噂に反論するためには、事実に基づくこと・信頼性の高い人物が行うこと・噂が出た直後に行うこと・反論の理由を明確にすること・証拠を提示すること・噂を聞いた人に協力を求めること……などが大切。 #うわさとデマ posted at 18:15:33 噂に対処することは、一筋縄ではいかない。時に不安を笑い飛ばし、時に冷静に話を聞くこと。笑顔で対応し安心させること……。改めて情報を回覧することなど、様々な方法を使い分ける必要がある。 #うわさとデマ posted at 18:04:46 より良い方法は、社内で「透明性の意識」を育てること。積極的に噂にアクセスすること。それには定期的に「最近、どんな噂を聞きましたか?」と質問すること。そして公的な噂の収集サイト(アメリカにはあるそうだ)にアクセスすること。 #うわさとデマ posted at 17:54:41 企業において大切なのは、社内のコミュニケーションを活発に行うこと。コミュニケーション不全の企業は悪い噂が絶えず、業績も悪いことが多い。そして社内と社外の噂を知るための耳になる人材をおくことで、必要な助言を得たり、噂に迅速な対処ができるようになる。 #うわさとデマ posted at 17:49:45 「噂に対処すること」とは、人々が世界を理解し、脅威に対処する助けとなるとき、彼らがその状況をうまく理解する助けになりたいと思い、適切かつ倫理的な方法で役に立つこと。 #うわさとデマ posted at 17:37:28 「少しの人をずっと欺くことはできる。すべての人を少しの間欺くこともできる。だが、すべての人をずっと欺くことはできない」というリンカーンの言葉があるそうだ。 #うわさとデマ posted at 17:20:16
噂が真実か否かを確かめるのは、正しくありたいと思う動機と、確認作業を行う能力である。多くの噂は確認されず拡散され、不確かなことを言及すれば不正確でも問題ないとだれるためだ。噂を正しく広めるためには、自分の名誉と天秤にかけることが望ましい。 #うわさとデマ posted at 18:21:28 また、誤った噂を拡散した際に、その噂を否定することは、多くの人にとって難しいことだ。それを恥と感じる人が多いためである。しかし、嘘の噂こそしっかりと訂正しておくことの方が誠実な人間であり、それを姿勢を批難してはいけない。 #うわさとデマ posted at 18:13:49 特定の集団に利する噂は注意した方がよい。そのような噂に否定的な情報は、ことごとく潰され、二つの視点を持つものは、人間関係から孤立する。故にその噂が存在することには、何らかの意図が存在する。 #うわさとデマ posted at 18:10:30 人間はステレオタイプに当てはまらない情報は意図的に取り入れず、つじつまの合わない話はつじつまを合わせるように話を編集する傾向がある。伝わりやすい話は、大切な情報や細かい情報を削ぎ落とし正確さを失わせる。難しい話は複数人で記憶し、議論することが正確さを維持させる。 #うわさとデマ posted at 18:01:45 人間の記憶力には限界があり、聞いた瞬間から情報は揮発する。それゆえに話し手は聞き手により明瞭で確実な情報を、適切な環境で届ける必要があり、聞き手が注意力を失わないように配慮しつつ情報を伝達すべきだ。 #うわさとデマ posted at 17:50:37 噂のほとんどは完全に、またはほとんど正確なものか、完全に、もしくはほとんど不正確なものであり、時間を経るごとに正確な傾向はより精度を増し、不正確な傾向はより先鋭化していく。噂は中庸な表現を嫌うようだ。 #うわさとデマ posted at 17:43:41 #うわさとデマ を読んでいると、放射脳な人って、そうやっても発生するんだなという失望感を突きつけられるねザ・コーブを真実だって思っちゃう人がいてもおかしくないなぁorz posted at 09:41:59 仮にその噂がどんなに荒唐無稽であったとしても、それを人が信じるか否かは別のことである。それは個人個人の検証能力や検証作業へのモチベーションによって左右される。どんなに荒唐無稽な噂でも「ハリウッドなら可能だ」と反論する人は存在するのだ。 #うわさとデマ posted at 09:38:50 噂は何度も耳にすることで信用を増し伝播するちからを強める。はじめて聞いた噂より何度も耳にしている噂の方が、信じている人も多く事実として受け入れられていることが多い。「みんなが言っていること」こそ、疑ってかかるべきなのだ。 #うわさとデマ posted at 09:33:57 そもそも噂話の多くは対立を招くものや嫌悪感をかき立てるものである。人種や性別、職業への偏見は根強く、差別がなくなったと言われる現在でも、それらに関する噂は多い。 #うわさとデマ posted at 09:14:56
