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福田へたれ(丸刈りぃ太)

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2011年11月06日(日) 39 tweets

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とりあえずメモは以上です。少しでも気になった方は、是非本書をお買い求め下さい。 http://t.co/4PQXRx8g #川にいきるイルカたち

posted at 17:34:58

特に途上国ではエネルギー目的でのダム開発のために、ヨウスコウカワイルカだけでなく、インダスカワイルカやガンジスカワイルカも絶滅の危険を有しており、深刻な問題となっている。#川にいきるイルカたち

posted at 17:30:44

ただ、中国の国土は広く、長江自体も非常に大きな川であるため、問題意識が完全に共有できているかというとそうでもないようだ。貧富の差などもあり、関連書籍を購入できない人たちも多い。#川にいきるイルカたち

posted at 17:27:21

ヨウスコウカワイルカの保護は順調に準備が進められている一方で、資源量が激減してしまい、保護対象が捕獲できなくなってしまった。しかし、認知はかなり進み、多くの人が問題を共有できるようになった。#川にいきるイルカたち

posted at 17:25:34

日本ではカワイルカ保護協議会が設立され、10年間で400万円の寄付金を集め、中国に支援金を寄贈している。また1991年にはODAから1億円を拠出している。 #川にいきるイルカたち

posted at 17:21:52

長江のスナメリは順調の資源数を回復していったが、ヨウスコウカワイルカは激減し、ほとんど目撃されることもなくなった、ハンドウイルカのように人気のあるイルカがいる一方で、消えてしまうイルカも存在する。#川にいきるイルカたち

posted at 17:15:47

そして残念なことにその後10年間、銅陵近郊ではヨウスコウカワイルカを保護できず、武漢市中華科学院水生生物研究所に計画は移された。現在では長江のスナメリの飼育を行なっている。#川にいきるイルカたち

posted at 17:09:28

1985年に銅陵市というところで、ヨウスコウカワイルカの大規模な保護センター建設が計画された。完成直後に起きた未曽有の大洪水で設備が被害を受け、保護計画の開始は1992年貼るまで延期された #川にいきるイルカたち

posted at 17:07:02

以前は同水系にヨウスコウワニやチョウザメという保護対象もいたが、それらの問題は解決されつつあり、現在ではヨウスコウカワイルカのみが、保護の対象となっている。#川にいきるイルカたち

posted at 17:02:07

現在では「長江のパンダ保護作戦」とn名付けられた活動が行われているらしい。これは以前のパンダ保護の成果にあやかって付けられたものだ。#川にいきるイルカたち

posted at 17:00:16

50年前には約1000頭と言われていた生息数は約300頭まで減少し、更に悪化を続けていた。ここまで低下してしまうと、主としての保存は絶望的だと言わざるを得ない。#川にいきるイルカたち

posted at 16:59:05

しかし、長江ではダムの建設や沿岸地での人口の増加など、生態系への影響の悪化は避けることが出来なかった。#川にいきるイルカたち

posted at 16:55:43

1986年12月末にIUCNでは現在世界で最も絶滅が憂慮される動物に、ヨウスコウカワイルカを加えた。#川にいきるイルカたち

posted at 16:54:16

長江でヨウスコウカワイルカの生息数が多い地域を巡視損保護区として仕切り、そこにヨウスコウカワイルカを集めるという施策が検討された。#川にいきるイルカたち

posted at 16:51:08

中国ではパンダの存在は大きく、陽のあたる場所で守られ、多くの人に知られているが、国内での緊急課題はヨウスコウカワイルカの保護である。#川にいきるイルカたち

posted at 16:48:49

しかし、国家で保護されている動物であることもあり、滞在中に死亡したヨウスコウカワイルカの解剖には日本の研究者は立ち会うことが出来なかった。#川にいきるイルカたち

posted at 16:44:13

1980年末に日本にもヨウスコウカワイルカ研究への招待状が中国から送られ、翌3月に日中ヨウスコウカワイルカ共同研究団が編成された。 #川にいきるイルカたち

posted at 16:41:43

文化大革命以降、新外交政策によって学術交流が盛んになった中国。ヨウスコウカワイルカをめぐって、鯨類学国際交流が陽の当たる時代を迎えることとなった。#川にいきるイルカたち

