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芸術新聞社@geishin

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2017年08月18日(金)2 tweetssource

7時間前

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芸術新聞社@geishin

パルコブックセンター吉祥寺店様にて岡崎武志著『人生散歩術』の刊行記念フェアが始まりました。ショーケースで開催中の岡崎さんの仕事と趣味の展示は一見の価値あり。取材ノートや挿絵の原画、古書店の値札シールのコレクションなど、古本ライターらしいマニアックな品々を楽しめます。9/16まで。 pic.twitter.com/zjDTxwzXFq

posted at 09:45:39

10時間前

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平野純@news_hirano

「マルクスはマルクス主義者だったか」という言葉があるが、「ブッダはブディストだったか」は仏教における永遠の問い。『裸の仏教』(芸術新聞社)その他で書きましたが、仏教の歴史は変貌の歴史。ブッダの名に仮託しつつ命がけで救済の物語を紡ぎ出す天才・異才の言行が仏教思想史の中身になりました

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2017年08月17日(木)4 tweetssource

21時間前

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芸術新聞社@geishin

大森暁生展「光たちの肖像」(日本橋三越)。6年ぶりに訪れた熊本市動物愛護センターでの取材記録を自身の作品に落とし込み、彫刻と写真、テキストで綴った展覧会。感動ありきの企画ではなく、施設側の努力と動物たちの姿を真摯に記録したすばらしい展覧会です。8/21まで。※写真はDMより pic.twitter.com/l9bTRDm4fv

posted at 20:30:47

8月17日

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渡辺知明@WATANABE_tomo

渡辺知明『声を鍛える』では発声のための立ち方を示した。両足の足指の付け根のふくらみに体重を置くのだ。そこが全身の動きを捉える「足の目」となる。七三の構えで左右の足の体重の比率が決まる。それは静止のための姿勢ではない。すぐに次の運動に入れる姿勢だ。あらゆる運動における構えの基本だ。

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8月17日

@geishin

渡辺知明@WATANABE_tomo

滑舌をよくするための口がまえを「リス口(りすぐち)」と名づけた。唇を合わせたまま笑くぼが出るくらい強めに口もとを引くとリスのようになる。それで、ラ行やカ行を発音するのだ。ほかの発音でも有効だ。口もとの引き締めの基本については渡辺知明著『朗読の教科書』『声を鍛える』にも書いてある。

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2017年08月16日(水)4 tweetssource

8月16日

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平野純@news_hirano

神への信仰に無関心だったブッダは、主流派宗教のヒンドゥー教から異端視されました。ヒンドゥー教徒は沐浴の行を好みましたが、ブッダの弟子の尼僧が「水で魂が清められるならば、カメはとっくに悟ってる」と批判した言葉が経典に。毒舌は師匠譲りだったようですね(拙著『裸の仏教』芸術新聞社より

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8月16日

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渡辺知明@WATANABE_tomo

渡辺知明『声を鍛える』では13通りの声まねのパターンを取りあげた。ヴォイストレーニングのいろいろな技術のほとんどが、これでカバーできるのに自ら感心した。低音から高音の発声、地声とウラ声など、その技術は動物の声や物音としてすでに自然の世界にあるのだ。人はそれを真似ることで成長する。

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2017年08月15日(火)5 tweetssource

8月15日

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立川市図書館@tachikawa_lib

【私のおススメ本】リクエスト担当Kより。『最期の絵-絶筆をめぐる旅』(窪島誠一郎/芸術新聞社)。劇的に生き、作品を遺した画家たち。才能に恵まれたが故に、描くことから逃れられない運命と戦っていたのが、切なく伝わってきます。 ow.ly/Zl4y30ekfVj

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8月15日

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蛍の本棚@thebooksglow

『X字架』 宇野亜喜良・穂村弘著 芸術新聞社
“あなたがたの心はとても邪悪です”歌人×イラストレーターで生み出された歪で美しい絵本。

この作品の中身は言えない。手に取って表紙を見て好きだ!と思えた方だけにお薦めする。好き嫌いがはっきり分かれると思います。きっとヒトの本質だから。

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8月15日

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平野純@news_hirano

禅が好んだ言葉の一つが「月を指したら指を切れ」。月は真理、指は言葉のことで、「真理をつかむのに言葉は必要。だが、真理とは言葉では表せないものだから、最後は言葉は捨てなさい」ということですが、こうした考え方はブッダの不可知論に源流をもつものでした(拙著『裸の仏教』芸術新聞社より)。

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2017年08月14日(月)1 tweetsource

8月14日

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ゆみ【ルミネtheよしもとに通う仔牛】@af8517524d8043b

日本画の美人画に、最も美しく可憐で華麗で豊かな色彩に溢れた、煌めきの革命が起きた。中原亜梨沙さんから『美人画の未来のスタンダードが始まる』と思う。ここ最近で一番感性や感受性が強く激しく揺さぶられた。素晴らしい美人画の世界観に、私は何度でも誘われて迷い込みたい。余韻に浸っていたい。 pic.twitter.com/rCSLZ3lpok

