hamano_satoshi

濱野智史

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2012年01月30日(月) 2 tweets

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@Jinvax 僕も「上からマリコ」MVがきっかけで小林茉里奈は超気になっているので、これからもチーム4公演はぜひ行きたいと思ってます!! 今日はみなるんも見れなかったですしね・・

posted at 00:06:40

ということで、今日は疲弊したのでもう寝落ちします。まだまだほんとは、僕の太陽公演の歌詞の素晴らしさや、ドキュメンタリー映画の感想など、いくらでも語りたいことはありますが、、 連発ツイート失礼しました。

posted at 00:05:06

2012年01月29日(日) 25 tweets

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@smile_painting もちろん構わないです!

posted at 23:59:23

いえ、まだ一推しは不動のきたりえですが(映画を見て改めて確信)、ぱるるに限らず、チーム4&研究生はすごく好きになりました。いろいろあると思いますが、チーム4にはぜひ奇跡を起こして欲しい。 RT @Jinvax 誰から誰に推し変されたのでしょうか?

posted at 23:45:15

らしいですね、そんなこと言われたらマジでそりゃうれしいですよねえ・・うらやます・・ RT @ngm248 いや、ハイタッチの時に「めっちゃ目合いましたね!」って言われることもある

posted at 23:39:59

あくまで個人的にはですが平田梨奈さんですね。口癖が「アオー」で爆笑をとってましたが、それは帰国子女だからゆえで日本語が苦手で、英語のほうは超流暢でびっくりしました。 RT @leina_d385 おおお濱野さん太陽公演ご覧になったんですね!!濱野さん的本日のMVPは誰でしたか?

posted at 23:38:31

気になった人は多数いましたが、最終的にはぱるるでした。思わず帰りにAKBショップで推しストラップを購入してしまいましたw RT @renasaeakitya 今日は誰が一番気になりましたか^^?

posted at 23:34:41

・・ふぅ、一気に書きましたが、僕の今日の経験のフローはだいたいこんな感じでした。やっぱり、行ってみないと分からないものです。

posted at 23:29:10

このとき、あたかも「視線が合った」ような気がする瞬間が訪れる。実際には別に合っていない。彼女は公演に精一杯で、正面を向いているだけだから。でも、錯覚だろうとなんだろうと、人間というのは不思議なもので、その目線の微細な動きに何かコミュニケーションが成立したような感覚を覚える。

posted at 23:27:39

④そして終盤が近づくと、またフルメンバーでの曲中心になる。すると、目線で追いかける対象がだんだんロックインされてくる(「比較」から「固定」へ)。すると、そのメンが自分のちょうど直線上にやってくるときが来る。並列的な配置だから、確率的にほぼ必ず来るといっていい。

posted at 23:26:29

公演の中盤はユニット曲中心の構成になり、曲ごとの特徴もはっきりしてるので「あーこのメンは確かにチームKっぽい体育会系キャラだな」とか、「セクシー系かあ」とか、だいたいのキャラ分けのグループ分けができて自分的にも整理が進む。

posted at 23:23:07

だいたい最初の4曲目くらいまでの時点で、この「比較」が行われ、いままで全然興味を持ってなかったようなメンへの目線が変わってくる。僕はにわかなので、研究生はまだ正直名前と顔が一致しない人も多かった。でも、いったん自己紹介とMCが入るのでそこで覚えられる。

posted at 23:20:45

③それゆえに、劇場では、どんどん位置がシャッフルされ併置されるメンを見ながら、いやがおうでも、認知能力がまず「比較」に費やされる。ここが「動画」で見ると大きく違う点。動画では見えてこない細かな違い(動きのキレ、表情、目線、髪の乱れ等々)が、一気に脳内に入ってくる。

posted at 23:17:09

②そんな狭くて視野も十分に確保されない劇場で、ところ狭しと16名がパフォーマンスするがゆえに、メンバーの配置構成や動きの流れは非常に平面的で、並列的で、要は常にどの席から見ても、なんとか均等に見られるように配分されている。

