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2017年11月25日(土)3 tweetssource

2時間前

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むろん自分では外国人姓名間はナカグロにしているものの、これはこれで不便な点があって、人名列挙に「・」が使えない。つまり「森鴎外・夏目漱石」は可能でも「ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ・フリードリヒ・シラー」とは書けず、「ゲーテ・シラー」も避けた方がよい。この辺が文科省方針の原因か?

posted at 06:31:09

2時間前

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hhasegawa@hhasegawa

高校世界史で外国人名の姓名間をナカグロではなく二重ハイフンで書かせる問題について、我々のころはどうだったっけ、と当時の教科書(99年の山川出版社、01年の東京書籍)を引っ張り出してみると、すでにその時点でそうなっていた。もっとも、同姓の有名人がいる場合などを除き姓のみ記載であったが。

posted at 06:31:05

2時間前

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hhasegawa@hhasegawa

本日(11月25日)のハイデガー研究会のシンポジウムのプログラム。ところで、14:30からのワークショップではSorgeのカナ表記が「ソルゲ」になっており(発音規則では母音の前のsは有声音[z])、かの『Soldier Game』の略称にしか見えない。対象が対象だけに「褐色の兵士」? / heidegger2017.wixsite.com/mysite twitter.com/hhasegawa/stat

posted at 06:29:14

2017年11月24日(金)2 tweetssource

11月24日

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新左翼の反西洋、反知性、反エリートに納得できなかった、という話については、「反西洋」ならある程度は理解できるので、やや立場が異なる。ただし、私の場合、それは西洋の異分子たるドイツを経由したものであり、欧州要素導入をみな「輸入学問」呼ばわりする手合には軽蔑しか覚えない。 #asada1119

posted at 06:31:31

2017年11月23日(木)2 tweetssource

11月23日

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『るろ剣』作者について、なんJ系まとめサイト(vipsister23.com/archives/90114)を見ていたら、「こんなのを100枚も持ってたんか/これは社会的に抹殺されて当然やね」、「正直吐き気がする」と至極まともな反応で、悪ノリして目立とうとする連中はもはや5chからツイッターに移転済みであることを痛感した。

posted at 09:31:09

11月23日

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@Chisaka_Kyoji 純然たる文学とも講壇哲学ともいえない、漠然と「思想」などと呼ばれている領域については、フランス語圏対象の研究者の方がうまく対応してきた印象を受けます。日本の大学の哲学科がドイツ系中心だったため、サルトルにせよバタイユにせよ、ほぼ仏文科で扱われてきたことが原因の一つかもしれません。

posted at 09:31:04

2017年11月22日(水)18 tweetssource

11月22日

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(承前)締めに一言を加えると、ここを訪れなければ哲学はわからない、といった物言いは笑止にしても、フライブルクから1時間と少しでもあり、機会があれば一度くらいは行ってみても損はない場所であるとは思う。ちょうどガイドになる本(www.amazon.co.jp/gp/product/458)も出たことだし、と宣伝して終わる。

posted at 06:43:10

11月22日

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hhasegawa@hhasegawa

(承前)役場前まで戻り、本数の極めて少ないバスを待ちながら、カフェで一服する。なぜかこの村ではハートマークが多用されており、カプチーノを頼んだらチョコレートで描かれていたのは、いかにもかの哲学者に似つかわしくない気もしつつ、まさかアレにするわけにもいくまいし、と納得して帰宅した。 pic.twitter.com/gdWYppAMNh

posted at 06:42:55

11月22日

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(承前)ふたたび谷の方に下って帰路につく。後姿の映っている三人組も山荘を訪れていた面々で、途中から同道するようなかたちになっていた。私とはドイツ語で、仲間内ではイタリア語で話しており、こんな場所に巡礼なんてファシストじゃないのか、と疑ったものの、それは先方も同じかもしれなかった。 pic.twitter.com/ExWiFPJHJA

posted at 06:42:09

11月22日

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(承前)「星の賽の井戸」の近景。いまでも水が湧出している。「星の賽(Sternwürfel)」は西欧によくある意匠とはいえ、収容所を生き延びた詩人がかつての党員哲学者に会いに来たらダヴィデの星もどきの図像に出迎えられたのは20世紀思想史屈指の名場面であり、これを見るだけでも来た甲斐があった。 pic.twitter.com/7XM13X4trB

