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古崎康成@furusaki_y

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2017年02月24日(金)1 tweetsource

2017年02月23日(木)4 tweetssource

2月23日

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古崎康成@furusaki_y

来春の北川悦吏子さんの朝ドラってそれこそ待望していた作品なのだけど、エッセイを読む限り、ふだん一本一本、それこそ身をすり減らして書いておられるような印象があるので、こんな長丁場、お身体が大丈夫なのかと余計な心配をしてしまう。

posted at 02:20:26

2月23日

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古崎康成@furusaki_y

今週の『カルテット』第6話はこれまでの展開が大きく変化する展開であったが、一編の短編映画を見るような端正な仕上がり。なるほどこれがPが以前ネットで語っていた、当初に目論んでいた方向性が変化していったという過程なのだろう。

posted at 02:10:06

2月23日

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古崎康成@furusaki_y

今週の『カルテット』と『東京タラレバ娘』には男女二人のすれ違いを浮かび上がらせる手法として家で映画を見るシーンがどちらにも登場。だけど表現は対照的で、『カルテット』が写実的で批評家受けしやすい一方、『タラレバ娘』はセリフを多用した表現で視聴者に優しい。対照的だがどちらもうまい。

posted at 01:56:59

2017年02月20日(月)1 tweetsource

2017年02月18日(土)1 tweetsource

2月18日

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古崎康成@furusaki_y

日々多くの連ドラを視聴しているとどうしても未見が貯まることがある。そんなとき、最初にすっと見ようと思うドラマが『東京タラレバ娘』だったりする。これは本能的な選択だが、この作品の「気楽に楽しめる面白さ」を端的に物語っている気がする。ちなみに『カルテット』はそもそも未見にならない。

posted at 13:35:10

2017年02月16日(木)1 tweetsource

2月16日

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古崎康成@furusaki_y

清水富美加がレギュラー出演している『オトナへノベル』、今夜放送分も出演しているようだ。ドラマ仕立てで十代の悩みを描く番組。19:25から教育テレビ。

posted at 08:39:43

2017年02月15日(水)1 tweetsource

2017年02月12日(日)10 tweetssource

2月12日

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古崎康成@furusaki_y

@kou2091 確かにそのほうがもっともな流れだと思います。でもテレ朝ってどうみても数字がとれないスペシャルドラマを平然とやってます。あれって自由度のある連ドラが枠の制約から作れない抑圧の反動だったのではないかと思うのです。枠が欲しいのではないかと。何の根拠もないのですが。

posted at 19:05:21

2月12日

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古崎康成@furusaki_y

テレ朝の夜の2時間ドラマ撤退は連ドラ枠再編の前兆ではないか。現状の水曜21時、木曜20時は刑事ものに固まっているし金曜23時台はあまり制作費が出せない。残る枠は木曜21時だけだが1枠だけでは思い切った試みは不可能。この硬直化した連ドラ枠の編成をどうにかしたいのではないか。

posted at 18:52:18

2月12日

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古崎康成@furusaki_y

「土曜ワイド劇場」からの移行先とされる「日曜ワイド」は日曜朝の時間帯で「再放送も交え新作も放送」とされているが、発注済みの2時間ドラマの未放送分が消化されたら新作は作られない可能性が高そうにも思える。以後は人気シリーズのみゴールデンタイムに特番でのオンエアに移行するのではないか。

posted at 18:42:28

2月12日

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古崎康成@furusaki_y

『宇宙戦隊キュウレンジャー』は地球外のお話ということで、どこか東映『宇宙からのメッセージ 銀河大戦』(1978)あたりのDNAを感じてしまった。「謎の玉を持った仲間集め」というテーマは里見八犬伝をモチーフにした映画版『宇宙からのメッセージ』の匂いも感じたがそれは気のせいだろうか。

posted at 18:18:39

2月12日

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古崎康成@furusaki_y

『宇宙戦隊キュウレンジャー』第1回視聴。細かい人物関係の紹介をほっぽり出して、いきなり戦闘シーンばかりのスピーディな展開。「つかみ」は一応成功しているともいえるが、この無理な導入部の反動がどこかで来そうで一抹の心配もある。

posted at 18:11:15

2月12日

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古崎康成@furusaki_y

『A LIFE』批評で比較対象によく出る『ドクターX』とは同じ医事ものというだけで方向性も違う。比較自体無理がある。また『ドクターX』は確かに面白いが少なくとも前シリーズはメインの中園ミホさんが11本中3本しか書いておらずそれほど出来映えが卓越していたわけでもないと思うのだが。

posted at 13:55:34

2017年02月11日(土)2 tweetssource

2月11日

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古崎康成@furusaki_y

フジ、TBSが2時間ドラマを20時開始にしたり、テレ朝が夜の2時間ドラマ枠を廃止するという動きは、結局のところ、テレビを長時間見る層が減ってしまっていることを示している。今後もスペシャルドラマは続くだろうが常設としての枠は厳しい時代を迎えている。

