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2004年の津波で38000人以上が犠牲になったスリランカで、精神障害の女性とHIV陽性の子供達の自立を支援しているCBRの優れた実践家プリヤンタさんが浦河べてるの家の皆さんと交流(6月15-19日)のため来日。べてるの受入も確定。6月12-14日の東京滞在中の交流機会を検討中。 posted at 16:31:56
特別支援教育の在り方に関する特別委員会(本日)に注目。合理的配慮が基礎的環境整備と連携して個々の児童のニーズを満たすためには、基礎的環境整備は「お上が決めること」ではなく、目標設定とプロセスにもユニバーサルデザインの筋が一本通っている必要がある。教科書を例にするとよく分かる。(続 posted at 04:10:34 続)視覚障害やディスレクシア等の標準教科書を読めない子へのDAISY版、点字版、拡大版等の提供を教育現場の裁量で行うのが「合理的配慮」。米国政府は高校までのすべての教科書の出版者に義務づけてDAISYファイルを整備し、現場の「合理的配慮」を保障する「基礎的環境整備」を実施。(続 posted at 04:40:40 続)標準教科書では読んで理解できない生徒が、教科書無償供与の際にDAISY版を要求する権利を保障するのが障害者権利条約の「合理的配慮」の考え方。この権利を認め、その権利の実現を誠実に努力する法的な義務を負う学校と教育委員会を支援するための「基礎的環境整備」の責任は文科省に。(続 posted at 04:48:15 続)教育のユニバーサルデザインは文科省も目標に。教科書もユニバーサルデザインを目標に改善すべき。現在も続く標準教科書のアクセシビリティ無視は読むことに障害のある子を教育から閉め出す愚行。編集者自身が読み上げる事もできない「見る教科書」を「読める教科書」にする基礎的環境整備が急務。 posted at 04:59:50 @j_ishikawa1956 是非是非。 posted at 05:03:15
「日本では明治21年に森鴎外がヨーロッパからトリアージのシステムを持ち帰っていたが、明治22年に陸軍衛生教程が編纂された時に..森鴎外や..軍医のトップたちは、トリアージが赤十字国際条約で禁止されている差別的治療に当たるとして日本では導入しないことにした」Wikipedia posted at 00:04:25 地域防災が、かけがえの無い一人一人の命を等しく大切にするためには、救命活動に順位をつける必要悪であるトリアージが入り込む余地の無い防災計画をきめ細かく練る必要がある。人工呼吸や心臓マッサージとAEDの実習は消火器の使用訓練と共に地域防災の必須項目。平常時の救命にも有効だ。 posted at 00:32:32 一人一人の命を大切にする防災戦略の哲学=発想がWin-Winモデルであることが重要。その逆のゼロ・サム・モデルでは一人一人がばらばらになって「ご近所の防災力」が発揮できない。トリアージの必要の無い状態を実現するための防災計画・防災活動こそが重要。 posted at 00:41:59
続)DAISY教科書製作者には読みに障害がある自分の子供や家族のために致し方なく製作している人が珍しくない。国が「研究」の目標とすべきは「ボランティアの負担の軽減」ではなく、標準教科書を読めない子にEPUB3版あるいはDAISY版の教科書を国の責任で無償支給することだろう。(続 posted at 00:02:55 続)国が責任を持って、EPUB3形式のアクセシブルな教科書をディスレクシア等の標準教科書を読むことが困難な全ての児童生徒に提供するという教科書バリアフリー法の本来の目標に向けての「研究」であるならば、DAISY関係者はこぞって協力を惜しまないだろう。 posted at 00:07:51 無償供与される義務教育教科書に選択肢があり、標準教科書、拡大版、点字版、DAISY版(又はEPUB3)の中から生徒は自分のニーズに最も合った「読んで分かる」ものを選ぶという「基礎的環境整備」こそ文科省の責任であり、年間400億円の税金による調達を受ける教科書出版社の責任だと思う。 posted at 00:25:34 スウェーデンの文部省担当者は、スウェーデン手話を第一言語とする人に国は手話教科書を提供する義務があるが、標準規格が無いのでDAISY4で手話に対応して欲しいと言っていた。DAISY4はそれに対応すべくEPUB3と調整を図ったがビデオのH.264にGoogleが異論を唱えて途半ば。 posted at 00:40:02 日本のろう者とろう教育関係者は手話動画の入った各教科の義務教育教科書をどのように開発しているのだろうか?あるいはしていないのだろうか?デジタル教科書を考える時に欠かせない課題であるように思う。 posted at 00:43:20 「危険というエビデンスが無ければ必ずしも危険とは言えない」「この事象の原因はAであるかもしれないがBC等が原因である可能性を否定するだけの証拠は無い」「直ちに健康や生死に関わるものではない」:一人一人に科学的知識のアクセスを保障する知的基盤を構築して早くこの堂々巡りを抜けだそう。 