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芸術新聞社@geishin

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2017年06月27日(火)5 tweetssource

6時間前

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芸術新聞社@geishin

「没後50年記念 川端龍子ー超ド級の日本画ー」(山種美術館)では、龍子が学校の授業で描いたという絵も紹介しています。円山四条派を思わせる《狗子》のかわいらしさといったら!他にも挿画家時代に描いた雑誌の附録や、熱心に読んでいた俳句も展示。お馴染みのイメージ和菓子も鮮やかです。 pic.twitter.com/TOPTN5oMSO

posted at 13:20:30

6時間前

@geishin

芸術新聞社@geishin

山種美術館にて開催中の「没後50周年記念 川端龍子ー超ド級の日本画ー」展。タイトルの通りダイナミックな大作が並ぶ会場はまさに”超ド級”!しかし、それだけではありません。優しい素顔やジャーナリスティックな面など、知られざる龍子を併せて紹介する、12年ぶりの回顧展です。(〜8/20) pic.twitter.com/UZlWQAyfqu

posted at 13:08:56

9時間前

@geishin

芸術新聞社@geishin

岡崎武志著『人生散歩術』の刊行記念トークイベントを行います。対談相手は『日常学事始』を上梓する荻原魚雷さん。「日常学と散歩術 たのしく自由に生きるには」をテーマに語り尽くします。
日時◎7/19・19時〜
会場◎神保町・東京堂書店
www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=14886

posted at 10:27:53

9時間前

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平野純@news_hirano

ブッダは神への信仰に無関心でしたが、仏教はかれの死後、民衆の要請に応える形でインドの神々を取り入れてゆきます。河の女神だったサラスヴァティー神もその一人。中国で訳されて弁才天(弁財天)になりました。日本で弁天様の祠が水辺に多いのはそのためです(拙著『裸の仏教』芸術新聞社より)。

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2017年06月26日(月)2 tweetssource

6月26日

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平野純@news_hirano

「悟り」というと何やらこむずかしく聞こえます。が、英語に訳すと「awakening」、つまり単に「目覚めること」です。仏教は英語から入った方がわかりやすいと言う人もいます。そもそもブッダという名も、インドの言葉で「目覚めた人」という意味でした(拙著『裸の仏教』芸術新聞社より)。

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2017年06月25日(日)1 tweetsource

6月25日

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平野純@news_hirano

「三昧」(さんまい)という言葉は、「ざんまい」と濁って「パチンコ三昧」「釣り三昧」「放蕩三昧」などと使われますが、サンスクリット語の「サマーディ」の音写語。瞑想下の精神集中をさす言葉でした。ブッダは菩提樹の木陰の瞑想下、三昧の最中に悟りを得ました(拙著『裸の仏教』芸術新聞社より)

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2017年06月24日(土)5 tweetssource

6月24日

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池永康晟@ikenagayasunari

先日お知らせいたしました「美人画の復興に向けて」のインタビュは、
貧する私を20数年来、旧花街に呼び出しては飯を食べさせてくれた松原洋一氏の執筆です。その記憶を書きましたこちらの記事「画材考」も併せ読みいただけましたら幸いです。
www.art-annual.jp/column-essay/e pic.twitter.com/nT7TklQDUO

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6月24日

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平野純@news_hirano

最近、秘書を「馬鹿」と罵った女性政治家が話題ですが、「馬鹿」はサンスクリット語の「モーハ」の音写語。「モーハ」は人間に「苦」をもたらす「根源的な無知」のことで、ブッダはこの治癒を説きました(『裸の仏教』芸術新聞社より)。ちなみに、どうでもいい話ですが「ハゲ」は仏教語ではありません

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2017年06月23日(金)1 tweetsource

2017年06月22日(木)7 tweetssource

6月22日

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('ω'o[ヤンドゥ]o@rintaro113

また「場づくりの教科書」の話をしますけど第5章の「場の良し悪しは主催者次第」だとか演出過剰なだけのワークショップにふっと〜い釘を刺していたりだとかの部分も良いです

