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@hijk0909

HIJIKATA Masashi@hijk0909

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2017年08月16日(水)3 tweetssource

20時間前

@hijk0909

HIJIKATA Masashi@hijk0909

位相空間tと開集合の定義(公理)を、距離空間ですら無い抽象度で理解したい。「無限個集めようが、開である」「無限個の共通部分は、開とは限らない」……このシンプルな前提が、「境界」を定義づける。つまり「境界」とは、端の無いナワバリをギリギリまで引き絞っていく先に立ち現れる虚像なのだ。

posted at 12:42:27

20時間前

@hijk0909

HIJIKATA Masashi@hijk0909

リゾートホテルで泳ぎまくる日々。1日目でもう日に焼けて、肩や背中が痛くなり、2日目の夜中から身体がかゆくて眠れなくなり、3日目にはボロボロ皮がむけ始める。私はメラニン色素が足りないので、黒くならずに赤くなるだけで、そのあと皮がむけて元通り。毎度のパターンだが、つまらない。

posted at 12:30:09

2017年08月15日(火)2 tweetssource

8月15日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

時空複素数体上の主観の定義域は「イマココ」という狭い範囲に限定されるが、その情報のフォーメーションを滑らかに延長し、解析接続を(ブラックホールを避けて可観測宇宙いっぱいまで)広げて、客観的物理宇宙なる描像が得られる。この宇宙上の、どの主観のどの時刻から始めても、結論は同じである。

posted at 11:32:13

8月15日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

世界は連続一体だが、私と物理宇宙を繋ぐ線をデデキント切断すると、物質(観測される側)に境界があり、私(観測する側)に境界が無い。有・客観的対象が閉集合族として、無・主観的主体が開集合族として、世界を覆う。位相空間の定義に開集合族が使われるのは、「私のナワバリ意識」に合うからだ。

posted at 11:06:53

2017年08月14日(月)2 tweetssource

8月14日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

50歳になるまでクロールの息継ぎができず、この夏、基本を調べて何度も練習したら、のんびりダラダラ長くクロールを続けられるようになって、とても嬉しい。これは、ピアノの練習の成果だ、と思っている。基礎を愚直に繰り返し、失敗を分析して改善することが、「楽しい」と思えるようになれたので。

posted at 21:51:45

8月14日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

プーケットのリゾートホテルなう。毎日何時間も子供たちのプール三昧に付き合うのは暇なので、密かに「クロールの息継ぎを学ぶ」という目標を立てた。ネットで「頭を上げると口が下がってしまう。腕を上げた時、肩に顎を着ければ呼吸できる」という助言を見つけ、従ったら出来るようになった。嬉しい!

posted at 21:34:21

2017年08月13日(日)7 tweetssource

8月13日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

「哲学的な一致の定理」の論文を書こうと思ったら、世界観や用語の定義などの下拵えが大変で、調理は一瞬だ、と私は言った。それは、この定理や論文一般の性質ではなく、「世界そのものの性質」である。私たちが見聞きし理解できる物事が「無いのでなく有る」という下拵えが、とてつもなく分厚いのだ。

posted at 19:49:40

8月13日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

「哲学的な一致の定理」について、論文を書こうかなと思ったのだが、「一致の定理」に至る前に様々な下準備や仮定が必要だと気づいた。少なくとも中立一元論(情報二相理論)や相対性理論(特にミンコフスキー空間)やホログラフィック宇宙論は援用しなければならない。調理は一瞬だが、下拵えが大変。

posted at 10:36:22

8月13日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

アジアンリゾートで、のんびり一週間も過ごすなら、時間もタップリあるから、じっくり本を読んだり、何かをまとめて考察したりしよう、などと毎回思っていたのだが、できた試しがない。今回は最初から本など全く持ってこなかった。「のんびりするのに忙しい」ので、他のことなど、できないのだ。

posted at 10:30:02

8月13日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

やっと、スーツケースが届いた。乗り継ぎで荷物だけ届かないって、そんなに珍しいことではないんだなぁ。保険をかけておいて良かった。ただ、飛行機の遅延証明や、必需品購入時の<明細付き>領収書の確実な入手など、現地でそれなりの英語力がないと、確証が集まらず、保険の支払請求時に困るだろう。

