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2017年05月24日(水)2 tweetssource

8時間前

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学生団体元代表の出身高校の偏差値がいくらだの学歴ロンダリングだのとあげつらっている人間が、それでは東大法学部学士助手出身の憲法学者による見解なら傾聴するかといえば、当然そんなことはないわけで、その手のメンタリティの者には低次元の権威主義すらも一貫するのが難しい事実を教えてくれる。

posted at 06:01:49

8時間前

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hhasegawa@hhasegawa

はい、おっしゃる通り、常木実『標準ドイツ語』(www.amazon.co.jp/dp/4261070979/)です(当該コラムは73頁)。通読向き文法解説書として類似の関口存男のものより知名度は劣りつつも、1巻本でコンパクトなのと文章のアクの強さが控えめなのがよく、自分の授業でも紹介しています。 twitter.com/DeutschRussisc

posted at 06:01:46

2017年05月22日(月)1 tweetsource

2017年05月21日(日)1 tweetsource

2017年05月19日(金)2 tweetssource

5月19日

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欧州都市生活のコツとして、サッカーの試合のある土曜夕方には交通機関に乗らないようにする、というのがある。日本の通勤時に近い混雑をするうえ、スポーツ観戦のジェントリフィケーションが進んだと言われるいまなお、凶悪そうな目つきの酒が入った男が増える。しかし、これはいくらでも避けられる。

posted at 08:59:13

5月19日

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hhasegawa@hhasegawa

リプライでロンドン・ダービーの日の混雑ぶりを挙げて反論した気になっている者がいるが、スポーツ試合の時間帯は通勤とまず重ならず自由に回避できるので、都市の住環境の劣悪さという写真の趣旨とは異なるのでは。 / “迷える仔牛さんのツイ…” htn.to/E4Tg2ko

posted at 08:59:05

2017年05月18日(木)3 tweetssource

5月18日

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シュミットは『国民請願と国民投票』(27年)でエーリク・ペーターゾンの『唯一神』を引きAkklamation(喝采)を根拠づけており、となるとこの趣旨からすれば天皇の現人神性が前景化することになるか。 / “天皇と憲法 : Ec…” htn.to/RX9PNt

posted at 06:59:08

2017年05月17日(水)2 tweetssource

5月17日

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hhasegawa@hhasegawa

学者と実務家の対立が収まらないことではなく、それがもはや見かけほど機能しない事実が危機的なのではあるまいか。人文学徒の役割など、実務家のよき敵対者であること以外になにがあるというのか? みなさんも実は「役に立つ」存在なのですね、と言われたときこそ、大学の終焉かもしれないのである。

posted at 06:01:26

5月17日

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現状では「学問と産業」のような対立は偽の構図であろうと思っていて、もはや前者とて同様に成果主義にさらされているのである。ただ「成果」の意味が論文の数なのか利潤なのかが異なるだけである。それもあって、学者が企業の就活担当者の言うことを真に受けて反復する奇怪な現象が生じるのであろう。

posted at 06:01:21

2017年05月16日(火)2 tweetssource

5月16日

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hhasegawa@hhasegawa

就活の方が大学の授業より学生の成長に資するとどこぞの会社員に言われた話に興じる人がいて、学問を修めてまでそんなけいおん内面厨のごとき物言いの相手になるのか、と感慨に耽った。「成長」のような定義不明の空疎な語はいかようにでも使いうるわけで、真剣に口にした時点で知性を疑われるのでは。

posted at 06:01:10

2017年05月15日(月)3 tweetssource

5月15日

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極右でレイシストだから、とは別次元で、質疑応答も含まれる大学構内の催しで呼ぶ相手としてどうかの批判はあって当然である。そもそも(!)彼と一定知的水準で対話が成り立つのか? 類似の物議を醸した作家でも『時をかける少女』ならぬ「少女像にかける老人」の方がまだなんとかなりそうではある。

posted at 06:01:04

5月15日

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hhasegawa@hhasegawa

「政治的に問題のある人物を『あえて学問の場に引きずり出す』という意図があれば、それは非常に有意義です。」この相手では『三島由紀夫vs.東大全共闘』程度には興味深い成果が出ることもなさそうなのが悲しい。 / “KODAIRA祭 百…” htn.to/Q3XZF8

posted at 06:01:01

2017年05月14日(日)1 tweetsource

5月14日

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先般からの話題でいえば、「チノ」はスペイン語における「中国人」のことで、東洋人一般の名称として、例えばアルベルト・フジモリもそう呼ばれていたのである。同じロマンス語圏のエルザスは木組みの家と石畳の街の「チノちゃん」の存在を考えると、「日本人でよかった」と同じ深淵が口を開いている。

posted at 06:01:02

2017年05月13日(土)3 tweetssource

5月13日

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昨春に耳目を集めた女性声優の高校時代のウェブとされるものを彷彿とさせるが、こちらは成人後である。ひどいというより凡庸さを感じるのは、こういうのを冷静でユーモラスだと思う者を当時から腐るほど見たゆえか。 / “熊谷(千葉)市長が過…” htn.to/JPyRHw