posted at 14:09:18 米国地質調査所(USGS)が公式にシェールガス等の採掘と地下への廃水封入が地震を誘発している可能性に言及したと朝日(4.26)が伝えた http://t.co/VkqJec3Z 福島県いわき沖、苫小牧沖、新潟県中部等、高圧CO2や廃水注入の誘発地震アセスメントは公開されただろうか posted at 14:23:05 「トリアージとは「全ての患者を救う」という医療の原則から見れば例外中の例外..「医療を施すことが出来ない患者が必ず発生してしまう」ことが明らかな極限状況においてのみ是認される..しかし..「災害医療とはすなわちトリアージを行うこと」だとする風潮が存在する」(Wikipedia) posted at 23:36:53 「(革命以前は)身分の高い貴族から優先して治療されていたが、フランス革命により..身分に関係の無い純粋に医学的必要性のみによる治療の選別が始まった..ナポレオン戦争の時代になるとトリアージの意味は変化し、軍事的必要性において選別する方式へと変質した。」Wikipedia posted at 23:52:37 「兵士として戦線復帰が可能な者に医療資源を投入して早期の戦力回復を図る..社会的、軍事的必要性の高い人物に医療資源を集中して軍事、社会システム全体の維持を図る全体主義による差別型トリアージ..重傷者と判定された患者が悲惨..これを救済したのがナイチンゲール」Wikipedia posted at 23:56:02
DAISYかiPADかと言う人がいるが、米国のディスレクシアを中心とする読書障害のiPAD利用者の教科書・教材アクセス支える二つのiアプリは日本メーカー製。世界最大の図書館である米国議会図書館が貸し出す数十万台のDAISYプレイヤーも日本製。文科省のDAISY対応が遅れている。 posted at 10:09:07 なぜかDAISYはだめだけどEPUBならと言う出版関係者もいる。それでも結構。是非アクセシブルなEPUBを普及して欲しい。DRM反対を言ってはダメと好意で助言してくれる人もいる。でも、アクセシビリティだめ、利用者囲い込み、著作権期限切れ後は我関せず、という今のDRMに賛成は無理。 posted at 10:26:43 米国ではNIMASという連邦政府の教科書・教材の電子マスターファイル規格があり、幼稚園から高校までの教科書出版者は必ずDAISY3形式の電子ファイルを全国の学校がアクセスできるデータベースに置かなければならない。NIMASの会議でDAISYが子ども達の将来を変えたと感謝された。 posted at 10:31:49 米国のNIMASは、DAISY3規格を参照するので、近々DAISY4が正式に採択されるとNIMASも連動してアップデートされる。DAISY4はEPUB3との連携を反映して日本語等の各国言語対応が強化された他、数式や図表をアクセシブルにする一層の工夫と共に手話等の動画対応も強化。 posted at 10:38:28 DAISY4はそのままの形で読むよりは、特別のプレイヤーをインストールしなくてもスマートホンやタブレットあるいはPCで読むことができるようになると思われるEPUB3の形で利用者に提供される。もちろん、これまでのDAISYプレイヤー用に出力したり、点字・拡大図書を出すこともできる。 posted at 10:45:11 標準の教科書・教材を読みたくても読めない子ども達のアクセスを考えるとき、「何ができないか」を診断できればそれも良いがいずれにせよ「どうすれば読んで理解できるか」を見つけることが重要だ。読みの障害を診断できる専門医は少なく診断が出るまでは何もしないというのでは義務教育の責任放棄。 posted at 10:55:29 障害児教育の現場では「何ができないか」と同時に「どこに強みがあるか」を見つけて、本人の自尊意識をベースに学習に意欲的に取り組ませることに成功している優れた実践もある反面、「平等」を理由に「何も支援しない」という無為無策で子ども傷つけていくケースも残念ながら数多い。 posted at 11:03:11 通常学級に在籍する「読むことが難しい子ども」の中には、教科書会社が高価格で販売する拡大教科書やアレルギー対策を施した「紙の教科書」である程度救われると思われる数千人の子ども達もいるが、少なくとも50万人はいる「読むことが難しい子ども」の大多数に自分で読める教科書は渡っていない。 posted at 11:17:07 教科書バリアフリー法がその本来の目的である障害の有無を問わず「一人一人の生徒に自分で読める教科書を保障する」ことが目的であれば、障害で読めない子どもたちと共に、在日外国人の子どもたちのように言語的なハンディのある子ども達も含めて、文科省と教科書会社の責任で選択肢を提供すべきだ。 posted at 11:22:43 近々政府は国連障害者権利条約を批准すると伝えられる。公表された報告書では、文科省は「基礎的条件整備」と「合理的配慮」との両輪で教育における差別解消をはかるとのことだが、「読みに障害がある子どもたち」にとって、いくら努力しても障害故に読めない教科書を無償支給される限り差別は続く。 