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古崎康成@furusaki_y

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2017年04月22日(土)1 tweetsource

4月22日

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古崎康成@furusaki_y

『ツバキ文具店』(NHK)第1回視聴。視聴者を意識しなくてはならない他のゴールデンタイムのドラマ作りと一線を画した、少し高い「目線」を持ったドラマ。「小品」だがしかし、しみじみとした余韻が残る「珠玉の一編」といいたくなるような作品。こういうドラマがもっとあればいいのにと思わせる。

posted at 08:38:50

2017年04月21日(金)1 tweetsource

4月21日

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古崎康成@furusaki_y

『リバース』第1回視聴。現在と過去をいったりきたりした描き方で事件の全容すらまだ分からないまま第1回は終わったが、塚原あゆ子演出らしい見せ方の巧さが今のところ物語世界と空回りせずフィットしている。今後、過去の事件の全容が見えて以降も物語自体に興味を続たせていただけるのかどうか。

posted at 13:55:00

2017年04月20日(木)1 tweetsource

4月20日

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古崎康成@furusaki_y

『貴族探偵』第1回視聴。最後までのんびり楽しめた。ただお金持ちが余興がてらに犯人捜しするという設定自体にものすごい既視感がある上、生瀬勝久が刑事というのもさらにそれに拍車をかけている。トリック自体にも目新しさがあるわけでもないし、毎回必ず見ようとまでは思えないな。

posted at 08:03:46

2017年04月19日(水)2 tweetssource

4月19日

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古崎康成@furusaki_y

『あなたのことはそれほど』第1回で、結婚式当日逃げた花嫁と再度波瑠が出くわしてお互いあのときの人と分かってしまうのだが、ホンの少し顔を合わせた人を一瞬で見分けられるものなのか。大勢に影響のないどうでもいい部分だけど、せっかくの好展開だけに繊細なドラマ運びに留意してほしいところ。

posted at 05:17:12

4月19日

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古崎康成@furusaki_y

『あなたのことはそれほど』第1回視聴。順調な滑り出しで面白そうな予感。波瑠が真っ直ぐな生き方のヒロインを好演している一方、東出昌大の一見誠実そうに見えながら底に漂う不気味さが今後に興味を惹く。ただ、結婚式当日逃げた花嫁と再度出くわすあたりの偶然さはほんの少し作為的過ぎたかな。

posted at 05:07:40

2017年04月18日(火)4 tweetssource

4月18日

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古崎康成@furusaki_y

@furusaki_y たぶん誤植をやらかした人は普段、『大岡越前』の担当だったのではないか。いつも小石川養生所とPCで頻繁に打ってたので変換辞書が過剰に「養生所」を「学習」してしまっていたのかも知れない。

posted at 22:52:31

4月18日

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長年テレビドラマのクレジット採録をやって来て、最も「衝撃的」だった誤植はこれ。「協力 東映京都俳優養生所」。もちろん正しくは「俳優養成所」なんだけど、役者のために養生所まで作るなんて東映、やるな!と言いたくなった。『名奉行遠山の金さん』(1988)第四話より。 pic.twitter.com/NIeWQWWfTo

posted at 22:38:16

4月18日

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古崎康成@furusaki_y

ネットで「プーリアの夏-向田邦子とKと私」という本を発見。筆者「山根美奈」とは誰かと検索したら『ムー』などの脚本を書いた森薫(=杉屋薫)氏の本名らしい( bp.shogakukan.co.jp/shika/pup/auth )。すると書名の「K」は久世光彦ということになる。どんな内容か?さっそく注文。

posted at 21:35:54

2017年04月17日(月)1 tweetsource

4月17日

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『人は見た目が100パーセント』第1回視聴。桐谷美玲や水川あさみがビューティーになれるかがドラマのテーマのようだが、そもそも彼女たちの実像ってビューティーでむしろ現時点での身なりの悪い姿のほうが無理をしている感じ。この先の展開でビューティーになっても別に驚きはないわけで。