posted at 06:01:09

2017年05月12日(金)2 tweetssource

5月12日

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外資系金融が障碍者雇用に熱心であったりする話を聞くと、マクロンやヒラリー・クリントンがそう言われる「リベラルな新自由主義」の所在がわかるものの、日本のネオリベは臆面もなく政治的保守と結合しているし、過去はともかく野党共闘後の民進党はその色を抑制気味だし、本邦に相当物は意外にない。

posted at 06:01:22

2017年05月11日(木)4 tweetssource

5月11日

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hhasegawa@hhasegawa

対馬旅行では、タクシー運転手が流暢な(と素人耳には聞こえる)韓国語で前の客に接客していたので、乗ってから尋ねてみると、できないと観光関連業者は仕事にならず、語学学校に通ったり母語話者に教わったりしてバイリンガル化が著しい、と言う。ゼノフォビアがはびこる反面、国境地帯はこんな様子。

posted at 06:01:21

5月11日

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(承前)その一方で、ほぼ常に単独行動の当方を日本人と判別した相手もいなくはない。このパターンは現地の居酒屋に多く、席に座るとある店にはある日本語のメニューが出てきたことが幾度かあったほか、ビールを持って来て»Kampai!«と叫んだおっさんもいた。商売人は経験から勘が働くらしい。

posted at 06:01:07

5月11日

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(承前)体験1。ベルリンで中国人に中国語で話しかけられた。体験2。フライブルクで東洋人としばらくドイツ語で会話し、5分してはじめてお互い日本人と認識した。体験3。対馬に旅行して、バス停で不安気に時刻表を確認していると、教えてやろうと親切そうな運転手が寄ってきて「日本の方ですか」。

posted at 05:59:35

5月11日

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例のポスターの一件で両方の立場で騒いでいる「普通の日本人」は、自分たちが外見的に中国人や韓国人と区別されうると信じているのであろうか。個人的経験では、母国語を喋るのを聞かない限り、つまり一人でいたりすると、当の東アジア三国の人間のあいだですら相手が何人か完全にはわからないと思う。

posted at 05:59:18

2017年05月10日(水)3 tweetssource

5月10日

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「日本人でよかった」ポスターの被写体が中国人だった件は、いまの「日本スゴイ」の大半が、東アジア各国をまともに区別できない類の欧米人のオリエンタリズムで形成された像を逆に自己主張するものであり、やっているうちに近隣諸国のイメージが混入してくるのは当然であろうことを気づかせてくれる。

posted at 06:01:18

5月10日

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@hokusyu82 少なくとも、大革命時に信仰に固執した地域がいまではライシテを看板に排外主義に走る、というゾンビ・カトリック論(www.amazon.co.jp/dp/4166610546/)は成り立たなそうな結果ですね。もともと統計処理の難が指摘されていた書物ですけれど。ドイツの場合、東西問題の方が大きいかと。

posted at 05:59:16

2017年05月09日(火)2 tweetssource

5月9日

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都会の新自由主義エリートがマクロン、地方の貧しい庶民がル・ペンを支持した、という粗雑な分析が氾濫しようが、得票分布ではロートリンゲンからノルマンディーの北東部および地中海岸の工業都市部(ただしパリとEU議会のあるエルザスを除く)が後者、農業地域はほぼ前者なので、実態はだいぶ違う。

posted at 06:04:00

5月9日

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Brexit国民投票でロンドンとスコットランドが残留、首都以外のイングランドが離脱だったのと似て、フランス大統領選でもパリと農業地域がマクロン、(元)工業地帯の中途半端な都市部がル・ペンであるようで。 / “How France…” htn.to/c6p3JS

posted at 06:01:05

2017年05月08日(月)4 tweetssource

5月8日

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吹奏楽部と管弦楽系の部活とで文化がだいぶ異なりそうなのはミリタリスムスの度合ゆえで、前者は依然「ヘイタイサンススメススメ、トテチテタトテチテタ」の世界なのかもしれない。現政権下、「ブラック吹奏楽部員は(過労で)死んでもラッパを口から離しませんでした」が修身の教科書に載る日も近い?

posted at 06:01:16

5月8日

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教育は相手あってのものだし、その状況に応じて要求を変えないとまずかろう。いまは理学部の教養科目としてドイツ語を教えているので、予習復習が専門の勉強や実験に対して過度の負担にならないよう心がけている。当然、文学部系大学院を担当する機会があればそう配慮をする気はない。部活も同じかと。

posted at 06:01:10

5月8日

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hhasegawa@hhasegawa

本邦は狭義の学科(国数英理社)以外の人材育成を部活に委ねる部分が大きく、趣味でやりたい人間がプロ志望者や進学や就職での推薦枠希望者と同水準で活動する問題が生じるようになっている。そのなかで音楽は珍しく中等段階で専門の教育機関が存在するのだし、普通科で競い合う意味を考えた方がよい。

posted at 05:59:14

5月8日

@hhasegawa

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吹奏楽部がブラックの誹りを受けるのは、プロ予備軍でもないのにあんなに練習させられているからでもあろう。演奏家志望ならいくらハードでも構わないとはいえ、彼らは音楽科の中高などで養成されている以上(ここが野球ほかスポーツと違う)、普通科の部活経由でそちらに進む者は極少なのに、である。