posted at 11:31:14 「読みに障害がある子ども」だった二人の友人の苦渋に満ちた回顧は学校での差別解消に関心のある人必見。井上智「成人ディスレクシアtoraの独り言」http://t.co/iiNtPgoX 神山忠「読みたくても読めない君へ」(字幕・手話付き講演)http://t.co/iVf9g6aP posted at 12:05:59 文科省が教科書を無償支給している視覚障害児も、公費で支給される紙の点字教科書は各学年全国一律の一種類で、地域の普通学級に通う全盲の子の教科書・教材が確保されているわけではない。H24年度には義務教育のすべての教科書の拡大版が出版されることが期待される拡大教科書も極めて高額で(続く posted at 12:25:32 続)奥付に〇十万円と定価表示するといじめに遭わないかと心配する人もいるとのこと。重く大きい拡大教科書なので、できれば自宅用に二冊目を買って備えたいと思っても、標準教科書とは比較にならない高価格なので購入は難しく、結局毎日それを自宅に持ち帰る弱視の児童生徒の負担になっているという。 posted at 12:41:15 教科書バリアフリー法は拡大教科書利用者とその支援グループを中心とする視覚障害者団体が民主党と提携して議員立法として提案された。一方視聴覚障害と共にディスレクシア等の発達障害や精神・身体等の広範な障害者団体は、2000年以来アクセスの保障を求める著作権法改正改正運動を展開していた。 posted at 12:56:48 2000年以来のアクセスの平等を求める広範な障害者団体の著作権法改正運動の先頭に立ったのは全国LD親の会を代表して障害者放送協議会著作権委員会委員長をつとめた井上氏だ。1999年の著作権法改正交渉で著作権課長がディスレクシアを含む発達障害者のニーズが確認できないと述べていた。(続 posted at 13:01:59 @medicineman 全く問題ありません。むしろお礼を申し上げます。 posted at 13:06:55 続)それに対して、今日に続くボランティアが製作したマルチメディアDAISY図書を個人使用を前提に視覚障害者やディスレクシアの成人や子供に提供する先駆的な実践が「ひなぎく」や「奈良デイジーの会」で積み重ねられ、これを必要とする人々により円滑に提供するための法改正の要求が強まった。 posted at 13:20:48 法改正運動の一環として奈良デイジーの会は2007年に「読みに困難を持つ子ども(学習障害児、ディスレクシア等)の支援策としての教科書のDAISY規格によるマルチメディア化の提案」を特別支援教育課長に提出、文化審議会著作権分科会で意見を述べた http://t.co/Gei8bXa7 posted at 13:36:30 奈良デイジーの会の意見書提出に続き、障害者放送協議会井上著作権委員会委員長は、2007年5月に文化審議会著作権分科会に意見書を送り、文科省自らが定義した特別支援教育にふれ、改めて米国NIMASに準ずる教科書のアクセシビリティ確保を訴えた。http://t.co/jLCijmCb posted at 13:47:27 2007年に文化審議会著作権分科会は障害がある人々のアクセスを保障するための権利制限規定について丁寧な審議を行った。その点は6月29日配付資料「権利制限を巡る課題に関する審議等の進捗状況」http://t.co/SbmGwIkD や井上委員長が出席した7月19日の議事録に明かだ。 posted at 14:28:34 このようなDAISYを巡る発達障害者のニーズに関わる著作権分科会の丁寧な審議に平行して、当時の政権与党が発表した「美しい日本における特別支援教育」(2007年5月)は、著作物のデイジー化が発達障害者等に有益という判断を示し、そのための著作権法改正を示唆した。(続 posted at 14:43:39 続)文化審議会は2007年10月の「中間報告」で「知的障害者、発達障害者等にとって、著作物を享受するためには..デイジー図書が有効である旨が主張されており..視覚障害者や聴覚障害者の場合と同様に..何らかの対応を行う必要性は高い」と結論づけこれが2010年施行の法改正に繋がった。 posted at 14:58:31 承前)このような経過で、2010年1月に施行された著作権法のDAISYに直接関わる改正が行われた。現行法の障害者のアクセスに関わる権利制限規定には、誰もが著作物にアクセスする権利があるという基本的人権に根ざした公共の利益と著作権者の私益の新たな調和点の設定という考え方が含まれる。 posted at 15:11:13 承前)このようにディスレクシア等の発達障害児等へのDAISY製作ボランティアが念願の著作権法改正の探訪が開けたと思った矢先の2007年10月にに、拡大教科書供給促進のために尽力されてきた筑波大学附属視覚特別支援学校の宇野和博氏が「教科書バリアフリー法私案」を発表された。