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世の中そうなってほしいですが、割る人は最初に取れないというルールにする、という方法も教わりました。 RT @mariko_kondo: 適当に2つに割って、よりビスケットが好きなほうに、大きいのをあげるRT @haraken_tokyo: 一枚のビスケットをふたりで分ける方法… posted at 02:28:45
「テーマ」は、意味やイメージを限定するものではなくて、どこまでもののとらえ方や視点をひらいていけるか、そのきっかけを作るもの。「ふたり」からどんな視点がひらかれていくのか、しばらく楽しみだ。 posted at 04:24:41 扇風機の「首振り」は暗に「みんな」と言っている。「ふたり」という角度はあるだろうか。狭い角度に首を振る扇風機を想像してみると少しほほえましい。 posted at 04:19:35 白黒のないオセロ、という着想をある学生が出していた。表裏が真っ黒のチップが、全ての升目を覆っている光景は、ぞっとするが、背理法的にゲームの「ふたり」性をあぶり出している。 posted at 04:13:57 その昔、「RE DESIGN」を考えていた頃、タイムカードを「ペア」で作るのはどうかというアイデアがあった。たとえば、課長とペアになったら、おのずと双方の出退勤時間を意識せざるを得ない。 posted at 04:07:16 ものは基本的にひとりで使うために作られてきたが、もしふたりで使うということが前提になったらどうだろう。たとえば、腕時計は「自分」が見やすいように文字盤が配列されているが、「あなた」が見やすいようにそれが配されるならどうか、とか。 posted at 04:02:56 今年の原ゼミのテーマは「ふたり」。今日はブレストで盛り上がった。たとえば一枚のビスケットをふたりで分けるにどんな方法があるか。半分を目指して割る/砕いて断片化して順番にとる/争って勝ったものが全部とる/お腹が減っている方が全部とる/互いに必要な分量を話し合って分ける、など…。 posted at 03:58:12
@gonkichi1 こちらこそありがとうございました。ニーズは常にルーズです。自分もルーズなお腹のニーズに逆らって、少し体をいじめつつ、前向きな身体へと移行したいと考えています。 posted at 21:02:58 引っ越しを完了して、HOUSE VISIONの総会を日本デザインセンター13階のPOLILOGUEで開催。いよいよ始まる。怒濤のような日々。 posted at 21:00:10 拍手。歌ともピッタリ。 RT @shimizutakaharu: @haraken_tokyo PVを作ったシミズです!!ありがとうございます!このPVを作る時も、基礎デザイン学科で学んだことが、実はとても影響を受けています。たくさん観察・勉強をして、人の記憶に新しいひらめきを posted at 04:27:17 オープニングに参加できなかった本年度亀倉雄策賞の澁谷克彦さんの展覧会。最終日、閉会ぎりぎりにに駆けつけて観た。ずらり並んだSHISEIDOの唐草のシリーズは素晴らしかった。 posted at 04:21:25
めいりんの声はよくなってきた。PVは、NHKみんなの歌の中に入っても上々のできだと思う。恋の歌もいいけど、おとうさんの歌とか、友だちの歌とかで傑作を作って欲しい。みんな飢えているから。 posted at 17:32:36 明日の14:00から、松屋銀座七階デザインギャラリーでナガオカケンメイさんにお付き合いいただいてトークします。近著「日本のデザイン」と最近の活動を中心に。 posted at 13:11:11 よろしくお願いします。 RT @nagaokakenmei: 明日29日は2本トークショー。まず松屋銀座14時から原研哉さんと「日本のデザイン」。そして渋谷ヒカリエ8階8/にて19時から中原慎一郎さんとメンバークロストーク。「日本と地域とデザイン」 posted at 13:04:34 快晴。若葉が眩しい。武蔵野の樹々が日を受ける光景は、出張で狂った体内リズムを回復させてくれるようだ。 posted at 12:49:14
@tina_stsh 今のところ少しずつ作りながら進めていますので、まだ未完成です。すでに作った文字も修正しつつすすめています。ですからフォントとして成り立つのはずっと先になるでしょう。 posted at 13:10:29