posted at 06:40:47

11月22日

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(承前)この時点ではかなり曇り模様になってきており、だいぶ暗いのが残念ながら、山荘と例の「星の賽の井戸(Brunnen mit dem Sternwürfel)」のツーショットを収めることができた。言うまでもなく、パウル・ツェラーンの詩「トートナウベルク」(各種の邦訳を参照)に登場するものにほかならない。 pic.twitter.com/MSH6cZDjpf

posted at 06:40:13

11月22日

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hhasegawa@hhasegawa

(承前)最大限まで接近して撮影した一枚。かなり狭い建物であることがわかる。山荘はいまなおハイデガー家の所有物で、博物館化されていたりするわけではないので、もちろんなかには入れない。内部について知りたければ、『問いと答え』(www.amazon.co.jp/gp/product/458)297ページからのエッセイを読もう。 pic.twitter.com/XBQvwh4jsU

posted at 06:39:41

11月22日

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(承前)斜面を上りきって見下ろすと、各種媒体によく掲載されている角度から撮影ができる。この写真右の木には札がついており、拡大すると»Martin Heidegger Rundweg(ハイデガー回遊路)«と読める。正式な街路名というより一種の遊歩道か。ここの住所がどうなっているのかは最後までわからなかった。 pic.twitter.com/924bGfbEhf

posted at 06:39:07

11月22日

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(承前)教えられた斜面を上がってみると、そこには写真でよく知った小屋の姿が。同時に、場所を探しにくかった理由もわかった。谷の方から見上げると樹木に隠れてしまい、かなり近くでないと視認できないのである。夏草が茂る季節だったのも災いした。そもそも春か秋に行くべきであったかもしれない。 pic.twitter.com/NDyZpwXe8N

posted at 06:38:36

11月22日

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(承前)近隣住民といえば、「ハイデガー通り」には哲学者と彼らの交流についての案内板が立っており、近所の人を招待して『存在と時間』の一節を朗読するも理解されなかった、といった心温まる(?)話が掲載されていた。タイトルの»Von Mensch zu Mensch«は「人と人は近く」とでも訳すのであろうか。 pic.twitter.com/ieS1ZsyY7a

posted at 06:38:04

11月22日

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(承前)Martin-Heidegger-Weg(ハイデガー通り)の案内板まで来たところで本格的に迷いはじめる。人家のある谷まで引き返し、たまたま車から降りてきた近隣住民に、定冠詞をつけて「die Hütte(山荘)はどこか」と尋ね、ようやく目的地がわかる。個人別宅とはいえ半観光地で、地元の人は詳しかった。 pic.twitter.com/1A7N35jnJa

posted at 06:37:32

11月22日

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(承前)リュッテ地区を尾根づたいに歩いていると、本邦の道祖神のようにイエス磔刑像が立っているのに出くわした。この地方がカトリック圏であり、これから訪ねる小屋の主もそうであったことを思わせる。この付近にはユースホステルがあったが、オフシーズンなのか、係員も宿泊客も見当たらなかった。 pic.twitter.com/vx7oRjflli

posted at 06:36:57

11月22日

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(承前)トートナウベルク中心部を離れ、北に向かって尾根を歩くと、かつては別村であったらしいリュッテ(Rütte)という地区に入ってゆく。例の山荘の場所はこちらである。この界隈ともなると、かなり人家もまばらになってくる。山の天気は変わりやすく、うろついているうちに雲がだいぶ増えてきた。 pic.twitter.com/d8RyubzJsY

posted at 06:35:39

11月22日

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(承前)都市でも村落でも、役所(Rathaus)や教会が置かれるような中心部にはほぼ必ず広場があり噴水が設置されるのがドイツの常である。トートナウベルクのような山村でもそれは踏襲されているようで、ここにも存在した。そのうえに牧人らしき像が立っているところに、いかにも地方色があってよい。 pic.twitter.com/5cQ7A0zfeG

