情報更新

last update 02/18 02:30

ツイート検索

 

@eutonie
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@eutonie

安田登@eutonie

Stats Twitter歴
2,987日(2009/12/16より)
ツイート数
89,040(29.8件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2018年02月17日(土)70 tweetssource

 

公開拒否

retweeted at xx:xx:xx

11時間前

@eutonie

Arika@ArikaSasame

いらっしゃれなかった高井先生の代わりにまったくならないけれど、
急遽 字幕送りを担わせていただくこととなりドキドキでしたが、遠隔サポートいただき心強かった!
舞台進行に合わせて字幕を送るのは不思議な感覚。それも日本語とシュメール語と英語。 pic.twitter.com/upgxoMarZs

Retweeted by 安田登

retweeted at 21:47:46

11時間前

@eutonie

Arika@ArikaSasame

『イナンナの冥界下り』欧州公演
安田先生の寺子屋ではじめて企画をうかがったときは、ちんぷんかんぷんだけどおもしろそう!ってだけで何も考えず参加させていただいて…
毎回違って新しく、いま在ることを様々なテクスチャーで感じさせていただき 安田先生にもみんなにも感謝しかなくしきれない。 pic.twitter.com/lVZuWaEML0

Retweeted by 安田登

retweeted at 21:47:18

11時間前

@eutonie

中川学@co_kobo

イナンナ欧州公演、盛況のうちに幕を閉じたとのこと。僕なんかには理解できない程の意義深さと、それを現実にしてしまう想像を絶するパワーがあったに違いない。そういうことを飄々とやりとげてしまう人たちと自分が関われている幸運に感謝するばかりです。みなさん、お疲れ様でした。 twitter.com/nanafuku55/sta

Retweeted by 安田登

retweeted at 21:44:49

12時間前

@eutonie

小川公代@ogawa_kimiyo

文学の精読は脳にどのように作用するか。被験者がMRI装置に入ってオースティンの小説を読んだとき、脳内では運動感覚と触覚を司る領域が活性化することがわかったらしい。他にも、新聞とプルーストを読んだ時では脳の状態がどう変わるかも調べているそう。こういう研究は文学の功用を示しうると思う。 twitter.com/Mark_Matthews1

Retweeted by 安田登

retweeted at 20:44:54

12時間前

@eutonie

小倉ヒラク@o_hiraku

「歌を詠む」「祝詞を唱える」「舞う」というのは「モノとしての感情を呼び出す」という機能を司っていたのではないかと思います。それは自分の感じている感情というよりは、かつて誰かが感じていたものを自分のなかに呼び出すということです。感情をモノとして扱うことで自分以外の存在に憑依できる。

Retweeted by 安田登

retweeted at 20:44:34

12時間前

@eutonie

小倉ヒラク@o_hiraku

「泣く」という行為は「自分が悲しんでいる」という感情によって引き起こされている。こういう因果律が現代人の常識ですが、かつて人間の感情は物理的なモノだったのではないかと思います。「泣く」という形式だけがあり、人は必要なときに「泣く」というモノを拾って泣き、なんなら意味もなく泣いた。

Retweeted by 安田登

retweeted at 20:44:29

12時間前

@eutonie

小倉ヒラク@o_hiraku

あともひとつ。『イナンナの冥界下り』のストーリーは脈絡がなくて、泣いたり喜んだり死んだりということに全く感情移入できない。神話は現代とは別の原理で感情が動いている。「泣く」「笑う」という行為は石ころと同じような「モノ」として存在している。形式知で世界が動き、形而上が存在しない。

Retweeted by 安田登

retweeted at 20:44:25

12時間前

@eutonie

小倉ヒラク@o_hiraku

本当に素晴らしい芸術はどこか「まがいもの感」があります。表から見ても裏から見ても正統なものは立派に見えて生命力がない。虚構の仮面の裏側に普遍的なメッセージが隠されている。死者や神の真理を語るという恐ろしい行為が虚構や滑稽でコーティングされている。だから芸術の本質は「嘘」なんです。