#うわさとデマ の著者は「オサマ・ビン・ラディンがキリスト教に改宗したという噂を流すことはできるか?」と、とある機関に相談されたことがあるらしい。著者は「そんな噂は誰も信じないでしょうね」と答えたそうだ。 posted at 20:16:14 アメリカでは「クー・クラックス・クランが黒人を去勢するための薬をいれた清涼飲料水を某社で販売している」という噂がたち、その会社は大きな被害を被ったことがある。 #うわさとデマ posted at 20:11:14 噂は対象を選んで伝播する。なぜなら語り手が対象について「その情報を必要とするか?」を判断するからだ。日本風にアレンジすれば、例えば急ブレーキを踏む高級車のナンバーは子供には必要の無い情報だが、トイレの花子さんは子供たちにとって必要な情報だ。 #うわさとデマ posted at 19:57:50
人は噂を伝播させることで絆を深める。逆に打ち消そうとすると関係を悪化させてしまう。そのため噂は打ち消しづらく、電波を止めにくい。そして、噂を語ることで人は快感を感じ、自分の自尊心も引き上げられると感じるようだ。 #うわさとデマ posted at 19:58:52 噂は信じることで伝播の可能性を得る。信じることで人は行動に移し、そしてその行動の理由を訪ねられると、熱心に理由を説明する。伝えられた人が同じように噂を信じたなら、同じようにして他人に広げようとするだろう。 #うわさとデマ posted at 19:51:10 噂を情報と考えると、ちょっと理解しやすくなる。噂を広める人は、その噂を状況を打開するためのひとつの方法だと考える。または、正しい状況を伝達していると考える。この場合、噂を伝える目的は、「相手にとって自分がよい人物だと印象づけたい」からだ。 #うわさとデマ posted at 19:48:50 人は不安な状況に置かれ、コントロール感を失った際に、積極的に噂を発信しようとする。そして、人間が不安な状況をコントロールする方法のひとつが、より不安な状況を想定することであり、それゆえに噂が先鋭化していくと、不安要素が大きくなる。 #うわさとデマ posted at 19:35:54 噂を広めるのは不確定性であり、さらに恐怖や不安が強い心理状態におかれた場合、噂はとても強力なメディアになる。何らかの事件が身近に起こったり、事件に巻き込まれた時、人は噂を信頼するようになる。 #うわさとデマ posted at 19:32:10 都市伝説・噂・ゴシップの三者を分けるのは難しい。噂が先鋭化してゴシップになることや、状況や設定が集まって都市伝説になることもある。語られる時期や場所によって、形態が異なることも多い。しかし、その中には警告があり、教訓を含んでいることが多い。 #うわさとデマ posted at 08:41:10 噂は一行に収まるが、都市伝説はかなり長い。噂は一部分だが、都市伝説は全体である。噂は面白いものも面白くないものもあるが、都市伝説は面白い話が多い。噂は不確定事項に対応するために用いられるが、都市伝説はそれ自身の面白さのために伝播する。 #うわさとデマ posted at 08:35:56 都市伝説の多くはキモくて面白いものが多く、聞き手を引き付ける。しかし注意深く聞いていると、その中には警告が含まれている。エイズメアリーのように、不特定多数の異性との性的接触をたしなめるものなどがいい例だ。 #うわさとデマ posted at 08:35:53
しかし、ゴシップは必ずしも悪いものではなく、ゴシップを知ることは警告や注意を事前に知るためには大切なことであり、それを伝えることは、対象に対してそれらを促すためには必要なことだ。 #うわさとデマ posted at 08:36:34 ゴシップが宗教などで否定的にみられるのは、中傷する側面があるから。しかもひどい内容が多いこともあり、一般的にもよくないことだと考えられているが、その反面非常に需要があることも事実で、一旦広がると打ち消すことは難しい。効果的なのは対象をやんわりと擁護することだ #うわさとデマ posted at 08:33:20 ゴシップとは、その場にいない人物の私生活や問題点についての、特に意味のない会話である。しかし、基本的にいい話よりも悪い話が多く、名誉などを傷つける内容が多い。 #うわさとデマ posted at 08:21:56
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last update 05/31 06:48
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