posted at 06:34:58

11月22日

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(承前)Haus am Schlipfと書かれた、入母屋風の屋根をした家。いま検索してみると、ここは貸別荘らしい(www.traum-ferienwohnungen.de/201153/)。スキー客を想定しているのであろうか。この背景の、丘の尾根にだけドイツトウヒの群生が残り、斜面はみな牧草地化されている様子は、典型的な黒い森の眺めといえる。 pic.twitter.com/1u1xf7gK98

posted at 06:34:13

11月22日

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(承前)トートナウベルクの役場付近、住宅が密集している村落中心部。周囲にはホテルやカフェもある。伝統的な暮らしに見えて、仔細に眺めてみると完全に近代的な生活がうかがえるのは、観光地化された本邦の田舎とまったく同様である。青空がのぞいているのもあり「空と地面は遠く」が実現している。 pic.twitter.com/bWejGmZEoq

posted at 06:33:40

11月22日

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(承前)キルヒツァルテン駅からはバス(7215線)に乗り換え、40分ほどドイツトウヒと牧草地の織り成す典型的な黒い森の風景を走ると、トートナウベルク役場前の停留場に到達する。なお、田舎と住民を大声で小馬鹿にしていた不愉快な同胞に遭遇した(twitter.com/hhasegawa/stat)のはこの車内であった。 pic.twitter.com/gRGGcRapan

posted at 06:33:01

11月22日

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『問いと答え』発売とカバー写真採用記念(twitter.com/hhasegawa/stat)に、トートナウベルク訪問を、例によって画像まじりで振り返ってみたい。ただし、残念なことにカメラ紛失中であったため撮影はiPhoneになる。まずは電車でフライブルクから東(ドナウエッシンゲン方面)に3駅のキルヒツァルテンへ。 pic.twitter.com/4dt59iMJ9f

posted at 06:32:26

11月22日

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@Chisaka_Kyoji 本邦のハイデッゲリアンはご本尊が論ずる文学作品を読まずやり過ごす傾向がありますね(リルケを扱う新刊『ハイデガーと生き物の問題』は稀有な例外かと)。一つには語学力、もう一つには学科の壁が原因でしょうか。ドイツの場合、今回の原著者はじめ独文副専攻が多く後者の問題は生じにくいのですが。

posted at 06:31:19

2017年11月21日(火)3 tweetssource

11月21日

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Researchmap更新ついでに少々の不満を言うと、各校で特徴がある授業名を「担当経験のある科目」欄にそのまま書くとクリックして出てくるのは本人だけ(ないし同大学で教える人だけ)になってしまう。運営側が「ドイツ語(初級)」など候補を用意しそこから選択する方式など、改善の余地があるのでは?

posted at 06:01:10

11月21日

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Researchmapの自分のページから、とある研究キーワードを何気なくクリックしてみると、別方面でよく見聞きするあの名前(researchmap.jp/7000001128/)が鎮座していた。なるほど、この方も「思想史家」なのであろう。論文の概要がすべて詳細に明記されているのに感心した(内容についてはノーコメント)。

posted at 06:01:07

11月21日

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昨ツイート補足。『問いと答え』収録「モデルネの形而上学的性格」の著者は、2001年から出ている『ユンガー研究(Jünger-Studien)』の編者を13年刊の6巻まで務めていた人物でもあり(15年刊の7巻には名前なし)、ハイデガー専門でもユンガーはさっぱり、という類型の哲学者ではないのが重要でもある。 twitter.com/hhasegawa/stat

posted at 05:59:04

2017年11月20日(月)3 tweetssource

11月20日

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@eksistenz (承前)「訳す『など』」と書いたのは、それ以外にもカバー写真の提供をしているためです(そで右下、帯裏を参照)。別にカメラの腕が認められたわけではなく、たまたま近くに留学していた聖地巡礼厨がトートナウベルクを訪れたことがあり「個人撮影」していたからでした。 / www.amazon.co.jp/gp/product/458

posted at 08:01:19

11月20日

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@eksistenz (承前)「モデルネの形而上学的性格」は、ハイデガーとユンガーの応酬と行き違いを「形而上学」と「ニヒリズム」を基軸に整理した論文で、既刊文献の少なさ(特に日本語ではユンガーについてろくに知らない者が書いたものしかない)もあり、今後の議論のベースになるかと。 / www.amazon.co.jp/gp/product/458

