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東浩紀@ゲンロン0毎日読売書評出ました@hazuma

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2017年05月25日(木)28 tweetssource

2時間前

@hazuma

長里 静思@tgmdt852

グローバルな経済の中で生きる消費者とナショナルな政治の中で生きる国民と、両義性の中で自由に振る舞えるのは観光客としての生き方であり哲学があるという事か。市民主義や市民という概念では所詮国家に絡め取られるに決まってる、納税や職業や選挙が基本的には国家の前提なのだから #経済 #政治

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3時間前

@hazuma

こまんべくん@komanbe

ゲンロン5...

フレドリック・ジェイムソンがいるだと…ジジェクの本で、この人の消えゆく媒介者の概念を引用していて気になってたが…あと攻殻SACでも引用されてるし。
僕が参加した利賀セミナーの思い出が詰まってるし、僕にとって歴史に残る神本になりそう… twitter.com/dt_humanity/st

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3時間前

@hazuma

かげちよ@kagechiyo_wow

昨日のゲンロン、石田英敬×東浩紀を観るために2月の再放送「一般文字学は可能か——記号論と脳科学の新しい展開をめぐって」を途中まで視聴中。全ての言語の文字は同じっていう話。最初は何の事だか分からなかったが、その研究、調査方法も含めて驚愕。その世界では常識らしいが、ひどく興奮している

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4時間前

@hazuma

someru@someru

PREYは物語的にはディック的な悪夢(何が現実か分からなくなる)SFと言っていいけど東浩紀『ゲンロン0』を再読してたのでタイミングばっちり。不気味なものに怯えるサバイバルホラーって感じか。東さんのサイバースペース論は6月刊行の『僕たちのインターネット史』でも触れてます(急な宣伝)

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4時間前

@hazuma

someru@someru

僕は東さんのサイバースペース論が好きで『キャラの思考法』等あちこちで援用してる。平たく言うとネットをスペース=空間の比喩で表すのがそもそも変だという話。ゲンロン0は「項」的対立から「層」的多重性というやはり東浩紀ならではの思考が展開されるけど、これも同様に整理できて改めて面白い

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12時間前

@hazuma

KOURYOU@pyon27_ary

ゲンロンカフェのイベントは、東さんが個展の感想でお話して下さっていたというマークチャンギージーの本を荒木さんに教わって読んだら超面白かったので行ったのですが、夢についてのお話などすごい面白すぎでした!石田さんのお話の続きまた聞きたいです。ゲンロン0にサインもいただけて嬉しい pic.twitter.com/n2sdV8X5Hw

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12時間前

@hazuma

naruhipom@naruhipom

積読になっていた「ゲンロン0」の第1章と第7章を読んだけど「超人はすべての不条理に耐えられるが、子どもの苦しみに…」とか真剣に考える人間の思考の結末があちこちに先回りされていて、東浩紀やべーなってなるし、やっぱ21世紀の人間はハイデガーを何通りかのやり方で倒しにいかなきゃいけない pic.twitter.com/gg8wYRPUGt

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12時間前

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南波克行@nanbaincidents

おもしろい。東浩紀さんの『ゲンロン0』。まだ第2章にさしかかったばかりだけど、ここでのカール・シュミットの整理を読んでいると、アーサー・C・クラーク『幼年期の終わり』が、かなりのとこシュミットを参照してる気がする。
ということは一例だけど、いろんな事象の説明がつけられる書物だな。

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12時間前

@hazuma

大槻和央/Kazuo Ootsuki@ootsukisan126

トルストイは『戦争と平和』を書いたが、ドストエフスキーは『悪霊』でテロリズムとニヒリズムを書いた。
東浩紀『ゲンロン0』に《ドストエフスキーは、信仰が失われ、正義が失われた時代においてひとがテロリストにならないためにはどうすればよいか、そのことばかりを考えていた小説家だった》と。

