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古崎康成@furusaki_y

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2017年03月25日(土)1 tweetsource

15時間前

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古崎康成@furusaki_y

『カルテット』は最終回それなりに「閉じよう」と思えば閉じられるところを敢えてしなかった。彼らにはいつまでも旅をし続けてもらう。世間から忌み嫌われようと今もしっかりどこかで楽しく生きている。そういう「閉じない」未完のままの締めがふさわしい、ということなのかも知れない。

posted at 00:18:05

2017年03月24日(金)3 tweetssource

15時間前

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古崎康成@furusaki_y

『カルテット』最終回で演奏会の壇上に何者かが投げ込んだ空き缶は『問題のあるレストラン』でせっかく繁盛し始めたレストランが、何者かが告げ口した「屋上から落ちてきたフォーク」に関する苦情で追い出されるというあっけない幕切れに通じる「見えない世間から浴びせられる悪意の恐ろしさ」だ。

posted at 23:43:19

15時間前

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古崎康成@furusaki_y

『カルテット』には多様な視点が盛り込まれていたが、『問題のあるレストラン』と通じるテーマが見え隠れする。仲間だちでどこかへ旅を続けていく感じのラストは両作通じる。また両作とも全体を通じて「見えない世間、大衆から浴びせられる無名の悪意の恐ろしさ」の視点が一致する。

posted at 23:42:04

15時間前

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古崎康成@furusaki_y

『カルテット』終了。最終回は取り付く島もないほどあっさり。言いたいことはすっかり言ったのでドラマとしての体裁を求めるだけのエンディングの盛り上げは無意味でしょ、って感じ。ガッカリというより、ああいつもの坂元裕二だという感じ。良くはないが悪いというものでもない。仕方がないが正しい。

posted at 23:33:38

2017年03月23日(木)7 tweetssource

3月23日

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ジェームス三木著「片道の人生」は出版が共産党系の新日本出版社であり、普段は抑制気味だった思想信条も語られる。快楽的なものも人生に不可欠ということをおそらく痛いほど熟知している同氏と、かつての美濃部都政がとったような禁欲的な政策を志向する共産党との親和性には多少違和感があるのだが。

posted at 07:16:49

3月23日

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古崎康成@furusaki_y

ジェームス三木著「片道の人生」(新日本出版社刊)購入。幼年期から最近までの多彩な人生が語られていて一本一本の作品への言及の度合いは薄めだがデビューから80年代ぐらいまでの作品に関する言及の部分はあまり見当たらないので貴重な資料となりそう。 pic.twitter.com/aoW7A82ZaX

posted at 07:09:03

3月23日

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『東京タラレバ娘』での榮倉奈々は、主役ではないちょっとサブの役柄だったが、主役よりもこういう位置で光る存在だと再認識した。ここ数年は主役を張ってきたわけだけど以前の例えば『プロポーズ大作戦』の頃はこういう位置で光る存在だった。妊娠でしばしのお別れか。

posted at 06:44:33

3月23日

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古崎康成@furusaki_y

『東京タラレバ娘』は主役を張れる3人の女優を並べる贅沢なキャスティング。3人が適材適所で、その中で若いキャピキャピした感じから大人のオンナまで演じられる吉高をメインに配して小娘から落ち着いた大人の女性への微妙な変化を割と演じ分けていたかも知れない。

posted at 06:40:02

3月23日

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ちなみに『意外とシングルガール』(1988)では恋愛ドラマ内の登場人物が語っている会話がいつの間にか生身の役者自身の恋愛トークに変化していくような場面があり、その後の、タレント同士の恋バナのトーク番組のはしりにもなった。

posted at 06:34:30

3月23日

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古崎康成@furusaki_y

『東京タラレバ娘』視聴終了。終盤になりこのドラマならではの焦点がぼやけ気味だったが、最終回はお約束のような結末とはいえ、キチンと締めてくれた感がある。トーク場面が最終回がいつになくナマ風の冴えた会話の応酬で、かつての『意外とシングルガール』(1988)を思い出してしまった。

posted at 06:32:12

2017年03月22日(水)1 tweetsource

3月22日

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古崎康成@furusaki_y

高知東生出演場面をカットした『結婚できない男スペシャルエディション』。DVDを持っているにもかかわらずCSファミリー劇場で視聴してみたが、やはりこのドラマ秀逸だと再確認。金をかけずともよい脚本と優れた演出があればいいドラマができる格好の例。尾崎将也さんの現時点での最高傑作と思う。

posted at 21:33:56

2017年03月19日(日)2 tweetssource

3月19日

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古崎康成@furusaki_y

『東京タラレバ娘』第9回視聴。ドラマは次第にそれぞれが乗り越えなくてはならない壁の存在を浮かび上がらせて、どこか最後は『逃げ恥』を彷彿させてくれる。悪くないドラマだけど、このドラマでしか描けなかったはずの何か大きなものをつかみ損なった感じはする。何かは分からないのだが。