posted at 23:15:18

①はよく知られている話。ドンキビルの制約上、劇場なのに二本の柱がどでーんとあって邪魔。それゆえに観覧側としては最適な席をいかにゲットするかが重要で、ゲーム的攻略要素がある。ちなみに自分は確か7巡目抽選で、前から5列目・柱内3ズレの席でした。

posted at 23:11:54

要因は主に4つ。①「二本柱」に象徴される、AKB劇場における視聴環境の「制約」②それゆえの平面/並列的なメンバーの配置構成(disposition)③それゆえに映像では見えてこないコンテクスト情報を一気に比較・分析してしまう④「視線が合う」という擬似コミュニケーションの発生

posted at 23:10:32

そう、その「推し変の圧力釜」はまさに言い得て妙で!いやー、予想をはるかに超えてましたね・・ 公演を動画で見るのとは大違いでした。RT @koideon 劇場は推し変の圧力釜だからね。

posted at 23:06:13

まず、いろんなAKBオタの皆さんから事前に聞いていた、「劇場では推し変の起こりやすい」というのはまさにそのとおりだった、ということ。ジョブズ風にいえば、劇場はまさに「推し歪曲フィールド」!

posted at 23:04:09

昼のチーム4公演を観覧したあと、興奮さめやらぬままに、金曜公開のAKBドキュメンタリー映画をまた見にいったりしたら(ちなみに2回目)、こんな時間に・・。公演も映画も、あまりにも言いたいことがありすぎるのですが、ごく簡潔なメモを。

posted at 22:58:00

僕の太陽公演終了!いやーこれは予想よりも遥かによかった、、そして劇場というこのアーキテクチャはまじでやばい!!本当に感動しました。絶対また来る。とりあえずレポはまた帰ってから落ち着いて書きますw

posted at 14:14:12

しかしakb劇場のはいっているアキバのドンキはマジでカオスすぎる。希望論のあとがきに書いた日本の光景というのはまさにこれだ、、、

posted at 11:15:50

もちろん二本柱です!昨年夏からずっと申し込んでたのですが、ようやく当選しました! QT @renasaeakitya: @hamano_satoshi えーっと一般・mobile・二本柱どれですか?それとも関係者席?

posted at 11:11:10

あざっす!すでにチーム4にかなり関心が湧いてきている矢先の当選だったので、まじで推し変にはらはらわくてかですw QT @koideon: 推し変を迫られます。ご注意ください。そしてなにより、お楽しみください!!入場抽選の幸運を祈ります!

posted at 11:09:57

あざっす、僕の太陽、予習もばっちりです!akbの永久機関性をいかんなく表現した、神公演ですよねこれは、、っ! QT @douzan_toniok: おめでとうございますー。僕太でチーム4や研究生に釣られるのを期待しております。

posted at 11:08:02

開演まで少し時間があるので駅前のショップに並びにきたがマジで寒すぎる、、あう、、

posted at 11:05:45

劇場なう。よく見ると看板にはJapan's most sophisticated showって掲げてあるんだな、、いろいろな意味文脈でこれはすごい。 http://t.co/BO4Hf1xP

posted at 10:58:40

秋葉原に向かうなう。これから人生初のAKB48劇場公演を観覧します、、、っ!

posted at 10:39:03

2012年01月25日(水) 10 tweets

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そろそろ再開しそうです、ust。2100開始。 #gamification_jp

posted at 20:58:34

現実はクソゲーすぎる。けっこうマジでずっとそう思って生きてきたからなあ。というかその感覚がなければ思想とか社会学とかハマってないしなあ。

posted at 20:52:00

あざっすwしかしそんなにクソゲーってまだ世間的には衝撃ワードなんですねぇ、、 RT @donguri: 朝日とNHKでクソゲー発言の濱野さんww

posted at 20:47:52

ご無沙汰してます!まさにその通りですねw RT @esaka: 濱野さんのレコーディングダイエットそのものが、ゲーミフィケーション体験だったのだな・・。

posted at 20:46:12

いまついたのですが、休憩中とのことで、21時くらいからust再開されるとのことです。

posted at 20:39:15

つきましたー

posted at 20:25:27

いまタクシーで新宿あたりなので、あと10分くらいで着きそうです。#gamification_jp

posted at 20:14:15

www QT @wakusei2nd: 今日が生出演だということをすっかり忘れていて、ほんの3時間ほど前フツーに週末の映画の予約相談メールをやりとりしていたことに今気付いた。

posted at 20:10:51

クローズアップ現代終了。はー、緊張しますた、、、これから井上くんのust会場へ向かいます!