posted at 09:43:35

8月13日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

プーケットで南国リゾートをまったり満喫中。今は哲学的なことを考えることができない。…世界に丸め込まれてしまっているから。私の場合だけかもしれないが、哲学は「世界に対する復讐」みたいな、ちょっと暗い精神状態でないと、執念深く実行できないように思われる。

posted at 09:07:07

2017年08月12日(土)2 tweetssource

8月12日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

プーケットなう。途中の乗り継ぎで「人間は間に合ったが荷物は間に合わず」というパターンのやつ。旅行保険には「飛行機の遅延でスーツケースが届かなかった場合、その中に入っていたものなら現地で買ってOK、最大10万円まで保障」というのがついていたパターンのやつ。妻は朝から買い物気分満々。

posted at 10:50:46

8月12日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

タイ・プーケットにやっと到着。出発時の飛行機が大幅に遅れたため、上海での人の乗り継ぎはギリギリセーフだったが、荷物が間に合わなかった。いろいろあって現地時間午前五時半なう。やっと眠れます。おやすみー。

posted at 07:46:23

2017年08月11日(金)4 tweetssource

8月11日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

「どんなに豊かな世界があろうと、現実に私から開闢されていないなら、その世界は無いも同然だ」とも言えるし、「どんなに根源的な開闢性であろうと、目覚めた世界が明滅するランプ一個だけのような貧しさなら、開闢性といえど意味が無いも同然だ」とも言える。…全ては【説明の輪】に回収されるのだ。

posted at 17:20:44

8月11日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

私は哲学を "philosophy" というより "basic thinking way" という感じで捉えている。だから哲学が「世界と実際に対峙する時の体感」と整合的であることが重要。『まず空間3次元と時間1次元があって』みたいな、実感と程遠い枠組みから出発することはできない。

posted at 08:27:53

8月11日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

小学校2年生の息子に「I have a 酸素、I have 水素2個、ummm……『水』」みたいな感じで教えていたら、塩やメタンなども覚えてくれた。そろそろ化学式(組成式・構造式)を教えても大丈夫そうだ。

posted at 08:18:22

2017年08月10日(木)14 tweetssource

8月10日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

「世界」は単一かつ立体的で、時空形式の一点(イマココ)から開闢するような極座標的な捉え方も、無限遠点から俯瞰する神の視点・物理科学的な捉え方も、両方可能だ。その「どっちもアリ」な説明断面を、「A主義」「B主義」と陣営を作って論争する、という議論の在り方自体が、私には何だか不思議。

posted at 22:25:52

8月10日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

私は、「情報」というパースペクティヴを内包した(根源性と目的因を焦点化したモナド的)単位から世界を説明するのが(たまたま)心地よいので、「物・命・心」は(質的に)別種のものでなく安定性のグラデーションの位置の(量的な)違いに思える。だから、唯物論と唯心論の論争も、依怙地に見える。

posted at 22:15:28

8月10日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

もう半世紀も生きて脳味噌も蕩けて、「なんで一回きりの人生を、こんなに不真面目に生きてしまったのだろう」と、後悔するフリをしつつ、実は全然後悔なんかしていない。私のような馬鹿につける薬は無い。でも、もう一回人生があるなら、若いうちに数学、次に哲学、という順番で、真面目に勉強したい。

posted at 22:01:57

8月10日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

@hitoshinagai1 @miyataketetsuo ありがとうございます!早速手元の「存在と時間 哲学探求Ⅰ」の中からヒントを探してみます!(ここぞと思う箇所を「ひたりつくように」真面目に読んでみます…。ほんと不真面目なファンでスミマセン…。)

posted at 21:55:43

8月10日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

@miyataketetsuo @hitoshinagai1 「世界には必ず原点が存在する」という(主観的・開闢的な)世界の捉え方と、「世界には原点が存在しない」という(神の視点的・物理的な)世界の捉え方は、排他的なんでしょうか?(※円錐を三角とも円とも説明できる程度のことにも感じちゃうのですが…。)

