gakuyoh

花うさぎ艦長に敬礼

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2010年08月25日(水) 1 tweets

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RT @goyou: チベット史や日韓関係史に関心を持っている人たちも、ティラノザウルスはインコかもしれなかった!くらいの知識の上書きをむしろ快感として受け入れられるようにならないといかんよね。

posted at 07:28:56

2010年08月08日(日) 7 tweets

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RT @ooo157: @goyou そういう意味じゃなくて、表面的に取り繕って見た目だけよくてもしょうがなく。むしろゴーユーさんみたいに裏表がないのが行者っぽいかも。いい行者はまんまだったり、むしろちょっとしたことでも自分が悪いことを考えたらみんなに言ったりするってことです。

posted at 14:15:43

RT @tonbani: @goyou 君もまだまだ若いし、一生かけて頑張って勉強して、その後修行して下さい。期待してるよ! 私はもう爺さんの域に入りかけてるからね、、、

posted at 13:14:52

RT @goyou: ゲールク派のラマのニンマ派に対する見解というのは二通りあって、ダライ・ラマ支持者たちは「ニンマ派こそがチベット仏教の源流である」という敬意を払う態度をとりますが、反ダライ・ラマ派は「あんなものは中国系の思想を説く偽経にもとづいた淫祠邪教だ」という態度をとります。

posted at 00:38:53

RT @goyou: 欧米のように、ダライ・ラマが来日したときに空港や宿泊先周辺で反ダライ・ラマデモが起こるような国にはぜったいになってほしくはないですから。

posted at 00:26:46

RT @goyou: 僕がこの問題をオープンに取り上げるようにまわりに促しているのは、欧米で活動しているシュクデンのグループが大阪に拠点を構えて活動しはじめているからなんですよ。

posted at 00:26:39

RT @goyou: @tonbani この第二回ゲールク派会議でのスピーチで法王ご自身が三十年間の膨大な調査に基づいて立証されていますからそれを全て読んでいただくのがいいかと。

posted at 00:26:33

RT @goyou: @tonbani 例えばここにあるダライ・ラマの講演などを訳したものをお送りしたらご参考までに読んでいただけますか?

posted at 00:26:28

2010年08月06日(金) 7 tweets

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@goyou 他人に責任を転嫁しているコメントですが、、、 >> RT @uralungta もう、一晩中君のこと待ってたのに。その結果がひとりでエキサイトしたこの連続ツイートです。

posted at 13:48:42

RT @tonbani: 「南インドのゲルクの僧院がシュクデンにより制圧されている。周辺は100%シュクデンで固められている」と@goyouから聞いて、驚いて下に居たデブンの僧侶にすぐ聞いてみたという訳だ。その答えはもう書いたが、「ガンデンとセラに居たグループも今は外に出た」続き

posted at 13:40:23

RT @tonbani: 私はまず@goyou氏の「スワヤンブナート周辺のゲールク派の寺は完全にシュクデン勢力の傘下に入ってますし、南インドでの深刻な内ゲバもシュクデンが安定多数勢力を獲得しているようです。」 続

posted at 13:22:39

RT @goyou: .@HAMA0523 チベットの歴史を学ぼうという学生さんがこの問題を扱うことは、宗派間闘争から脱却して超宗派的態度をとることでチベット仏教文化圏全体で心を一つにしようというダライ・ラマ法王の政策の核心部分に従うことになりますから、ぜひ意欲的に取り組んでみてください。

posted at 12:36:17

RT @goyou: .@HAMA0523 シュクデン問題については、ここに掲載されている第二回ゲルク派会議でのダライ・ラマのスピーチと、Georges Dreyfus の書いたThe Shugden Affair という論文をしっかり読むのがいいと思います。 http://bit.ly/aIbl1U

posted at 12:36:06

RT @goyou: .@HAMA0523 春秋社から出ているスネルグローブとリチャードソンの『チベット文化史』の近代史の部分を読むだけでも、寺院組織勢力がダライ・ラマ13世の近代化政策に反対して外交官養成学校などを廃校にしたことなどが外交政策に失敗した要因だということが説明されてるとおもいます。