posted at 08:01:04

11月20日

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ギュンター・フィガール『問いと答え:ハイデガーについて』(齋藤元紀先生(@eksistenz)ほか監訳、法政大学出版局、www.amazon.co.jp/gp/product/458)が発売されたようです。私はユンガーとの関係を扱った論文「モデルネの形而上学的性格:「線を越えて」と「「線」について」」を訳すなどをしております。

posted at 07:59:00

2017年11月17日(金)2 tweetssource

11月17日

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「暗記型の歴史教育」と言われるとき念頭に置かれるのはおそらく、用語や年代を知っているかどうかだけで得点が決まる私大型入試なので、教科内容を減らすだけで効果があるのかどうか。ところで、そういう形態の試験には論述式の採点負担軽減の意味もあるわけで、むしろ大学の組織問題の系ではないの?

posted at 06:59:12

11月17日

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歴史教育論議の震源はこの用語削減案か。日本史はともかく世界史の方で、国民公会も第1、第2インター(第3だけ残っているのはコミンテルンの陰謀!?)も削ってしまってまともな近代史理解が成り立つのかは不明。 / “高校の教科書から坂本…” htn.to/hKxm3S

posted at 06:59:06

2017年11月16日(木)2 tweetssource

11月16日

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むかしはほぼ中国史とヨーロッパ史を合わせたものでしかなかったらしい日本の世界史科目は、徐々にそれ以外の文化圏も均等に扱うようになっていった。これは、史料読解も論文作成も教える時間を減らしたかもしれない一方、反オリエンタリズムで正しい知識を、という要請には欧州型教育より応えている。

posted at 06:16:01

11月16日

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暗記科目ではない「考える」ないし「調べる」歴史という方向でやっているヨーロッパだと、どうしても扱う時代と場所の範囲は狭くなるわけで、あちらの文学者や哲学者、つまり専門歴史家ではない知識人の示す日本史理解の珍妙さに直結している。なんでも覚えさせる形式だとこういう問題はまず起らない。

posted at 06:01:07

2017年11月15日(水)1 tweetsource

11月15日

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『シン・ゴジラ』後日譚。総選挙は圧勝と思う臨時内閣一同とは裏腹に、「故大河内総理が攻撃中止を命じたので被害が広がった」という野党代表(無能が邪魔する展開を嫌う監督により作中には不登場)のデマにより惨敗、赤坂は離党し新党の幹事長に、矢口も別の新党に移るも比例単独にされ選挙区を失う。

posted at 08:31:02

2017年11月11日(土)2 tweetssource

11月11日

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「学部と修士は東大で、博士号はイギリスのキングス・カレッジ・ロンドン」は学歴煽り逆襲例としてなんJ民のツボを刺激したようで、スレ(hawk.5ch.net/test/read.cgi/)まで立っている。もっとも、学位取得先と論文リンクも書いてあるわけで、学歴自慢返しととるのは連中の僻目で単なる業績開示であろう。

posted at 06:01:12

11月11日

@hhasegawa

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Wikipediaを読めば大学教育は不要、とイキり散らしているオタクが、絡む相手に学歴を尋ね「学部と修士は東大で、博士号はイギリスのキングス・カレッジ・ロンドンです」なる反応を引き出してしまう顛末を見て、往年の「おいらっち早稲田なんやけど」コピペ(info.5ch.net/index.php/%E3%)を連想するなど。

posted at 06:01:08

2017年11月10日(金)3 tweetssource

11月10日

@hhasegawa

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「(引用者注:東アジア反日武装戦線は)彼らなりに”日本人としての自覚”を極限まで突き詰めたのであり、その意味で”特殊な右翼”だった[...]”悪い日本人”抜きで東アジア諸民族が共存共栄する”反日共和国”の建国のために人柱として喜んで命を捧げることを選んだ」(www.amazon.co.jp/dp/4792606039/、100頁)

posted at 06:01:12

11月10日

@hhasegawa

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どうもご教示ありがとうございます。つまり、「反日」は戦前は主に国外勢力による「排日」と同義で使われ、それを戦後に日本人組織たる反日武装戦線が自己の名称に採用し、紆余曲折を経て従来の「排日」の意のみならず国内の「サヨク(とされるもの)」へのレッテルへと変遷した、という経緯ですかね。 twitter.com/bokukoui/statu