posted at 20:06:57

クローズアップ現代スタジオなう。 いまリハが終わりましたー

posted at 19:10:42

2012年01月24日(火) 9 tweets

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さて、明日(25日19:30-)のクローズアップ現代、特集ゲーミフィケーションの出演後に、裏で行われるこちらのUstにも出ることになりました! ぜひあわせてご視聴くださいっ !!! http://t.co/SZYwmYmT

posted at 23:50:29

@wakusei2nd 「現代文学論」のAKB論、こちらこそゲストで読んでもらいマジで感謝です、あれは本当にガチですばらしい3時間でした・・ッ!大学で講義をするということの可能性の臨界点にあれはに達していたのではないかとw

posted at 23:40:40

@a_matsumoto いえ、こちらこそありがとうございます!

posted at 23:24:44

ちなみに井上君とは昨年11月の文化系トークラジオLife「ゲームと社会設計」や http://t.co/p2TITBv4 宇野さんの「PLANETS」vol.7(特集 ゲーム批評の三角形)でも議論してます。ご参考まで。 http://t.co/hiXSWfpS

posted at 23:17:39

ちなみに井上君 @hiyokoya6 とは、SFC学生時代からGLOCOM時代を通じかれこれ10年来の付き合い。 当時から「アーキテクチャ」や「ゲーミフィケーション」に通じる議論をしてきた仲でもあります。刊行おめでとう!とてもいい本ですので皆さんもぜひ!

posted at 23:16:07

こちらのUst番組でプレゼンする井上君は、その名もずばり『ゲーミフィケーション-〈ゲーム〉がビジネスを変える』を近刊予定(ていうか明日発売!)。明日のクロ現はぜひこちらのUst&書籍とあわせてどうぞ!! http://t.co/6oj77vlt

posted at 23:13:07

さて、明日のクロ現の裏ではこんなUst番組も放送される模様。ゲーミフィケーションに関わる本の著者が一同に会す「ゲーミフィケーション・パーティナイ」、出演は井上明人+藤本徹+松井悠さん。http://t.co/SZYwmYmT

posted at 23:09:43

昨夜連投した、朝日新聞に寄稿したゲーミフィケーション論のトゥギャッタはこちら。まとめていただきどうもです。 http://t.co/q9iVHzH6

posted at 23:09:09

再告知です。明日19:30からNHK「クローズアップ現代」、テーマは「ゲームが未来を救う!?~広がるゲーミフィケーション~」にスタジオ出演します。 http://t.co/met38IAT

posted at 23:05:56

2012年01月23日(月) 20 tweets

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@hazuma 岡田さんの「ぼくたちの洗脳社会」(95年)はまさに先駆ですね。「大きな物語」なき時代における動員、動機づけ、価値付け、キュレーションの問題がすでに論じられている。その後2011年に「評価経済社会」として出されていて、一切古びていないことに驚きました。

posted at 23:06:10

=== 以上、朝日新聞に昨年11月に寄稿した論考でした。連投失礼しました。

posted at 22:50:42

「キレる若者」ではなく「ハマる若者」たちの社会革命。筆者はここに、「動員の革命」のオルタナティブな可能性を見るのである。

posted at 22:49:58

それならば現実のほうをゲーム化し、ハマりやすい形に変えればいい。もはや政治的なイデオロギーや美しい理念だけで人は動かないのだとすれば、ゲームこそが社会運動の原動力となる。これがマクゴニガルの「ゲーム型社会運動」とでもいうべき思想なのである。

posted at 22:49:37

彼女の思想は明快である。要するに現実は「クソゲー」すぎるのだ。政治も会社も学校も、ルールやゴールが複雑で分かりづらく、誰もが手応えややりがいを得られる仕組みになっていない。だから少なくない人々が現実社会に失望し、ゲームに逃避してしまう。