posted at 00:26:33

2017年04月16日(日)3 tweetssource

4月16日

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古崎康成@furusaki_y

『ボク、運命の人です。』第1回。カッコいい亀梨和也が猪突猛進、木村文乃にストレートに「ボクが運命の人です」とアプローチしてあっさり玉砕してしまうところがうまいんだよな。あれで男性視聴者層も親近感がグッと湧いて作品に引き寄せられてしまう。この男をもう少し見守っていきたいなと。

posted at 02:00:25

4月16日

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古崎康成@furusaki_y

『ボク、運命の人です。』の脚本、金子茂樹は前述の『プロポーズ大作戦』もそうだけど、綾瀬はるか主演『きょうは会社休みます。』から大野智×波瑠主演『世界一難しい恋』を経て本作とラブコメの傑作が続いているのだけど、本作もなかなかよい滑り出しだ。

posted at 01:52:20

4月16日

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古崎康成@furusaki_y

『ボク、運命の人です。』第1回視聴。面白い導入だった。今回の金子茂樹脚本は過去の自作好編『プロポーズ大作戦』('07)を踏まえたような、運命を変える話で、高校野球部の話など明らかに『プロポーズ』の踏襲だし、山下智久が神を演じるのも『プロポーズ』の三上博史の天使役を踏まえている。

posted at 01:42:43

2017年04月14日(金)2 tweetssource

4月14日

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古崎康成@furusaki_y

『母になる』は冒頭で子どもの行方不明事件を提示し、まずグッと視聴者を引きつける。その後は、そこに至るまでの夫婦の懸命の生き方をじっくり描くことで視聴者に主人公たちへの親近感をもってもらう。口当たりが良いといえないこのドラマを何としても見てもらいたいという作り手の工夫が感じられる。

posted at 00:25:00

4月14日

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古崎康成@furusaki_y

『母になる』第1回視聴。カネボウヒューマンドラマスペシャルあたりから「水曜グランドロマン」を経て『光とともに』『14歳の母』や『Woman』などに連なる系譜の日テレが長年培ってきた、母親を主人公に据えた社会派ヒューマン路線の久々の最新作。今のところこれは結構な意欲作かも知れない。

posted at 00:03:22

2017年04月13日(木)2 tweetssource

4月13日

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古崎康成@furusaki_y

ところで、『CRISIS』には石田ゆり子が出ているが、『外事警察』(2009)といい、この手のちょっとダークな公安警察の物語世界になぜか彼女はフィットする。

posted at 06:43:45

4月13日

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『CRISIS』(フジ)第1回視聴。一見、テロ特捜部隊の活躍を描く単純明快な物語にみえるが、同じ小栗・金城の『BORDER』を見た者には、今回もそういう図式に収まらない展開、例えば、テロリスト側にどこか妙な共感を持つ特捜の彼らがボーダー(境界)を超えてしまう展開を期待してしまう。

posted at 06:27:39

2017年04月12日(水)1 tweetsource

4月12日

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『4号警備』第1回視聴。うん、面白い。30分という短い枠の中に飽きさせない濃度のネタが盛り込まれている。警備する者、される者、それぞれの陰影も描きこまれている。襲う側の論理を描かないのはこの長さと娯楽作品としての割り切りなのだろう。

posted at 08:38:44

2017年04月09日(日)2 tweetssource

4月9日

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古崎康成@furusaki_y

『恋がヘタでも生きてます』(読売テレビ)第1回視聴。まるで90年代の恋愛ドラマのような体裁で企画として今ひとつに思えるが、横田理恵脚本が手慣れた技で見せ場を作り出し主演の高梨臨の新鮮さとでそこそこ楽しませてくれた。寺脇康文もわりといい感じが出ているがあまり出番はなさそうだ。

posted at 00:55:21

2017年04月08日(土)7 tweetssource

4月8日

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渡辺麻友主演の新ドラマ、当初のタイトル「サヨナラ、きりたんぽ」が地元からの抗議で撤回されたが、未だに新タイトルが未定で公式サイトでは「タイトル未定」になっている。ひょっとしたらこのまま正式タイトルを「タイトル未定」にするつもりでは。www.tv-asahi.co.jp/sayonara--/

