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はるかぜちゃん@harukazechan

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2,808日(2009/11/19より)
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14,967(5.3件/日)

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2017年07月26日(水)30 tweetssource

8時間前

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はるかぜちゃん@harukazechan

DV「彼には私しかいない」、食人鬼「少女は幸せでした」、戦争「お国のために死ねて幸せです」、虐待「お母さん大好き」。そのセリフを描くのか描かないのか、それを描くことは美化したり肯定することになるのか?ぼくはそれがあるからこそ、読者は哀しくて、悔しくなると思うんですよ。

posted at 19:45:52

8時間前

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はるかぜちゃん@harukazechan

何でもいいんです。親を好きな虐待児じゃなくても、彼氏にボコボコに殴られながら「でもあの人私がいないとダメなの」と言ってる女の人の話でも。そういう場面を作品に描く事は、その暴力や虐待を美化することになるから良くない‼️と思う人が、どれくらいいるのか知りたかっただけです。 twitter.com/next49/status/

posted at 19:37:41

9時間前

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いまこの瞬間にも同じ状況で亡くなる子どもはいて、いまこの瞬間にもどこかで戦争は起きていて、けれど、救いのない戦争モノや虐待モノは今日も平和な人たちのエンタメとして消費される。でもそれは創り手がこの現実に、読者や視聴者に、憤りを感じて欲しいからなんじゃないか。ぼくはそう思います。 twitter.com/icharlotteblue

posted at 19:08:57

9時間前

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はるかぜちゃん@harukazechan

好き、は複雑ですよね。生殺与奪権を握っている大人に愛される事でしか子どもは生きられないので。それはさておき本題はそこではなく、これは戦争や虐待など、残酷な事案をドラマや映画や本にする人がいるのは何故?救いのない酷い物語を描く作者は酷い人なの?の答えを選んでもらったものです。 twitter.com/icharlotteblue

posted at 19:03:06

18時間前

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はるかぜちゃん@harukazechan

しょっちゅう放火されているだけで、自分で火をつけているわけではありません。基本的には、他のタレントさんなら何事もなくスルーされるようなツイートしかしていないと思います。ただぼくは燃やされても上手く鎮火できず、風で余計に煽ってしまうようなとこはあると思います。風花だけに笑笑 twitter.com/yakken385/stat

posted at 09:34:42

19時間前

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ぼくの意見。物語は人を責めるために読むものじゃありません。たとえ自分には不快極まりない作品でも、他の誰かには大切な事を教えてくれる物語かもしれないし、作者に悪意はないかもしれない。行き過ぎた批判は表現の可能性を狭めるし、未来ある才能を叩き潰してしまいます。お仕事行ってきまーす‼️ twitter.com/harukazechan/s

posted at 09:22:23

19時間前

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はるかぜちゃん@harukazechan

はい。ぼくは怒る人の気持ちも、どんな解釈でそう思うのかも、一応理解はしています。ただ作者さんの年齢を持ち出してバカにするコメントや、人格攻撃に近いものもあったため「こんな読み方もできるよ」「もしそうでも作品を断罪したり萎縮させるのは違うよ」ということを、どうしても伝えたいです。 twitter.com/krs5508/status

posted at 09:05:02

7月26日

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Twitterには「とにかく誰かを叩きたい」人がけっこういるので、ここで作品がバズるとけっこうな割合でバッシングに逢います。でも悪意を持って描いたもので無ければ、作品には必ず愛がこもっているはず。だから負けずに自信を持って、その愛が伝わるまで描き続けて欲しいなと思います‼️

posted at 01:30:09

7月26日

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はるかぜちゃん@harukazechan

自分の価値観で、すぐに作者や作品を断罪してしまう人達に
「人はいろいろな解釈をするから、誰に取っても悪影響な作品っていうものはそんなにないんだよ」「だから自分と違う解釈の人や、気に入らない作品を叩き潰す必要はないんだよ」と言うことを、いつか分かってもらえたらイイな。

posted at 01:07:33

7月26日

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はるかぜちゃん@harukazechan

これは正解を当てるものではありません。「いろいろな解釈があるんだな」ということを知らせるテストです。ぼくは③で食人鬼のまんがを読んだから普通に読めたし、①美化しているとか、②搾取を肯定していると読んだ人は怒ってる。だから、自分の解釈を人に押しつけるのはおかしいよ、って事ですね。 twitter.com/roith_and/stat

posted at 00:49:20

7月26日

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国語の問題です。
ここに、子どもが親に虐待され、扱き使われ、搾取され、最期は「お母さん好き」と言いながら殺されてしまう話があるとします。作者はこの物語をどんな気持ちで書いたと思いますか。

