以上、引用(という名のTL銃弾爆撃w)終わり。でも、これからもこんな丁寧に文脈補足しながら引用してたら絶対終わらないので、これからはもう少しさくさくやります。。というかURLだけ投稿します・・。すんません。 #reised posted at 02:19:11 つまり、大衆動員を目的とすると、さきほどまで話題になっていたような、2ちゃんねる的でネタ的なコミュニケーションに突然直面せざるをえなくなる。そういう逆説というかジレンマがあると思うんですね。創発的な情報発信とサイバーカスケードはここでも表裏一体なわけです。 #reised posted at 02:18:13 専門家がblogを書いて良識ある市民たちがそこに結集していく……という動きはいま実現している。(しかし)それはあくまで「啓蒙」の段階での話であって、「運動」の段階になった瞬間に、全然違うロジックでいかざるをえない。 #reised posted at 02:17:37 2ちゃんねるではうまく軌道に乗らなかったのが、blogでは可能になってきている(略)たしかに著作権の問題についても、おっしゃられたようにパブコメ提出運動とか、あるいはCCCD反対運動というものはたしかにある。 #reised posted at 02:16:54 鈴木謙介:ドイツの社会学者ウルリッヒ・ベックが「サブ政治」という概念を出しています。これは専門家と市民とのいままでの民主的プロセスにはなかった共振的議論形態というものが描かれているんですが、そういった「サブ政治」が #reised posted at 02:16:47 高木浩光:(ネット上では専門家の意見はまともに伝わらないので)結局誰にでもわかる話しか2ちゃんねるでは盛り上がらないんですよ。(略)3秒で答えられないとダメだ、という話がありますけれども、そういう状況です。 #reised posted at 02:16:37 以下、引用。E1:啓蒙から運動にこぼれるとき――サブ政治とポピュリズム http://bit.ly/p23Dq #reised posted at 02:15:38 そこで倫理研第一回では、2chは「便所の落書き」だしネタ的な「祭り」しかないから、まじめな議論をするのは無理だけど、ブログが出てくれば熟慮民主主義(電子公共圏)が可能かも?という路線で議論が始まった。 #reised posted at 02:15:23 時代的背景から補足しておくと、E1が開催された2004年後半というのは、ちょうど2chの勢いが落ちてきた(ように見えた)頃でもあり、ブログが流行り始めた頃でもあった。 #reised posted at 02:15:15
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last update 05/31 13:42
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