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» @eguchi2012
まあしかし毎日家に入る前にオキシトシン鼻にふりかけてる夫とかっていうのもなんかすごいだろうなあ。 posted at 00:07:58 ここにはもっと哲学的な問題があるな。「真正性」でもいいんだけど、もっと深いなにかがある。認知じゃなくて感情の話。 posted at 00:08:50 うわ、ちゃんとパスワードかかってなかった。 posted at 00:26:36 「私LINEしてないんです」とか「私ツイッタしてないんです」とかってので言われている学生は女子なのだろう。 posted at 00:36:54 まあ女子の同調圧力は男子とは比べものにならないので、そこらへんあれだよな。 posted at 00:37:16 まあ女子大の先生なのかもしれないけど posted at 00:37:30 私もそういうものはおすすめしない。少し距離とった方がいいのではないかと思う人々も多いし。 posted at 00:37:48 どうやって対立しながら仲良くする方法を教えるか、ってのが課題。 posted at 00:38:38 女子マンガにおける「ライバル関係」とかどうだろうか。 posted at 00:39:04 岡ひろみとお蝶夫人はライバルではない、よな。 posted at 00:48:32 鮎原こずえはたくさんライバルがいたけど、意見や価値観の対立はなかったような。 posted at 00:49:48 北島マヤと姫川亜弓もまあ価値観はかわらん。 posted at 00:58:44 おそらく私は対人関係にかかわる気分や情動とそれ以外のを分けて考えてるのではないか。 posted at 01:13:16 対人関係にかかわる情動をコントロールしようとするのはかなり危険だし本物でないし不道徳な気がする。 posted at 01:13:41 まあ線引きは難しいが。 posted at 01:14:07 天気をよくするテクノロジーが手にはいったらどうだろうか。ドラえもんでパーソナル太陽やパーソナル雨雲があったような気がする。 posted at 01:15:50 ドラえもんぐらいになったらもう全部ネットに画像ころがっててもいいのではないか。だめですか。 posted at 01:16:43 500万部売ったらパブリックドメインとかそういうのはだめなのか。 posted at 01:17:18 携帯人工ミニ太陽か。 posted at 01:17:53 いや、ラジコン雨雲とラジコン太陽 posted at 01:18:51 か。 posted at 01:18:53 気分エンハンスメントと対人感情エンハンスメントに分けよう。 posted at 01:29:21 まあそもそも気分と情動分けとかないと。 posted at 01:29:35
800字書くぞ。 posted at 20:15:01 「本報告では、SSRIなどの薬剤をもちいたムード(気分)エンハンスメントと、認知行動療法などの非化学的なエンハンスメントを比較することによって、化学的方策の問題点を抽出するととともに、ムードエンハンスメントの本質的問題を検討したい。」 posted at 20:15:10 「20世紀後半からうつ病や神経症の治療にもちいられてきた認知行動療法の技術革新は、1990年代からの人々の幸福感に関するポジティブ心理学の発展とともに人々の幸福感や気分に介入する大きな可能性を開いている。」 posted at 20:20:29 「薬物を使用したエンハンスメントと比較して、このような非化学的テクノロジーの優位性はさまざまな点で明らかである。」 posted at 20:21:35 これで260字ぐらいか。 posted at 20:22:09 やっぱ面倒になってきたからやめるか。 posted at 20:22:59 「20世紀後半からうつ病や神経症の治療にもちいられてきた認知行動療法の技術革新と、1990年代からの人々の幸福感に関するポジティブ心理学の発展によって、人々の幸福感や気分に介入する大きな可能性が開かれており、学校や職場での各種の介入も検討されている。」 posted at 20:24:58 うーん。止まった。 posted at 20:26:24 安全性の問題は比較的少ない。 posted at 20:26:35 「治療」の目的をはずれているってのはまあ共通。 posted at 20:26:48 「一時凌ぎ」quick fixだってのに対しては認知行動療法は手間かかるしそこそこ永続的。 posted at 20:27:11 優生学は直接にはどっちも関係ない。 posted at 20:27:23 問題はauthenticityだ。 posted at 20:27:30 「真正性」と「真正さ」のどっちがいいかなあ。まあ真正性を採用するか。 posted at 20:27:54 認知療法の側の人々は、それは人々の感情や気分の真正性を損うものではない、と主張するんちゃうかな。むしろ真正性さえエンハンスするかもしれない。 posted at 20:28:43 おなじタイプの問題に「自己知 self-knowledge」という言葉を使う場合もある。まあ認知療法が本当に認知の歪みをとりのぞくのであれば、自己知を正しくするって言えるか。まあここらへんなんともかんとも。 posted at 20:29:45 気分明朗剤に関してはズル cheatであるという批判がある。