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今年のゼミのテーマは「ふたり」。対話とか、キャッチボールとか、喧嘩とかは一人ではできない。座席も2人掛けだとその間の空間に、何かが生じるように思われる。 posted at 09:43:56 落語は一人でやるが、話の中身は対話が多い。漫才はふたり。一般的にはボケとツッコミ。こういう所から何か類推できないか。デザイン能力の一つはアナロジー。比喩の能力だから。 posted at 09:50:36 ふたり用の料理とか、お菓子はあるか。ふたり用のサンドイッチとか肉まんとか。ふたりで食べた方かご飯もおいしい。目玉焼きもふたつの方がほんのり楽しい。 posted at 10:07:49 モノローグ、ダイアローグ、トリローグ、クアトローグ、ペンタローグ、シンローグ、ポリローグ。発話や対話のかたちも色々ある。 posted at 10:15:08
休息というのは心身を休めることか。感覚の平和か。 posted at 16:41:27
古平正義とADC審査会打ち上げ後なう。 http://t.co/n0j5UXfF posted at 20:58:53
歴史はイメージのお湯をかけつつ読むといいようだ。自分の場合はデザインのお湯。高校時代に歴史が厭わしかったのは、フリーズドライの歴史をまんまかじっていたから。 posted at 08:49:16 あ、温故知新ってそういうことだったのか。フリーズドライの古に熱いお湯をかけて食べろと。今,納得。ちょっと遅いか。 posted at 08:54:34 え?どうやって?たとえば? RT @silencedialogue: なるほど、、。私は英単語を覚える時にマンガのお湯をかけます。RT @haraken_tokyo: 歴史はイメージのお湯をかけつつ読むといいようだ。自分の場合はデザインのお湯。 posted at 08:59:23
いい天気。昨日降った雨のせいでピカピカの皿のような東京。新緑も助かる。 posted at 12:15:38
よかった。その声を聞けて嬉しいです。 RT @yusuke_koshima: (見本だから販売はまだだけど、)で、できました~!!初めての体験です。羽鳥書店の皆さん、ブックデザインをして頂いた原研哉さん本当にありがとうございました!感動で涙がちょちょぎれるとは、このことです! posted at 19:16:10
原美術館で杉本博司「ハダカから被服へ」を観る。衣服の写真の間に数式の彫刻があって思わず「?」。解説の最後に「数学とは、脳が纏った衣装である」とあって笑った。さすがだ。 posted at 15:38:47 竹箒の垣は見事だけどダジャレ多すぎ。 RT @orierio: @haraken_tokyo 映画の「はじまりの記憶」をご覧になるとさらに謎がとけますよ。あとその背景のお庭の竹箒も、杉本さんの遊び心だったみたいです。 posted at 15:52:46
丸いテーブルは人の関係も対話も丸くする。四角いテーブルに向き合って座ると、何かを突き合わせる雰囲気が生まれてしまう。正しさを競う議論や討論で物事は解決しない。望ましいのは一緒に考える姿勢を共有することではないか。 posted at 09:25:52 一流企業と呼ばれてきた人員を多数必要とする会社は、企業と社会の間の壁が分厚く高い傾向を持つ。おのずと社員は世間や世界を壁の内側から見る習慣になる。時には壁を壊して外気に肌をさらしてみては。 posted at 09:38:40 高校の日本史の教科書を読んだ。その圧縮性が斬新。よくできたフリーズドライ食品のようだ。イメージのお湯をかけながら読むと、案外悪くない。 posted at 12:19:54
小口に気づかれましたね。RT @yusuke_koshima: 【幻想都市風景】羽鳥書店より刊行予定のドローイング集がいよいよ完成に近づいてきました!ブックデザインは、原研哉さんにしてもらいました!袋とじという... http://t.co/aL8ldUq1 posted at 22:57:21
4丁目に移動すると、ナイルレストランでムルギランチ(チキンカレー)を食べる回数が増えた。小さいことだがちょっと嬉しい。 posted at 01:34:14
自然に過疎化した廃墟よりも、現代アートの痕跡が加えられて後に廃墟化した景観に、より深い虚しさを感じる。写真家の上田義彦とそんな話をした。 posted at 09:17:20 いい環境ですね〜。 RT @Yam_eye: 原研哉さん @haraken_tokyo がSFCに訪ねてきてくれて、研究室メンバーのテンションぶち上がり。 posted at 19:48:53