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2017年08月13日(日)2 tweetssource

8月13日

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渡辺知明@WATANABE_tomo

本の目的は2種類に分けられる。(1)わかるための本と(2)できるための本だ。知識の本と実践の本である。だが、「わかる」だけの知識ではこまる。「できる」という実践の能力に通じなければ知識は趣味に終わる。発声の本ならば「できる」が「わかる」の証明となるわけだ。渡辺知明著『声を鍛える』

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8月13日

@geishin

平野純@news_hirano

二千五百年前ブッダが創始したインド仏教は、「意識高い系」のインテリに支持される、当時の典型的な「都市型宗教」でした。仏教がローマ帝国との貿易の途絶による大都市の没落と共に衰微し、ヒンドゥー教に飲み込まれる形でインドで滅びた歴史的な背景の一つです(拙著『裸の仏教』芸術新聞社より)。

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2017年08月12日(土)2 tweetssource

8月12日

@geishin

ゆみ【ルミネtheよしもとに通う仔牛】@af8517524d8043b

現代美術の日本画の美人画のジャンルに新たな可能性を見出だした一人の画家、中原亜梨沙さん。『美人画の未来型を観た』そんな感覚に。中原さんの美人画には人の心を一瞬にして動かす力がある。これから有名な大企業のCMや広告に起用されたり、名のある人の目に触れる機会がある。世界の扉が開く人。 pic.twitter.com/IPji5LDklR

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8月12日

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平野純@news_hirano

仏教、キリスト教、イスラム教は世界三大宗教とされます。が、西洋には「ブッダは神による救済に無関心だった」という理由で「仏教は宗教ではなく哲学だ」という意見も。ブッダの「無神論的な」DNAは、インドにおける仏教の最終的滅亡の背景の一つを示唆しています(拙著『裸の仏教』芸術新聞社より

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2017年08月11日(金)4 tweetssource

8月11日

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あおば号@aoba_go

岡崎武志さんの『人生散歩術』が素晴らしい。一見自己啓発的なエッセイのようで、井伏鱒二、木山捷平から佐野洋子まで僕の大好きな作家たちを生き方と著作から論じている。行き詰まった時に頼りたいのは怪しい文化人ではなくこういう人たちなんだ。

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8月11日

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ゆみ【ルミネtheよしもとに通う仔牛】@af8517524d8043b

【中原亜梨沙様】新感覚のレトロフューチャーのように不思議な、現代とレトロを行き交う時間軸の感覚が沸き上がる。味わい深く初めて感じる美人画に心を一瞬にして捕らえられて瞬く間に魅了された。儚げで物憂げな佇まいの目映く可憐な姿の美人画が素晴らしく繊細な奥行きの世界観に私は心酔している。 pic.twitter.com/9myJkoGX4I

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2017年08月10日(木)3 tweetssource

2017年08月09日(水)6 tweetssource

8月9日

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平野純@news_hirano

ブッダはあるとき「宇宙に起源はあるか」と弟子に聞かれ、回答を拒否しました。理由は「苦の治療には何の関係もない話題だから」。こうした回答の拒絶は「無記」(むき)と伝統的に呼ばれ、ブッダの「実践志向」の立場を示すものとして引き合いにだされてきました(拙著『裸の仏教』芸術新聞社より)

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8月9日

@geishin

平野純@news_hirano

穏健な瞑想修行者だったブッダは苦行主義を否定しましたが、当時のインドの苦行には、一日中全裸でいる苦行、自分のクソを食べる苦行、針のムシロに座る苦行などがありました。「針のムシロに座る」は日本語ではただのたとえですが、ホントに座ってたわけですね(拙著『裸の仏教』芸術新聞社より)。

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8月9日

@geishin

渡辺知明@WATANABE_tomo

学びには2種類ある。(1)いつどこでだれに教わったと分かるもの、(2)いつの間にか身についたものである。渡辺知明『声を鍛える』の「声まね発声トレーニング」は(2)である。取り立てて歌や発声法を学んだわけでもないのに歌や話し方が上達している。また、それを宴会芸にも使えるのである。

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8月9日

@geishin

渡辺知明@WATANABE_tomo

文章を書く作業の3要素は(1)発想、(2)展開、(3)推敲である。(1)と(2)ではまだ下書きだ。(3)推敲の能力は、他人が書いた文章を読むときの「添削」作業で鍛えられる。文章とは一文から出発して添削の積み重ねで書き上げられるものだとも言える。渡辺知明著『文章添削の教科書』参照

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2017年08月08日(火)1 tweetsource

2017年08月07日(月)3 tweetssource

8月7日

@geishin

芸術新聞社@geishin

@Kuvshinov_Ilya はじめまして。芸術新聞社と申します。イリヤ様に依頼したい出版の企画があります。DMで詳細を送りたいので、当アカウントをフォローいただけないでしょうか。(I’ll send this message in English, if you need.