posted at 00:18:24

2017年07月25日(火)35 tweetssource

7月25日

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はるかぜちゃん@harukazechan

どんな作品も、作者が心をこめて一所懸命描いたもの。作者の子どもみたいなものだから、明らかに悪意を持ってつくられた作品でない限り、なるべく込められたメッセージは受け取るようにしたいです。

posted at 23:42:14

7月25日

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はるかぜちゃん@harukazechan

けいたさんはそう読まれたんですね。ぼくはそうは読めませんでした。人の数だけ感想が許されるのが物語なので、他人に押しつけるのはやめましょう。ただ言えることは、作者さんは「寂しいお話」と結んでいますので、少女の運命を決して良しとしてはいないし、搾取を美化してもいないと思いますよ。☺️ twitter.com/0721_gg/status

posted at 22:25:47

7月25日

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虐待が描かれているまんがに「児相や子ども食堂の人は頑張っているから無視するな」と言われても、その作品にはいないんだから無茶言うなだし、児相も次元を超えては救助に行けないし、そもそも描きたいことはそこじゃないし、フィクションを自分の都合の良いようにしようとするのをやめようよ

posted at 14:20:44

7月25日

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不幸な例を描いている作品に救いがないのは当然ではないでしょうか。現実にどれだけ頑張っている人がいても、それ以上に虐待はあるし、今も誰にも気づかれないまま亡くなってしまう子どもたちは後を絶ちません。不幸なまんがの中にだけ児相職員を増員しても仕方ないと思いますよ。 twitter.com/haioku/status/

posted at 14:08:04

7月25日

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約束のネバーランド素晴らしいよね。どんな絶望的な運命からも、何としてでも、とにかく「生き延びろ」って、生きてさえいれば未来はあるからっていうのがガシガシ伝わってきて、めっちゃいい

posted at 13:53:26

7月25日

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あれが子どもを取り巻くそういうものの暗喩だとすると、そこで笑顔で運命を受け入れてしまうのが食人鬼の物語の少女の悲劇=いまの現実。
子ども自身がそれらを利用して生き延び、何とか絶望の先に行こうとするところまでの、希望ある未来を描こうとしているのが「約束のネバーランド」 twitter.com/yuumayamagiwa/

posted at 13:34:09

7月25日

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個人的には、生命と引き換えに得るかりそめの幸せも、その子に取って幸せであることに違いはないと思います。でもすべての大人がすべての子どもの生命を守れる世の中になって欲しいので、ここでは仮に「子どもが代償を払わずに得られる愛情」を、本物と呼んでいます。実際は実の親子でも難しいけど。 twitter.com/haba_seven_ner

posted at 12:58:30

7月25日

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子どもを助けたのは食人鬼だけだった。未来はどこにもなかった。それでも子どもは笑顔になった。それくらい孤独だった。でもこれを読んだ私達は食人鬼じゃなく、未来ある本物の幸せをあげられる可能性がある。私達ひとりひとりがそう思えたとき、こういう作品は、初めて花開くのではないでしょうか。

posted at 12:11:39

7月25日

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はるかぜちゃん@harukazechan

自分の生命や未来と引き換えに得たニセモノの幸せでも、束の間の夢でも、たとえ今日だけの食事とベッドでも、あたたかな腕でも、それでもいいから必要としている子どもたちがいて、そんなものでも「幸せ」と喜ぶ子どもたちがたくさんいる。これらはただその事を伝える、そういう物語なのだとぼくは思う

posted at 12:02:07

7月25日

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ニセモノの夢だったとしても、夢すら見られないまま死ぬよりはずっといい。もしこの手の話が美しく描かれることに苛立ちを覚えたのなら、叩くのは食人鬼や誘拐犯や作者ではなく、現実に世界中で助けを待つ子どもたちに対してニセモノの幸せさえ手渡せていない、何もしていない自分のお尻だと思います。

posted at 11:47:51

7月25日

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読んだ人すべてが重く責められるテーマ。怒る人もいたかも知れません。でもそれはきっと「みんなが見て見ぬふりをしていること」を描いてしまった」からです。

あの時は忙しくてコメントできなかったのですが、ぼくはそう読みました。作者さんには、これからもたくさん漫画を描いて欲しいです。

posted at 10:39:49

7月25日

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はるかぜちゃん@harukazechan

少女が短い人生の中で一瞬でも幸せを感じられたのなら、それは誰がなんと言おうと幸せで、少女がそれ以上の「生命と引き換えではない本当の幸せ」を知らないまま笑って逝ってしまったのは、食人鬼が手を差し伸べるまで、彼女を救えなかった人々=我々の罪なのです。

posted at 10:31:46

7月25日

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はるかぜちゃん@harukazechan

あのまんがは現実を知りたくない人には残酷で不快だったかも知れませんが、ぼくは、たった数ページで、世界中で起きている「こういうこと」の本質を捉えて見せた良作だと思います。

posted at 10:22:42

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