少なくとも箸で麺を食う民族は、互いに喧嘩をしてはいけない、という気分になる。うまい麺を食うと。アジアのホテルの朝ご飯は世界で一番多様だ。ソウルあたりだとさすがにキムチも充実。 posted at 00:40:02 キムチは韓国の子供も最初は苦手らしいが、水に浸して辛子を洗い流したりして、親や祖父母の手によって少しずつ慣らされるらしい。しかしなぜそこまでして。 posted at 00:42:37 昨今の日本はかなりキムチが広まってきている感じがするが、韓国人に言わせると、日本のキムチはまだまだ…。確かに韓国のキムチは半端ではない。しかしここまでキムチを食べなくても、というほどに、ふんだんかつ過剰なるキムチの横溢。そのうち絶対夢に見る。 posted at 00:48:15 まあしかし、そういう風にキムチの豊かな国があることは素晴らしい。マッコリも絶品で、しかも安い。そういえば、ソウルに始めてきた時は原田宗典と二人旅で、キムチ博物館を訪ねたが、移転していて行けなかった。どんな博物館だったのか。その後まだ辿り着いていない。 posted at 00:54:35 なんで最後が 笑 なの? RT @AKY70: @haraken_tokyo 先生のシルエット、好きです。なんだか安心感とかたのもしさとか、感じます。授業でのイメージの問題もあるかもですけど 笑。あと阿部寛と声似てます先生 笑。 posted at 01:03:15 おお、ここも韓流が。 RT @yamiramira: @haraken_tokyo 先日、スーパーの漬物コーナーで、キムチのみ独立していました。ちょうどタイムリーなお話でしたので、写真を添付いたします。 http://t.co/EMimGVHB posted at 01:04:47 キムチの英語表記についてKimuchiと kimchiが使われていたが、東京で開かれた国際食品規格委員会で日本がkimuchiを標準としようとしたことに対し、韓国はKimchiであると主張し、1996年3月に国際食品規格委員会のアジア部会にて当記述が認められた(wikiより抜粋) posted at 01:22:16 国家戦略か。 RT @chackchakun: やっぱりおかしいだろ、、、もしかして最初から食物じゃないんじゃ、、、 RT キムチは韓国の子供も最初は苦手らしいが、水に浸して辛子を洗い流したりして、親や祖父母の手によって少しずつ慣らされるらしい。しかしなぜそこまでして。 posted at 01:32:39 spaの街まで日帰り遠足はいかがですか。風呂とマッサージ。 なんせspa発祥の地ですから。RT @soufujimoto: パリ北駅から高速鉄道でブリュッセルへ。今日のパリはいい天気だった。 posted at 01:38:11 辛さにひかれる。塩の辛さ、唐辛子の辛さ、胡椒の辛さ、山椒の辛さ、ワサビの辛さ、マサラの辛さ、マスタードの辛さ、ニンニクの辛さ、ショウガの辛さ、ネギの辛さ、大根の辛さ、醤油の辛さ……。 posted at 02:12:28 すごい施設はないですが「スパ」がありました。もしお近くにいかれたら、骨休めに。 RT @soufujimoto: @haraken_tokyo ブルージュにやってきました。スパ、地図で見ると結構遠いですね。 posted at 12:27:08
最近の沢田研二を見るとホッとする。太っていることを我が身に重ねて共感しているのではない。(断じてない)。幸せそうに見えるのだ。友だちの再結成は幸福である。 posted at 23:57:45
植物学者の牧野富太郎博士の大泉の住居跡に公開された記念庭園を、ふらりと見に行った。小さな展示施設だが、描かれた図の美しさに感動した。細密な図が鉛筆やペンではなく、面相筆で描かれている。 posted at 00:49:17 こんな言葉に出会った。いつまでも 生きて仕事にいそしまん また生まれ来ぬ この世なりせば(牧野富太郎・植物学者) posted at 00:58:50 遊び下手 仕事をせんとや 生まれけん という川柳を新聞で見て笑ったばかりだったので、牧野富太郎の短歌が心に刺さった。まっすぐな言葉というのはある。 posted at 01:07:01 自分ももう一度手で描こうかと思いました。 RT @BiotopeGarden: 子供の頃、牧野富太郎の分厚い図鑑をねだって手に入れて以来、いまだに仕事で使っています。あの絵は、ネズミの尻尾に生えている毛で作られた筆で描いているんだそうですね。 