posted at 03:03:32

2017年03月17日(金)8 tweetssource

3月17日

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現場上がり、小劇団出身の脚本家というのは放送関係の賞から冷遇されがちで北川悦吏子氏が向田邦子賞をとっているのは奇跡に近い。

posted at 08:07:15

3月17日

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修業を経て脚本家として活躍されている人には、その代わり安定感がある。一つ一つセオリーを踏まえているか、外していてもそれはセオリーを踏まえた上での外しだ。既存のセオリー通りではない書き手が失敗すると大きく外れた出来映えになる。

posted at 08:01:05

3月17日

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古崎康成@furusaki_y

北川悦吏子氏に代表される「現場出身の脚本家」には修業を経てデビューされる方にはない魅力がある。なぜこの場面からこの場面につながるか?セオリーからは考えられないけどぴたっとはまつている、直感に近いまるで神業のような流れがある。そんな書き手に行動規範を当てはめても仕方がない。

posted at 07:55:27

3月17日

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まだ昨年の連続ドラマのベストテンを決めていないのだが『運命に、似た恋』は確実に私の中では上位にランクインする。『真田丸』『ゆとりですがなにか』『世界一難しい恋』あたりとの順位で悩む存在。例年この時期には投票の用命が届くのだけど来ない。ひょっとしたら選者から外されたのかも。。

posted at 00:27:03

3月17日

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古崎康成@furusaki_y

北川悦吏子氏を終わった作家だとか書いている人は昨年の『運命に、似た恋』を見た上で書いているのだろうか。だとしたら非常に残念。

posted at 00:14:42

3月17日

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古崎康成@furusaki_y

脚本家がツイッターを使って取材活動をしようが別に構わないのではないか。素晴らしい作品さえ出来ればそれで良いのではないか。プロセスをとやかく言う必要はないと思うのだが。

posted at 00:10:14

2017年03月12日(日)4 tweetssource

3月12日

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古崎康成@furusaki_y

う~む。今日の『ちびまる子ちゃん』の「出した手紙をとりもどせ!!」の巻、ずいぶん秀逸だと思ったら、さくらももこ脚本か。「キャラいじり」じゃない面白さだったな。

posted at 18:33:13

3月12日

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日本映画専門チャンネルで久々に見た『玩具の神様』には、さりげない形で「連続ドラマをリアルタイムで見ることの面白さ」も描かれていた。ドラマがどこに進むか、視聴する人だけでなく、書く人も作る人たちも、実はみんな分からない。固唾を呑んで見守っている。あの共有感覚が魅力の一つなのだ。

posted at 10:43:21

3月12日

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古崎康成@furusaki_y

日本映画専門チャンネル、倉本聰『玩具の神様』をようやく見終えた。久々の視聴で、長らく脚本で読んでいたものが再び映像に還元されていくような感じもあり見応えがあった。改めて見ると意外と最終回が淡泊だと気付いた。だけどあの言い足りなさ感が後を引く。むしろあれでいいのだろう。

posted at 10:40:13

2017年03月11日(土)1 tweetsource

2017年03月07日(火)2 tweetssource

3月7日

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古崎康成@furusaki_y

ドラマは難しいな。作り手が目指す話の方向へあまり露骨に誘導させるようには感じさせず、無造作に話が展開しているように見せながら、実はちゃんとそれが大きな流れにのりながら話が転んでいく、というのが理想なのかも知れない。言うは易しなんだけどね。

posted at 02:41:30

3月7日

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古崎康成@furusaki_y

『お母さん、娘をやめていいですか?』視聴終了。一つの見せ場に向け物語がぐいぐいドライブされ鮮やかな展開の妙を感じさせてくれた。ただそれは紙一重の面があり作劇上の都合で作為的に登場人物が動いている感じが多少ただよってしまった面がある。多少無造作に話が転ぶ感じが欲しかった気もする。

posted at 02:36:42

2017年03月06日(月)1 tweetsource

2017年03月04日(土)4 tweetssource

3月4日

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@kuma_nyanko たぶんそれぐらいの値段だったかと思います。iPad登場以前からの商品なのですね。たまたま外のポケットの寸法が合っていていたという偶然。

posted at 22:25:11

3月4日

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また、いつもながら映画版「ドラえもん」における登場人物の設定がテレビ版と乖離しているのが気になる。勇気いっぱい敵と闘うのび太とか、仲間を大切にするジャイアンとか、確かにスペシャル感を出すためやむを得ない面があるのだろうけど。ドラえもんの道具が使えないというご都合主義的設定も。

posted at 20:43:37

3月4日

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古崎康成@furusaki_y

テレ朝チャンネルで映画版「ドラえもん」が三本立てで放送されたが、新作映画を観に行こうという宣伝効果より、ちょっと待てば安価に見ることができるとアピールしてしまっている気もする。

