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@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

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2017年10月21日(土)1 tweetsource

14時間前

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『先に生まれただけの僕』第1回視聴。福田靖脚本らしいうまい導入部だが単にテクニック的な良さに終わっていない。これまでややエンタテインメント志向だった福田作品だが今回はちょっと趣向を変え何か新しいものが生まれる予感が漂う。櫻井翔の台詞まわしも良く作品世界に引き込まれた。

posted at 16:12:35

2017年10月20日(金)5 tweetssource

10月20日

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古崎康成@furusaki_y

『奥様は、取り扱い注意』の町の主婦たちの描写を見ているとどこか米国ドラマ、例えば「デスパレートな妻たち」あたりのタッチを少し彷彿させるところがある。このあたり、意図的に明快さを優先しているようにも見える。

posted at 04:04:51

10月20日

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古崎康成@furusaki_y

『奥様は、取り扱い注意』の書き手は、混みいった人間関係の心理の微妙なひだのようなものは描けないのか、それとも意図して描かないようにしているのか。『BORDER』『CRISIS』も大味(おおあじ)なところがあったがそれはそういうジャンルの物語だからしっくりきていたわけなのだが。

posted at 04:02:47

10月20日

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古崎康成@furusaki_y

『奥様は、取り扱い注意』第3回は青木さやかゲストで割と好評だったようだが、単純明快な展開で、青木さやかの取り巻きだった主婦たちが離脱して、離脱した人が次々と運動を行っている綾瀬はるかのメンバーのほうに加わっていく。あまりウェットに描かないよう意図しているのだろうけどマンガチック。

posted at 03:56:45

10月20日

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古崎康成@furusaki_y

8月に放送された寺島進主演『日曜ワイド/ドクター彦次郎3』。関西地区では当日ABCが高校野球中継をしたためオンエアされないままでいたがようやく明日の21日(土)12時から放送されるようだ。京都が舞台だけに、撮影に協力した先なども視聴できるので、制作側の面目もようやく立つだろう。

posted at 03:39:31

2017年10月16日(月)1 tweetsource

10月16日

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古崎康成@furusaki_y

『この声をきみに』第4回視聴。脚本は「朗読」の素晴らしさを説得力ある映像が入る前提で描いていてかなりの高みを目指そうとしている。演出がその脚本が求めるものに追いつこうと懸命に奮闘していてある意味スリリング。大森美香脚本は先日の単発『眩~北斎の娘~』といい最近、すこぶる好調。

posted at 22:14:46

2017年10月13日(金)2 tweetssource

10月13日

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古崎康成@furusaki_y

『刑事ゆがみ』の神木隆之介はピンチになったら時間を止めるんじゃないかと思ってしまう。インパクトの大きい役柄をこなすと後々までそういう印象が残る。

posted at 08:54:24

10月13日

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古崎康成@furusaki_y

『刑事ゆがみ』第1回視聴。浅野忠信と神木隆之介とのコンビが面白いのとゲストの杉咲花などの好演で楽しませてくれた。細かいところで攻めているが大枠は刑事ドラマの枠組みに収まる。いつどこから見ても楽しめる作りで、着実に視聴率を確保したい思惑が見える。

posted at 08:51:31

2017年10月11日(水)2 tweetssource

10月11日

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古崎康成@furusaki_y

それにしてもこの『水戸黄門』の意図は少し分からない。ご老公の行程に原発事故の影響を受けた地域を入れ、さらにそのうち一話をわざわざ「浪江」を舞台に設定した上、原発事故の被害を受けている伝統工芸「左馬焼」をテーマに据えた。しかしいざその回になると何も語らなかったということになる。

posted at 22:00:26

10月11日

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古崎康成@furusaki_y

武田鉄矢版『水戸黄門』第2回視聴。ごく普通の水戸黄門に見えるが今回の舞台は「浪江」。劇中の「大堀左馬焼」は「後世に残り石碑まで作られた」と紹介されたが、原発事故で窯元は避難し各所に転居している状況。そこまでの解説が劇中なされなかったのはエンタテイメントとしての抑止が働いたか。

posted at 21:22:30

2017年10月09日(月)1 tweetsource

10月9日

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古崎康成@furusaki_y

『父、ノブナガ。』(CBC)視聴。信長が現代に生きる人間に憑依してくるというどこか既視感のあるお話だが平易でよくまとまった分かりやすいドラマ。本気で芸術祭を獲りに来ていない感じが残念だが、作品としてはこれで良いのだろう。

