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古崎康成@furusaki_y

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2017年08月22日(火)2 tweetssource

8月22日

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古崎康成@furusaki_y

本日放送される『やすらぎの郷』第102回、関西地区の地上波では高校野球中継のため番組休止。明日の朝9時55分から振替放送。留守録の人はお気をつけください。関西地区は『仮面ライダーエグゼイド』も高校野球中継のため2本分が未放送状態だしひどい話。

posted at 06:42:30

8月22日

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古崎康成@furusaki_y

昨夜の月曜名作劇場『オバチャン保険調査員 赤宮楓のマル秘事件簿』は昨年6月ごろの製作で放送まで時間を要していたり、原作が「原案」表示となっていたり、膨大すぎるキャストの数といい、演出の竹園元氏が本作の後、毎日放送からテレ朝に転職したりと、何か事情がある雰囲気がガンガン漂うが。

posted at 02:14:06

2017年08月21日(月)1 tweetsource

8月21日

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古崎康成@furusaki_y

『ひよっこ』をどんどん視聴。十分面白いので良いのですが、前に記したように過去に見た作品の焼き直し感はちょっと拭えないわけで、舞台がすずふり亭に移るとその傾向が加速して、あかね荘のエピは明らかに岡田さんがかつて書いた『めぞん一刻』だなぁ。まぁ、面白いからいいですよね(増田明美風)。

posted at 23:30:23

2017年08月20日(日)4 tweetssource

8月20日

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古崎康成@furusaki_y

『カンナさーん!』はここまでなんとか視聴意欲を持続して来たけど、あの世界的デザイナー役のチープさに脱力感が漂ってしまう。

posted at 09:36:14

8月20日

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古崎康成@furusaki_y

関西地区は高校野球で二週連続『仮面ライダーエグゼイド』お預け。平日の中途半端な時間帯に放送されるようだがなんとかならないものか。関係する地元にネットしたりスポンサーがついて収入源なのだろうが、一般の目にはNHKでも放送している高校野球を民放で重ねてわざわざやる意味が分かりにくい。

posted at 09:10:39

8月20日

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NHK広島放送局制作の『ふたりのキャンバス』視聴。女学生が被爆者から経験をうかがってそれを絵に描くという学校の取り組みを元にした話のようだが、女学生の友達関係での揉め事と被爆者とのやりとりをシンクロさせようという意図だったろうが無理があった。結局どっちつかずの話になってしまった。

posted at 02:50:23

8月20日

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『ひよっこ』はまだ60話ぐらいを視聴中だけど飽きさせずに楽しませてくれている。ただどこかで見たことのある世界ばかりなんだよな。和泉雅子や浜田光夫が出てきそうな感じで、もう少し見たことのないような新鮮な輝きが欲しい気がしてしまう。岡田惠和さんだからこその無理なお願いなのですが。

posted at 02:44:36

2017年08月18日(金)1 tweetsource

8月18日

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朝の散歩。京都御苑の清和院御門から広小路を東へ少し行くと前に京都府立医大のある河原町通に出るが、そのまま大学構内を突き抜けるとダイレクトに鴨川に出ることができるが旅行者にはあまり知られていない。 pic.twitter.com/bQbMkB2HEP

posted at 08:50:38

2017年08月17日(木)2 tweetssource

8月17日

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古崎康成@furusaki_y

山田太一氏の件は報道だけツイート。何も言う気が起きない。何か気の利いたことを言おうと思うこと自体が不遜でおこがましい気がしてしまう。

posted at 21:02:14

2017年08月12日(土)1 tweetsource

8月12日

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明日からCSで始まる『パパとムスメの7日間』は父親と入れ替わった娘が父親の会社で素人目線で仕事を成功させる部分が面白いが、同じ渡辺千穂さん脚本『ウチの夫は仕事ができない』も仕事ができないように見える主人公が会社人間では思いつかない人間的目線で仕事を成功させる展開を期待したくなる。

posted at 12:27:59

2017年08月11日(金)8 tweetssource

8月11日

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下鴨納涼古本まつりでの数少ない収穫の一つは、雑誌「上方芸能」のバックナンバー。先日廃刊になった同誌はなぜか関西のテレビドラマに関しては特集が組まれることもなく疎遠気味だったのですが、それでもたまに載る「関西作家名鑑」などの記事や藤本義一さんや藤山寛美さんなどの追悼特集が貴重。 pic.twitter.com/tdffDar7Fi

