|
Twilog ホーム
» @haraken_tokyo
» 2012年02月
北京でHOUSE VISIONの研究会とシンポジウム。 posted at 17:52:02
日本を再生するのに、都市は重要な資源。地域をに目を向けるのはいいが、実は肝心なのは都市。人は集まって助け合って住む。 posted at 09:23:41 東京の地下鉄はなぜこんなに高密度発達したのだろう。世界の都市の常識からすると桁外れに便利。 posted at 09:09:16
昨年の原ゼミ、Ex-formation「半熟」が書籍にまとまりました。そろそろ店頭です。ご協力いただいた皆さんありがとうございました。311で卒業式ができなかったけど、本を肴にまた集まりましょう。 posted at 08:29:47
僕もそう。 RT @kishitomo: 文章を書くことは、得意ではないけど好きだな。 上手くかけたときは、自分の思考もクリアになってる。 posted at 20:06:49 小泉佳春さんの展覧会を見る。何冊ものポラロイド帖に、亡くなった写真家がものを見ていた時間や空気が凝縮されていて泣けた。厖大な仕事の量にも泣けた。 posted at 20:02:28
しかし障子ごしの光は本当に落ち着く。撮影といえども落ち着く。 posted at 12:26:33 京都で谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」にちなんだ番組の収録を、谷崎が定宿にしていた旅館で。今日は小雨で、息を殺したような障子ごしの光が冴えている。登場するのかはばかられる。相撲とかちゃんことか言われそうで。 posted at 11:54:21
インドでのツィートはなぜか誤字脱字が多い。 posted at 09:17:19
インドから海外に出る人は1400万人。そのうち日本にはわすわか8万人。その7割はビジネス目的で、そのうち9割りが男性。 posted at 15:59:40 @yukooosou ムンバイのデザイナーや建築家が百人以上集まってくれた。ここは原稿なしで一時間半ほど英語でレクチャー。自転車にやっと乗れるになった感じ。この方が自由でよく通じる。 posted at 15:34:47
昨夜からムンバイに移動。現地でデザイナーや建築家たちが100人ぐらい集ってくれるそうなので、一時間ほどスピーチをして、その後に意見交換会が予定されている。産業の拠点ははムンバイ。クリエーターもムンバイの方がずっと多いそうだ。ムンバイは2年ぶりになる。 posted at 10:52:49 皆、英語を話すので欧米との連携は早い。カーストの影響もあってかか服をつくる層の人はずっと服をつくり、家具もまた然りで、平均的な家はみなテーラードで衣服や家具を発注する習慣がある。ものを作る側も、職人ごとに独自の個性を発揮する伝統があり、品質面での均質志向の日本とはやや風土が違う。 posted at 10:47:28 デリーのデザイン界のリーダー達と会ったが、家具や服飾、雑貨類等のものづくりもようやく目覚め始めている。もともと、手仕事を基本としたものづくりの国なので、細密な手仕事の集積を基盤とした製品が魅力的。手仕事のデータベースをつくろうとしている人もいて、おお、これはすごいと思った。 posted at 10:41:49 日本の企業でインドに進出しているのは主にクルマ産業。特にSUZUKIの活躍は目覚ましい。TOYOTAも高いブランド力を発揮している。物流に関して、州を跨ぐごとに2%の税金を取られるという大きな障害があり、物販系の企業の進出の妨げになっている。ある意味での障害物競走。 posted at 10:37:20 なでかインドには世界中どこにでもあるチャイナタウンが見当たらない。同じような人口を抱えた未然の超大国だが、中国とは全く違うアプローチでゆっくり鷹揚に立ち上がろうとしている。あまりがつがつした感じがない。日本に対しては、非常に興味があり親密度も高い。 posted at 10:33:22 インドは二十歳の時、リュックサックを背負って歩き回った。当時と比べ、環境は激変しているが、底を流れている空気は変わっていない。雑踏に入ると、野良牛、野良犬、野良かどうか分からない豚や猿、なぜ歩いているか分からない像まで普通にいる。ヒンディーの世界だ。 posted at 10:28:21 デリーからムンバイに移動。デリーで開催されているファッションウイークで、日本のファッションショーの前に30分ほどスピーチ。ニューデリーはなんと33年ぶり。20万円のクルマ、TATA自動車のnanoを数回見かけたが、以外と新しくぽんこつという感じではない。 posted at 10:24:13
これからデリーへ。二年ぶりのインド。ムンバイは暑いだろうな。 posted at 11:09:06
もし60インチのテレビがブラウン管型だったら。軽自動車くらいの存在感にはなるだろうな。 posted at 13:25:37 壁の歪みや起伏を解析し投影する技術は進んでいるようです。 RT @evian500: @haraken_tokyo 壁を正確にモニタリングできるなら、その結果を反映させて、どんな色や模様の壁にもTV映像を映せるプロジェクターがあってもいいのかも。 posted at 12:58:59 確かに。しかしテレビは包丁ではない。 かつて電卓も名刺みたいに薄くなった。RT @fcbkawamata: @haraken_tokyo サムスンのこれを見たとき、日本は抜かれた気がしました。 http://t.co/9KEr7W0g posted at 12:56:12 シャープの「コードレステレビ」というのは、実は薄型よりずっとすごいことなんじゃないかな。,だって配線の煩わしさが堪らないわけだから。 