Retweeted by 安田登

retweeted at 20:44:17

12時間前

@eutonie

小倉ヒラク@o_hiraku

ここまでがいわゆる普通の感想。で僕なりに感じたことでいえば様々な古典を盛り込んでいるのにどこかサーカス的な滑稽さと笑いがあって。それが舞台としての魅力をつくっているのだと感じました。フェリーニの映画のような「滑稽でコーティングした悲劇」の複雑さがエンタメと古典を両立させている。

Retweeted by 安田登

retweeted at 20:44:12

12時間前

@eutonie

小倉ヒラク@o_hiraku

パフォーマンスだけ見ると前衛的な現代演劇なんですが、上演前のレクチャーや日本語+古代シュメール語+英語の字幕の投影など古典芸能を観劇する時の気配りが工夫されていて、シュメール神話も日本の伝統芸能も知らない人にも楽しい舞台でした。僕の周りのリトアニアのお客さんも楽しんでいました。

Retweeted by 安田登

retweeted at 20:44:01

15時間前

@eutonie

小倉ヒラク@o_hiraku

さぞやハードコアであろう…!と覚悟していたイナンナの舞台、すごくエンタメ感があって笑ったりドキドキしているうちにあっという間に終わってしまいました。古代シュメール語と日本語の謡いの掛合いも素晴らしく電子音楽とシテ(エレシュキガル)の舞いもエキサイティングで楽しいモダン演劇でした。

Retweeted by 安田登

retweeted at 17:55:49

15時間前

@eutonie

小倉ヒラク@o_hiraku

『イナンナの冥界下り』感想。古代シュメールの女神イナンナが冥界に旅して姉である冥界の王女エレシュキガルの呪いによって死肉にされ、王国からの使者によってまた復活するという不思議な神話を、能をベースに狂言や浪曲、オペラや舞踏などをミックスするという文字にするだけで目眩がする舞台です。

Retweeted by 安田登

retweeted at 17:55:44

15時間前

@eutonie

小倉ヒラク@o_hiraku

リトアニア・ビリニュス旧市街で起床。昨日は『イナンナの冥界下り』を観劇後、出演者の皆さんと打ち上げでワイワイご飯を食べました。感想を直接出演者に伝えられるのは観客として最高の喜び…!いちどお芝居を見たいと思っていた玉川奈々福さんともお話できてよかったです。改めてお疲れ様でした。

Retweeted by 安田登

retweeted at 17:55:15

15時間前

@eutonie

安田登@eutonie

何人かの移動組を除き、いまメンバーはヘルシンキに着きました。高井啓介先生のシュメール語講座から始まったこのプロジェクト。アーツカウンシル東京さんの助成を得て、ヨーロッパ公演が実現しました。が、これは端緒。これからさらに発展させつつ、人類の未来も考えて行く。
twitter.com/alyahudu/statu

posted at 17:53:34

15時間前

@eutonie

Keisuke Takai@alyahudu

『イナンナの冥界下り』欧州公演無事に全日程が終了し、一座はまもなく帰国の途につきます。アーツカウンシル東京@artscouncilTYOの助成を頂いた3年間。出演者とサポートのみなさん、そして海外の公演にまで足を運んでくださった方々、本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

Retweeted by 安田登

retweeted at 17:52:06

18時間前

@eutonie

玉川奈々福@nanafuku55

終演してのご挨拶。「子方の一人が、粟の穂を持って舞いました。それには、黄色と緑と、赤のリボンが結わえてありました。この国の国旗の色です」

Retweeted by 安田登

retweeted at 14:37:36

 

公開拒否

retweeted at xx:xx:xx

 

公開拒否

retweeted at xx:xx:xx

 

公開拒否

retweeted at xx:xx:xx

 

公開拒否

retweeted at xx:xx:xx

 