posted at 12:35:57

RT @goyou: @uralungta なるほど。何となく雰囲気は掴めました。チベットの場合、国策で見かけ上は街にあふれているんだけれど、その内実はまともな母国語教育が受けられないというのが実情ではないかと思うんですよ。

posted at 12:34:45

2010年08月05日(木) 36 tweets

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RT @goyou: @ooo157 ニンマ派批判に対する怒りというよりも、チベット仏教の歴史上、超宗派的傾向をもったラマの系譜というのを描き出すことのほうにより興味があります。

posted at 12:58:29

RT @goyou: @ooo157 インドに出てくれば何とかなると思って亡命してきて、身寄りがないので寺に身を寄せたらガタイがいいから武力闘争に借り出されてしまった、みたいなチベット人の若者が本当に哀れでならないです。

posted at 12:56:15

RT @goyou: @ooo157 ただ、パンチェン・ラマ8世はニンマ派の修行をしたためにシュクデンが殺したって『黄史』に書いてあるってダライ・ラマが言ってますからそうなんでしょう。

posted at 12:55:57

RT @goyou: スワヤンブナート周辺のゲールク派の寺は完全にシュクデン勢力の傘下に入ってますし、南インドでの深刻な内ゲバもシュクデンが安定多数勢力を獲得しているようです。ゲールク派は、これから中共の勢力下でチベット本土の強固な支配システムを築くことに協力していくんじゃないかと思えるほどです。

posted at 12:55:22

RT @goyou: チベット仏教の最大宗派の総管長とその側近という役職にある人物であっても、その地位ゆえに神聖視するようなことはあってはならない。海外のカルト団体とみさかいなく関係を築くことによって巨額の資金や政治的実権を得るような動きがあれば、それには異を唱えるだけの勇気をもたなくてはならない。

posted at 12:55:04

RT @goyou: 20世紀のいろいろなニンマ派のラマ達の自伝を見ると、若い頃ゲールク派からの弾圧で強制的にゲールク派の寺に送られたり瞑想修行をやめさせられたりしたという記述が必ず出てくる。実際は書かれているよりもひどかったんだろうと思う。

posted at 12:54:42

RT @goyou: ゲールク派は教団組織としては巨大化しましたが、ゲールク派の教義そのものはチベット人の合意事項ではないんですよ。だからどうしても問題が噴出してくる。ダライ・ラマやパンチェン・ラマが他宗派とのバランスをとろうとニンマ派の教義を学んだりするとすぐに殺されちゃう。

posted at 12:54:01

RT @goyou: っていうか、もう、ガンデン・ティパ102世とゲシェ・テンジン・デムチョクまでをクロっていうことにしておかないと、文脈的にダライ・ラマ法王を守りきれないよ、これ。

posted at 12:53:25

RT @goyou: 日本人のチベット学者にしても、そういう情報を全て隠して、「ゲールク派は素晴らしい宗派だ、ダライ・ラマ制度は素晴らしい政治制度だった」と言い続けていると、いつかそれでは説明のつかない事態がやってくるぞ、とずっと言いつづけてきたんですが、今回のドクター中松の件などはその序章だと思う。

posted at 12:53:15

RT @goyou: 例えば南インドのチベット亡命キャンプでは、代表議会議員選挙の投票所に集まったチベット人が棍棒を持ったゲールク派のお坊さんたちに襲撃されたりする事件がおきてるんですよ。

posted at 12:52:56

RT @goyou: 亡命政府内部でダライ・ラマが持つ政治的宗教的な影響力というのも意図的に演出されたものにすぎないんです。他の宗派全体にまんべんなく影響力があるわけでは決してないし、近代民主主義に移行しようとする政策に対して、ゲールク派寺院組織の保守強硬派は根強く抵抗活動を続けています。

posted at 12:52:44

RT @goyou: ガンデン・ティパ102世は、前職のデプン寺ローセルリン学堂の学長時代から、側近の弟子たちを海外布教に派遣して資金を集めて、本堂を建てたり http://bit.ly/cYhTnV ガンデン・ティパの座に就任したりしたんでしょう。その側近の代表格がゲシェ・テンジン・デムチョクか。