posted at 10:15:15 カメレオンのように背後のカベと同じ模様を、同じ明度と輝度でモニタリングしてはどうか。あ、これはすごいアイデアかもしれない。 posted at 10:07:57 テレビは軽視されがちだか「テレビを見ますか」というアンケートへのyesの回答率は「食事をしますか」や「寝ますか」に匹敵するほど高い、90%台半ば。先の二つもなぜか100%ではない。「働いてますか」は50%台。 posted at 10:01:29 テレビは、ずっとそこにあるものではなく、呼べばすぐに現れるものになってくれた方がいい。薄過ぎなくていいから。 posted at 09:53:21 テレビは「薄く」なろうと懸命に努力しているようだが、問題は「黒い」ことではないか。あんなに黒々としたものが壁にかかっていたらどんなに薄くなっても存在感は軽くならない。 posted at 09:49:30
米の付加価値創造についてなら、デザインはいつでも一肌脱ぐ用意はある。 posted at 10:01:51 かと言って農の問題、特に米と水田の問題は、自由化や最適化だけにまかせてはいけない。意志も、心意気も、やさしさも、戦略も、ヴィジョンも、交渉術も必要。日本は、頑固て一筋縄ではいかない国でいい。 posted at 09:52:23 日本のJA は、その手の知恵、つまり付加価値の創造についてはあまり研究熱心には見えない。農産物の価格にあまり国の調整が入りすぎると、創造性が育たない。 posted at 09:47:53 店で出すお茶碗一杯のご飯の原価が30円だとして、仮に生産コストの安い地域からの輸入米が、まあまあ美味しくて、原価を24円まで下げられるとした時に、逆に高い日本米をあえて用いて、従来よりも10倍くらいの価格で売るような戦略が欲しい。 posted at 09:41:46 勿論、耕作放棄地の増加や農業の、特に稲作の低迷には様々な要因がある。農業そのものが、もっと強くならなくては。保護主義が全ていいわけではない。 posted at 09:34:12 観光というのは、ハイテクノロジーと、食や接客など高度なホスピタリティの伝統と、手入れされ守られている自然が資本となる。日本の水田風景は、激しい高度成長を奇跡的にくぐり抜けてきた、世界遺産のような景観資源。 posted at 09:29:56 変化を恐れることはない。そろそろ20世紀的な工業国というセルフイメージから抜け出さないと。ハイテクノロジーをいかに運用するかについても、新しいヴィジョンが必要。 posted at 09:23:35 将棋のように先が読めれは、TPPはもう少し議論の焦点がはっきりするのだろうが。米国のトラックの関税撤廃ぐらいで、日本の耕作景観の荒廃の要因をいたずらに肥大させないでほしい。 posted at 09:16:49 やさしさとか意志とか意地とか心意気とか、価値を屹立させる背景には情動があると思うのです。 RT @evian500: @haraken_tokyo クリエーションのもっと内面には,人間へのやさしさがベースにあると思います。 posted at 09:06:55
アップルか強かったのはクリエーションだった。日本が今でも弱いのはそこ。しかし、確かにオプティマイゼーションの空気感、ソーシャルの選択圧に関する感度がないと、ネットの中に紙飛行機は飛ばせない。 posted at 19:55:11 平均化の果てに帰趨するのではなく、混沌の淵から特異性を屹立させていくようなことをクリエーションと呼んできたように思う。 posted at 19:49:01 意思決定をソーシャルの最適化にゆだねるというのは、スマートに見える。しかし誤解を恐れずに言えば、マクロ的にはデフレ的なるものを加速することになるのではないか。価格だけではなく感覚のデフレ、緻密さや丁寧さが支持されにくくなるという。 posted at 19:45:43 G1サミットから武蔵美。青森から鷹の台へ。かなり密度濃く考えた。最適化、イノベーション、クリエーションについて。外に開く感覚について、米について、東北と世界について、アイデアの蓄積と編集について、21世紀的プロダクツについて、太平洋とブロックについて…。 posted at 13:43:38
ひどい。 RT @Yam_eye: 脱衣場でお二人が向き合ってる姿を想像すると、行司(文字通り)を勤めたくなりました。 RT @kenichiromogi: G1サミット、「浮湯」の脱衣場における、原研哉さんとの会話 http://t.co/tXGUwEY2 posted at 13:08:15 茂木さんとの裸の会話。 RT @kenichiromogi: G1サミット、「浮湯」の脱衣場における、原研哉さんとの会話 http://t.co/tXGUwEY2 posted at 13:03:20
うまくいかないかもしれないが、やってしまうこと。この衝動は何だろう。やらないと、数年後にじわっと後悔する。 posted at 09:04:18 当たり前のことをもったいぶってつぶやいてしまった。知とか、言ってるようじゃあだめだな。鈍は知ではなく鈍でいい。 posted at 09:00:31 瞬発知、変態知、鈍知、農知、食知、感激知とか、そういう知能指数を考えてみる。合理性への能力と同じように「逸脱力」や「変力」も大切。 posted at 08:54:33 知にも色々あるようだ。情報知、身体知、仮想知、演繹知、経験知、グローバル知、ローカル知、芸術知、反射知、宇宙知・・・。 posted at 08:44:04
|
last update 05/31 22:09
ツイート検索
Recent
Archives
Friends
Hashtags
Stats・Feed |