@nobu_okayama TTSによる読書をする人々は、障害者・高齢者・外国人・通勤途上や運転中の人等、開拓すれば何千万人もの大きな市場になることに確信を持つ点では岡山さんと見解は同じです。法による権利保護を享受する著作権者は当然対等なアクセスを広く保障する努力義務も負います。 posted at 09:50:41 @nobu_okayama 理解と善意を期待したいとは思いますが、情報アクセスの差別は基本的人権の侵害であり、法律をもって権利の保障を明確にするべきだという国際社会の合意が障害者権利条約です。既に世界の過半数の国が批准を済ませ、日本はどん尻グループになろうとしています。 posted at 09:33:07 @nobu_okayama 手話通訳を拒絶した著名な小説家がおり、かつて「恍惚の人」の著者が録音図書製作を拒絶したとも聞いています。今は2010年施行の著作権法37条で図書館は無許諾で代替資料を障害のある利用者に提供できるようになりました。TTS-onは当然デフォルトです。 posted at 09:28:45 @nobu_okayama 著作権は公表が前提です。自分の好みの人にだけ読ませたい場合には出版して著作権保護を受けるという選択は無理です。障害者差別禁止法が、視覚障害者には間違いなくアクセスの保障であるTTSを著作権者が権利として切ることを容認すれば、有名無実のザル法になります。 posted at 09:22:16
@nobu_okayama 訂正です。SSMLはSpeech Synthesis Markup Languageで良いのですが、ALSと書いたのはPLSの間違いで、W3C勧告のPronunciation Lexicon Specification のことです。 posted at 13:17:00 @nobu_okayama 岡山さんがDRMに関与していないことは存じています。1億の税金を使ったアクセシビリティ開発がDRM開発がアクセシビリティに必須だというメッセージを出しているので、それならDRMを必要としない防災情報等のアクセシビリティ開発を先行させるべきだと思います。 posted at 03:58:34 @nobu_okayama 教科書市場は高校も入れれば600億円以上。防災情報等、国と自治体の出版も巨大な出版市場です。一般に出版者と言う時に、これらの納税者のニーズに応えるべき公的性格の出版物が忘れられていませんか?アクセシビリティはDRMの必要の無いこの部分が先行すべきです。 posted at 03:35:10 @nobu_okayama 3省懇は500億の既成の電子書籍市場の中心であった小説と漫画のコンテンツ市場の問題意識をベースに調査と報告をし、事業委託をしたと思います。DAISYとEPUBは教育・労働・防災に関わる障害者・高齢者の情報ニーズに応える研究開発をしています。(続く) posted at 03:27:43 @nobu_okayama アクセシビリティプロジェクトのフォローアップが意味あるものになるとすれば、防災情報や教科書、公的出版物、学術文献など、DRMや出版者ごとの囲い込みがなじまない分野での障害者・高齢者の喫緊のニーズをとらえなおす所から始めるのがよろしいかと思います。 posted at 03:15:35 @nobu_okayama 3.11の後未曾有の台風豪雨もありアクセシブルな防災情報等の即時配信が課題であることは明確です。電子書籍に関わる三省懇の「ICT利活用」は、喫緊のユーザーニーズから発想していないので小説と漫画中心の展開になり、アクセシビリティ開発も迷走したと思います。 posted at 03:09:22 マンガ用OCR開発費のことです。紛らわしい表現ですみません。 @nobu_okayama その方向で検討しています。(^^) ※一点修正、マンガの読みはやってませんよ..ご存じのとおり、教科書は課題山積だったので、引き続き検討ということになりました..心苦しい状況です。 posted at 02:36:52 @nobu_okayama 本当に役に立つアクセシビリティ標準を開発しているのはW3C/WAIにしてもDAISY=EPUBにしても残念ながらボランティアであることが多いようです。それでもアクセシビリティにセンシティブなEPUB日本語仕様開発に委託費がついたのは良かったと思います。 posted at 02:29:54 @nobu_okayama 国際標準の中で日本語対応を考えるEPUBと、日本語解析エンジンをベースに日本語の小説と漫画を読もうとするプロジェクト全体の枠組みとのミスマッチがあったと思います。改めてEPUBのSSML+ALSの国際的な共通基盤に沿った日本のTTSの発展を望みます。 posted at 02:21:50 @nobu_okayama 「EPUB 日本語拡張仕様策定報告書」の「EPUB TTS」に記載されている内容は、EPUB_EGLSにDAISYコンソーシアム側から参加しているATDOという委託研究リソースの配分を受けていないDAISY開発を進めるNPOが提供したものだと思います。 posted at 02:05:28 DAISY版防災情報 http://t.co/yyyNV7pB をご存知ですか?勿論協力します。 @nobu_okayama 是非、ご協力お願いします。防災時の電子出版の役割について、先日のPMI主催のセミナーでも講演しましたし、今月末の出版UD研究会でも話そうと思っています! posted at 01:31:52 @nobu_okayama このEPUB側というのは総務省委託のEPUB日本語仕様開発プロジェクトのことですか? posted at 01:23:33 @nobu_okayama 特にDRMの問題がない防災情報等を経済的に誰にも読めるようにするアクセシブルな電子出版のニーズは極めて高く、提供に緊急を要します。衆知を結集して障害がある人々にも出版と同時に読める救援・防災情報が提供できる機会があればぜひお手伝いさせてください。 posted at 01:16:29 TTSは一部で事業全体としては小説と漫画を焦点にしたようですね。DAISY=EPUB開発にリソースを提供していれば実効性の高い開発になっていたと思います。 @nobu_okayama アクセシビリティプロジェクトの一WGとしてのTTSについては、河村さんにも相談役として.. posted at 01:03:11 日本を代表する一流企業集団が電子書籍のアクセシビリティ確保を謳って1億円もの国の委託費で実施した研究開発ですからEPUB3のアクセシビリティ実装に即刻役立つことを期待しています。 @nobu_okayama TTSについては..EPUBの制作過程に..組み込んで行きたいです。 posted at 00:00:33
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last update 05/31 16:41
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