80年代の日本で、高田修地のようなデザイナーの仕事ぶりに触れられたことは幸せであった。煙草のチェリーの香りや同潤会アパートの名残に触れると、鮮明に何かが立ち上がる。記憶がよみがえるのではない。 posted at 00:12:44 高田修地の事務所では、夕方7時にもなると、おもむろに酒宴がはじまった。インテリの酒宴であった。肴は記号論や鶴見俊輔であった。子どもと教育についても高田修地はよく語った。1981年頃のことである。 posted at 00:03:37
百科事典の巻頭の別丁頁の企画ものなどの仕事が入ると、事務所は盛り上がった。僕は「言葉の情景」という8ページをまかされ、夢中で仕事をした。エアブラシで徹夜で図を描き、気がつくと、事務所全体がほんのり紫色に覆われてしまったこともあった。「やられた」と師は言ったが怒られなかった。 posted at 23:58:01 大学院の頃、高田修地の仕事を手伝っていた。仕事場にはいつも、昼前に行き、代官山食堂でお昼を食べておもむろに仕事。百科事典の図版、たとえば第二次大戦の際に日本が占領してた地域の図、とか、そういう類の図を延々と制作する。 posted at 23:50:34 高田修地は、酒も煙草も好きだった。代官山同巡回アパートの仕事場は驚異的に散らかっていたが、自然なことに思われた。人間の頭の中は、まじめに生きるとこうなる、という感じ。仕事場が頭の中身を誠実に反映していた。 posted at 23:46:53 人を偲ぶのはいい。湿っぽくなるのはよくないが、反芻することはよいように思う。何度でも思い出せばいい。高田修地は烏口で仕事をした。烏口を研いで、ミクロトレースという超平滑な紙の上に細い線を引いた。図を的確に描くのがグラフィックデザインであったからだ。 posted at 23:43:20 高田修地は詩を解する人だった。詩を生産する人も素晴らしいが、詩を解する人も同じくらい素晴らしい。人は言葉によって動く、ということを、師を見ていると素直に理解できた。 posted at 23:30:42 同じく、恩師の向井周太郎、羽原粛郎、そして中垣信夫と高田先生の思い出話。「高田さんは僕にとってはおっかないひとでした。たまに一緒に食事をすると、学科や学生のことをお訊ねになって」と向井周太郎。 posted at 23:24:18 高田修地の授業の始まりに、今読んでいる本を朗読しなさいと指名されたことがある。武田泰淳の「ひかりごけ」の文庫本が鞄の中にあり、それを読んだ記憶が。今、書斎の本棚を探したらそれがあった。 posted at 23:16:22 今日は恩師、高田修地を偲ぶ会。書かれた手紙を持ち寄る展示に思わず吸い込まれる。デザイナーというよりデザインを愛する人であり、職人であり、言葉の人だった。 posted at 23:12:37 荷物を運び終わってがらんとした空間。仕事場として多大な時間をここで過ごした。最後の一人となって夜中に帰る時、ここでかつて過ごした先輩達のことを考えていた。 posted at 23:08:22 睡眠と覚醒は不思議なリズムである。なぜ意識は覚醒と睡眠に分かれているのだろう。ゆるやかな意識活動の持続ではなく、覚醒と眠りを交互に繰り返す。人間も、鳥も、魚も、おそらくは植物も。 posted at 13:04:59
ミラノから帰りの飛行機に。帰ると会社は引っ越しの最中。長年通った銀座一丁目にお別れ。さぴしい。 posted at 21:36:48
@nobi ありがとうございます。湧きだし溢れる泡のかたちをバスタブにしました。実際、泡の風呂に入ってみましたが、軽く、暖かく、湯気も出ずかなり快適。今回のデザインは、スタイリングではなく、その可能性をヴィジュアライズしていますhttp://t.co/J4r2QaOj posted at 16:52:41 また夢を見た。チベットの人々が日本の吉野の山々に移住していてすごく平和に過ごしてる。満開の桜の時期にそこを訪れて、山頂からあまりに美しいその光景に感動している。実は自分はヤバい素性の人を二人拳銃で射殺していて、その平和な特別区に逃げ込んでいる、というもの。美しい光景だった。 posted at 16:45:02
