hamano_satoshi

濱野智史

hamano_satoshi

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2012年01月24日(火) 9 tweets

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さて、明日(25日19:30-)のクローズアップ現代、特集ゲーミフィケーションの出演後に、裏で行われるこちらのUstにも出ることになりました! ぜひあわせてご視聴くださいっ !!! http://t.co/SZYwmYmT

posted at 23:50:29

@wakusei2nd 「現代文学論」のAKB論、こちらこそゲストで読んでもらいマジで感謝です、あれは本当にガチですばらしい3時間でした・・ッ!大学で講義をするということの可能性の臨界点にあれはに達していたのではないかとw

posted at 23:40:40

@a_matsumoto いえ、こちらこそありがとうございます!

posted at 23:24:44

ちなみに井上君とは昨年11月の文化系トークラジオLife「ゲームと社会設計」や http://t.co/p2TITBv4 宇野さんの「PLANETS」vol.7(特集 ゲーム批評の三角形)でも議論してます。ご参考まで。 http://t.co/hiXSWfpS

posted at 23:17:39

ちなみに井上君 @hiyokoya6 とは、SFC学生時代からGLOCOM時代を通じかれこれ10年来の付き合い。 当時から「アーキテクチャ」や「ゲーミフィケーション」に通じる議論をしてきた仲でもあります。刊行おめでとう!とてもいい本ですので皆さんもぜひ!

posted at 23:16:07

こちらのUst番組でプレゼンする井上君は、その名もずばり『ゲーミフィケーション-〈ゲーム〉がビジネスを変える』を近刊予定(ていうか明日発売!)。明日のクロ現はぜひこちらのUst&書籍とあわせてどうぞ!! http://t.co/6oj77vlt

posted at 23:13:07

さて、明日のクロ現の裏ではこんなUst番組も放送される模様。ゲーミフィケーションに関わる本の著者が一同に会す「ゲーミフィケーション・パーティナイ」、出演は井上明人+藤本徹+松井悠さん。http://t.co/SZYwmYmT

posted at 23:09:43

昨夜連投した、朝日新聞に寄稿したゲーミフィケーション論のトゥギャッタはこちら。まとめていただきどうもです。 http://t.co/q9iVHzH6

posted at 23:09:09

再告知です。明日19:30からNHK「クローズアップ現代」、テーマは「ゲームが未来を救う!?~広がるゲーミフィケーション~」にスタジオ出演します。 http://t.co/met38IAT

posted at 23:05:56

2012年01月23日(月) 20 tweets

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@hazuma 岡田さんの「ぼくたちの洗脳社会」(95年)はまさに先駆ですね。「大きな物語」なき時代における動員、動機づけ、価値付け、キュレーションの問題がすでに論じられている。その後2011年に「評価経済社会」として出されていて、一切古びていないことに驚きました。

posted at 23:06:10

=== 以上、朝日新聞に昨年11月に寄稿した論考でした。連投失礼しました。

posted at 22:50:42

「キレる若者」ではなく「ハマる若者」たちの社会革命。筆者はここに、「動員の革命」のオルタナティブな可能性を見るのである。

posted at 22:49:58

それならば現実のほうをゲーム化し、ハマりやすい形に変えればいい。もはや政治的なイデオロギーや美しい理念だけで人は動かないのだとすれば、ゲームこそが社会運動の原動力となる。これがマクゴニガルの「ゲーム型社会運動」とでもいうべき思想なのである。

posted at 22:49:37

彼女の思想は明快である。要するに現実は「クソゲー」すぎるのだ。政治も会社も学校も、ルールやゴールが複雑で分かりづらく、誰もが手応えややりがいを得られる仕組みになっていない。だから少なくない人々が現実社会に失望し、ゲームに逃避してしまう。

posted at 22:49:25

しかもそれは、熱中するプレイヤーが増えていくほど、世の中をよりよい方向へと変えていく「社会運動」として設計されている。それはたとえば「見知らぬ街中の人を巻き込み、他者への寛容さを育むゲーム」「貧困問題を解決するアイデアを競い合うゲーム」など、実に様々だ。