posted at 14:46:02

4月8日

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古崎康成@furusaki_y

『やすらぎの郷』を見るといくら出演者が企画の趣旨に賛同し安い出演料で出てくれているといってもかなり制作費がかかっているように見受けられる。倉本聰がテレ朝上層部にかけあい、この枠が生まれたらしいが、これこそが「土曜ワイド劇場」終了を判断する決定打だったりして。

posted at 11:17:45

4月8日

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古崎康成@furusaki_y

『やすらぎの郷』は第4回以降、往年の大女優たちが続々出演してクレジット表示が大変なことになっている。「ヘアメイク(○○担当)」だけで10人、ほかに「スタイリスト(○○担当)」が6人、ぞろぞろ個別に表示されている。昼ドラとしては異例の規模でメイク室や楽屋の確保も大変なことだろう。

posted at 09:50:27

4月8日

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古崎康成@furusaki_y

『やすらぎの郷』第5回まで視聴。倉本聰脚本の帯ドラマ、というだけで夢のような贅沢さだけど、さすが内容面も悪くない。藤田明二演出も抜かりはない。ただ、やすらぎの郷に入って以降は入居者が次々と登場する顔見世的な展開が続いている。

posted at 02:45:48

4月8日

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古崎康成@furusaki_y

『ひよっこ』第5回まで視聴。岡田惠和脚本、すこぶる順調。いい感じで話が運んでいる。無理に盛り上げようとせずじっくり一つ一つの場面を大切に描き込んでいる感じ。だからといって決して冗長ではない。このゆったりとした時間がドラマの展開とともに生きてきそうだ。

posted at 01:30:15

2017年04月05日(水)5 tweetssource

4月5日

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冷静になれば『そして誰もいなくなった』はツッコミどころがいろいろと出てきそうな話なのだが、あれだけ大真面目に緊迫感をもって迫真の映像化に接すると、見ている間は少なくともそんな冷静な発想が出る余地を生ませなかった面があるな。

posted at 21:27:40

4月5日

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古崎康成@furusaki_y

『そして誰もいなくなった』で、さすがに死者も増えてきたあたりから、あの人形が飾られている前に食料を集めて全員がじっとしていれば、犯人はどうしようもなかったのではなかろうか。ヘタに別々に行動するからあんなことになったように思うのだが。

posted at 21:22:20

4月5日

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古崎康成@furusaki_y

1997年に夏樹静子原作『そして誰かいなくなった』がドラマ化されており、クルーザー船内で7人が順番に死んでいくような展開だったが、最後の二人になったときの水野真紀の錯乱芝居は真に迫ってた。今回の『そして誰もいなくなった』での仲間由紀恵の錯乱芝居を超える狂気があった。

posted at 21:14:28

4月5日

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古崎康成@furusaki_y

『そして誰もいなくなった』は、大昔にクリスティの原作を読んだときにも思ったのだが、人形をこっそり見張っていれば犯人が分かりそうに思えるのだが、まぁ、見張っていたら人形を除去しに来ないということなのだろうね。

posted at 21:04:42

4月5日

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古崎康成@furusaki_y

『そして誰もいなくなった』視聴。孤島から出られなくなった10人が1人ずつ殺されていく著名な小説が原作だが、殺されるたび人形が1体ずつ消えていくとか現代のテレビ映像で普通に映像化するとコントになってしまうおそれすらありそうだが、徹頭徹尾、緊張感とテンポの良さで引きつけてくれたな。

posted at 20:59:45

2017年04月03日(月)1 tweetsource

2017年04月02日(日)12 tweetssource

4月2日

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@PiedraIndigo 私にとりましては、テレビドラマ批評全般の話ですね。歳を重ねるとだんだん議論せず、お互いの嗜好として確認しあうようになるのも根底には、価値観は議論して変わるものではないという認識に至るためではないかとおもってます。