posted at 06:01:05

11月10日

@hhasegawa

hhasegawa@hhasegawa

日本語140字と同内容を書くにはアルファベット言語280字が必要というツイッター社の判断自体は、まあ妥当と思う。では日本語は少ない分量に情報圧縮でき有利かといえばそうでもなく、フォントと行間を拡大しないと読みにくいのか、洋書を翻訳すると約1.5倍のページ数になるのが出版界の目安だそうで。

posted at 05:59:25

2017年11月09日(木)3 tweetssource

11月9日

@hhasegawa

hhasegawa@hhasegawa

ツイッター公式仕様変更以前のように、半角英数も1字と数える方式で短文の正確な文字数を知りたい場合、ワードの「文字カウント」ダイアログボックスをいちいち開き「文字数(スペースを含める)」を見るしかない? ステータスバーの「〇文字」は実際には単語数なので。他ワープロソフトは知らない。

posted at 06:01:12

11月9日

@hhasegawa

hhasegawa@hhasegawa

今回のツイッター公式仕様変更で、半角英数が0.5字換算になったのはまだよいとしても、これまでながらく入力窓の右下に表示されていた残り字数が10からしか出なくなったのは痛い。実は、著訳者プロフィールなど数十字規模の超短文の原稿作成指示があったとき、ここのフォームを流用していたのである。

posted at 06:01:09

11月9日

@hhasegawa

hhasegawa@hhasegawa

文字数に関する今回のツイッター公式の仕様変更は、
(1)半角英数が0.5文字と換算される
(2)入力フォーム右下にあった残り文字数表示が円グラフ風に変わり、正確な数字はあと10文字になってから出る
(3)23文字扱いであったURLは11文字とされる
、とまとめられようか。特に(2)が改悪としか。

posted at 05:59:05

2017年11月08日(水)2 tweetssource

11月8日

@hhasegawa

hhasegawa@hhasegawa

批判者を「反日」呼ばわりし「日本人なら日本を好きなのは当然」などと言う界隈がいかにも物悲しいのは、心底からそう思っているというより、先進国からは取り残され途上国には抜かれて行く没落過程の現状を実はよく認知しつつ、それを意識的に否認せずにいられない心情が透けて見えるからであろうか。

posted at 06:59:23

11月8日

@hhasegawa

hhasegawa@hhasegawa

「反日」とはもともと左翼が誇りを持って自称するタイトルであったことは、どの程度まで認識されているのであろうか(東アジア反日武装戦線)。これが単なる罵倒語になっているのは、結局は左の側の問題でもあろう。 / “「反日」という言葉に…” htn.to/TU5qbV

posted at 06:59:17

2017年11月07日(火)2 tweetssource

11月7日

@hhasegawa

hhasegawa@hhasegawa

米大統領の来日のおかげで、十数年目にして「ダディクール」コピペがいかに核心をついたものであったかがわかってきた。あそこに示される食への態度(未知の料理や文化に依存する味覚は拒否して量だけを重んずる)や親子関係(最終的には家父長制に回帰する)こそ、彼を支える新大陸の精神なのである。 twitter.com/hhasegawa/stat

posted at 06:01:18

2017年11月06日(月)3 tweetssource

11月6日

@hhasegawa

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治安のよい日本では自動販売機を安心して置ける、というのは割に古い言説ながら、どうも疑問がある。むしろ、ペットボトルや缶の飲料が他国より普及、充実しているのが真の原因なのではないか。実際、欧州ではビールもいまだに瓶が主流だし、駅の売店などにわずかにある缶コーヒーは信じがたく不味い。

posted at 06:01:13

11月6日

@hhasegawa

hhasegawa@hhasegawa

欧州にも自販機はあることはあるものの、ほぼインスタントコーヒーをその場で淹れるタイプで、ペットボトルや缶を売る日本式のものは少ないという意味では。あと、飲料用に対する菓子用の比率が本邦より高めな印象。 / “伊原達矢@トキnot…” htn.to/uUTyHY

posted at 05:59:20

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