posted at 01:34:31 そうなのでしょう。凄かったです。 RT @BiotopeGarden: 牧野富太郎の絵の凄いところは、1枚の絵の中に1種類の植物の代表的な姿と、見分けのためのポイントが余すところ無く書き込まれている点。写真では到底表現できません。 posted at 01:44:37 ソウルで開催されるPAPER ROADへ。果たしていかなるイベントか。アジアのデザイナーたちは今「紙」をどう考えているのか。 posted at 07:52:07 二十代は鳥が空を飛ぶように身体は自在だった。五十代になると小型飛行機を操縦しているような気分になる。上手にやればもちろん自由に飛べるが、時々故障も。 posted at 09:32:17 空港に向かう時間は好きだ。どんな状態であれ、気持はふくらんでいる。 posted at 09:34:21
是非。番組はまだ見てませんが。 RT @mainasupulasu: @haraken_tokyo 陰翳礼讚を紹介していたTVで、原さんも出演されているのを、見ました。白を、読んだ後なので、この本も読むべきかな?と、思ってます。番組は、良かった。 posted at 01:59:52
地図には縮尺があり、地図とは縮小による抽象であろうという認識がある。1分の1の地図などといえばもはや文学のにおいがしてくる。しかしふと、2倍、10倍とか1000倍の地図を想像してみる。何が見えてくるのだろうか。 posted at 10:30:54 地球表面の微かな起伏の上に水が張り付いて海がある。そのデリケートさの割に、海の水位は安定している。世界地図は、地表の起伏ではなく「現状の水位にもとづく海岸線」で描かれている。もし1000メートルほど海岸線が上下すれば、世界地図は一変する。 posted at 10:40:54 google earthがどこまでも拡大できて、ピンぼけしないでクリアに見えたならどうだろう。部屋でソファに座って本を読んでいる人の、手元の活字が画面に大写しになり、本の紙の繊維の質までくっきりと見えるとするなら、世界の印象は変わるだろうか。今も世界はそのようにあるのだが。 posted at 10:53:03 建築模型を2倍で作ってみるとどうか。素材をどうするかとか、物理的に実現できるかとか、いろいろな問題が発生して、それなりに思考の地平を広げてくれそうだが、きちんとやらないと「邪魔」になりそう。 posted at 10:57:36 2倍アート。というのはどうか。新幹線とか、ハンバーガーとか、トイレットペーパーとか、そういうものを「手触り」や「きめ」まで執拗に2倍に再現していく。サイズではなく、きめや手触りなどを2倍にするのが大変だろう。これは「2倍の立体地図」ともいえるか。 posted at 11:09:10 2倍は「異常」である。2倍の大きさの人がいたら驚愕だ。しかし、どのくらいのサイズが「異常」の臨界点なのだろう。 posted at 11:22:43 ふたたび「おにぎり」の話に帰ってくるが、2倍のおにぎりを作るには2倍の大きさの米粒が必要。そのあたりに2倍を実現する困難さがある。稲はなぜあの背丈で、あの大きさの米粒を作るのか。 posted at 13:41:15 リンゴはなぜあの大きさで実を付けるのか。やはり重力の関係なのだろうか。大きさと「生命」が手を伸ばそうとする「希望」の質は関係しているのだろうか。 posted at 13:45:38 @shingoemoto 僕は「渦巻き模様」は、描く行為の原形、つまり「身体が生み出す最も原初的な描きの運動」として発露したのではないかと思います。宇宙に満ちているリズムが、身体運動を通して外化されたものとして、「渦」の連続パターンが生成されてきたように思います。 posted at 14:11:36 龍の紋様も唐草の紋様も、背後にある運動原理は渦巻。それを支えているのは人間の身体、特に腕と関節を基本とした連続運動。漢字のような構築的形象は、そういう有機的な造形パターンを背景(地)として生まれてきた、観念的で明晰な図的なるもの。 posted at 14:17:12 確かに。 RT @hanjyo_05: 螺旋の断面が、渦。側面が、波。 posted at 16:43:10
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last update 05/31 22:09
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