posted at 17:35:51

8月11日

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自宅近くの下鴨神社で恒例の下鴨納涼古本まつりが本日から始まり、自転車でちょろっと訪問。昨年は井上書店さんで長年探求していた「関西テレビ放送30年史」を入手できたのですが、今年はテレビドラマ関係で大きな収穫はナシ。もっともざ〜っと見ただけなので見落としもありそうですが。16日まで。 pic.twitter.com/i7DNbIJ5yA

posted at 17:21:59

8月11日

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今回発表されたザテレビジョン誌のドラマアカデミー賞は、作品賞・脚本賞が『リバース』で、監督賞が『CRISIS』。月刊「ドラマ」8月号の4月期ドラマで印象に残ったドラマとして私が取りあげた民放連ドラ3本のうち2本がこれ。似たようなセレクトになってしまった。

posted at 14:10:01

8月11日

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あらすじを読まず先入観なしにドラマを見るのは基本だしドラマには呼吸というものがあるので三倍速などで視聴して批評するなど論外なのだが、プロの批評家の中にはあらすじを見て三倍速で見て書いているとしか思えないような批評がたまに散見される。

posted at 11:02:15

8月11日

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あらすじを読まずにドラマを見る。これが重要と思っている。『あんとき、』もあらすじを読むと主人公が何に悩んでいたかが書かれていた。だがドラマ中だけではそのあらすじは表現できていなかったのだ。先にあらすじを読むとあらすじに書かれたことはドラマ内で表現できていると思い込みがちだ。

posted at 10:45:25

8月11日

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ドキュメンタリードラマ『あんとき、』のラスト、離れていた彼女と再び気持ちが繋がるのかと思ったらそれもない。そういう「甘い結末」は避けるべきだということなのだろうけど、だとしたらそういう物語的な大枠がそもそも必要だったのか。

posted at 09:33:00

8月11日

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古崎康成@furusaki_y

ドキュメンタリードラマ『あんとき、』は、主人公がナゼ、無為な人生を送るようになったのかが冒頭でセリフだけで語られよく分からない。生硬なセリフだし全体としてのまとまりもない。二人の老練な演者のチカラと実在の被爆者の方の存在というもので最後まで見せられた感がある。

posted at 09:31:23

8月11日

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古崎康成@furusaki_y

ドキュメンタリードラマ『あんとき、』視聴。無理矢理、ドラマの体裁にまとめ上げたという印象でまとまりがないが、この作り手に、なんとしても伝えたいものが何かあったことを感じさせる。原爆の悲惨さなのか、それとももっと普遍的なものなのか。そこがよく見えなかったが。

posted at 09:29:02

2017年08月09日(水)1 tweetsource

8月9日

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今のところ『僕たちがやりました』が先の読めない展開の面白さで快調。水川あさみが事件に絡んできそうだがまだ前面には出てきていない。この手の「逃亡もの」の最近の傾向で、携帯電話のバッテリがいつまでも持続する不自然さが感じられるのだけど、本作ではちゃんとバッテリが切れたようだ。

posted at 01:04:44

2017年08月06日(日)3 tweetssource

8月6日

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早稲田大学演劇博物館の大テレビドラマ博覧会を再訪、展示物をつぶさに拝見。注目して欲しいのが個々のドラマに関する説明文。限られたスペースに客観的な説明とドラマ愛いっぱいのコメントとがうまくミックスされていて参考になる。岡室館長の手によるものだろうか。本日17時まで。無料。

posted at 14:45:29

8月6日

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古崎康成@furusaki_y

早稲田大学の演劇博物館で開催中の大テレビドラマ博覧会も残すところ今日限り。昨日、私も初めて行って来ましたが盛況でした。テレビドラマ草創期から最近のテレビドラマまでが一望できる素晴らしい企画。ドラマ史に残る企画ではないでしょうか。無料です。 pic.twitter.com/yNfQV5mXLX

posted at 04:29:49

2017年08月05日(土)1 tweetsource

8月5日

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『痛快TV スカッとジャパン』は来週月曜で通算100回。2時間スペシャルとか連発しているのに100回の節目は通常編成。VTR部分の演出を『放送禁止』の長江俊和さんが手がけていたり、若手の役者がチラッと出ていて売れてくるとプロフィールからも消えそうで無視できない。

posted at 07:43:03

2017年08月04日(金)1 tweetsource

8月4日

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『セシルのもくろみ』がネット上で酷評されている。確かに良くはないがここまで悪し様に言われるほど酷い出来なのだろうか。低視聴率になると途端に鬼の首を取ったように口汚く酷評するドラマ評論がはびこるが、野球中継で負けているチームを自信たっぷり酷評する野球評論家とさほど変わらない。