posted at 20:52:26

8月7日

@geishin

盛林堂書房@seirindou

岡崎武志さんの新刊『人生散歩術』入荷しました!署名、落款、イラスト入りです。イラストは数種類あるのでぜひ店頭でご確認ください!
通販サイトからのご注文は8月8日(火)夕方から開始します。今しばらくお待ちください(通販の場合イラストは選べません。ご了承ください) pic.twitter.com/lchjQPDvDD

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retweeted at 13:19:22

8月7日

@geishin

hisaholic@hisaholic

赤ん坊がスムーズに寝てくれたので助かる。岡崎武志さんの『人生散歩術』芸術新聞社読んでて木山捷平がこの家に一冊もないことに気がついた。講談社文芸文庫どこにいったのかな。

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retweeted at 13:19:06

2017年08月05日(土)2 tweetssource

8月5日

@geishin

平野純@news_hirano

ブッダは自分の教えを「苦」をいやす「薬」、自身を医師にたとえました。「応病与薬」とは患者ごとにふさわしい薬を処方するの意味。この「人を見て法を説く」プラグマティズムは経典の彼の言葉を矛盾だらけにしましたが、それは医師としての優秀さを証すものでした(拙著『裸の仏教』芸術新聞社より)

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retweeted at 10:16:23

8月5日

@geishin

阿部清子@AbeChocotama

でも瀞子展5日最終日です!
私は雑音がスルー出来ず、別件の制作の筆が持てなくなり殆ど在廊出来ませんでした。無念です。今後は多方面で改善してまいります。この後暫くはまとまった発表の予定は入れてないので、是非この機会にご高覧いただけると幸いです。 pic.twitter.com/z1Vev5eXy2

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retweeted at 10:15:41

2017年08月04日(金)8 tweetssource

8月4日

@geishin

古書通信編集部@yumenoyamame

岡崎武志『人生散歩術』(芸術新聞社)は、ただ今神保町・東京堂書店週間売り上げベスト2。井伏鱒二、高田渡、吉田健一、木山捷平、田村隆一、古今亭志ん生、佐野容子を取りあげる。高田渡の中で1974年のNHKドラマ「若者たち」が出てきて懐かしい。主題歌は小椋桂『浜辺の恋』佐藤春夫の詩だ。 pic.twitter.com/nxNJV9wN3n

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8月4日

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Ai Araki@aispy

<文鳥を可愛く日本画で描こう!日本画一日体験ワークショップ>
*水干(すいひ)絵具*作品の背景にご使用いただける色はご用意しました10色の中からお好きな2色をお選びいただけます。(こちらはサンプルです。当日は種類が変わる場合があります。色味は大きく変わらないように致します。) pic.twitter.com/xk2GtlDjPt

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8月4日

@geishin

Ai Araki@aispy

ワークショップ内容:
開催日>2017年9月16日(土)、17日(日)※いずれかご希望の日をお選びください。
時間>12:30開場 13:00-17:30
場所>モノ・モノ(東京・中野)
とても落ち着いたおしゃれな空間のモノ・モノさんを会場として選びました😊 pic.twitter.com/Tk6tlC2ouh

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retweeted at 17:57:13

8月4日

@geishin

Ai Araki@aispy

ワークショップ内容:参加者の皆様が一定の完成度を得られるよう、荒木が描いた文鳥の図を元に日本画材で描き、着色していただきます。事前にお好きな文鳥の種類と図柄、色をお選びいただき、参加者様のオリジナル要素を含めて制作できます。画像の作品はサンプルです。 pic.twitter.com/fvJmgYdroO

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8月4日

@geishin

Ai Araki@aispy

<文鳥を可愛く日本画で描こう!日本画一日体験ワークショップ>本日情報解禁・参加者様募集開始致しました。メールでのお申込みで先着順となります。定員になり次第受付を締め切らせていただきます。また、期間内に申込者数が定員に満たないと判断した場合、募集の途中でも企画は中止となります。 pic.twitter.com/uMcvaxk5lO

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8月4日

@geishin

芸術新聞社@geishin

本日開幕のヨコハマトリエンナーレ2017。参加アーティストでもあるオラファー・エリアソンのドキュメンタリー映画が明日8/5(土)よりいよいよ上映されます。8/5、8/6の両日はアップリンク渋谷、横浜ジャック&ベティにて各回5名の方に抽選で特製オリジナルポスターをプレゼント! pic.twitter.com/MzZe15czns

posted at 10:43:37

2017年08月02日(水)1 tweetsource

2017年08月01日(火)1 tweetsource

2017年07月31日(月)1 tweetsource

7月31日

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芸術新聞社@geishin

8/1から始まる「おもしろびじゅつワンダーランド2017」(サントリー美術館 〜8/31)は、開館以来積極的に教育普及活動を行なってきた同館による、全身を使って”日本美術を体験する”展覧会。大人も子どもも、海外の方も、みんなが楽しめる驚きの工夫がいっぱいです! pic.twitter.com/d3zmTrP9oA

posted at 15:57:36

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