認知療法とかは手間かかるからズルだとは言われないだろう。 posted at 20:30:28 外部性の問題。これはどっちもよくわからん。 posted at 20:30:48 他者危害はおそらくどっちもない、と言えるかどうか。抗うつ剤とか飲んで躁転してやばいことになってる人もいるかもしれんね。 posted at 20:31:10 まあ躁欝の躁の治療にも認知療法は有効だと言われるんではないだろうか。 posted at 20:31:33 「医療化」。なんかそういうのは社会を病院やカウンセリングルームにしているよ、みたいな。 posted at 20:31:52 まあこういうのはどういう批判であるのかよくわからん。明確化が必要。 posted at 20:32:04 社会的圧力や強制の問題。これは両者ともにある。なんか怒ってる人がいると、「はよ認知療法して来い!」とか言われたり。ははは。 posted at 20:32:39 地位的財とかそういうのが気になる。 posted at 20:33:29 あんまりおもしろくないな。やっぱりやめかな。 posted at 20:34:58 不平等の拡大という論点はどっちにも関係ない気がする。あるかな。 posted at 20:36:27 考えてみたいのは、SSRIとかダメだと考え認知療法やポジティブ心理学的介入はOKだとするなら、いったいその違いはなんであるのか。 posted at 20:36:55 単に「薬はいくない」という先入観があるんちゃうか、みたいな。それだけではないとしたら、それはなにか。 posted at 20:37:26 実はquick fixなのがいやなだけではないのか。 posted at 20:37:40 あれ、Enhancing Human Capacityがどっかいった。 posted at 20:40:02 ハイト先生の「大脳皮質宝くじ」というアイディアにも言及する必要あるだろうか。宝くじはずれた人はパキシル飲めばいい、みたいな。 posted at 20:42:56 この考え方はやっぱりなんかあれなんよなあ。 posted at 20:43:10 静寂主義の問題もあるか。 posted at 20:49:21 まあポジティブ心理学に対してそんな楽観的でいいのか、っていう問題。 posted at 20:57:59 まあ楽観的でいいだろう、みたいな答になっちゃうけど。ははは。 posted at 20:58:11 「ポジティブ心理学の知見によれば、人々の幸福感や経験する感情は遺伝的要因が強く、またパーソナリティーと密接な関係がある。幸福感は生涯を通じてほぼ一定である傾向が強いが、各種の介入によって幸福感を増強する可能性もある。」 posted at 21:03:43 「われわれの情動はポジティブなものもネガティブなものもほぼ適応的であるが、われわれの現在の社会的環境では不適応な場合も少なくない。ポジティブな情動を経験することの多い人は周囲からのポジティブなフィードバックや人間関係の形成に有利であることが多い。」 posted at 21:05:33 450文字ぐらい。 posted at 21:07:05 オーディエンスはどの程度こういうの知ってるだろうか? posted at 21:07:25 「ポジティブ心理学で検討されている介入では、人々の認知の歪みを自覚的に矯正することによって情動をコントロールする認知行動療法の手法が取られることが多い。」 posted at 21:08:34 「こうした介入は、SSRIなどを用いた介入に比較して、倫理的にも多くの長所がある。」 posted at 21:09:26 「あると思われる。」 posted at 21:09:41 「最近流行しているポジティブ心理学の知見によれば」 posted at 21:11:56 「生理学的副作用が存在しないこと、感情や幸福感の真正性の問題を回避しているように思われること、薬物によるごまかしや単なる一時しのぎではなく、ある程度の努力を要し、一定の持続的な効果があることなどがあげられるだろう。」 posted at 21:14:19 680字ぐらい。 posted at 21:14:48 まだなにを問題にするのか書いてない。 posted at 21:19:26 ここで「しかし」を入れないとならん。 posted at 21:20:39 「しかし」 posted at 21:20:41 真正性の話は素通りしないでちゃんと話す、ってことをはっきりさせるべきだな。 posted at 21:21:09 こうした介入は、SSRIなどを用いた介入に比較して、生理学的副作用が存在しないこと、薬物によるごまかしや単なる一時しのぎではなく、ある程度の努力を要し、一定の持続的な効果があることなど多くの長所がある。 posted at 21:21:47 しかし、感情や幸福感の真正性の問題はこうした非化学的介入においても検討されるべきであると思われる。 posted at 21:22:42 インチキくさくなってきた。 posted at 21:22:52 ここで重要となるのが、薬物利用の場合に批判される「感情や世界観の真正性を損なう」という批判が正確にはどのようなことを指しているのかという問題である。 posted at 21:23:56 うーん。 posted at 21:24:03 「真正性」の問題が、不適切な感情を抱くということに対する危惧であるとすれば、非化学的手法の多くはまさに適切な感情をもつために認知を修正するのだと答えられることになるだろう。 