公開拒否

retweeted at xx:xx:xx

20時間前

@eutonie

安田登@eutonie

帰国すると、今回の公演のために伸ばしていただいた原稿の締め切りがふたつ待っています。おお…。飛行機の中でやらなきゃ。

posted at 12:47:45

20時間前

@eutonie

安田登@eutonie

『イナンナの冥界下り』欧州公演では、手の空いている人がひとりもいず、カメラマンも同行していなかったので、公演写真がなんと一枚もない…。舞台前と舞台後と、そして終わってからの宴会の写真はいっぱいあるのですが(笑)。あ、あと固定カメラでの映像はあります…がリトアニアはそれもない。

posted at 12:35:16

20時間前

@eutonie

ギリシア語たん(自転車操業中)@Hellenike_tan

【実はギリシア語?】"Alea jacta est"(賽は投げられた)―みなさまご存じの「ルビコン渡河」時のカエサルの言葉です。この場面、ギリシア語で書かれたプルタルコスの書では"ἀνερρίφθω κύβος"(さいころは投げてしまえ)とされています。雰囲気が大分違いますね…

Retweeted by 安田登

retweeted at 12:32:05

20時間前

@eutonie

安田登@eutonie

…なんて、いい気になってツイートしていますが、やっている方としては、今回は予算の都合で最小人数の編成になったので、公演が終わるまでは「こんなんで本当に大丈夫なんだろうか」と、みなすごく不安でした。だから、どんな好評を得ても、おそらくみな半信半疑だと思います(少なくとも僕は)。

posted at 12:30:24

20時間前

@eutonie

安田登@eutonie

今回はリトアニア公演だけに参加したヲノサトルさん @wonosatoru 。イギリスとリトアニアの両方の公演を御覧になられた方から、やはりヲノさんが入ると深みが出るという感想が。僕のイメージではヲノさんがないバージョンはデッサンのよう(それはそれでアリ)。そしてヲノさんが入ると色彩がつく。

posted at 12:27:39

20時間前

@eutonie

安田登@eutonie

『イナンナの冥界下り』欧州公演では、余韻を大事にするために最後は奈々福さんだけがご挨拶、のはずでしたが、ヴィリニュスでは鳴りやまない拍手に全員が出ることに。でも、そこに高井啓介先生 @alyahudu がいらっしゃらなかったのは本当に残念でした。高井先生がいなければ存在しないプロジェクト。

posted at 12:23:27

20時間前

@eutonie

安田登@eutonie

最後の最後まで帰らなかったお客さんがふたりいて、おひとりは「なぜイナンナは冥界に下ったのか」を質問したいと。かなり複雑な答えをしたのですが、うんうんと一生懸命に聞いてくれました。もうおひとりは辻さんと同じ時代の音楽(モンテヴェルディの時代)をしている女性。いつか一緒にしたいと。

posted at 12:10:27

20時間前

@eutonie

安田登@eutonie

『イナンナの冥界下り』リトアニア公演。終わってからお客さんから「ブラボー」の声がいくつも上がっていたらしい。冥界下りにブラボーもナンですね(笑)。お客さんが興奮していてなかなか帰らなかったそうです。その話を聞いて、違う作品を観せたかな、と思いました。そんなに興奮する作品ではない。

posted at 12:06:55

20時間前

@eutonie

小倉ヒラク@o_hiraku

エストニアでは二日間色んな人に会っておしゃべりしました。外国でこんなに喋り倒したのはフランスに住んでた時以来な気がします。自分でも理由がよくわからないけれどエストニアは全然アウェイ感がなくて日本の地方行って友だちと遊んでるのと一緒の感じなんです。エストニアと日本って親戚なの…?