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6月22日

@geishin

平野純@news_hirano

「不思議」という言葉は、サンスクリット語の「アチンティヤ」の訳語。ブッダの悟りがもたらすパワーをさす仏教語でした。それを得るために、若きブッダは自分の糞まで食べる修行にまでチャレンジしたわけですが、結局苦行の無意味を知り、瞑想の師になりました(拙著『裸の仏教』芸術新聞社より)。

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6月22日

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阿部清子@AbeChocotama

「瀞子」展 のお知らせ
佛淵静子と阿部清子、二人の日本画家の対峙です。静子と清子を合わせて「瀞子」。瀞瀞(とろとろ)と清く静かに流れる水脈を提示したいと思います。
月刊美術7月号に紹介記事を載せていただきました。お手にとって頂けたら幸いです。 pic.twitter.com/pIOfvC2nLo

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2017年06月21日(水)3 tweetssource

6月21日

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渡辺知明@WATANABE_tomo

歌詞となった詩を歌で表現するためには、どのように読んだらいいのか。もちろん、声に出して読むのである。歌は詩の心が音楽になって表現されるものである。参考文献は、渡辺知明の新刊『声を鍛える』(2017芸術新聞社)と『朗読の教科書』(2012パンローリング社)。どなたでも参加自由だ。 twitter.com/rosina0202/sta

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6月21日

@geishin

平野純@news_hirano

世の中には、腕の良い医者もいればそうでもない医者もいます。下手な医者を藪医者といいますが、この「藪」は仏教の「野巫」(やぶ)からの転訛で、出来の悪い禅の修行者をさす言葉でした。ブッダが苦を治療するインド一番の名医を売り物にしたことは有名です(拙著『裸の仏教』芸術新聞社より)。

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2017年06月20日(火)8 tweetssource

6月20日

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ジュンク堂書店立川髙島屋店@junku_tachikawa

「ジュンク堂書店立川髙島屋店×美術書出版会 スタンプラリーフェア」、まず最初のフェアは、「芸術新聞社×武蔵野美術大学出版局」2社の合同フェアです!芸新さん武蔵美さん、どちらも選りすぐりのイチオシ美術本をたくさんご用意くださってます…!かわいいでんすけイラストもいっぱいいますよ~~ twitter.com/junku_tachikaw

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retweeted at 16:31:48

6月20日

@geishin

平野純@news_hirano

「ホラを吹く」の「ホラ」の語源は、サンスクリット語の「ダルマ・シャンカ」で仏教語。「ダルマ」はブッダの説法、「シャンカ」は法螺貝のこと。「法螺貝を吹くようによく響くブッダの説法」という賞賛の言葉でした。ブッダはホラ(良い意味の)の名人でした(拙著『裸の仏教』芸術新聞社より)。

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6月20日

@geishin

平野純@news_hirano

ブッダは「あの世」については語りませんでしたが、仏教は彼の死後、民衆教化のために「あの世」の言説を発達させました。浄土仏教の「極楽」はその代表です。一方、禅仏教は「あの世」を語らず、一休禅師の「極楽も地獄も人の心の中にある」という言葉が有名です(拙著『裸の仏教』芸術新聞社より)

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2017年06月19日(月)7 tweetssource

6月19日

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芸術新聞社@geishin

アルチンボルド展ではなんと”自分の顔をアルチンボルド風に仕立ててくれる”アルチンボルドメーカーが!どんな顔になるかは会場でのお楽しみ。
ショップも充実しており、《春》が作れてしまうマスキングテープや春夏秋冬にちなんだフリーズドライ、《夏》をイメージしたアートソックスも登場。 pic.twitter.com/EEDmMmOZhC

posted at 19:22:39

6月19日

@geishin

芸術新聞社@geishin

待ちに待ったアルチンボルド展(国立西洋美術館)はいよいよ明日6/20から開幕です!異彩の宮廷画家・アルチンボルド。奇抜さに目を奪われがちですが、見つめるほどに知識や教養、論理に満ちた彼の世界に圧倒されます。日本初、アルチンボルドの「驚異の世界」に迫る本展は必見です! pic.twitter.com/GOEYFaKlUg

posted at 19:17:41

6月19日

@geishin

平野純@news_hirano

『裸の仏教』(芸術新聞社)にも書きましたが、若い頃のブッダはかなりの意地っ張りでした。「意地」はもともと仏教語で、サンスクリット語の「マノー・ブーミ」の訳語。「意」は「認識」、「地」は「根源」で「認識の根源」をさしました。「我意」や「強情」のニュアンスはなかったわけですね。