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12時間前

@hazuma

AI-R@lwGZU4djsrQETrq

『ゲンロン0』を踏まえて『東京ゴットファーザーズ』を見直す。あれこそ東さんが考えてる家族なのではとか思う?(血縁も性も動機も滅茶苦茶、しかし家族)ストーリー自体も誤配にあふれてる。後、背景の90年代(?)っぽいカオスな街並みとかホームレスが強制退去されずに都市の余白が残っ(文字数

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2017年05月24日(水)43 tweetssource

5月24日

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汐月陽子@soleilunepleine

第2回「観光」読書会、個人的には陸奥 @mutsukyoukai さんの「侠」の話がとても面白かった。『ゲンロン0』で語られている「家族的連帯」はヤクザをイメージすると分かりやすい(笑)という話、侠の字の「旁(つくり)」の部分は正に「子どもに囲まれた不能の父」であるという字解き。

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5月24日

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うこ@ukogaiukogai

沈んでいる間はゲンロン0を読んでました。付論は腐女子必見です、何せ二次創作はゲンロン0に書かれていることが起こりうるって考えるととても楽しいから!原作を色眼鏡で見て楽しく漂い、帰っていく。それは届くのかもしれない不安やらetc。もしかしたら届くかも?はイベントへの参加と一緒かも?

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5月24日

@hazuma

やど祭書店 よりみち@yadokaribook

これそのまま、「よりみち」という名前の由来に当てはまります。
もやもやとした想いをうまく言語化していただけたなあ、という感じです。

(東浩紀氏の『ゲンロン0 観光客の哲学』も本当に面白い哲学書です。ぜひチェックしてみてください。) twitter.com/dowlandjohn/st

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5月24日

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齋藤 孝徳@saitokotoku

第2回「観光」読書会『ゲンロン0』第2部の感想などが複数人から聴けて、新たな疑問点などが開かれた。第6章の内容についてゲンロンβ13に書かれていた、概念としての「家族」をつなげる外部装置として、GUI(スマホとか)が血縁の継続性との比較に耐えられるかどうか、悩んでしまう。>_<

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5月24日

@hazuma

汐月陽子@soleilunepleine

ゲンロン0、第2部のレジュメを切り終えてやはり第6章が圧倒的にまとめづらかったし難解でもあったと思っているのだけど、この章の内容と『弱いつながり』の0章および1章はまずリンクしていると考えている。つまり、ネット社会において「見たいと思っているもの」以外を見る方法とその意味。

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5月24日

@hazuma

Ayumu@kyoto_ayumu_s

@entotsu_jpn また先に問題となった、普遍主義が語りえないという問題は、『観光客の哲学』で東さんが目下の政治状況について、普遍性を語る思想:リベラリズムが居場所をなくし、リバタリアニズム(グローバリズム)とコミュニタリアニズム(ナショナリズム)という他者の理念なき二つ思想だけにとなっていると……

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5月24日

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小松 理虔@riken_komatsu

『観光客の哲学』読んでて、まちづくりに必要な「ワカモノ・ソトモノ・バカモノ」を唐突に思い出した。これ、言い換えると「未来・外部・ふまじめ」ってことになるとおれは解釈していて、それこそ「誤配」を呼び込むものなんだという気がしている。そこを排除しちゃうとどこにも行けねんだよな。

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5月24日

@hazuma

吉田勇蔵@y_tamarisk

『ゲンロン0観光客の哲学』を読んでる途中で何度も興奮した。読み終えて深く感銘が残った。知の力の凄みだ。緻密なロゴスの積み重ねが著者の熱きパトスに支えられ、時代の精神を読み解いていく。ナショナリズムとグローバリズムの二層構造、主体の想像的同一化と象徴的同一化・・・ 凄い。

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5月24日

@hazuma

Takuya Kuratsu@columbus20

ただ、ここでキーワードになる「家族」も、例えば注で引用されている『存在論的、郵便的』の「フーコー的な性的欲望(主体の構成)の問題系よりも、むしろ生殖や妊娠(コミュニケーション)の問題系」だと書かれているように、単純なアイデンティティ・ポリティクスの問題ではない。

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