さきほどのイベント、とぅぎゃりました。池上高志×藤村龍至×李明喜「実験とデザインの間をつくる」(2009/12/04@東大駒場キャンパス)http://bit.ly/4ErwfZ #ikegfl posted at 21:02:36 藤村さんの設計論は、設計者による設計者のための設計論。でもユーザーも設計者として巻き込むユビキタスアーキテクト派でもある。設計者と利用者という区別はなくしたい、要はプロシューマー化したいと。 #ikegfl posted at 17:55:59 情報化時代の、データと変数と特殊性にみちたこの社会において、しかも再帰性もあがりまくりでそこらじゅうに自己が先回りして提示される「ユビキタスミー」(鈴木謙介)にみちあふれた時代の、単独性2.0とはなにか? #ikegfl posted at 17:10:26 池上さん:理想的な人間像とは、平均とか統計とかモデルとかとはちがう。いっぱい変数を集めて圧縮するという発想には罠がある。むしろ個別の他者から出発すべき。→単独性キタ! #ikegfl posted at 17:04:13 藤村さんが池上さんの質問になかなかうまく答えられないでいるのだが、僕も似たようなツッコミをよくもらうので、いま藤村さんの言葉にできないもどかしさがすごくよく分かる気がする…。他者論2.0をやらないといかんのか。 #ikegfl posted at 16:52:23 池上:住む人の要望どおりの居心地のいい建築なんてだめ。なぜなら逆で人間は可塑的だから環境こそが人間をつくる。だからこそ建築はえらい。ただ、となると藤村さんがどういう人間をモデルにしたりイメージしてるのかが聴きたい #ikegfl posted at 16:44:47 藤村さんの設計プロセスの時間性はあえて直列、断線的なタイムラインをつくることで進化/淘汰を加速キタコレさせるところにあるわけだが、それじゃ擬似歴史で真の歴史じゃないじゃん、みたいな批判が入ってる、という構図なのかなこれは。 #ikegfl posted at 16:38:02 そして時間の問題へ。歴史的なセミラティス的蓄積構造をどうやって発生できるのか。これは海市のテーマでもあった。(あ、いまぼくはつだってるのではなくて聴きながら思ったことをメモしてるので、実況としては読まないでください、、) #ikegfl posted at 16:34:22 池上さん:環境と格闘する建築。それこそが脳のポテンシャルを引き出す。→これってチクセントミハイのフロー状態をもたらすような建築みたいなもんか。つまりゲーム環境みたいな。 #ikegfl posted at 16:23:33 タグ忘れたので再投RT @hamano_satoshi: 池上さんがそもそも快適なものをつくることに疑問を投げかけるなう。居心地の悪さとかズレとかを重視。荒川修作の養老天命反転住宅みたいのを想定してるのかな。 #ikegfl posted at 16:19:55 くそー、行きたかったけど行けないのでとりあえずハッシュタグ登録しておきました。あとで自動的にここにログが残るはず。RT @hashtagsjp: #ikegFL を登録しました。 http://bit.ly/7d3hR9 posted at 15:41:43 @hashtagsjp #ikegFL RT @mattoct_lee: 「実験とデザインの間をつくる」池上高志×藤村龍至×李明喜トークセッション posted at 15:36:22
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last update 05/31 13:42
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