posted at 12:52:16

RT @goyou: 論理や戒律なんていうものはすでに崩壊していて実質のところ武闘派に転向しているんですよね。現在の南インドの亡命キャンプでも内ゲバが繰り返されていて、しょっちゅう死者や行方不明者が出ているんですよ。

posted at 12:51:44

RT @goyou: ダライ・ラマは、ガンデンポタン政府のトップということになっている名代ですが、宗派組織としてのゲールク派のトップは、総本山ガンデン寺の座主であるガンデン・ティパ(4年任期制)なのです。

posted at 12:51:20

RT @goyou: ゲールク派の中観哲学解釈というのは、19世紀にジャムゴン・ミパムという東チベットの超宗派運動を代表する大学僧によって完膚無きまでに論破されているのですが、それに対する反論がきちんと出ていません。それどころか、それ以降、ニンマ派の高僧に対する暗殺部隊による襲撃が激化している。

posted at 12:50:40

RT @goyou: ネット上で @ooo157 さんが主張しているゲールク派が異常に発達させた中観哲学体系の歪みという問題は、実は政治組織としてのゲールク派の巨大ヒエラルキーの存在という問題と全く重なり合う、根源を同一にする問題なのである。

posted at 12:49:43

RT @goyou: 僕は、ダライ・ラマ14世の平和協調・超宗派路線と亡命政府を支持しているので、反ダライ・ラマ陣営であるゲールク派主流の保守強硬派ですとか、その実力行使部隊が旗印であるシュクデン崇拝については非常に批判的です。

posted at 12:49:11

RT @goyou: ちなみに、ダライ・ラマ14世の絶大な信頼を受けて特別代理人としてワシントンを拠点に米国議会でのロビー活動や中国政府との交渉を行っている重要人物ロディ・ギャリ氏はペマ・ギャルポ氏の実兄である。また代表議会副議長ドルマ・ギャリ女史、ニンマ派選出の代表議員ケルサン・ギャリ氏も兄妹だ。

posted at 12:48:55

RT @goyou: ダライ・ラマ宛の寄付金と個人宛の寄付金の混同なんていうことは、とりたててペマ・ギャルポ氏個人を叩かなくても、チベット人の役人や営業坊主だったら誰でも同じようにやってる話だと思っている。

posted at 12:48:49

RT @goyou: ニャロン首長の家系の出身で初代法王事務所代表のペマ・ギャルポ氏さまざまな方面から毛嫌いされ批判されているのは、彼の個人的資質に問題があるかどうかは別として、そのように歴史的にゲールク派保守陣営からもデルゲ王家陣営からも反感を買っている家系の出身だからだということは無視できない。

posted at 12:48:18

RT @goyou: 近代化政策とかニンマ派との融和を進めてたダライ・ラマ13世もまた、52歳頃にゲールク派の保守強硬派陣営に暗殺されてるっぽい。状況的に見てどうも。http://bit.ly/bozOON

posted at 12:48:03

RT @goyou: 一時期デルゲ王家に対して謀反を起こしてカム地方を掌握したニャロン首長は、中央チベットのニンマ派勢力との繋がりが深く、ダライ・ラマ13世にニャロン出身の大タントラ行者を推薦するなど、ゲルク派とニンマ派の接点を強化する役割を果たしたが、ゲールク派保守陣営からの反撃に遭い失脚した。

posted at 12:47:46

RT @goyou: 一方で、中央チベットのニンマ派勢力はダライ・ラマ五世が篤く保護したニンマ派総本山のミンドルリン寺からガンデンポタン政権内部に人材を送り込み続けることで内側からゲールク派とニンマ派のバランスを保とうとしていった。ゲールク派保守陣営との直接対決を担当してきたのである。

posted at 12:47:22

RT @goyou: カム地方を統治していたデルゲ王家は、サキャ派、ニンマ派、カギュ派を支援してゲールク派政権の専制政治に真っ向から敵対する政策をとっていた。中央チベットのガンデンポタン政権とはかなり性質の異なる政権がカム地方を治めていたのは歴然たる事実。

