アミノ酸分析は難解ですね RT @drharasho: パシフィコ横浜で第7回日本先天代謝異常学会セミナーで勉強中。なんど聞いても代謝経路の話...

posted at 17:00:41

副腎皮質ジストロフィー。見えれども見えず、という視覚障害がきっかけ。ADHD、大きくなってからのADHDはない。聴覚障害も同じく、聞こえるが聞こえない。発祥早期の骨髄移植が有効なので、早期発見重要。学童期の斜視やアジソン病の中にもいる可能性。

posted at 17:04:44

ペルオキシソーム病の治療。Lorenzo's oil、映画でやられたような魔法の薬ではない。造血幹細胞移植(HSCT)、大脳型に対する唯一の治療法。ALDの進行度の遅い者に有効。

posted at 17:06:49

メモとして_岐阜大学ペルオキシソーム病診断研究プロジェクト http://ow.ly/5Lvx0

posted at 17:15:10

ペルオキシソーム病の新生児マススクリーニング。米国でパイロット病開始。岐阜大学での診断は年間50名(保因者も含み)、スクリーニングの価値有りと。

posted at 17:16:54

下澤先生、ご自身の経歴紹介。一時、NICUでの臨床へ。しかし、全国から問い合わせがあり、研究に復帰。米国での研究で花開く。

posted at 17:26:22

下澤先生の夢。ALD(副腎白質ジストロフィー)の治療法の開発。病態は未解明のまま。保因者への治療介入。極長鎖脂肪酸保健収載。マススクリーニング。と夢を熱く語られる。若い小児科医を先天代謝異常症分野へ誘う。

posted at 17:29:31

last update 05/30 22:11

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