posted at 03:29:20

2017年10月08日(日)1 tweetsource

10月8日

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古崎康成@furusaki_y

土曜プレミアム『衝撃スクープSP 30年目の真実』(フジ)視聴。丁寧に宮崎勤事件を再現している。「仮名」が気になったが人権問題もあり仕方ないだろう。取り調べの刑事役が持って回ったように間をあけたりニヤリとする表情の演技をしているのが芝居がかっていたが、まぁ悪くない出来だった。

posted at 15:50:14

2017年10月07日(土)3 tweetssource

10月7日

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古崎康成@furusaki_y

『電車男』などゴールデンタイムの連ドラで活躍の武藤将吾さんが『仮面ライダービルド』を手がけたり、アニメで活躍の脚本家が『ウルトラマンジード』を手がけたり、どんどん脚本家の活躍の場のクロスオーバーが進めば良いと思う。かつての市川森一や長坂秀佳、佐々木守のような存在が出てきてほしい。

posted at 16:15:37

10月7日

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古崎康成@furusaki_y

あまり深く意識していなかったが、『ウルトラマンジード』でアニメ出身の方が書いた回の台詞が妙に生き生きとしていてハッとする。実写での役者の演技と違い、アニメは微妙な「顔の表情の変化」が表現できない分、台詞に登場人物の生活感を注ぐことが巧みになる傾向があるのだろうか。

posted at 15:43:14

10月7日

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古崎康成@furusaki_y

『ウルトラマンジード』第14回。いつものテイストと違うと思ったら、脚本が根元歳三さんというアニメで活躍されている方の執筆のようだ。生き生きとした台詞が光った。前半の穏やかな展開が後半に生きてきて悪くない。第10回もアニメ出身の森江美咲さんが登板し新風を吹き込んだが面白い試みだ。

posted at 15:33:43

2017年10月05日(木)4 tweetssource

10月5日

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古崎康成@furusaki_y

遅ればせながら『植木等とのぼせもん』第1回視聴。う~ん、なるほど西谷真一演出らしい凝りに凝った映像で、そこには見入ってしまうけど、こりゃ無理だわ。山本耕史は頑張ってはいるんだけど、じぇんじぇん植木等じゃない。クレイジーの映画を楽しんだ者が内容に没入するのはちょっと無理じゃないか。

posted at 23:05:45

10月5日

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古崎康成@furusaki_y

『奥様は、取り扱い注意』はなかなかトリッキーな設定が内包されていそうで面白い。周囲は皆、綾瀬はるかを監視している存在にも思える。そもそもこのタイトル、まるで綾瀬はるかが人間でなくロボットのような言い回し。まさか綾瀬の正体がアンドロイドだったりしたら凄いのだが。

posted at 02:39:09

10月5日

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古崎康成@furusaki_y

『奥様は、取り扱い注意』でちょっと気になるのは広末涼子など周囲の「お友達」が妙に不自然な様子なところ。わざわざDVに遭ってそうな人と接近しようとする綾瀬を止めない。まさか彼女たちも綾瀬はるかを監視するために接近してきた組織の者という設定だったりして。

posted at 02:30:00

10月5日

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古崎康成@furusaki_y

『奥様は、取り扱い注意』第1回視聴。『CRISIS』の金城一紀が『CRISIS』そのままの世界の延長線上に主婦の生活を位置づけるユニークなドラマ。西島秀俊は『CRISIS』に続いての出演。金城の趣向を考慮すると彼は綾瀬はるかの正体を知った上で暮らしている設定を予感するが。

posted at 02:26:31

2017年10月04日(水)1 tweetsource

10月4日

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古崎康成@furusaki_y

BSジャパンでやってる時代劇の連作ドラマ枠はいつも日光江戸村のスタジオでの製作でちょっと荒れた場末感が持ち味だったのだけど、昨夜から放送がはじまった『池波正太郎時代劇 光と影』は京都の松竹撮影所が制作協力で東映京都スタジオが協力。低予算に変わりはないがちょっと引き締まった感じ。

