RT @krishnamurtibot: 絶えず人生の目的を探求するということは人間が陥りやすい奇妙な逃避のひとつである。人が自分の求めていたものを見出しても、それは路上の小石ほどの価値もないであろう。 posted at 09:54:43 救済とは、あらゆる概念からの解放なんだよね。我執は、無に等しい妄念に特別な価値を措くことから生じる。RT @krishnamurtibot: 恐怖、時間、あるいはめざす目的を成就したり、めざす何かになろうとする果てしない願望などは、いずれも思考の産物に他ならない。 posted at 08:34:45 必要なのは、分離の感覚を癒しこと。RT @krishnamurtibot: 自己憐憫とは孤独から生まれる心の痛みであり、そのような苦痛が悲しみと呼ばれているのである。 posted at 08:18:20
RT @krishnamurtibot: 我々はあらゆるものから自分自身を分離させ、しかる後に、その孤立したところからあらゆるものに目や耳を向けるのである。そのような分離こそは、あらゆる葛藤や混乱の温床であり、それゆえきわめて破壊的なのである。 posted at 10:37:24 RT @krishnamurtibot: 快楽が苦痛に変わるのは、快楽を反復して味わい永続させようと努めるからである。 posted at 10:37:05 RT @krishnamurtibot: …アルコールや薬物による刺激であろうと、文章や語りかけによる刺激であろうと、すべて刺激というものは必然的に依存心をもたらし、その依存心が妨げとなって、我々は物事を正確に見ることも活気に満ちたエネルギーを得ることもできなくなる。 posted at 10:36:24 RT @krishnamurtibot: なぜあなたは、「セックスの場合でも、人を助ける場合でも、あるいは偉大な聖者や科学者や政治家になる場合でも、私が一番何よりも欲しているのは満足することだ」といおうとしないのか posted at 10:34:36 RT @krishnamurtibot: 善良であるというのは今現在におけることである。それに対して、善良になるというのは未来の事柄であって、それは信念、あるいは比較と時間の公式にとらわれた精神が考え出したものなのである。比較計量があるところでは真の善性は姿を消してしまうのである posted at 10:33:40 RT @krishnamurtibot: 信仰や国籍や伝統によって自らを他と切り離してしまうところに、暴力が育つ母胎が生まれる。 posted at 10:33:06 RT @krishnamurtibot: 支配と競争と戦争の文化を築きあげたのは思考に他ならないというのに、その同じ思考が秩序と平和を希求しているのである。しかしどうあがいても、思考は決して秩序と平和を見出すことはできないであろう。愛が姿を現すには、思考が沈黙しなければならない。 posted at 10:32:30 RT @krishnamurtibot: もし何らかの刺激に依存すれば、その刺激によって心は鈍感な無感覚なものになってしまう。 posted at 10:29:43 RT @krishnamurtibot: 明日の衣食住への不安、死の恐怖、そうしたものは思考の産物 posted at 10:28:58 持てば、持たれる。RT @krishnamurtibot: 所有物は、われわれがそれらを所有する以上にわれわれを所有してしまう。城、家、絵画、書物、知識―こうしたものが人間の存在よりもはるかに大きな重要性を帯びてくるのである。 posted at 10:27:29
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last update 05/31 20:28
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