posted at 20:08:49

4月2日

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古崎康成@furusaki_y

『A LIFE』は大学病院の協力も得て正確な考証が意識されていたようだが、そういう協力や医療機器を扱うスポンサーもあり、あまり医療を告発する描きぶりは遠慮する方向だったのかも知れない。武田鉄矢の医療過誤の回など妙に淡泊すぎる描き方になっていた気がする。

posted at 19:41:00

4月2日

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古崎康成@furusaki_y

『A LIFE』での橋部敦子脚本のうまさを挙げるとすれば、あれだけの病院の大組織を描いているのに、特定の人物に描く対象を大胆に絞ったところだろう。それでもさほど違和感を感じさせなかった。ただ、複数の事象を巧みに絡み合わせながら物語を転がすところに多少苦労されていたように思う。

posted at 19:04:22

4月2日

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古崎康成@furusaki_y

『A LIFE』は、物語の本線が、愛する人の命を助けたいためなのか、純粋に一人の患者の命を助けるがためなのかあまり判然としないまま終盤まで流れ込んだところがあり、それは描きようによれば面白いのかも知れないが、どちらかといえば焦点をぼかす方向に作用してしまった面がある。

posted at 18:48:03

4月2日

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古崎康成@furusaki_y

『A LIFE』は複層的に話を進行させようとするあまり、個々の人物の気持ちの動きにやや唐突感があった。菜々緒が突然、浅野忠信を告発したり、浅野忠信が自暴自棄になったり。それなりに契機となる伏線を入れたつもりだろうが、今ひとつ急すぎる言動に映り、無理に話が進む印象を多少与えた。

posted at 18:33:29

4月2日

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古崎康成@furusaki_y

遅ればせながら『A LIFE』視聴終了。竹内結子の病状進行へ対処する二人の医師、という物語の主本線と別にそれぞれの回に単一のエピソードを盛り込むことで、個々の回だけでも楽しませようという意欲的な試みが感じられた。そこはややハードルの高い目標だったがまずまず健闘したといえる。

posted at 18:26:12

4月2日

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古崎康成@furusaki_y

@ruchishogun 改変したら監督名を脚本に加える方もいらっしゃるようですが、それでもダメという人もいるようですね。現場での事情に流され「妥協」したのではないかという思いがあるのでしょう。監督の側からは実際に映像化した流れから微調整したいという考えもあるのでしょうね。

posted at 16:18:28

4月2日

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古崎康成@furusaki_y

あるドラマについて話していて個々の部分の感想や評価はほぼ一致しているのに、総体としてその作品全体への評価が正反対になることがたまにある。結局のところ、何を評価するのか、何をよい作品と位置づけるのかという個々人の「区分」の違いに起因すると分かってちょっと愕然とすることがまれにある。

posted at 16:00:12

4月2日

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古崎康成@furusaki_y

その作品が「良い」か「悪い」かは、見た瞬間に直感的に「感じる」もので、批評は後付けで文章にしているだけ。その後付けである批評を「論破」してもその人のその作品への根源的な直感価値を変えることはできないので、批評に反駁しても不毛な面がある。その人の批評をスルーするようになるだけかな。

posted at 15:52:38

4月2日

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古崎康成@furusaki_y

1964年のテレビドラマ『あひる飛びなさい』(TBS)でのトラブル。1964/05/20付読売新聞より。かつて「テレビドラマは脚本家のもの、映画は監督のもの」と言われていた。映画会社がテレビ映画を手がけていたころには脚本の無断改定をめぐりこんなトラブルも少なくなかったようだ。 pic.twitter.com/P2y71knqBd

posted at 15:40:16

4月2日

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古崎康成@furusaki_y

ただ『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』の大まかなフォーマットは東映が築いてきた魔法少女ものの路線を踏襲していて、浦沢義雄脚本などの力で長年組み立ててきた伝統が踏襲されており、そちらの先駆性がむしろ再認識できた面がある。