posted at 05:59:11

2017年05月07日(日)3 tweetssource

5月7日

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有名な書物ほど曲者で、教科書や概説書で言及される機会が多いにもかかわらず、あるいは多いからこそ、歪みを反映した要約がまかり通る事態がままあり、これを真に受ける被害を避けるためには、そんなテクストこそ翻訳でもいいから自力で通読するしかない。いまの大学でどう指導しているかは知らない。

posted at 06:01:22

5月7日

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差別ヤジなら野球でもむかしからある(diamond.jp/articles/-/719)一方、わざわざ横断幕や旗を用意するのがサッカー限定に思われるのは、欧州のレイシズム文化がファッションとして模倣され、なおかつそういう行為を問答無用で排除する態勢だけ輸入されていないからであろうか。

posted at 05:59:10

2017年05月06日(土)2 tweetssource

5月6日

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「千葉の片田舎で子ども時代を過ごした80年代は、教育環境は[...]戦後リベラルが『スタンダード』」これだけでは判断できないにせよ、管理教育の「業績」が日教組あたりと摩り替えられ記憶された例は多そう。 / “改憲実現なら2020…” htn.to/jR43te

posted at 06:01:09

2017年05月05日(金)2 tweetssource

5月5日

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現実に即した物語仕立てでドイツ語教科書をつくるなら、身一つで逃げてきた難民の少年が、現地で邪険にされつつも宗教指導者にめぐりあって言葉を学び、ついに聖戦に起ちあがる決意をする、というのいかが? で、最終章では「カリフが支配すれば国境はなくなるだろう」などの例文で接続法Ⅱ式を学ぶ。

posted at 06:01:40

5月5日

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ドイツ語を含む初修者用語学教材には「リア充教科書」とも言うべきタイプがあり、渡航した学生が現地の異性と親しくなって交際し、のような物語仕立てになっていたりする。しかし、これで誰が得するのか。ある種の(この言語を選びそうな?)学生に、あるいは教師にも喧嘩を売るためなら立派にしても。

posted at 06:01:35

2017年05月04日(木)3 tweetssource

5月4日

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先々代から憲法改正を目標としてきた政治家が、いわば敵の親玉のようなものであろう現憲法の代表的な解釈者の名前を知らないと公言したときは、さすがに真剣さを疑ったものである。祖父がやりたがっていたミュージカル制作を孫が成し遂げたという類似のケースもあった昨今、しっかりしていただきたく。

posted at 05:59:17

2017年05月03日(水)2 tweetssource

5月3日

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70年前後の都立高校生で日本人にしては茶がかった髪をした親族に尋ねると、地毛証明書なるものは経験したことがない、と言う。もちろん、当時は染髪する者自体いなかったからであろうにしても、ほかの校則も緩かったとも聞くし、都立の抑圧強化も美濃部から保守都政への過程を反映していそうである。

posted at 07:59:04

2017年05月02日(火)2 tweetssource

5月2日

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北米有名大の競争の激しさを示す話として、学生の集まらない授業は開講不可、というのを聞いた(真偽は知らない)。語学クラスもそうなのかは不明ながら、だとしたら、教員と1対1か2で外国語の精読ができるのは日本の大学の売りになりうるのでは。国立のみならず私大でも、現非常勤先はそんな感じ。

posted at 06:31:30

5月2日

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日本の大学の優れた点を探すなら、旧制高校あたりからの流れで、きちんとした人文系研究者が、かなりの少人数を相手に外国語科目を教えているところであるように思う。最近ではエイレナイオス『異端駁論』を訳している聖書学者が、たかが2人の学部生のために「ギリシャ語中級」をやっていたのである。

posted at 06:31:01

2017年05月01日(月)4 tweetssource

5月1日

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旧所持者による傍線などがあると古書市場では価値が低いと見なされ安くなるが、そういうのは気にしない方だし、こちらが書き込むときの方法にはかなり特徴がありあとで他人と混同することもないし、特に問題も感じず購入している。ただ、ごくまれに自分そっくりの鉛筆書きスタイルに遭遇して当惑する。

posted at 06:01:24

5月1日

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社会科学者の蔵書を資料の一つとし、終盤では著書で言及がある文献に引用された文学作品への傍線を手がかりに思考を読み解いていく論文の校正を手伝っていた矢先、欄外書き込みを調べる学者は暇だの文学研究は二義的だの言っている元議員がいた(ここで「暇な文学研究者→図書館で優勝」と書き込み)。

posted at 06:01:13

5月1日

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ユーラシア大陸の中東以西の民族には髪色が変わる人が結構おり、幼少時の淡色が徐々に濃くなり黒か黒に近い茶に落ち着くパターンが多い。ドイツ人もそうだし、ダークブロンドの子を連れた黒髪アラブ系両親を見たこともある。幼時の写真を添付させる地毛証明書で想定していないのはかかる事態であろう。

posted at 05:59:57

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