posted at 21:26:59 なんだかなあ。 posted at 21:27:09 これはだめかもわからんね。 posted at 21:27:13 あら、800字超えてる。 posted at 21:27:55 「むしろ懸念されるのは」をつけたい。 posted at 21:30:26 もう「ポジティブ心理学の各種の介入は伝統的な哲学的英知の正統な後継者であり」みたいな書き方しちゃうか。 posted at 21:33:33 そんなこと書いていいのだろうか。でもアリストテレス+ストア派+エピクロス派だから。 posted at 21:33:59 「介入する/される」ってことや、なんかテクノロジーというかそういうのによってあれしようとしていることへの懸念みたいなのについては考える必要がある。 posted at 21:35:03 あとやっぱり静寂主義。 posted at 21:35:09 あんまり宣伝を真に受けるのもあれだし。 posted at 21:36:02 むしろありうべき懸念は、そうした心理学的テクノロジーによる「医療化」や、さまざまな社会的問題を個人の問題としてしまう「静寂主義」ということになるだろう。 posted at 21:38:26 これで788文字。 posted at 21:39:14 「実はこうした懸念こそがこれらのテクノロジーが薬物利用によるムードエンハンスメントと共通にもつ問題点なのである」はちょっとあれすぎる。 posted at 21:40:19 双極性I型はもう薬物治療しないとしょうがないという理解。 posted at 21:42:50 まあ(私に見る)学会の雰囲気としては、ここらへんの話いまこうなってますよ、ぐらいの話するだけで十分な気がするんだよな。 posted at 21:44:24 「こういう宣伝がおこなわれてお金も動いてます。哲学者もおこぼれにあずかるか、あるいは批判したりしてあれするかどっちか考えておきましょう」みたいな。 posted at 21:45:12 そういうナメた考えではいかん! posted at 21:45:39 「なまぬるく見守りましょう」みたいな。 posted at 21:46:51 うわWORDセーブしてなかった。おどろいた。 posted at 21:48:25 811字。 posted at 21:48:46 ジャスト800字になった。 posted at 21:53:53 締切は明日なので一晩寝かせよう。 posted at 21:55:32 落とされたらどうしよう…… posted at 21:56:07 もっとすっきりできるな。 posted at 21:57:11 認知行動療法は認知療法と書くと怒られるだろうか。 posted at 22:02:30 まあこいうのは流派を示すだけだから認知療法でいいか。CBTで3文字にしちゃえばいいか。 posted at 22:02:53 でもこういうの横文字の略語使うのは好きじゃないんだよな。 posted at 22:03:56 漢字の方が認知的に楽。 posted at 22:04:07 ムードエンハンスメントもMEにしちゃえば2文字ですむか。 posted at 22:04:37 うーん、この程度のアブストラクトを学会に提出していいのだろうか。研究者もどきとしての良心はどうなるか。 posted at 22:06:56 学会発表のアブストラクトって何を見てんだろうね。 posted at 22:11:03 まあ様式がちゃんとしていてあきらかにアレでなければ大丈夫なのだろうか。 posted at 22:11:21 しかし私があきらかにアレでないとは誰も言えない…… posted at 22:11:33 まあとにかく今回の目標は、ポジティブ心理学に倫理学の方からツバつけておくというところにあるわけだが。 posted at 22:12:30 ツバつけてどうするんだと言われそうだ。 posted at 22:12:40 でもまだあんまり見かけないから……好きだし…… posted at 22:12:53 された。 posted at 22:12:57 もうほんとは中堅のはずなのになにやってんだろうなあ。 posted at 22:15:01 前から言ってるけどだいたい10〜15才ぐらい発達が遅れている。 posted at 22:15:27 気分は30代後半な感じ。まあそんな若い感じではない。 posted at 22:16:16 まあしかし世話になったりしてる50代なかばの人々も若い感じだからそれでいいのか。 posted at 22:16:47 「静寂主義」はこういうふううに使うと怒られるかもしれないな。 posted at 22:17:53 しかし他に適切な名称が思いうかばない。 posted at 22:18:47 問題を外界のものではなく内面の問題だと思いこむ主義思想。むしろ「過剰なストア派的」とかの方がいいだろうか。 posted at 22:19:24 「過剰なストア主義」とか? posted at 22:19:38 自己評価が下がっている。 posted at 22:20:37 そういえばこの学会ではあんまりカウンセリングとかの問題とかも聞いたことないな。 posted at 22:26:05 学会ってなんだろう。いまだにわかってないんよね。 posted at 22:26:43 まあ好きなことをもちよって同好の士どうしで話をする場所か。 