Retweeted by 安田登

retweeted at 11:59:31

21時間前

@eutonie

Keisuke Takai@alyahudu

神話が最初に発見されたのはむしろウルかもしれません。そして大英博物館に所蔵されているコピーは全部で11点の誤りでした。ちなみに、楔形文字粘土板のデジタル・アーカイヴはUCLAによるcdli (cuneiform digital library initiative) cdli.ucla.edu が最も規模が大きく使いやすいです。

Retweeted by 安田登

retweeted at 11:54:38

21時間前

@eutonie

Keisuke Takai@alyahudu

U16873の表面の一行目には次のように書いてあります。abula 5(imin)-kam-ma ku4-ku4-da-ni-ta(5つ目の門を入ったとき)。これは神話全体では149行目。イナンナが冥界の7つの門をくぐり、メーを次々に取り去られるシーンです。ちなみに赤く四角で囲んだのがその行。黄色い丸で囲んだのは数字の5です。 pic.twitter.com/w2XSvvlqw2

Retweeted by 安田登

retweeted at 11:54:35

21時間前

@eutonie

Keisuke Takai@alyahudu

で、ここで安田さんシュメール語が堪能なひとが12人もとさらっと書いておられますが、twitter.com/eutonie/status堪能というか、大英博物館が徒歩圏内にあってこういう粘土板を解読するロンドン大学やetcslを作るオックスフォード大学のシュメール研究者たちも来ていたわけで、それはもうすごいことです。

Retweeted by 安田登

retweeted at 11:52:41

23時間前

@eutonie

Keisuke Takai@alyahudu

『イナンナの冥界下り』ビリニュス公演無事に終了しました。これで欧州公演の全日程を終えました。いまは打ち上げの真っ最中。一週間続いた緊張と興奮の日々。思う存分はじけてください!一座は明日帰国の途につきます。 pic.twitter.com/iBIDk6t9Kd

Retweeted by 安田登

retweeted at 09:03:53

23時間前

@eutonie

Keisuke Takai@alyahudu

『イナンナの冥界下り』がその全体あるいは一部に刻まれた粘土板は現在39枚が発見されています。多くはその神話が最初に発見されたニップルを発掘していたペンシルヴァニア大学の図書館に所蔵されていますが、大英博物館にもウル版が5点あります。写真はその一枚、U16873です。 pic.twitter.com/D5tLrTNa3r

Retweeted by 安田登

retweeted at 09:03:15

2月17日

@eutonie

rika@rikashiner

きょうはリトアニア独立100年の日。メイン通りのあちこちで大きな焚き火が燃えています。そんな日に行われた「イナンナの冥界下り」は素晴らしかった。リトアニア国旗の三色の麦と粟の穂を命の草として、開演直前に安田さんに渡せてよかった。 pic.twitter.com/vhKfapVNR0

Retweeted by 安田登

retweeted at 01:43:28

 

公開拒否

retweeted at xx:xx:xx

2月17日

@eutonie

小倉ヒラク@o_hiraku

『イナンナの冥界下り』リトアニア公演スゴすぎて放心中…。どうやって言語化していいものかよくわからない感覚が全方位から押し寄せてきて僕自身が冥界に行ってしまったようです(>_<) 出演者の皆さま素敵な舞台を本当にありがとうございました。そしてリトアニア独立100周年おめでとう! pic.twitter.com/JQ7uOJbvas

Retweeted by 安田登

retweeted at 01:43:15

2月17日

@eutonie

安田登@eutonie

『イナンナの冥界下り』、リトアニア(ヴィリニュス)公演が終わりました。180席の劇場が満席。通路に座っている人もいました。詳しくはまた〜!

posted at 01:41:51

2月17日

@eutonie

Keisuke Takai@alyahudu

『イナンナの冥界下り』欧州公演の締めくくり、ビリニュス公演は今日の15時から。日本時間では夜の22時からです。公演会場は国立ドラマ劇場。本番を前にして会場の確認、通し稽古に入っている頃かな。ビリニュスは昨夜雪が降って、とても寒い朝を迎えているようです。

Retweeted by 安田登

retweeted at 01:24:06

このページの先頭へ