posted at 01:44:52

2017年10月03日(火)1 tweetsource

2017年10月02日(月)2 tweetssource

10月2日

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古崎康成@furusaki_y

『ひよっこ』視聴終了している。だがしばらく何も語るまい。私も悪くないドラマだと思っているけれど、各所の褒める度合いが高すぎて、それに水を差す形になってしまうのもいかんだろう。

posted at 01:01:58

2017年09月30日(土)1 tweetsource

2017年09月28日(木)6 tweetssource

9月28日

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古崎康成@furusaki_y

『ひよっこ』、頼むから最終回までに沢村一樹と菅野美穂を再会させてくれ。そうでないとずっとスッキリしないから。

posted at 23:01:48

9月28日

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古崎康成@furusaki_y

@sacaban 旧知の仲なのですね。失礼しました。後になって振り返ると確かにこの男はここで「獲物」を見つけたわけなんですがあまりに「獲物」という表現が的確すぎる気がしたのです。物語を結末に的確すぎるほどドライブする表現に感じたのです。

posted at 20:06:20

9月28日

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古崎康成@furusaki_y

@sacaban ありがとうございます。演出の問題かも知れません。急にインテリ風の持って回った言い回しを会ったばかりの刑事に使う所に違和感が生まれたのかも知れません。

posted at 19:40:24

9月28日

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古崎康成@furusaki_y

『テミスの剣』、あとあの台詞はどうかと思う。「新聞を読んでいるとき、獲物を見つけた獣のような目になりました」と話すその言い回し。原作からなのか。

posted at 01:55:06

9月28日

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古崎康成@furusaki_y

『テミスの剣』視聴。良作。最後までひきつけられた。ただ前半部の格調の高さから一転、後半は犯罪捜査エンタテイメント風に転化したところはちょっともったいない気もする。もともと原作がそういうことなのだろうけど。

posted at 01:41:39

2017年09月26日(火)4 tweetssource

9月26日

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古崎康成@furusaki_y

『やすらぎの郷』はそろそろ幕を閉じようとしているが、よくもまぁ、あちこちからいろいろな話を紡ぎ出すものだと感心させられる。というか、後進の者には貴重なテキストでもある。「物語」は目をこらせばどこにでも転がっていて、それをすくいとるのがスタジオドラマの魅力であるということを。

posted at 01:41:55

9月26日

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古崎康成@furusaki_y

『僕たちがやりました』の主人公たちは、実は何者かに陥れられていて別に真犯人がいるのでは、という、ほのかな救いを期待したが、こういうビターな結末がふさわしいのかも。他とはひと味違うドラマを作ろうという意気込みが伝わってきて、ちょっとゴツゴツしたドラマだけど悪くなかったな。

posted at 01:34:55

9月26日

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古崎康成@furusaki_y

『僕たちがやりました』はメインの新城毅彦が期待通りの手堅い演出を見せる一方、サブの瑠東東一郎の演出がちょっと凝った遊びを含ませた演出でその対照もなかなか興味深かった。

posted at 01:26:22

9月26日

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古崎康成@furusaki_y

『僕たちがやりました』視聴終了。学校爆破という大仕掛けの導入部からどこにこのドラマは着地するのか、どんどん意外な展開が続き楽しませてもらった。冒頭部があれだけ派手で、まさかラスト1回前の公衆の前に自首しに飛び出す第9回でそれを上回る高揚感を感じさせてくれたのは素晴らしかった。

posted at 01:19:35

2017年09月25日(月)1 tweetsource

2017年09月24日(日)9 tweetssource

9月24日

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『仮面ライダーエグゼイド』を好意的に見ると、多くのドラマが拘泥している登場人物の心理の微妙な変遷描写を、例えば「リプログラミング」という一瞬に性格を変えてしまえる能力、といった設定を入れることで取り去り、普段だと到達しない領域のところを描こうとしたということになるのかも知れない。

posted at 07:09:06

9月24日

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古崎康成@furusaki_y

『仮面ライダーエグゼイド』は最後まで見ても、「ゲーム病」という病の正体が何であるのか、変身して闘う行為がなぜ治療につながるのか、という根本が分からないままだったように思えた。それはそういう設定なんですよ、ということだったのか。物語を楽しむには深く考えてはいけない領域なのだろうか。