posted at 22:43:41

2017年08月03日(木)1 tweetsource

8月3日

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『カンナさーん!』。第1回が予想外の好展開で注目すると書いたのですが、2回目で普通のドラマに戻った感じ。他人の仕事の失敗を庇い自分の失敗にするとか、それでリカバリーできて爽快な気分だとか、盛り上げようとする意図だけが伝わったが、ちょっとついて行きにくかった。第3回はどうだろう。

posted at 02:18:34

2017年08月02日(水)2 tweetssource

8月2日

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先週の『ドラえもん』は過去のリメイクで戦時中の動物園の象の話だったが、ふと映画「子象物語 地上に降りた天使」(1986)を見たくなり検索したがDVD化されてないようだ。2時間ドラマの『放課後』『卒業-GRADUATION-』などと同じ時期の木下亮監督らしい良作だと思うのだが。

posted at 02:56:00

8月2日

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粒ぞろいだけどどこか小粒な印象の作品が多い7月期の連ドラの中では『僕たちがやりました』がやや大ぶりの導入部で三振かホームランか紙一重のところを進んでいる感じでちょっと気になっている。テイストはクドカンの『IWGP』の頃のワイルドなタッチ。…というかむしろそれを意図した作りなのか?

posted at 02:31:37

2017年07月30日(日)5 tweetssource

7月30日

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『黒革の手帖』、第1回目の銀行側の抜け穴だらけの管理体制も一歩間違うと荒唐無稽になるところだが、紙一重のところである程度、銀行組織の重厚感らしさを持続できている。このあたりのギリギリのさじ加減がうまい。

posted at 22:14:10

7月30日

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『黒革の手帖』の作り手が巧みなのは、ヒロインは悪事を行っているのだが、それより先に銀行側が理不尽に濡れ衣を着せようとする悪行が先行しているため、ヒロインの悪事はそれに対抗して悪に対して罰を下す、現代の仕事人的な位置を醸し出す形になっている。

posted at 22:12:58

7月30日

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古崎康成@furusaki_y

『黒革の手帖』第1回視聴。米倉涼子版だけでなく山本陽子版なども見ているだけに、お話自体の斬新さは感じないが、小気味よい展開で楽しめる。武井咲は外面のたたずまいと落差のある下品この上ないこういう役柄がよく似合う。それは『エイジハラスメント』でも証明済み。

posted at 22:11:09

7月30日

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『居酒屋ふじ』の「役者が本人役でプライベートを演じる」という発想には『北区赤羽』や『山田孝之のカンヌ映画祭』あたりの影響が多少あるのかも。売れている役者が売れない役者を演じる不自然さは多少あるのと、出てくる役者の中には本来の自己ではない虚構の自己を演じている人もいそうで面白い。

posted at 03:14:55

7月30日

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遅ればせながら『居酒屋ふじ』第1回視聴。『深夜食堂』的なパターンを実名で役者が自分役で出演するという面白味を加え映像化したといったところだが、出来そうでなかなか出来ない企画だと思う。深夜枠ならではの、ゆっくり楽しめるフォーマットが心地よい。

posted at 03:11:31

2017年07月29日(土)1 tweetsource

7月29日

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過去のプロ野球公式戦の全勝敗が閲覧出来るサイト。テレビドラマ研究者にとっては過去のドラマがプロ野球の雨傘放送として設定されていたとき、果たしてその日に野球が中止になってそのドラマが放送されたのかどうかがほぼ確定できることになる。 2689web.com/index.html

posted at 14:09:18

2017年07月28日(金)2 tweetssource

7月28日

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明日から放送の『あいの結婚相談所』、23:15放送開始だけど、関西地区のABCだけは「探偵ナイトスクープ」優先。しかも続く時間帯には今回「世界水泳中継」放送も入る影響で3時10分からの放送。初回が大事だというのにこんな遅い時間帯。第2回までにどこかでアンコール放送を入れないと。

posted at 01:40:16

7月28日

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遅ればせながら『マジで航海してます。』第1回視聴。船員養成の大学に入り、最初の乗船実習に参加した女の子2人の奮闘を描くコメディタッチのドラマといったところか。主演2人の女の子は可愛い。今のところ印象はそれだけだが、このドラマの最大の目的はそれで達しているのかもしれない。

posted at 01:21:38

2017年07月27日(木)2 tweetssource

7月27日

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遅ればせながら『カンナさーん!』第1回視聴。『逃げ恥』などヒット作が続く火曜22時枠にしてはちょっと息抜きのような作品を出してきたかと思っていたが、まったくの認識違いでこれはなかなか良作だった。カンナさんのひたむきさが多分、見る者の心をグッとつかんだのではないか。