今日はミラノサローネのプレス・プレビュー。時差のせいか、このところよく夢をみる。今日はダンスの夢を見た。下手ながらも、懸命に踊る若い女の子のパフォーマンスに夢の中で感動して、この人と何か作りたいと思っている。目が覚めてもしばらくは、ものづくりに対してすごく前向きになっている。 posted at 14:54:34
デザイン学的にもそうです。 RT @shingoemoto: @haraken_tokyo ちなみに非線形科学では「スケールが変われば法則が変わる」ということが1つの主題です。僕ら人間スケールから見ると水は掌の上をさらさらと流れるものですが蟻のスケールから見ると水滴は手で掴める… posted at 21:39:29 なるほど。RT @shingoemoto: 物理学者シュレディンガーが「生命とは何か」の中で問いかけたのも「構成要素である原子や分子に比べて、生命とはなぜこうも大きいのか」ということでした。 posted at 17:35:08 人間が今の大きさとしてあることが、おのずと人間の進化を運命的にある幅の中に押しとどめている。環境とはそういうもののことではないか。夢の中で考えたことであるが。 posted at 14:07:16 たとえば、磁力というものの力はすごい。もしも人間が平均的に今の半分の質量として進化したならば。もう磁力を使って、宇宙を飛び回っていたかもしれない。 posted at 14:03:19 環境というと、自分の身体の外に広がる空間的広がりを感じさせるものとして意識しがちであるが「おにぎり」というものに凝縮された、機会と条件の集積に、むしろ環境を考えるヒントがあるのではないだろうか。 posted at 14:02:39 おにぎりの夢を見た。なぜか坂本龍一に一生懸命説明している。人間は「おにぎり」という環境に生きている。お握りというのは、米の粒の大きさと人間の手の大きさの比率そこに重力やら表面張力やらが働いて成立している。これが環境であると。 posted at 14:01:57
上海展はあと二日を残すのみ。この一年で中国とは本当にいい関係が沢山ができた。展覧会にご協力いただいた方々に心から感謝。ご来場いだだいた方々にも。 posted at 01:01:56
そうでしょうとも。 RT @BiotopeGarden: レヴィ=ストロースの「野生の思考」では、苦み成分が多くの場合健胃作用の目安になっていて、メディスンマンは新居留地で植物を味わい分けて薬草を見つけ出すと言う話しも紹介されています。 posted at 20:57:45 そうなんですか。 RT @BiotopeGarden: 確かに、フキノトウには調理しないで食べる と、血尿が出たり肝臓障害や癌を誘発する毒のあることが知られています。 posted at 20:56:22 なるほど、苦味は意地の味ですか。 RT @saki220: @haraken_tokyo 食べられてなるものか!という反骨精神でしょうか posted at 19:52:58 苦味に生命を感じるのはなぜだろう。甘みには逆を感じるが。 posted at 10:23:43 蕗のとう、たらの芽。これを天ぷらで食べるとき、ああ日本人でよかったと。春というものがあってありがたいと、素直に思う。 posted at 10:21:36 ありがとうございます。 RT @gamioblue: 原研哉さん @haraken_tokyo の「白」を拝読しました。読後本を閉じた際、「白」の文字が表紙の白をより白く見せているのだと感じました。澄んだ空気の中に深々と降る雪のような文章は美しく、静かな感動を湛えて胸に響きます。 posted at 09:46:24
さしあたって、ヨーガンレールのような感覚の持ち主が、広い地球の中の日本に住んでいることを、どこかで意識し続けようと思う。 posted at 08:16:12 日本は布がいい、とヨーガンレールは言う。着物はかたちが単純だから、布を頑張った、だから布がよくなった。なるほど。異国に出ると異国の布がエキゾチックに見えるが、確かに日本は布がいい。そういうものづくりの背後にある感受性が気に入って、ヨーガンレールは日本に住み続けているようだ。 posted at 08:01:41
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last update 05/31 22:09
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