posted at 06:47:53

9月24日

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古崎康成@furusaki_y

『仮面ライダーエグゼイド』視聴終了。展開もめちゃくちゃ早い。ついていくので精一杯なくらい。理解するにはもう一度見ないといけない。ただ完全には理解できないまま見ていると途中でそこまでの展開がご破算になる事態が起きたりして、ちゃんと考えてくれているのかも。

posted at 06:44:13

9月24日

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古崎康成@furusaki_y

『仮面ライダーエグゼイド』視聴終了。最後まで展開の面白さで引きつけられた。敵味方が目まぐるしく変わるドラマでなぜ敵だった人をこうも簡単に味方にできるのかとか、登場人物の心理を丁寧に追うドラマならそれは必須だけど、ゲームエリアでの戦いという設定とすることで、その違和感を薄めている。

posted at 06:42:46

9月24日

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『眩(くらら)~北斎の娘~』。大森美香作品の魅力は何だろうと以前から漠然と考えていたのだけど、先日始まった『この声をきみに』でも少し感じたが、文字ではなく映像だから到達しえるものを描こうと「文字」と格闘する、その不可能を超えようとする気迫が作品から感じられるところにあるのだろう。

posted at 06:16:26

9月24日

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古崎康成@furusaki_y

『眩(くらら)~北斎の娘~』。「満足なんざしてねえよ。ああ、もっとうまく、もっと、もっとって、いつも願うのに。思う先から描きてえものが逃げていきやがる。。。」劇中の北斎の台詞だが、スケールの大きさは違えど日々少しでもいいものを作り出そうと格闘するすべてクリエイターにつながる台詞。

posted at 06:11:15

9月24日

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古崎康成@furusaki_y

『眩(くらら)~北斎の娘~』(NHK)。画面からめらめら燃えさかる、あふれるような気持ち、絵に憑かれた作家の狂気が伝わる。大森美香の作品は超えようとする者を描くとき、抜群の香気を感じさせる。『ブザービート』のころからそれは変わらない、私にとっての大森美香観。

posted at 06:08:02

9月24日

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古崎康成@furusaki_y

『眩(くらら)~北斎の娘~』(NHK)視聴。見ようによっては凄まじい物語である。「絵」に憑かれた親子の壮絶な、だけど温かい。生きることの意味が浮かび上がる。「絵」を介して「通じ合う」人と人との気持ち、が描かれている。

posted at 06:05:16

2017年09月23日(土)4 tweetssource

9月23日

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古崎康成@furusaki_y

@Chaya_machi これも同感。当時購読していた学習雑誌に『ゆうひが丘の総理大臣』斉藤光正監督インタビュー記事が載っていて斉藤監督は映画「悪魔が来りて笛を吹く」の監督も手がけていると載っていて、これがテレビと映画と監督の掛け持ちに私が興味を持つきっかけになった気がします。

posted at 15:57:25

9月23日

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古崎康成@furusaki_y

@Chaya_machi 同感です。特定のアイドルの番組出演情報が貴重で当時の新聞ラテ欄では載らない脇役出演もフォローされてますね。ドラマDBで岡田奈々が『わろてんか三度笠』(1977)にゲスト出演していた情報などはこういうところからの情報です。

posted at 15:45:24

9月23日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

ドラマ研究者として例えば70年代以前の「TVガイド」は貴重な情報源なのだけど、実際には当時の新聞テレビ欄のほうが正確性が高く放送順延などのフォローも正確で利用度が高い。オークションサイトでは相変わらず高値が多いけど私の価値観では常軌を逸した水準で手を出す気にはなれないのですよね。

posted at 15:33:39

9月23日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

古書店やオークションを利用することも多いが、「絶対に手に入れたい本」は先にネットで書かないほうが良い教訓がある。以前ブログで書いたり古書サイトに「探求書」とアップしたら、確かに古書として出たものの高い値付けで手が出なかった。というわけで最近は入手してから書くことにしています。

posted at 15:26:55

2017年09月22日(金)1 tweetsource

9月22日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『ひよっこ』は先週前半あたりまでかなり緩慢な展開だったが、今週頭からラストに向け盛り上げをかけている。シシド・カフカの恋バナ(第145回)が秀逸でそのあたりからエンジンがかかった感じ。当たり前に書いているが、盛り下がった話をスッと盛り上げるというのはなかなか出来るものではない。

posted at 08:12:47

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