posted at 22:48:55

ゲームというと、単なる暇つぶしかひきこもりの現実逃避といったイメージが強いだろう。これに対し彼女がつくるのは、「ARG(オルタナティブ・リアリティ・ゲーム)」と呼ばれる、現実空間上でプレイするゲームである。

posted at 22:48:45

筆者は、これらとは異なる「動員の革命」の思想がありうると考えている。そのヒントを与えてくれるのが、『幸せな未来は「ゲーム」が創る』の著者ジェイン・マクゴニガル女史が提唱する、ゲームを通じた社会改革というアプローチである。

posted at 22:48:28

あるいは「荒ぶる大衆は困ったものだ」と、(これもフランス革命以来同様に)保守主義者のように眉をひそめるしかないのか?

posted at 22:48:16

せいぜいできることは、中東革命は打倒・独裁政権なので◎、ロンドン暴動は単なる暴力なので☓、ウォール街占拠は反・資本主義的だがイデオロギーはばらばらなので△というように、あちこちで起こる「革命=炎上」を後付け的に評価することぐらいなのだろうか?

posted at 22:48:05

 確かに、そのとおりなのだろう。だが、そのとき論壇なり思想なりが果たす役割とはなんなのだろうか? 

posted at 22:47:55

群衆は美しい理念なぞでは動かない。革命とは実際のところ、怒りや欲望に突き動かされた匿名的群衆が噴き上がる、ネットの「炎上」さながらの事態である。それはフランス革命の頃から変わらないのだ、と。

posted at 22:47:40

 もちろん、それは手放しで歓迎できるものではない。ロンドン暴動がまさにそうだったように、怒れる群衆は暴徒化する危険性を常にはらむ。しかし、それは革命にとって避けられないのだと、先の対談で茂木氏は指摘する。

posted at 22:47:27

SNSでつながりあう人々が、次々に怒りの声をあげ、巨大な「オフ会」さながらに広場を埋め尽くすこと。寺山修司の言葉をもじれば「ネットを通じて街へ出よう」。これこそがいま、世界を揺さぶる原動力となっているのだ。

posted at 22:47:16

ハーバマスのいう「公共圏」——草の根の市民どうしの理性的な討議空間——を再興できる点にあると考えられてきた。しかし、いまやネットのポテンシャルは「討議」ではなく「動員」にある。

posted at 22:47:03

津田大介氏は『中央公論12月号』の茂木健一郎氏との対談のなかで、この一連のインパクトを「動員の革命」と表現する。これまでネットの可能性は、誰もが自由に情報を発信できる「総表現社会」(梅田望夫)の実現によって、

posted at 22:46:50

【ゲーミフィケーション論再掲】ネット発の「運動」が大きく世界を揺るがした一年だった。中東革命にロンドン暴動、そしてウォール街占拠デモ……。いずれも共通しているのは、フェイスブックやツイッターといったソーシャルメディアを通じて、若者たちの参加行動が芋づる式に連鎖・拡大した点にある。

posted at 22:46:02

@wakusei2nd おお、さっそくの反応どもっす、ゲーミフィケーションは「希望論」でもまさに希望の一つとして触れているトピックなので、頑張ってきます!

posted at 22:45:15

昨年11月、朝日新聞のオピニオン欄(論壇時評「明日を探る」)に寄稿したゲーミフィケーション論をぶつ切りで再掲しておきます。アラブの春、ロンドン暴動、ウォール街占拠デモともつなげたものになっています。

posted at 22:43:27

告知です。1/25(水)、NHK「クローズアップ現代」にスタジオ出演します。テーマは「ゲーミフィケーション」です! http://t.co/met38IAT

posted at 22:35:51

2012年01月01日(日) 8 tweets

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⑤まだありました。宣伝会議10月15日号に「「シェア」批判序説 話題のシェア経済にネガティブ面はないのか?」(6000字)を寄稿。けっこう原理的な話をしています。http://t.co/4N8LEniU

posted at 12:00:16

④あと年末に出たBRUTASの「本」特集にて、小林弘人さんとの対談「ソーシャルメディアは世界を変えるのか?」。ジェフ・ジャービスの新著『パブリック』について論じています。 http://t.co/rfcQSi27