posted at 16:38:27

ここからしばらくペニス話が続きます。面白そうなのでメモりたいんだけど控えますw興味のある方は、「川にいきるイルカたち」を読んでみてくださいね! #川にいきるイルカたち

posted at 16:29:37

シロナガスクジラのペニスは三メートル以上で地球上で最も長いペニスを持っている。#川にいきるイルカたち

posted at 16:27:07

海獣類のペニスは普段は基本的に体内に収められていることが多い。これは体型を流線型に近い状態に保つためである。 #川にいきるイルカたち

posted at 16:25:29

鯨類の人工授精はあまり例がないが、絶滅を危惧されるカワイルカなどの保護の為に注目される技術である。#川にいきるイルカたち

posted at 16:20:13

鯨類の妊娠期間はおよそ一年前後が多いが、マッコウクジラは16ヶ月と長く、4トンもの体重をもつ子供を出産する。 #川にいきるイルカたち

posted at 16:17:20

鯨類は基本的に逆子である。母親の胎内からでたら、まず泳いで海面に顔を出して、呼吸する必要があるからだ。 #川にいきるイルカたち

posted at 16:15:26

鯨類には骨盤がないため、出産での負担も小さく、苦しまず、安産が保証されている。#川にいきるイルカたち

posted at 16:14:02

シロナガスクジラは体重3トンにもなる子供を出産するが、水中で生活し、浮力に助けられているため、それだけ巨大な子供を胎内に有しても身体への負担はあまりないようだ。#川にいきるイルカたち

posted at 16:11:25

四種類いるカワイルカのうち妊娠期間や新生児の体調や体重など、繁殖に関わる情報がわかっているものがあまりなく、ヨウスコウカワイルカはその中では比較的情報量が多い種である。 #川にいきるイルカたち

posted at 16:08:00

イルカの神経は聴覚や平衡感覚を知るためのものが優れており、環境に順応した結果、このような進化を遂げたことがわかる。 #川にいきるイルカたち

posted at 15:37:04

退化してしまったとはいえ、目の中には水晶体は存在する。不思議なことにエコロケーションで活動するコウモリや、暗い土のなかに住むモグラの目の中にも、同様に水晶体を有している。 #川にいきるイルカたち

posted at 15:32:42

水は空気の密度や粘度よりもはるかに物質なので、鯨類の目は人間に比べて使われることが少なく退化する傾向があるが、特にカワイルカの場合は著しく、ガンジスカワイルカは盲目のイルカとさえ言われてきた。 #川にいきるイルカたち

posted at 15:24:35

ガンジスカワイルカは音波をレーダーとして使う以外に底の砂地に潜んでいる獲物を「サウンドビーム」と呼ばれる音波でしびれさせ、浮かび上がらせて捕獲することも知られている。 #川にいきるイルカたち

posted at 15:17:54

ヒゲクジラの年齢は耳垢栓から知ることができるが、イルカなどのハクジラは、歯から年齢を知ることができる。カワイルカの寿命はおよそ二十年程度。 #川にいきるイルカたち

posted at 15:09:32

実はイルカの頭は左右対称ではなく歪んでいるものが多い(解剖するとよくわかる)が、ラプラタカワイルカは比較的左右対称である。 #川にいきるイルカたち

posted at 14:59:54

しかし、脳の大きさからだけでは賢さを測るには十分とはいえず、様々な見地から研究がなされている。 #川にいきるイルカたち

posted at 14:54:48

イルカ類でもあまり発達していないカワイルカの脳でも新皮質の発達は目をみはるものがある。海洋性のイルカであればなおさらだろう。イルカが人に次いで脳が発達しているといっても言いすぎではないだろう。 #川にいきるイルカたち

posted at 14:48:05

ガンジスカワイルカの脳の特徴(1)新皮質の発達がよく全体の約七割をしめる(2)嗅神経が欠損しており旧皮質(嗅脳)の領域が2.3パーセントしかない(3)海洋性のイルカと比較して小脳の発達はよくない。 #川にいきるイルカたち

