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@geishin

芸術新聞社@geishin

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2017年04月24日(月)9 tweetssource

12時間前

@geishin

渡辺知明@WATANABE_tomo

近刊『声を鍛える』(芸術新聞社)を私はだれにも共通する発声法として書いたが、今では歌う人にも演ずる人にも使えると感じている。表現の分野でなく、「人間」というレベルで考えたら発声法は共通だ。これまでの発声法の理論や実践が、あまりに自らのジャンルに閉じこもっていたというだけのことだ。

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12時間前

@geishin

渡辺知明@WATANABE_tomo

俳優だから声がいい、歌手だから声がいいと、一概に言えない。「いい」というのはあくまで比較による評価である。普通の人よりは「いい」にちがいない。だが上には限りがない。上には上があるものだ。生涯を通じて発声の訓練を続けなければ声は衰え続けるものである。だれにも年齢相応の訓練が必要だ。

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12時間前

@geishin

渡辺知明@WATANABE_tomo

渡辺知明『声を鍛える』は万人向けの発声訓練法である。だが、13通りある声まねの課題をこなすと、結果として歌の発声技術として必要なもののほぼ全体をマスターできる。そもそも人間の声は人間以外のものをまねることによって表現を可能にしたのだ。声まねの発声には人間の原点に帰る快感がある。

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12時間前

@geishin

渡辺知明@WATANABE_tomo

物理的によく聞こえる声というのはむなしいものだ。大きな声、通る声というのは、たいていうるさくて騒がしくて耳障りな声だ。そんな声が有り難がられるのは、思考を放棄して全体の雰囲気に従うような場である。今、私たちに必要なのは、声によってお互いの思考力を高めてくれるような冷静な声である。

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12時間前

@geishin

渡辺知明@WATANABE_tomo

渡辺知明『声を鍛える』がAmazonで予約受け付け開始された。一般社会人、教員、歌い手、俳優、声優、アナウンサー、ヴォイストレーナーなど、声に関わるあらゆる人のための必読書。声まねという単純な実践で確実にあなたの声に力をつける本。
www.amazon.co.jp/%E5%A3%B0%E3%8

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2017年04月23日(日)2 tweetssource

2017年04月22日(土)8 tweetssource

4月22日

@geishin

渡辺知明@WATANABE_tomo

ほんとうに確かな発声法を身につけた人は、歌や演技のときばかりではなく、全生活における語りぶりまでが自然でむだのないものになっている。発声を探究していくと最終的にはその人そのものを人間として磨きあげることになる。それは「発声道」とでも呼びたいような人生の「道」の探究につながるのだ。

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4月22日

@geishin

渡辺知明@WATANABE_tomo

「つくり声はよくない」と言って無意識に発した叫びのような物言いに真実を求める人もいる。だが、人間にとってはあらゆる声が「つくり声」であるとも言える。その場と目的とにふさわしい声をつくることで話し手聞き手双方の真実に接近できる。無意識の単純な声を求めるのは人間の意識の放棄となる。 twitter.com/news_hirano/st

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4月22日

@geishin

渡辺知明@WATANABE_tomo

声を鍛えることは、だれにとっても必要なことだ。何も歌や演技のためばかりでない。日々の生活の中でだれもが心情と感情を表現した真実の声が出せるようになることが大切だ。そもそも声は表現だから、それなりの訓練を要する。新刊、渡辺知明著『声を鍛える』(2017芸術新聞社)はそのための本だ。

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2017年04月21日(金)6 tweetssource

4月21日

@geishin

芸術新聞社@geishin

ドラッグストア店頭で中原亜梨沙さんの絵が表紙の広告冊子が配布されていました。化粧品の広告ってふつうは女優さんが起用されると思うのですが、新しい試みでしょうか。フローフシさんの冒険心に感服しました。
実際、女優さんに匹敵、いやそれ以上に目を引かれます。絵の力ってすごいですね。 pic.twitter.com/HnHCJ37SXs

posted at 12:20:27

2017年04月20日(木)4 tweetssource

4月20日

@geishin

平野純@news_hirano

「web社会と仏教」をテーマにするコラムを連載中の私のブログ。今回は№39「ライザップと仏教」という、我ながら「なんだかなァ」というタイトルのコラムです。それにしても、ライザップというとまず森永卓郎さんを思い浮かべるこのトラウマ。。
hiranojun-bukkyo.hatenablog.com

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4月20日

@geishin

ブックランドあきば高島店@bookland_akiba

「美術書出版会@adbc2010 アートブックフェア」開催中です!美術書出版会の求龍堂・クレオ・芸術新聞社・東京美術・西村書店・六耀社・平凡社・武蔵野美術大学出版局の選りすぐりのアート本。コミック系ツイート多めですが、こんな本も売ってるんですっ!どうぞお手に取ってご覧下さい。 pic.twitter.com/1LnNRr4sUQ

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2017年04月19日(水)9 tweetssource

4月19日

@geishin

坂本葵@aoi_skmt

東京都美術館の「バベルの塔」展、初日。期待を上回る充実度でした。
ぜひ主会場だけでなく東京芸大のLABにも行きましょう。文化財科学の粋を集めて立体化されたバベルの塔を見られます。建造に携わる人々の姿も精密に再現、どれだけ眺めても飽きないよ。 pic.twitter.com/NRLo4KShcg

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2017年04月18日(火)8 tweetssource

4月18日

@geishin

@ketsuaru

丸善本店でのロングセラー演劇書は緊張を解放するビジネス本

「なぜ一流の俳優は舞台で緊張しないのか?」演技トレーナー・伊藤丈恭氏の初著書『緊張をとる』が好調な売れ行きを続けているという。2015年7月の刊行以来、コンスタントに売… ift.tt/2mv95jr

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4月18日

@geishin

芸術新聞社@geishin

「バベルの塔」展(東京都美術館)は、24年ぶりに来日の《バベルの塔》に加え、ブリューゲルの版画、ボスの貴重な油彩画2点、その他同時代の作家による作品を多数展示。驚くほど精緻に描かれた建設現場と1400人もの小さな人々、ネーデルラントが誇る巨匠の驚異の想像力を体験するチャンスです! pic.twitter.com/tgePavFeKv

posted at 15:55:56

4月18日

@geishin

平野純@news_hirano

知人の編集者の勧めでミュシャ展に「スラブ叙事詩」を見に行ってきました。「混雑しても、作品が巨大だから大丈夫」という言葉通り、全然大丈夫でした。一見の価値あり。ミュシャの「多面的な貌」という説明の言葉につい最晩年の黒川紀章さんの顔を連想してしまったのは「場所の力」でしょうか? pic.twitter.com/HbEd9zqVN1

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2017年04月17日(月)2 tweetssource

2017年04月16日(日)3 tweetssource

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