posted at 11:56:00

③新潮45 11月号に「世界中に「ネトウヨ」がウヨウヨ」。こちらはノルウェーの連続テロ事件の犯人アンネシュ・ブレイビクの「ネトウヨ」性の分析と、ロンドン暴動の拡大したプロセスを分析しています。

posted at 11:52:43

②新潮45 1月号に「世界を揺るがす「人間マイクロフォン」――「ソーシャル群集」の誕生」(7200字)。中東革命/ロンドン暴動/ウォール街占拠デモといったネット発の「運動」を横串で分析しました。

posted at 11:50:37

昨年末のネット関連論考一覧:①朝日新聞11/24論壇時評欄「明日を探る」にて「ゲームの力が社会を動かす」。ジェイン・マクゴニガルの「幸せな未来は「ゲーム」が創る」を紹介しました。

posted at 11:49:31

ありがとうございます。いまから整理してツイートします。RT @kzaukzaufu こんにちは、今年の後期に、新潮45や新聞と言った様々なメディアで、論稿を書かれた、と聞きました、できたら何月号であるかや、何新聞の何日号といった、情報をツイートしてほしいです、お願いします。

posted at 11:43:48

その真ん中15面からは衆院選立候補予定者と情勢・・ 生活面ではライドシェアの「のってこ!」紹介、37面ではほぼ日とのコラボ。元旦からなかなか面白く読みました。

posted at 11:39:47

あけましておめでとうございます。宇野さんもつぶやいていた朝日新聞元旦の特集「カオスの深淵」が目を引く。AKB48, ウォール街占拠デモ、アラブの春、脱原発デモを並べてテーマは民主主義。

posted at 11:37:21

2011年12月23日(金) 23 tweets

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AKBは情念に感染しやすいプラットフォームであるということを、論理的に説得するのは難しい。つーかそれってカルトの擁護のような論法にしかならないww ニコ動は「擬似同期」ということでクリアなモデルとして説明できたけれど。。そこは僕もまさに悩んでいるところです。。

posted at 03:06:48

うーん、AKBとか前面に出すのがいみふ、というのはよく分かります。確かにAKBとか出すだけでバカに見える問題は自覚しているつもりです。ただ。でも僕がAKBにハマったのは「論理」とか「知性」じゃない。AKBにハマったのは、完全に「情念」への、「利他性」への感染にほかならない。

posted at 03:05:58

@kawango38 もちろんおっしゃるとおりで、論文にするときは、そうした客観的な形式性(アーキテクチャ)を軸に論を進めるつもりです。そうでなければ、論文にする意味がない。

posted at 02:53:34

うーーん。。。

posted at 02:51:12

@kawango38 うーん。。パロディや皮肉という意味も無論あるのですが、本気でもあるので、、迷走なんでしょうね。。そこは否定しないです。ただ現実のAKBそのものというより、あくまで総選挙や握手会といった「システム(制度)」のほうが政治へのインプリは大きいと思っています。

posted at 02:45:49

民主主義の問題とは何か。代理表象(representation)、代表民主制というものが、「そりゃそんなのフィクションしょwww」というシニカルに受け止められてしまう問題。そこで「ガチ」の民意を取るにはどうするのか?(ファシズムにならずに)

posted at 02:43:17

.@kawango38 震災後の日本(の政治の体たらく)に絶望している「からこそ」、AKBのようなオルタナティブな代表民主制のあり方に、(あくまで)応用可能性を見出したい、ということなんですけどね。。まあ、それがバカに見えると言われれば、否定はしません。

posted at 02:38:19

いや、それはもちろん承知してますが、それではジュネーブ的な狭い地域の枠を超えられない。僕は一般意志2.0が世界的に乱立した状況でこそ、インターフェイスとしてのキャラ/クラスタリソングが必要だと思うのです。RT @hazuma 一般意志にはクラスタリングは要らないというのがルソー

posted at 02:23:44

僕がミクなりAKBなりのキャラクラシー的な代理表象にこだわるのは、むしろ東さんの「一般意志2.0」の延長、つまりは集合的無意識の適切な「島宇宙化」(クラスタリング)があったほうが、サイモン的階層性の観点からも安定してよさそう、という見当があります。