posted at 14:44:27

イルカと同じように海に回帰した海牛類の脳は、イルカとは違い、かなりシンプルにできており、海への回帰が脳の発達を促したというわけではないようだ。 #川にいきるイルカたち

posted at 14:32:56

ガンジスカワイルカはの脳は縦の溝を基調としたもので、海洋性のスジイルカと比較して単純なものになっている。スジイルカの脳の発達が途中で止まったような感じのものだ。 #川にいきるイルカたち

posted at 14:29:38

人間やイルカの脳は複雑なシワが刻まれているが、これらと知性との関連性には明確な根拠がないとされている。 #川にいきるイルカたち

posted at 14:26:26

2011年11月04日(金) 10 tweets

ソース取得:

スジイルカなどの脳の成長は人間によくにているが、ラプラタカワイルカの脳の成長は、スジイルカほど著しいものでもない。 #川にいきるイルカたち

posted at 08:36:48

大型の鯨類は人間よりも遥かに大きな脳を持つが、体重から見た比率は人間よりも遥かに小さい。こういった比較は意味をなさないものである。 #川にいきるイルカたち

posted at 08:36:47

類人猿や人間よりも、ハンドウイルカやラプラタカワイルカのほうが脳のシワは複雑で細かいシワを形成している。 #川にいきるイルカたち

posted at 08:36:45

イルカが賢い動物であるという認識は、イルカの脳に数多くのシワが刻まれていることに由来するようだ。脳みそに刻まれたシワの多さが賢さのよるものだという俗説が影響した可能性が高い。 #川にいきるイルカたち

posted at 08:25:28

カワイルカは海洋性のイルカと比較すると、脳はそれほど発達はしていない。 #川にいきるイルカたち

posted at 08:21:21

河川の開発は場合によって生態系を乱す。ダムなどはその典型で、河川をダム湖の連なりのように変化させてしまう。いくつもの国を跨ぐ河川は河川全体での管理が難しいのが実実情ある。 #川にいきるイルカたち

posted at 08:14:36

メコン川にすむカワゴンドウを「メコンカワイルカ」と表記していることを見かけるが、これは学術的な区分を間違えた区分である。 #川にいきるイルカたち

posted at 08:11:37

ヨウスコウカワイルカには生息数の減少が懸念されているが、同水域で生息するスナメリは減少の傾向がみられない。種の繁殖力の優劣が差として現れているかはわからない。 #川にいきるイルカたち

posted at 08:08:54

1998年に三重県の1700万年前の地層から発見されたのは、インドカワイルカの祖先に当たる種だとして注目を集めた。 #川にいきるイルカたち

posted at 08:02:40

【訂正】日本で見つかったカワイルカの化石は、ラプラタカワイルカの祖先であり、ラプラタカワイルカと同種ではない #川にいきるイルカたち

posted at 08:00:30

2011年11月02日(水) 22 tweets

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1992年、岩手県の平泉町にあった、カキの化石層からラプラタカワイルカの化石が発見され、400万年前には環太平洋沿岸に幅広く生息していたことが明らかになった。 #川にいきるイルカたち

posted at 20:23:18

混獲され続けたラプラタカワイルカは、網の位置などの指導と援助により、イルカの保護の効果をあげている。 #川にいきるイルカたち

posted at 20:19:43

ラプラタカワイルカは混獲によく会う。鮫漁の底刺網にかかってしまう。利用する用途がないため、沖合いに遺棄されてきた。しかし、調査はあまり進んでいない。 #川にいきるイルカたち

posted at 20:18:18

ラプラタカワイルカはカワイルカであるがラプラタ川に入ることはなく温暖で浅い海域にすむ。口吻は生体では細長いが若い個体は短く太い。額はまるい。噴気口は三日月型で体の中央にあり前方に開く #川にいきるイルカたち

posted at 20:15:18

ラプラタカワイルカがフランシスカーナと呼ばれる理由は、体色がカソリックの尼さんの帽子の色に似ているから(ちょっとよくわからないです) #川にいきるイルカたち

posted at 20:10:34

アマゾンカワイルカはアマゾン川とオノリコ川の両水系に分布し、時として亜種に分けて論じられる。増水期は単独およびペアで行動するが減水期には群れをつくって行動する。 #川にいきるイルカたち