(続 posted at 15:22:08 続)教科書バリアフリーは井上委員長も文化審議会で発達障害や弱視も含む障害児がそれぞれのニーズに応じてDAISYも含む必要な教科書を手にするという概念で述べていたため、紙による拡大教科書と点字教科書を最優先し、DAISY教科書の要求は時期尚早という「バリアフリー」には正直困惑した。 posted at 15:29:05 続)拡大教科書を必要な子供に円滑に提供することは障害者放送協議会の要望事項にも入れていたのでそのことは大いに支持するのだが、文化審議会中間報告でも合意されているDAISY化に関わる権利制限に逆行する「時期尚早」論は羊頭狗肉の誹りを免れないので、できる限り関係者に状況説明をした。 posted at 15:38:39 続)その後教科書バリアフリー法は「視覚障害の児童や生徒への教育推進に資するために視覚的バリアフリーの教科書作成を義務付ける」ことを目的とし、1教科書発行者に..拡大教科書の発行等を義務付け..2拡大教科書・点字教科書の無償措置..3「音声教科書」購入を求める民主党単独提案となった posted at 16:13:06 続)教科書バリアフリー法は、その後の与野党協議で修正され最終的に文書の上では発達障害等のすべての障害をカバーしうるものになったが、実施面では有識者会議の構成も予算も当初の拡大教科書提供の充実の範囲に留まり、ボランティア製作によるDAISY教科書を使えている児童は千人強に過ぎない。 posted at 16:22:03 承前)教科書バリアフリー法成立当時障害者放送協議会著作権委員会委員長だった井上芳郎氏の「教科書のバリアフリー化に向けて一歩前進 」と題する『ノーマライゼーション』2008年8月号所収の論文 http://t.co/UKLzTdlj は、当時の関係者の期待を良く反映している。 posted at 16:27:47 DAISY関係者も全力で国際共同開発に参加し日本語組版も可能になったEPUB3が、電子出版の業界標準となった今、それを活用して、出版者の責任で50万人の読みの障害を抱える子ども達にも読めるアクセシブルな教科書を提供する基本技術は揃った。文科省と教科書業界が使命を果たす時だと思う。 posted at 16:36:13 ご無沙汰しています。同じ懸念を持ちます。見ても、読み上げても、内容が理解できるアクセシビリティ確保が必要。 @kouro16 生涯学習政策局で電子教科書の機能開発をやっていますが、音声、動画とか外部リンクとか機能の贅沢化に懸命で、ガラパゴスなものにならないか、少々懸念もありますね posted at 17:21:50 @kouro16 こちらこそよろしく。評価に関しては、先年米国国務省で開催されたアクセシビリティに関するグローバルトレンドという会議にDAISYを代表して出席したらDAISYに準拠したNIMASファイルの提供を教科書出版者に義務づけて特別支援教育の文化が変ったと言われました(続 posted at 17:55:06 @kouro16 教科書教材のフォーマットが選べるようになって、紙の教科書では読めない子供に対する現場での対応に、読み上げや拡大や点字などに変えてみたらどうだろうという環境面でのマッチングも考えるという発想が生まれたこのことです。いずれ理解がどう進んだかの評価が聞けると思います。 posted at 18:03:14 DAISY教科書製作MLの連絡によると文科省が富士ゼロックスに「音声教材を作成するボランティア団体に対して、電子書籍ファイルの規格であるEPUB形式の教科書デジタルデータを新たに作成・提供することによって、音声教材の作成に係る負担の軽減を図る」ことを含む委託研究を発注した。(続 posted at 23:31:36 続)ここで言う「音声教材」とは、ボランティアが製作しているマルチメディアDAISY教科書のことらしい。数式がある頁や絵の上に字があればテキストが抽出できなかったり、昨年は3月に申し込んで届くのが10月になったりしたPDFデータをEPUBに変更する「研究」への協力依頼のようだ。(続 posted at 23:40:07 続)文科省の富士ゼロックスへの発注仕様を見て首をかしげるのは、「研究」の目的が「(DAISY教科書製作ボランティアの)負担の軽減を図る」である点だ。どうせEPUB3に変換するなら、なぜ、アクセシブルなEPUB3の教科書を文科省が自らの責任で必要とする生徒に直接提供しないのか?(続 posted at 23:45:11 続)DAISY教科書製作ボランティアは、自己実現の楽しみや自分の満足のために多大な労力と専門知識とを要求されるDAISY教科書製作をしているのでは無い。誰もがこれは点字教科書や拡大教科書の無償支給と共に国の責任で行うべきことだと思いながら緊急避難措置として子供達を支援している(続 posted at 23:52:12
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last update 05/31 16:41
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