posted at 21:42:44

8月10日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

製品・サービス・登場人物・チーム・活動などの【名前】なんて、実は何でも良いのだが、口に出して発音してみた時の舌や唇に残る感触や耳に残るリズム感は大切だ。【名前】は繰り返し使われるのだから、意味よりも触感を重視しよう。

posted at 16:54:48

8月10日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

昔のゲーム音楽と言えば、「ナムコ=芸術的」「タイトー=前衛的」「コナミ=きらびやか」「セガ=大味な迫力」という感じで個性があった。それぞれにゲーム黎明期にしか味わえない生々しい情熱がこめられていた。

posted at 16:44:24

8月10日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

不確定性原理とカオス理論(三体問題など)から、素朴な決定論・運命論の絶対性は否定されるが、過去が確実にあったと言える程度には未来が決まっていることも(皆が気づかないフリをしているだけで)確実である。世界の真理が人間にとって聞き心地の良いものとは限らない。

posted at 16:29:57

8月10日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

(A)現象的な意識を体験している、ということと(B)現象的な意識を体験していることを意識できること、これらは階層が違う。前者は鳥や猫にもあるだろうが、後者は恐らく人間にしか無い。

posted at 16:23:54

8月10日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

ピアノの練習をしていて、大して難しくないところで時々ミスする。なぜだろうかと分析してみると、気分次第で2通りの運指で弾いていることが分かった。どちらの運指でも正しく弾けるが、無意識に任せると、どうも無意識が迷ってしまうらしい。意識して運指を統一したら、以降ミスは無くなった。

posted at 10:10:43

2017年08月09日(水)9 tweetssource

8月9日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

1から100までの全ての自然数を全て足すと5050。では、全ての自然数を足すと?…可能な答えの一つが「マイナス0.083くらい(正確には-1/12)」。収束も振幅もしない無限の総和を有限値に押し込む世界観も、複素数空間を経由すれば可能。この「不自然さ」も、純粋数学の魅力の一つ。

posted at 22:40:08

8月9日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

どんな自然数を持ってきても割れない、固い、硬い、『素数』。現在、人類が発見している最大の素数は、2を7千万回以上掛けた数から1を引いた(メルセンヌ数と呼ばれる)22,338,618桁の数。2千万桁以上の数!……こんなデカい数が、絶対に「割れない」って……ぉぃぉぃ、「ロマン」だろ?

posted at 22:20:27

8月9日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

全ては「自」から派生する。物理(素粒子)→生命(細胞)→精神(意識)は、「自」なる輪の緊密性・安定性の差異であり、緩むにつれて自己保存→自己複製→自己認識という現象・性質として立ち現われてきたものだ。物・命・心は、単一原理の「立ち現われ方の、量的な違い」に過ぎない。

posted at 11:27:15

8月9日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

『ドグラ・マグラ』じゃないが、私たちは皆、受精卵から出産に至るまでの発生過程で(勿論何も覚えてはいないが)ありとあらゆる苦痛(大悪夢)を何億年分も意識体験していたのかも知れない。生まれてから死ぬまでの数十年は、最後のオマケ、というか、ボーナスステージのようなものなのかも知れない。

posted at 09:39:44

8月9日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

世界の本当の姿は不可知だが、基体としては「無限に蠢く情報ネットワーク」が在るだろう。そこでは、沈殿性の(安定した)構造から、揮発性の(再現性の無い)構造まで、あらゆるパターンがグラデーションを成している。私たちは便宜上この状況を大雑把に「物と心」に振り分けて整理・認識している。

posted at 08:10:00

8月9日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

物理主義と現象主義。唯物論と唯心論。そういった対立が「世界の本当の姿」を言い当てる論争だと思ったら大間違い。世界は世界で、あるがままひとつなのだ。人間が理解しやすい(飲み込みやすい)説明断面がどうであるか等とは全く関係が無い。

posted at 08:02:37

8月9日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

今朝のピアノ練習中の、ゾッとする経験。「あっ、もう会社に行かなくちゃ」と、曲全体を通してテキトーに弾いたら、克服したはずのミスまで大連発!練習の最後の最後、つまり最新の記憶として、「間違った動き」を上書きしてしまったのだ。練習の成果を帳消しにする愚行。…練習は、締め括り方も大事!