posted at 02:11:28

それは絶対にないです!ゲーミフィケーションは動機づけの話で終わりがちですが、それだけでは政治は変えられない。 RT @hazuma ゲーム化されると楽しいので選挙行っちゃうっていう、動機付けの話には行かないでほしい。

posted at 02:05:00

さらにいえば。なぜ、あの、前田敦子がセンターなのか?という(誰もが抱くであろう)問題がある。秋元康は「あっちゃんは魅力が一見分からないのが魅力」的なことをいっているが、それは否定神学。そうではないはず。そこにAKB論の、つまりはデータベース的キャラクター論の臨界点がある。

posted at 01:59:57

まさにそのとおりでして、ニコ動の淘汰的タグ仕様に相当するのが、総選挙と握手会です。 RT @hazuma 分類学の新しい形態を考える、というのが「ニコニコ動画の生成力」のテーマだから、まあ繋がりそうな話ではあるな。

posted at 01:56:36

御意。でも本来は僕じゃなく、AKB本体を信じてもらいたいわけですが。。そして宇野さんのAKB論も白眉ですからぜひその可能性の中心を読んでいただきたい。。 RT @hazuma しかし信じるぞ>濱野くん

posted at 01:53:16

おお、国民クイズ。なつい。僕もあれは好きなマンガです。でもAKBは「クイズ(競争)」ではなく「推し(代表)」というのが重要です。RT @hazuma ぼくあのマンガ大好きです。RT @sakichan: なぜか漫画『国民クイズ』を思い出した。つながっちゃいないだろうけどね

posted at 01:50:38

@wakusei2nd まったくそうで、AKBは本当にハイエク的な言い方をすれば「自生的ゲーミフィケーション」の最たる例であって、世界的なインパクトを持つと思います。ちなみにAKB紅白に出演したJKT48のパフォーマンスは感動的なので、ぜひチェックしてくださいw

posted at 01:46:03

いや、もちろん裏切りませんよ・・! 僕がどうとかよりなにより、日本社会のあらゆる可能性がここにかかっているのですから・・! RT @hazuma ツイッター界に刻んでおくよ。まじ期待するよ。そうじゃなきゃがっかりだよ。。

posted at 01:42:32

@hazuma ありがとうございます。いまはまだ僕の直感でしかありませんが、必ず書けるという手応えを持っています。

posted at 01:38:41

@wakusei2nd すみません、もろもろ・・。いまの日本社会を変えるというのもそうだし、僕は心底マジで(妄想丸出しですが)、「世界」すらも変えうると思っています。AKB的代理表象の自律/分散/協調のモデルは、カント的世界平和を実現しうるのかもしれない、とすら・・っ!

posted at 01:35:00

とかいうのも、「甘え」なんでしょうけれども。。だから、こんな生煮えの状態で色々AKBについて言うべきではなかったと、反省もしています。何よりこんな状態でAKBについて論じるのは、なによりAKBに対して申し訳がつかない。本当に恥じ入る気持ちでいっぱいです。

posted at 01:29:51

AKB論は、「ニコニコ動画の生成力」のような論考にまとめたいと思っています。ただ、あの論文は、ニコ動に心底震撼してから1年半以上経ってから書けたものです。まだ僕はAKBにハマってから4ヶ月かそこらで、もう少し熟成の時間が欲しい。。書く書く詐欺みたいで本当にすみません。。

posted at 01:26:40

じゃあどうするか。東さんからもリクエスト頂いたように、AKBの政治としての可能性をできるだけ客観的にモデル化するしかない。機能主義的に。アーキテクチャの観点から。僕にできるのはそれしかない。だからちゃんと論文にします。

posted at 01:25:19

東さんの「AKBの要は何がすげーんだよ」という批判も(少なくとも僕の稚拙な議論に対する疑問として)至極もっともだと思いますし、宇野さんの「別にキャラで政治に興味持ってもらおうとかいってねーし」という応答も完全同意です(それは昨晩僕もつぶやいたとおり)

posted at 01:22:54

すみません、ようやくTwitter上での紛糾に追いつきました。。遅レスになってしまい申し訳ないです。

posted at 01:21:31

last update 05/31 13:42

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