posted at 22:28:53

2017年02月10日(金)1 tweetsource

2月10日

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古崎康成@furusaki_y

『銭形警部』、どんなものなのかという興味はあり見た。趣向としては面白いけど、さほど話自体に引きつける要素はなかったな。来週から始まるWOWOWの連ドラ版を見たいと思わせるまでの誘引力はなかったかも。

posted at 22:59:09

2017年02月05日(日)2 tweetssource

2月5日

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芦田愛菜は『銀二貫』(2014)での芝居がうまかっただけに普通の子役とは違うところがあると留意しているが、『山田孝之のカンヌ映画祭』での「仮面」をかぶっていない普通の素のたたずまい(を演じる)役柄というのはこれまでにない新鮮さがある。

posted at 10:57:25

2月5日

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古崎康成@furusaki_y

『山田孝之のカンヌ映画祭』第1回・第2回視聴。『北区赤羽』の方法論を踏襲した作りでその面での斬新性はないものの、やや観念的なものをテーマにしていた前作と比べると「カンヌを目指す」という、わかりやすい一直線のテーマが貫かれていて見やすいつくりになっている。

posted at 10:49:19

2017年02月02日(木)3 tweetssource

2月2日

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前クール『逃げるは恥だが役に立つ』で選曲を担当していた藤村義孝氏は、今クール『カルテット』(TBS)『東京タラレバ娘』(日テレ)を担当。前クールも『逃げ恥』以外に『レンタル救世主』(日テレ)『コールドケース』(WOWOW)と連ドラ計3本担当だった。特定の方に集中しているようだ。

posted at 05:25:04

2月2日

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昨夜放送の『水曜ミステリー9/電子の標的3』、チラ見だったが映像的に凝っている作品で改めて視聴するつもり。監督の神徳幸治がカメラ(Dキャメ)も担当。武井彩とともに脚本にも名を連ねる。堤幸彦や大根仁監督作品に名を連ねていた方のようだ。お名前、覚えておきたい。

posted at 04:35:14

2017年01月29日(日)5 tweetssource

1月29日

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昔のドラマは良かった、なんてあまり言いたくないんですよね。昔もつまらないドラマは多かったのです。だけどそういうドラマは記憶から消えていくので、まるで傑作ばっかりだったように錯覚して「昔のドラマは良かった」と言ってしまう面があるので。

posted at 07:30:32

1月29日

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『突然ですが、明日結婚します』の演出は坂元裕二脚本『問題のあるレストラン』や『最高の離婚』などを手がけ定評ある方なのにどうして月9だと「ありがちな問題点」をそのまま踏襲してしまうのかがよく分からない。

posted at 06:29:27

1月29日

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『突然ですが、明日結婚します』を見ると「ドラマ」を生み出す作劇の苦労がこちらに伝わる。無理に人と人とをぶつかり合わせる不自然な動きはそこから「ドラマ」を作り出すためなのだろう。良くできたドラマだとそんな不自然さがなく「ドラマ」があたかも自然に生み出せているように見せてくれる。

posted at 06:09:15

1月29日

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古崎康成@furusaki_y

『突然ですが、明日結婚します』には最近の月9の悪い面が端的に出ている。例えば急に見ず知らずの人たちがすぐに親密になりすぎ。まずお話に入りこむというプロセスがまったく抜け落ちているので人物に共感も何も涌きにくい。ヒロインに周りがチヤホヤしすぎ、あるいはその逆に極端に突っかかりすぎ。

posted at 05:55:05

1月29日

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古崎康成@furusaki_y

『突然ですが、明日結婚します』第1回視聴。残念ながら私には今ひとつ。作品から「これこそ本当に作りたかったドラマ」という作り手の気持ちが伝わってこないように見える。世のマーケティングの結果として、これが無難でそれなりに受けそうという結果で共感も涌かずに作らされている感が漂っている。

posted at 05:28:42

2017年01月28日(土)1 tweetsource

2017年01月27日(金)1 tweetsource

1月27日

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『奪い愛、冬』第1回視聴。どこかで見た韓流ドラマの焼き直しのような内容だが、それを堂々とやってのけている。作家性とかオリジナリティとかから吹っ切れた作品で気楽に楽しむことができる。とはいえ、この枠はこういう世界になっちゃんだなぁという一抹のさみしさは残った。

posted at 01:17:34

2017年01月25日(水)4 tweetssource

1月25日

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『東京タラレバ娘』には前述のとおり、往年の名編『想い出づくり』と基本構図が似ている部分があるものの、現代的な味付けもなされ独立した作品として楽しめる。小気味好い展開で適度なリアルさと相まってついつい見入ってしまう。

posted at 21:31:20

1月25日

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古崎康成@furusaki_y

『東京タラレバ娘』第1回視聴。幸せになりたい女の子3人に罵声を浴びせる坂口健太郎演じるイケメン男。この構図、山田太一作『想い出づくり』(1981)と同じではないか。あるいは『真夜中の匂い』にも同じような要素があった。現代版『想い出づくり』という要素があるのかも知れない。