posted at 22:49:25

しかもそれは、熱中するプレイヤーが増えていくほど、世の中をよりよい方向へと変えていく「社会運動」として設計されている。それはたとえば「見知らぬ街中の人を巻き込み、他者への寛容さを育むゲーム」「貧困問題を解決するアイデアを競い合うゲーム」など、実に様々だ。

posted at 22:48:55

ゲームというと、単なる暇つぶしかひきこもりの現実逃避といったイメージが強いだろう。これに対し彼女がつくるのは、「ARG(オルタナティブ・リアリティ・ゲーム)」と呼ばれる、現実空間上でプレイするゲームである。

posted at 22:48:45

筆者は、これらとは異なる「動員の革命」の思想がありうると考えている。そのヒントを与えてくれるのが、『幸せな未来は「ゲーム」が創る』の著者ジェイン・マクゴニガル女史が提唱する、ゲームを通じた社会改革というアプローチである。

posted at 22:48:28

あるいは「荒ぶる大衆は困ったものだ」と、(これもフランス革命以来同様に)保守主義者のように眉をひそめるしかないのか?

posted at 22:48:16

せいぜいできることは、中東革命は打倒・独裁政権なので◎、ロンドン暴動は単なる暴力なので☓、ウォール街占拠は反・資本主義的だがイデオロギーはばらばらなので△というように、あちこちで起こる「革命=炎上」を後付け的に評価することぐらいなのだろうか?

posted at 22:48:05

 確かに、そのとおりなのだろう。だが、そのとき論壇なり思想なりが果たす役割とはなんなのだろうか? 

posted at 22:47:55

群衆は美しい理念なぞでは動かない。革命とは実際のところ、怒りや欲望に突き動かされた匿名的群衆が噴き上がる、ネットの「炎上」さながらの事態である。それはフランス革命の頃から変わらないのだ、と。

posted at 22:47:40

 もちろん、それは手放しで歓迎できるものではない。ロンドン暴動がまさにそうだったように、怒れる群衆は暴徒化する危険性を常にはらむ。しかし、それは革命にとって避けられないのだと、先の対談で茂木氏は指摘する。

posted at 22:47:27

SNSでつながりあう人々が、次々に怒りの声をあげ、巨大な「オフ会」さながらに広場を埋め尽くすこと。寺山修司の言葉をもじれば「ネットを通じて街へ出よう」。これこそがいま、世界を揺さぶる原動力となっているのだ。

posted at 22:47:16

ハーバマスのいう「公共圏」——草の根の市民どうしの理性的な討議空間——を再興できる点にあると考えられてきた。しかし、いまやネットのポテンシャルは「討議」ではなく「動員」にある。

posted at 22:47:03

津田大介氏は『中央公論12月号』の茂木健一郎氏との対談のなかで、この一連のインパクトを「動員の革命」と表現する。これまでネットの可能性は、誰もが自由に情報を発信できる「総表現社会」(梅田望夫)の実現によって、

posted at 22:46:50

【ゲーミフィケーション論再掲】ネット発の「運動」が大きく世界を揺るがした一年だった。中東革命にロンドン暴動、そしてウォール街占拠デモ……。いずれも共通しているのは、フェイスブックやツイッターといったソーシャルメディアを通じて、若者たちの参加行動が芋づる式に連鎖・拡大した点にある。

posted at 22:46:02

@wakusei2nd おお、さっそくの反応どもっす、ゲーミフィケーションは「希望論」でもまさに希望の一つとして触れているトピックなので、頑張ってきます!

posted at 22:45:15

昨年11月、朝日新聞のオピニオン欄(論壇時評「明日を探る」)に寄稿したゲーミフィケーション論をぶつ切りで再掲しておきます。アラブの春、ロンドン暴動、ウォール街占拠デモともつなげたものになっています。

posted at 22:43:27

告知です。1/25(水)、NHK「クローズアップ現代」にスタジオ出演します。テーマは「ゲーミフィケーション」です! http://t.co/met38IAT

posted at 22:35:51

last update 02/10 14:36

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