posted at 20:07:50

若いアマゾンカワイルカは濃い灰色をしているが、成長するにつれて皮膚の色が明るくなり、やがて季節によってはピンク色になる。 #川にいきるイルカたち

posted at 20:02:35

アマゾンカワイルカは体つきは太く、長くて太い口吻を持っており、イルカひげと呼ばれる感覚毛を持っている。これで水流などを感じとる。目は小さい。 #川にいきるイルカたち

posted at 19:59:53

アマゾンのピンクイルカとして知られるアマゾンカワイルカと、貴公子フランシスカーナと呼ばれるラプラタカワイルカの二種類が南アメリカに存在する。 #川にいきるイルカたち

posted at 19:55:07

そして、一番絶滅のリスクが高いカワイルカがヨウスコウカワイルカである(現在では絶滅したという話もある) #川にいきるイルカたち

posted at 19:53:18

長江のスナメリは、生息エリアこそヨウスコウカワイルカと重複しているが、黒みがかった灰色の皮膚や口吻がない坊主頭の頭部など、見分けるのは容易である #川にいきるイルカたち

posted at 19:53:16

水面に姿を見せたヨウスコウカワイルカは、細長い口吻や、張り出した額、カワイルカの中でもっとも発達した背鰭など、特徴的な姿をしている。 #川にいきるイルカたち

posted at 19:53:15

長江のヨウスコウカワイルカは長江の妖精とも呼ばれ親しまれてきた。漁師達も食用として捕獲することはなかったが、皮脂は薬用に使われた。 #川にいきるイルカたち

posted at 19:43:57

【訂正】1912年ではなくて1916年でした。 #川にいきるイルカたち

posted at 08:43:43

1912年の2月に米国人の青年がワシントンの国立自然史博物館に頭蓋骨や首の骨、写真や自分の観察記録などを送ったところから研究が始まり、新種の鯨類であると確認された。 #川にいきるイルカたち

posted at 08:42:36

長江には、ヨウスコウカワイルカとスナメリが存在し、「白いイルカと黒いイルカ」として漁師たちから親しまれてきた。河口付近から上流1700kmまでという非常に広い地域で生息していた。 #川にいきるイルカたち

posted at 08:39:03

泳ぎ方にも特徴があり、鯨類では珍しく横泳ぎができ、東部を上下に揺らしながら、生体ソナーで周囲の状況を確認して泳いでいる。ガンジスカワイルカとインダスカワイルカは、共に19世紀に調査の多くがなされた。 #川にいきるイルカたち

posted at 08:39:00

口吻は長細く、先端が若干太い。メロン(おでこの部分にある脂肪でできたコブ上のもの)は明確で切り立っている。噴気口はスリット状で縦に細長く、目は著しく退化しているが、光や影の向きなどは分かるようだ。 #川にいきるイルカたち

posted at 08:25:17

それ故に現地では特別注目されることもなく、ガンジスカワイルカも人間に近寄ってくるわけでもない。このカワイルカは生活排水などの汚染の影響を直接受けている。 #川にいきるイルカたち

posted at 08:16:32

カワイルカは古い鯨類の特徴を残している鯨類で、とくにガンジスカワイルカはかなり昔から認知されているカワイルカであった。ローマの時代に、すでに存在が記されている。 #川にいきるイルカたち

posted at 08:15:12

他にも、河でいきる鯨類は、スナメリ、カワゴンドウ、コビトイルカなどが存在するが、それらは厳密に河のみで暮らしているわけではない。 #川にいきるイルカたち

posted at 08:06:54

80種類以上いる鯨類のうち、カワイルカ4種類含まれている。ヨウスコウカワイルカ・インドカワイルカ(インダスカワイルカ・ガンジスカワイルカ)・ラプラタカワイルカ・アマゾンカワイルカがそれにあたる。 #川にいきるイルカたち

posted at 08:05:48

last update 05/31 06:48

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