posted at 21:28:55

2017年01月24日(火)1 tweetsource

1月24日

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古崎康成@furusaki_y

『カルテット』第1回視聴。土井裕泰演出、坂元裕二脚本で期待したが、実際、ため息が出るほどの出来映えだった。表面的な台詞を追っても物語が見えてこない構造。だがその会話の応酬から「意味」が浮かび上がる。高度なことをさらっとやってのけていて、どういう構造なのかぜひ台本を見たいと思った。

posted at 19:28:17

2017年01月21日(土)2 tweetssource

1月21日

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『A LIFE〜愛しき人〜』(TBS)第1回視聴。順調な滑り出し。脚本の橋部敦子は『フラジャイル』から医事ものが続くけど変化球っぽい前作と比べこちらは手堅く王道の医事ものになりそう。松山ケンイチ演じる若手医師が木村拓哉演じる医師の真摯な姿に接して覚醒する姿が描かれていきそう。

posted at 10:29:01

2017年01月20日(金)3 tweetssource

1月20日

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『女の中にいる他人』(NHK)を書く吉本昌弘さんは私の中ではいまだに『ママはアイドル!』(1987)のイメージが強いのですが実際には『もう誰も愛さない』(1991)ヒットのあとはもっぱらシリアスもの中心。いつかまたコメディタッチのものも書いて欲しい気がするのですよね。

posted at 02:28:36

1月20日

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『女の中にいる他人』(NHK BS)第1回視聴。全体のトーンが古めかしい。どこか昔の銀河テレビ小説でときおりやったサスペンスものを見ているよう。50年前の成瀬巳喜男監督の同名映画とその原作が原作らしいので当然か。少しだけ興味を引くので時間があれば次回を見てもいいかなという感じ。

posted at 01:54:16

2017年01月19日(木)1 tweetsource

1月19日

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『スーパーサラリーマン左江内氏』第1回視聴。ドラマを批評するような立場からだと辛口なことをいわれてしまいそうなドラマだが、小さな子どもから大人まで、土曜21時枠がターゲットとしてきた幅広い層が気楽に楽しめる内容となっていて、週末にゆったり楽しむというニーズに十分応えていると思う。

posted at 01:23:31

2017年01月18日(水)1 tweetsource

1月18日

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『お母さん、娘をやめていいですか?』第1回視聴。まだ導入部ということで大きな展開は見せないが子離れできない母と親離れできない娘の相互依存的な関係がさらさらと描かれていく。井上由美子作ということで明晰な展開の妙が冴え,この第1回だけで、グッと作品の中に引き込まれてしまった感がある。

posted at 06:05:55

2017年01月17日(火)6 tweetssource

1月17日

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土曜21時より22時の方が大人向けのしっかりしたドラマが作れるという声がひょっとしたら日テレのドラマ制作サイドにもあるかも知れない。だけど大人向けなら日テレアックスオン経由でNHKの良質のドラマを作っているので十分ではないか。子ども層も意識したドラマ枠というのは貴重だったのでは。

posted at 02:35:27

1月17日

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古崎康成@furusaki_y

日テレの土曜21時台のドラマ撤退は長い目で見ると若い視聴者にテレビドラマの面白さを知ってもらう枠が一つ減るという点でマイナスだろう。かつてのテレビドラマは19時台から20時台にたくさん放送され若い時分にドラマに親しむ契機になっていた。

posted at 02:29:49

1月17日

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古崎康成@furusaki_y

おそらく編成からみると今、連ドラを入れる狙い目の枠は月曜22時だと思う。かつて読売テレビが大人のドラマで隆盛を誇った。ウラのスマスマも終わったし他局ドラマはTBSの2時間ドラマのみの時間帯だ。むしろフジが月9を月10に動かすこともあり得るかも知れない。

posted at 02:20:42

1月17日

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古崎康成@furusaki_y

日テレが4月から土曜21時のドラマ枠を土曜22時にもっていくそうだけど、連ドラとしては定着の悪い枠で、かつて読売テレビが月曜22時枠から移行して定着せず撤退となった。TBSも一時期、ドラマ枠にしたが定着しなかった。継続して一つの物語を追う連ドラを視聴する習慣が難しい枠なのだ。

posted at 02:14:12

1月17日

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古崎康成@furusaki_y

『マルモのおきて』のとき阿部サダヲは石立鉄男風ドラマをやるとブレイクするのではと書いたが、往年の石立鉄男主演コメディは母親か父親がいない「欠けた家族」に石立が入ることで葛藤が生まれ家族が成立する話だった。『マルモのおきて』はそのものズバリだが『下剋上受験』は今のところそれがない。

posted at 01:30:02

1月17日

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古崎康成@furusaki_y

『下剋上受験』第1回視聴。『お金がない』などの両沢和幸脚本らしい密度の濃い親子愛が横溢しており、制作が大映テレビということと、阿部サダヲがいつもながらの石立鉄男風の芝居で、全体に何世代か前のドラマのような体裁だが悪くはない。まだまだ始まったばかりという印象。今後の展開を注視。

posted at 01:09:44

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