posted at 15:19:50

4月2日

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古崎康成@furusaki_y

『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』第1回視聴。三池崇史作品ということで気合いが入っているのか、特撮など明らかに手間をかけた丁寧な作りでテレ朝での東映テレビ特撮が見劣りしてしまった。ただお話自体は最近のトレンドで、悪の力でマイナスパワーを送り込まれた人間を善の側が助けるお話。

posted at 15:16:15

2017年04月01日(土)12 tweetssource

4月1日

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古崎康成@furusaki_y

CSの『玩具の神様』再放送を見ると冒頭に「平成11年度芸術祭参加」と表示される。芸術祭に参加したのに賞を逃したのだ。まったくこの年、誰が選考委員だったんだ?目はフシ穴か?と言いたくなる。ちなみにこの年のドラマ部門優秀賞は『ディア・フレンド』『日輪の翼』『少年H』。大賞はなし。

posted at 04:13:24

4月1日

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古崎康成@furusaki_y

ここ数年でウィキペディアのテレビドラマの放送曜日と時間の記載が現実の24時間制に合わせるようになった。例えば木曜25時開始とか書かず、金曜01時開始と書くようになった。だがこれだとたまたま手前に特番があり開始が0時を過ぎた回だけ曜日が異なるなど不都合が多い。

posted at 03:53:36

4月1日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

私にとって、3月の大きな収穫は『玩具の神様』をCSでひさびさに見ることが出来たことだろう。大昔にテレビの本放送で見て、その後長らくシナリオだけを読み、そのたびに感銘を受けてきて、再び映像化された作品を見てやっぱり素敵なドラマであることを再確認できた。

posted at 03:41:13

4月1日

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古崎康成@furusaki_y

私にとっての究極の「いいドラマ」とは何だろう。「この世に生まれてこのドラマに出会えて良かった、と思えるようなドラマ」、かも知れない。そこまでの作品はめったにない。だけど、ないことはない。

posted at 03:37:18

4月1日

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古崎康成@furusaki_y

テレビドラマは映画以上にふところが広い。他の用事をしながらのんびり視聴することに向いているドラマもある。そういうドラマをどう評価するのか。それぞれドラマを語る者が何を「いいドラマ」と位置づけて語るのか「批評方針」のようなものを明示したらいい。企業が「経営方針」を開示するように。

posted at 01:57:52

4月1日

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古崎康成@furusaki_y

映画なら劇場にいって他の用事をするわけでもないので画面にひきつける力がない映画を低く評価することに異論は出ないが、ドラマは用事をしながら音に耳を傾けつつ要所だけ画面を見て楽しむことも視聴行為として間違っているわけではなく、そういうドラマを一刀両断にダメと言い切れない面がある。

posted at 01:50:03

4月1日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

私の批評軸ではドラマがあまりに面白くて画面に吸い寄せられ他のことが手につかないような作品こそが「いいドラマ」と位置づけて語るようにしている。だがドラマの価値観はそれだけではなくて、ほかの用事をしながらテレビの音に耳を傾けつつ楽めるドラマだっていいドラマだと思う。

posted at 01:47:30

4月1日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『嘘の戦争』は、導入部からラストまで多少のご都合主義も何のその、ほどよい適度な緩さも交え首尾良くまとめ上げてくれた。前作『銭の戦争』は翻案ものでそれも大変だっただろうが今回はオリジナル脚本でここまで引きつけた。脚本の後藤法子さんの筆力のなせるわざだろう。

posted at 01:39:07

4月1日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『嘘の戦争』は、前半までの段階ではお話自体は悪くないものの画面へ引きつける力が弱くてついつい他の用事をしながらの視聴になりがちだった。だが後半はなかなか破綻しないお話にだんだんと興が乗って最後までひきつけてくれた。

posted at 01:36:08

4月1日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

遅ればせながら『嘘の戦争』視聴終了。全体が荒唐無稽なお話で貫かれているがゆえ、高尚なものを求める向きからは軽視されるかも知れないが、「娯楽作品」としての面白さを存分に楽しませてくれた。

posted at 01:34:30

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