@cityheim 図書館側の問題は実行です。著作権法37条もあり、この件で活躍して、被災地救援に図書館が役に立つことを示すことを戦略課題に位置付けて頑張ってほしいと思います。特に国会図書館が率先して。 posted at 23:57:51
@cityheim NDL学術文献録音サービスと専門書・教科書DAISY製作ボランティアの連携プレーができないものかと考えています。ボランティアは製作する労力だけでなく個々にCDに焼いて発送することまで負わされています。NDL電子図書館が全国への配信を応援できないでしょうか? posted at 01:09:11
@cityheim 「授業での利用は調査研究にはならないのでは?」 18歳未満の利用者の「調査研究」とは学習目的に他ならないと思います。本人が読むために授業中も使用するは学習目的ですが、「娯楽」あるいは「楽しむため」でない「学術文献」が教科書を排除する理由があるのでしょうか? posted at 14:27:06 @cityheim 「第一次合意事項」など、利用者には誰と誰が合意したのか良く分からないところで、障害のある利用者の疎外状況を固定する画像スキャンだけのデジタル化に127億もついたことが問題の発端ですね。「当事者協議会」も障害者団体も含めて利用者は参加していないですね。 posted at 03:13:36 @cityheim 昨年5月に与野党双方にディスレクシアのDAISY教科書利用者と一緒に実情説明をしたことがあります。幸い、徐々に理解が広がって、各地の自治体で全会派一致してデイジー教科書に予算措置を要望する文部科学省あての意見書の採択が行われているようです。 posted at 03:03:59 @cityheim 「アップロードしてネットに流すのは大丈夫そうです」そうだと良いのですが、実際の教科書課のボランティアへの「指示」は、仮に同じ学校に10人同じ教科書の利用者がいれば、一人ずつCD-ROMに焼いて渡すようにというもので、ボランティアと利用者の批判を呼んでいます。 posted at 02:48:49 @cityheim 著作権法47条9 と49条が非常に分かりにくく書いてありますが、譲渡と転用が合法的にできる場合を規定しているよう私には思えるのですが如何でしょうか? posted at 02:42:51 @cityheim 知識基盤のユニバーサルデザイン化で無ければ無理です。視覚・聴覚・肢体・知的・精神・認知のすべての障害や高齢あるいは病気の方を含む誰もが使えるmodalityのある知識基盤がDLの本来の目的だと思います。DAISYとEPUBはそれを支えます。 posted at 01:51:57 @cityheim だから早い段階で新聞投稿という異例の形で問題を提起しました。むしろ画像スキャンを削って障害者サービス充実につながるデジタル化という逆の提案したのです。 posted at 01:45:37 @cityheim おっしゃる通りです。だからどうしても127億の補正予算を最大限に活用することが必要になると思います。それをとことん活用した上で無ければ増額など通るわけありません。 posted at 01:42:34 @cityheim 南さんご専門の著作権法の解釈ですが、教科書バリアフリー法の立法趣旨もさることながら、合法的な転用も規定されているのではないでしょうか。読める教科書を持たない障害児の問題は氷山の一角で、新たに著作権法で図書館に付託された権限と責任をDLはどう生かすのかです。 posted at 01:40:16
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last update 05/31 16:41
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