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2010年03月04日(木) 2 tweets

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[前掲書、続き]だから、建築のデザイン、都市の構想、特定の建物にまつわる文章、いずれも表現の姿が違うだけで、私にとっては同じことだと思っているのです。そんな違った形式をつうじても通底する視点があることをわかっていただけたらありがたい。 #iso0302

posted at 22:29:21

『磯崎新の建築・美術をめぐる10の事件簿』p.295-296より。[自分が]書いたものを見ていただければわかりますが、それは研究ではない。同時に単なる解説や啓蒙でもない。〈建築〉というエクリチュールをやっているのだと見ていただきたい。[続く] #iso0302

posted at 22:28:41

2010年03月02日(火) 18 tweets

ソース取得:

今日の磯崎新さんの講演会の通奏低音ともいうべきルイジ・ノーノについては、浅田彰さんによるテキストが簡潔にまとまっているので、ご参考までにリンクしておきます→http://bit.ly/bqdrku #iso0302

posted at 22:41:12

ノーノが流れる空間で話す磯崎さんの姿はすごかったな…内容もともかく、不思議な重量を感じた。 #iso0302

posted at 20:52:19

サインしていただいたので帰ろっと。 #iso0302

posted at 20:43:17

サインしていただいたので帰ろっと。#iso0302

posted at 20:39:45

いまTL見てますが的確な要約に脱帽しました。グダグダに乱入した結果になり、なんだか申し訳ない気分です。RT @ryuji_fujimura: 終了なう。後で振り返ってみたい。お疲れさまでした。 #iso0302

posted at 20:29:04

磯崎さんの講演会のあと、いきおいでサイン会に並んでしまったなう…何やってんだおれは。 #iso0302

posted at 20:25:25

門外漢が勝手にグダグダな実況してしまい、すみませんでした。誤解がかなり混じり混んでると思います、ご留意、ご容赦をm(._.)m #iso0302

posted at 20:21:52

磯崎さんの講演終わり。質問タイム、誰も手を挙げない。 #iso0302

posted at 20:17:36

そのアルゴリズムを突き詰めていくことにしか道はない。(ここで冒頭のノーノ「進むべき道はない、だが進まねばならない」に言及。なるほど、そう戻ってきたか) #iso0302

posted at 20:16:40

文学者の議論はこのようだったが、建築家は手がかりとして環境という言葉を取り出した…。建築家はデザインすることがどれだけ意味を持つかと問うこと自体が意味がない。メディアとの関係。ブランド化でいく建築家もいる。(続いてアイコン建築の話。まとめるのムリだ〜) #iso0302

posted at 20:10:29

もう一人は小林秀雄。歴史議論がなされるなかで、小林は歴史など全部虚構だと居直った。…宣長の古事記伝は、いい悪いではなく、書かれた言葉を再語りする。小林の歴史の見方、安吾の美醜不要論、似てるけれども、対立している。 #iso0302

posted at 20:05:04

安吾は古い建築は模型を残しておけばいいんだといった。日本という問題がどこに発生するか。外と内の境目に発生する。安吾のめちゃくちゃなナンセンスには意味がある。退行によって状況を批判するスタイル。 #iso0302

posted at 19:59:01

タウトの日本評価と受容。建築はあらかじめ近代を超克していた、ということになった。対する安吾のやぶれかぶれの日本批判。#iso0302

posted at 19:55:07

気がついたが、誰に頼まれたわけでもなかったのだったw iPhoneでやるのは大変だわ。 #iso0302

posted at 19:46:58

建築を作る根拠付けができない時代だった。建築の前に都市計画だ、と丹下さんは42年に言った。43年前タイのコンペで、丹下さんは環境秩序的、前川さんは環境空間的といった。建築の輪郭が作れないときに環境という言葉が出てきた。90年代建築も輪郭がなくなる。#iso0302

posted at 19:45:24

近代の超克には建築家はいない。もっと過激な発言をする人がいた。丹下さんと同世代の◯◯。建築学会会員にアンケートをとった。丹下健三が書いたのは、近代建築は無視していい。日本で考えたコンセプトを広げてしまえ、と。これが採用された。 #iso0302

posted at 19:38:40

1942年の近代の超克について。近代を日本でいかに乗り越えていくかという議論。今読むと面白いのは、敵は米英である。これをどう超克するか。その議論が42年に大々的になされた。同時代の戦況の悪化と、思想家たちの考えられないような景気のよさ、興奮状態。 #iso0302

posted at 19:33:19

たとえば、環境。60年前も環境はフレッシュな言葉だった。満州、南方での仕事を急かされ、様式を考える余裕のない建築家たちにとって、環境という言葉があった。現代のエコではないが。建築の枠が消えていった。 #iso0302

posted at 19:27:53

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