posted at 07:56:07

2017年08月08日(火)4 tweetssource

8月8日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

私たちは既に存在してしまっているので、「なぜ何かが存在しているのか」と問う権利を失っている。前提として「純粋に何も存在しない」という事態を想像・仮定しようにも、既に存在している現実から考えるしかないため、無の純粋性は必ず汚染されてしまう。

posted at 09:16:45

8月8日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

キーホルダーと鍵をつなぐ針金の輪っかが、何かの拍子で「みよ〜ん」と伸びてしまい、ペンチで曲げても元に戻らなかったので、諦めて百円ショップへ。この金具の名前は『二重リング』…そのまんま(笑)。暗記カードを束ねるカードリングの隣にあった。…見た目は似ているが、用途は全然違うよね…?

posted at 09:05:31

8月8日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

ピアノの練習中、時々、ひとつミスタッチすると、そこから先の一連の音符が全部ズレて滅茶苦茶になり、ごまかしようもなく、仕切り直すしか無い状況になる。本番でこうなったら、非常にみっともない。どうやったら防げるのか。散々考えた挙げ句、恐ろしい結論に至った。……「練習を積むしか無い。」

posted at 08:49:10

8月8日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

新技術は「エロ」と結び付くと爆発的に普及する。一方、AI(人工知能)のエロ方面の応用は、あまり聞かない。VRと電動グッズの連動など使い所はありそうな気もする。でも、そもそも「エロ」の本質は学習ではなく「ありのままの生命性」だから、AIは活用のしどころが余り無いのかも知れない。

posted at 08:42:15

2017年08月07日(月)7 tweetssource

8月7日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

ウィトゲンシュタインが『語り得ぬものには沈黙しなければならない』と言ったのは、「実在は、語らないという態度で最も良く表現できる」という積極的な意味なのかも。ありったけの知性を持った存在が語らずに眼差しで示したいこと。それは「一般論じゃなく、この私が現にいる」ということだろうから。

posted at 18:01:32

8月7日

@hijk0909

HIJIKATA Masashi@hijk0909

宇宙は存在するが実在しない。存在とは知り得る全てだが、実在は知り得ないのだから。生まれもしない代わりに現に生きている私からすれば何かが実在することは確信できるが、その中身は具体的に何かと問われたら、それは高々知ったり語ったりできることではあり得ないので、沈黙で答えるより他は無い。

posted at 17:52:53

8月7日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

私は現に世界を粘りつく論理記号がグジュグジュと離合集散する姿として意識しているが、あなたに「今日は良い天気ですね」と問われると、それが論理記号の変化と知覚され、動作を出力するが、その結果はあなたには「でも夕方から崩れるようですよ」といった音声情報を口が発しているように感じられる。

posted at 13:18:47

8月7日

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HIJIKATA Masashi@hijk0909

クオリアの逆転を敷衍しよう。あなたは世界を大地や天空や色彩や生物の集合として認識している。その登場人物の一人である私は、世界を粘りつく論理記号がグジュグジュと蠢き離合集散する姿として意識している。でも、私の入出力があなたにとっての世界の見え方に整合的なら、何の問題も生じない。

posted at 11:31:25

8月7日

@hijk0909

HIJIKATA Masashi@hijk0909

「正しいか」「誰のためになるか」など、どうでも良くなり、ただただ「自分の意見だから、通したい」と意地を張り続ける困った人物を、逆上させない程度に上手く【放置】する技術は、実に様々な場面で役立つ。

posted at 09:51:06

8月7日

@hijk0909

HIJIKATA Masashi@hijk0909

ピアノの練習を始めて、改めて悟ったこと。「あるレベルに至るためには、想像以上の地道な努力が必要」ということ。人生の何に於いても同じ。努力をすっ飛ばした部分は、あとで必ずボロが出る。

posted at 09:41:16

8月7日

@hijk0909

HIJIKATA Masashi@hijk0909

週末ジョギング、一番暑い時間帯に直射日光を浴びながら走り始めたら、一気に汗が吹き出して、何だか凄く息苦しくなり、途中、歩いてしまった。…朝晩の少しでも涼しい時間に走った方が良さそうだ。

posted at 09:36:55

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