posted at 22:27:12 こんなしょうもないものを持っていっても誰からも相手にされない気がする…… posted at 22:27:39 パーソン論とか中絶の話のときはそれなりに自信があったのだが…… posted at 22:27:51 これで4回目か。 posted at 22:28:00 攻撃するのは好きだけど新しい話をもっていくのが苦手。 posted at 22:28:21 まあ自分勝手にハードル高くするのはいかん。中年はしょうもないところを若い人々に見せるのも義務。 posted at 22:30:27 就職していてすみませんすみません、みたいな。 posted at 22:30:59 いやまあジョナサングラバー先生がなんか特殊な意味で使ってたからそれにならっただけだからして。やめよう。 posted at 22:45:17 「ポジティブ心理学と認知療法を視野に入れて」にしてますが、いかにもあれなので、「もたらすか」を復活させようかしら。 posted at 22:48:52 うーん。 posted at 22:49:15 「薬剤をもちいた気分エンハンスメント」でひとかたまり。 posted at 22:49:37 「SSRIなどの薬剤をもちいた化学的な気分エンハンスメントと、認知行動療法(CBT)などの非化学的エンハンスメントを」 posted at 22:50:10 「SSRIなどの薬剤をもちいた化学的な気分エンハンスメントと、認知行動療法(CBT)などの非化学的気分エンハンスメントを」わーん。 posted at 22:50:35 なんで日本語不自由なんだろう。 posted at 22:50:41 「本報告では、SSRIなどの薬剤をもちいた化学的な気分エンハンスメントと、認知行動療法(CBT)などの非化学的気分エンハンスメントとを比較することによって、薬剤利用の問題点を抽出するととともに、気分エンハンスメントに共通する問題を検討したい。」 posted at 22:51:58 「本報告では、気分エンハンスメントについて、SSRIなどの薬剤をもちいた化学的な方法と、認知行動療法(CBT)などの非化学的な方法を比較することによって、薬剤利用の問題点を抽出するととともに、気分エンハンスメントに共通する問題を検討したい。」 posted at 22:53:09 死にたくなってちあ。 posted at 22:53:29 「周知のように」「よく知られているように」と書けば誰も文句つけなくなるってやつですね。 posted at 22:56:15 まあ「〜ハンドブック」のたぐいではいろいろ提案されてますよね。 posted at 22:56:46 「可能性が開かれているとされており、」とか伝聞にしちゃうのはあれすぎる。 posted at 22:57:18 パーソナリティー特性が遺伝的要因が強くて、いくつかのパーソナリティー特性と幸福感が相姦してるんすよ。 posted at 22:59:03 相関。 posted at 22:59:13 でもその因果関係は不明だから「パーソナリティーと密接な関係があり、また遺伝的要因が強く影響しており」ぐらいに。 posted at 22:59:50 添削ありがとうございます。 posted at 23:33:40 オチのところは書かないのですが、考えているのは、 posted at 23:33:56 「そういうのが静寂主義だっていうのは誤解。ポジティブな気分になることによって視野も広がるし人的リソースも獲得できる。環境や社会を変えるためにこそそういうテクノロジーが利用できるはずだ」みたいな。 posted at 23:35:03 「それでもなおそういうテクノロジーに不安を感じるとすれば、やっぱり医療化とかテクノ化に対する不安だろう、それは一部はもっともだが、全面的に信じられるようなものでもない」みたいな。 posted at 23:36:02 「おそらく薬物に対する不安みたいなのはハイト先生の言う身体の清潔さとかに対する道徳的感覚の反映として説明できるだろう」とか。 posted at 23:36:46 教育や職場での介入で考えられているのは、たとえば心理テストのスクリーニングして一部の人に認知療法の方法おぼえてもらうみたいなこと考えてるみたい。もっとあるけど。 posted at 23:37:47 それだけでもいろいろいやな気分になる人はいるんじゃないかと思う。 posted at 23:37:59 まあ1回の発表じゃあれかもしれない。2年連続でやって2年目に論文にさせてもらうみたいなのがいいかなあ。マーキス先生のはそうしたけど。遅いか。 posted at 23:39:05 けっきょく、真正性の問題が一番大きな問題だと思ってる人は認知療法的介入にはそれほど反対できないし、それ以外が問題だと思ってる人は医療化みたいなものそのものを嫌っている、みたいな話。 posted at 23:45:57 「薬飲むのはズル」はまあそういう考え方もあるかなと思う。しかしこれはいろいろ考えてみたいおもしろいネタで、それほど根拠はないだろう。 posted at 23:47:12 「認知療法するのはズル」とはならんだろうから。 posted at 23:47:19 フローとか起こしやすい環境を作るとかってのもいいアイディアだよな。研究室に電話かかってこないとか。 posted at 23:48:36
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last update 05/31 02:59
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