posted at 06:38:26

7月27日

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明日から放送開始の『あいの結婚相談所』のプロデューサー欄に「竹園元(テレビ朝日)」とある。長年、毎日放送のドラマ部門をささえ、『深夜食堂』など数々の作品を放ってきた、あの竹園元さんがテレビ朝日に転職ということか。2015年には演出した『わが家』が芸術祭の優秀賞を受賞したことも。

posted at 06:18:38

2017年07月26日(水)1 tweetsource

7月26日

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古崎康成@furusaki_y

遅ればせながら『僕たちがやりました』第1回視聴。不良グループの理不尽な暴力シーンは見ていて不快だったが、ラストの学園大爆発はこれ以上ないぐらい今後に興味をひく導入部だった。徳永友一脚本、やってくれたな。

posted at 02:26:29

2017年07月25日(火)2 tweetssource

7月25日

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未見だった『ブランケットキャット』第1回視聴。亡妻の形見のネコたちを引き取ってもらおうとする西島秀俊とネコを引き取ろうとする人たち。それにお節介をやく吉瀬美智子、という図式で話が展開していくのか。前クールの『ツバキ文具店』に続き、閉じた「箱庭」世界のような話だが、悪くない。

posted at 22:38:39

2017年07月24日(月)1 tweetsource

7月24日

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古崎康成@furusaki_y

『愛してたって、秘密はある』、遅れて第1回視聴。11年前に父親を殺した罪を隠したままの司法修習生のお話。特段引っかかるところもなく最後まですっと見終えた。じゃあ良いのかといえばそういうわけではない。むしろ多少は引っかかりどころがないとダメなのだ。今後の展開次第といったところか。

posted at 01:54:29

2017年07月23日(日)3 tweetssource

7月23日

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『京都南署鑑識ファイル』シリーズから京都ロケが消えてしまったのは、制作会社が東映や松竹のように京都に拠点を持つ制作会社ではないためだろうが、ゴールデンから朝に移動したための制作費削減が決定打だったのではないか。いつもは申し訳程度に京都ロケが挿入されていたのにそれもなくなった。

posted at 14:28:47

7月23日

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古崎康成@furusaki_y

今朝、最新11作目が放送された『京都南署鑑識ファイル』(テレ朝)シリーズは京都の風光明媚な風景を背景に展開する作品だったはずだが回を追うごとに京都以外でのロケ収録が増加していた。そしてついに本日の11作目で京都ロケは一切消えてしまったように見えた。撮影協力も京都以外の土地ばかり。 pic.twitter.com/5lnzaMDhhV

posted at 14:25:27

2017年07月22日(土)3 tweetssource

7月22日

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『ぼくらの勇気 未満都市』の2年ほど前に日テレが放送した『終らない夏』というドラマが紡木たく氏の漫画「ホットロード」から台詞の引用が多数見つかり騒動になっている。それだけに局としては神経質になっていた面があるのかも知れない。ちなみに両作品とも同じチーフプロデューサーの作品。

posted at 20:12:41

7月22日

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古崎康成@furusaki_y

『ぼくらの勇気 未満都市』(1997)のメインライターを務めた方は本作を最後にゴールデンタイムの連ドラ脚本を手がけていないようだ。個人的には結構、好きな脚本家だったのでなぜゴールデンの脚本を書かなくなったのだろうと残念に思っていたのだが。

posted at 12:43:17

7月22日

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古崎康成@furusaki_y

『ハロー張りネズミ』第1回視聴。この手の探偵ものはどうしても『探偵物語』『傷だらけの天使』『俺たちは天使だ』あたりのコピーになりがちなのだけど、本作は多少そういう匂いはあるもののそれに陥ることなく意外に真面目な作り。まだよく分からないが次回の深田恭子の話次第といったところか。

posted at 09:47:32

2017年07月21日(金)2 tweetssource

7月21日

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古崎康成@furusaki_y

『悦ちゃん』は、戦前の都市階層のつかの間の最盛期を切り取った。流行はクルッとまわって一回転するという見解を地で行く現代的な洗練された展開。昔、フィルムセンターで見た、戦前の例えば島津保次郎監督の「隣の八重ちゃん」とか、若き小津安二郎の軽妙なタッチの映画を彷彿させられる。

posted at 02:16:32

7月21日

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古崎康成@furusaki_y

『悦ちゃん』第1回視聴。獅子文六原作のテレビドラマ化は1978年の『銀河テレビ小説/新自由学校』以来か。戦前を舞台にジメジメせずカラッと簡潔明瞭、それでいて人と人との思いやりみたいなものはちゃんと浮かび上がっている。こういうのをNHKがサラッとやってしまうので民放ドラマも大変だ。

posted at 02:15:38

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