posted at 12:46:55

RT @goyou: 17世紀以降、チベットではゲールク派の保守強硬派陣営による専制政治が行われていた。とくに9世〜12世の間はダライ・ラマは完全に傀儡と化していて20歳前後で殺されて首をすげ替えられていた状況であった。またゲールク派内部で他宗派に融和的態度をとる高僧は皆、暗殺されていた。

posted at 12:46:31

RT @goyou: 僕、去年から、インドのチベット人亡命社会、とくに南インド方面がだいぶまずい雰囲気だっていうのはちょくちょく話してると思うんですけれど、あんな臆面なしにカルトの連中と付き合って金集めしてるようなのがガンデン・ティパの側近っていうのは、もうほんとうにまずいのかなって思います。

posted at 12:46:11

RT @uralungta: チベット語読めない人(含む私)を「あれは誤訳だ」などと言いくるめる姑息な手が通用しないよう、事務所はもっと鮮明に文書をアップしてほしいし、@goyouさんや@tonbaniさんにそれぞれの訳で内容を精査してもらえば、本当に有難いです @daily_cult @goyou

posted at 12:36:20

RT @goyou: 安田さんという人は、ニンマ派とゲールク派という研究対象の違いによって、研究手法上の注意すべき点が異なるというような幻想に踊らされちゃってるのがかわいそうだけれど、その歪みこそがチベット史研究の肝のところでもあるので、目を離さずに追求していって欲しいと思った。

posted at 07:58:53

RT @goyou: 去年の印度仏教学会の分会として開かれたチベット研究シンポジウムで安田さんという若手のニンマ派の研究者の人が「ニンマ派に対して参与的方法論で研究を進めると客観性を欠く危険性がある」といっていたが、平岡さん石濱さんらゲールク派信徒の立場で研究している方々が客観性を保っているか疑問だ。

posted at 07:58:24

RT @goyou: この「管長のミンドゥルリン・ティチェンは、ニンマ派の伝統的な最高指導者であるが、創設者テルダクリンパの一族による世襲制のため、必ずしも宗教的資質に恵まれた人物が就任するわけではない。」ってのはミンドルリンの人が読んだら大激怒だ。 http://bit.ly/drD4gq

posted at 07:56:43

RT @goyou: .@ooo157 「根本的問題は今までの中観研究は言語領域での論証を中観とみているところ、これは完全な誤認」という部分を是非、立証していただきたいと思っています。この間違いのせいでチベットは独立を失ったんですよ。

posted at 07:55:58

RT @goyou: @IkeruMuenbotoke @tonbani それは違うと思う。ダライ・ラマの来日のタイミングに完全にあわせてたので、チベットの評判を下げるための中共の工作だと思ってます。

posted at 07:55:06

RT @goyou: @daily_cult やっぱりそうですよね。ドクター中松側が捏造しているようですから法王事務所の援護射撃になる証言ができる手段があれば実名でしますよ。いちおう肩書きだってついたしね(笑)

posted at 07:54:25

RT @goyou: ダライ・ラマ法王事務所のチベット仏教の4大宗派のページの記述が田中公明著『チベット密教』春秋社刊からの抜粋に依っているのは非常に疑問だ。田中が個人的にいうなら勝手だが、法王事務所の見解として絶対に言うべきでないことがいろいろ書いてある。 http://bit.ly/drD4gq

posted at 07:53:34

RT @goyou: 法王事務所あてのガンデン・ティパからの書簡、解像度が低くて原文読むのかなり苦しいんだけれど、がんばって目を凝らして読んでみたら、代表事務所訳が意図的に都合のいい読み替えをしているようには読めないですね。 http://bit.ly/bA4xTD

posted at 07:52:08

RT @goyou: ゲシェ・テンジン・デムチョクというデプン・ロセルリン出身の僧侶が日本で「ゲールク派第8位」と名乗っていることと「時輪金剛14世」という名代を名乗っていること、この二点の妥当性について、どこに確認取ったらいいんでしょうかね?どうもこの人、ガンデン・ティパの直弟子っぽいんですよね。

posted at 07:49:50

last update 05/31 14:05

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