posted at 20:39:45

2017年03月03日(金)2 tweetssource

3月3日

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日本映画専門チャンネルでまもなく第2回が放送される『玩具の神様』。全3回のこのドラマは個人的に1990年代のベストワンと前に申し上げましたが、とりわけこの2回から3回にかけてが絶品。倉本聰作。

posted at 21:52:39

3月3日

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古崎康成@furusaki_y

22時からはNHK『お母さん、娘をやめていいですか?』の最終回。だけど日本映画専門チャンネルで『玩具の神様』の第2回もオンエアされるわけで二者択一に迫られる方は『玩具の神様』は日曜日他にもオンエアされるので『お母さん、娘をやめていいですか?』を選択することが良いかと。

posted at 21:50:26

2017年03月01日(水)1 tweetsource

3月1日

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先週の『お母さん、娘をやめていいですか?』第7回は大橋守演出だったがいつも印象に残る仕事をされている。『中学生日記』の演出経験も多いゆえか女子高での各シーンが生き生きとした雰囲気で冒頭の多くのエキストラを使った混乱の場面も的確な演出。ラストの母娘の激突まで見どころの多い回だった。

posted at 04:49:26

2017年02月26日(日)4 tweetssource

2月26日

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最近の日テレは連ドラの続きをスペシャルで見たいと思うドラマが多いんだよな。先に触れた『世界一難しい恋』もそうだが『掟上今日子の備忘録』もまだまだ先が見たいがこれも関係者忙しそうで難しそう。。それだけ好調ということなのだろう。今やってる『東京タラレバ娘』もそうなりそうな感じだし。

posted at 11:31:19

2月26日

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『お母さん、娘をやめていいですか?』で過酷な状況に翻弄される波瑠を見ていると、ふと『世界一難しい恋』(2016)の生き生きとした役柄を見たくなる。あのドラマ、まだ先があるそうな終わり方だったのでぜひスペシャル版を作って欲しいものだが、大野智も忙しいのでなかなか難しいのだろう。

posted at 11:28:08

2月26日

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もともと「遠山の金さん」という素材は陣出達朗が書く以前から講談や歌舞伎の素材として存在していたようだし、中村梅之助版や市川段四郎版、橋幸夫版には陣出達朗原作との表記があるものの、杉良太郎版の金さんはクレジットで表記がないので陣出達朗原作ではないのではないか。

posted at 03:55:02

2月26日

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う~む。時代劇専門チャンネルで杉良太郎版の『遠山の金さん』第1シリーズの放送が終了したが、ついに最後まで「原作:陣出達朗」という表示は出なかった。第2シリーズも2回目まで放送されたがそこにも出てこない。時代劇専門チャンネル公式サイトやウィキで陣出達朗原作とあるのは誤りではないか。

posted at 03:50:07

2017年02月25日(土)4 tweetssource

2月25日

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アニメ『ドラえもん』で、スネ夫が「のび太のクセに!」という台詞を言い出し、いつしか定例のセリフとして定着したことが功績のように語られるが、果たしてこれは功績なのか。本来、何もないところから新しいセリフを創出しないといけない苦労を定例句で回避する手法を導き出しただけではないか。

posted at 12:21:03

2月25日

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ドラマの脚本を書こうとか思っている人はできればこの日本映画専門チャンネルで放送される『玩具の神様』を見たほうがいい。きっと書くことの尊さ、テレビドラマの面白さに気付くことができる。第1回は日曜の朝にも放送されるようなので。

posted at 02:50:09

2月25日

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CS日本映画専門チャンネルで倉本聰『玩具の神様』第1回を久々に見ることができた。昔録画したはずがテープがどこかへ行ってしまって半日ぐらい家中を探したこともある。ドラマ本体が見られないためシナリオ本が発売されたら買って読み、シナリオ自体の魅力をも思い知らされた経験もある。

posted at 02:46:03

2017年02月24日(金)1 tweetsource

2017年02月23日(木)4 tweetssource

2月23日

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来春の北川悦吏子さんの朝ドラってそれこそ待望していた作品なのだけど、エッセイを読む限り、ふだん一本一本、それこそ身をすり減らして書いておられるような印象があるので、こんな長丁場、お身体が大丈夫なのかと余計な心配をしてしまう。

posted at 02:20:26

2月23日

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今週の『カルテット』第6話はこれまでの展開が大きく変化する展開であったが、一編の短編映画を見るような端正な仕上がり。なるほどこれがPが以前ネットで語っていた、当初に目論んでいた方向性が変化していったという過程なのだろう。

posted at 02:10:06

2月23日

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古崎康成@furusaki_y

今週の『カルテット』と『東京タラレバ娘』には男女二人のすれ違いを浮かび上がらせる手法として家で映画を見るシーンがどちらにも登場。だけど表現は対照的で、『カルテット』が写実的で批評家受けしやすい一方、『タラレバ娘』はセリフを多用した表現で視聴者に優しい。対照的だがどちらもうまい。

posted at 01:56:59

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