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2017年06月18日(日)3 tweetssource

6月18日

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平野純@news_hirano

ブッダは、生前、その異端ぶりから世間のバッシングをうけました(拙著『裸の仏教』芸術新聞社より)。ちなみに「世間」は仏教起源の言葉で、「世間虚仮(こけ)」の世界観にいう「虚仮」はみせかけ、フェイクの意味。万物を「空」(ゼロ)の記号とみなす「空」思想もこうした土壌にうまれました。

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6月18日

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中原亜梨沙(画集発売中)@ArisaNakahara

日本のポスター芸術、とても良かったです🌈
美人画がもつ役割やエネルギーを再認識すると同時に、ポスターを制作するにあたりそれに関わった企業、印刷会社、作家、全業種の情熱を深く感じた展示でした。
良いものを作りたいと願う気持ちは全ての原動力になるのだと改めて思います。私も頑張りたい。 pic.twitter.com/vQQg4m6fqb

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2017年06月17日(土)8 tweetssource

6月17日

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渡辺知明@WATANABE_tomo

渡辺知明『声を鍛える』(2017芸術新聞社)について「万能発声法」と書いたが、むしろ「普通発声法」と言う方がいいような気がする。人は特別な発声法を求めているのではない。だれもが人間として自然な声を出したいのだ。歌も話しも声と思いとの結びつきである。その基本となるのは動物の声だ。

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6月17日

@geishin

平野純@news_hirano

ブッダが悟りを開くのに苦労したことは『裸の仏教』(芸術新聞社)にも書きました。ちなみに日本語の「邪魔」は仏教語で、本来はこのときブッダの悟りを妨げるのに悪知恵を尽くしたインドの悪魔パーピマンのことです。私はこの可愛らしい名をもつ悪魔が妙に好きで、名前というのは大事だなと思います。

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6月17日

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西村書店@nishimura__

【ジュンク堂書店立川髙島屋店にて美術書出版会スタンプラリーフェアがスタート】会員社2社ずつによる来年の3月31日までのロングランフェアです。でんすけシールを集めて、エコバッグをGETしてください。現在は芸術新聞社、武蔵野美術大学出版局のフェアが7月31日まで開催中です。

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6月17日

@geishin

ジュンク堂書店立川髙島屋店@junku_tachikawa

当店メインエレベーター前フェア台で「ジュンク堂書店立川髙島屋店×美術書出版会 スタンプラリーフェア」、開始しました!フェア商品1点購入につき1個スタンプが貯まり、一定数スタンプが貯まると景品プレゼント!
詳しくはこちら!
honto.jp/store/news/det pic.twitter.com/0anEk02gXj

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6月17日

@geishin

東京堂書店@神保町@books_tokyodo

【1F】美術書出版会フェアの担当です。大変遅ればせながらですが、導入的な看板が出来ました!!各社動物化(一部そうでないものも?)しております。参加各社のコメントもつきまして、並ぶ書籍も少しずつ変化しております。6月末までの開催予定です。どうぞご覧になってみてください。 pic.twitter.com/BRyQyKCM4e

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6月17日

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紀伊國屋書店上智大学店@Kino_Sophia

【フェアのご紹介】美術書出版会の書籍を揃えた『上智大学生におすすめのART BOOK FAIR 2017』を開催しています!「西洋」「日本」「キリスト教絵画」の美術書を揃えました。購入して頂いた方に、先着でADBC特製エコバッグをプレゼントしています♪レジ前フェア台にて。ぜひ!! pic.twitter.com/gsgUzURg1s

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