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» 2012年02月
京都大学「教育の情報化」シンポジウム 2012: 「世界の研究大学を中心に普及しつつあるオープンソース教育学習支援システム Sakai を一つのレンズとして,ワールドクラスの大学における教育の情報化の動向を見据え、、、」 Sakaiのアクセシビリティ・ポリシーの紹介に注目と期待。 posted at 23:57:47 @MurakamiShinyu 当日は韓国で会議のため行けません。Ustream中継は無いのでしょうか? posted at 19:08:05 同感です。 @shonenken ...読みが学力の基盤で、書字は理解し得たことの表現だと思っています。 posted at 09:50:38 LD/ADHD, ASD等の定型と異なる学習方法を必要とする子どもへの学習支援のためには、DAISY化した教科書など紙の印刷物に代わる教材の活用も重要です。 @0130nishijun 支援学校では週のほとんどが自立活動に充てられており、学習自体は10時限くらいだったと思います。 posted at 09:06:40 @shonenken 全国の現場を見てこられた品川裕香さんがそう書いておられるのは、何か根拠のあることだと思います。書字の問題は比較的見えやすいので、読みの支援よりも取り組まれているようです。読めない事を表に出さずにじっと耐えている子が放置されていることこそが問題だとおもいます。 posted at 00:09:41
@0130nishijun 米国では紙の教科書の代わりに読みに困難がある生徒に渡す代替教科書のタイムリーな提供を確保するためのマスターになる電子ファイルの標準にDAISY3を採用し、政府も後押ししてdaisy4の開発を進めています。NIMASと呼ばれるこの標準は近く改定されます。 posted at 11:58:42 承前) 2005年に浦河べてるの家を訪問したDAISYの開発者5人は当初の目標に沿った開発を続けてDAISY4とEPUB3を開発し、当初のニーズに見合う規格を完成させました。今DAISYとEPUBは、自閉症児者のニーズに応え得るものになったと思います。 @0130nishijun posted at 10:20:11 承前) 2003年に米国の自閉症研究者グループと共同研究を始めた時の問題意識は、災害時のパニックを積極的に防止するためのSSTやパワーカード等の教材や訓練マニュアルを自閉症児者と精神障害者にも使いやすいものにするためのマルチメディア規格の開発でした。 @0130nishijun posted at 10:15:58 承前) 日本自閉症協会が淡路島で開催した災害研究集会をお手伝いしたのもこの文脈で、本人用災害マニュアルのDAISY化につながっています。浦河べてるの家の精神の患者さんにも分かりやすいDAISY版津波防災マニュアルの構成にはこの共同研究が寄与しました。 @0130nishijun posted at 10:09:13 @0130nishijun Stephen Shore, Brenda Myles, John Burke等の米国の実践を重視する自閉症研究者とパワーカードのDAISY化というイメージで共同研究をしてきました。多様なアプローチのためのマルチメディア標準規格が欲しいとのことでした。 posted at 10:01:12 @0130nishijun 米国政府は紙の教科書を自分で読めない生徒のために、連邦法で必ず教科書のDAISY形式の電子ファイルを用意する環境整備をしています。高校までの25000種以上のすべての教科書のDAISYファイルがあります。このような環境整備が日本でも個別支援を助けます。 posted at 02:10:15
@0130nishijun 数は少ないとおもいますが、素晴らしい実践も確実に増えています。それが全体の流れにならない所にもどかしさを感じます。子ども達は日々助けを必要としているので、現場の緊急対応(合理的配慮)に呼応するDAISY教科書配備等の国と自治体による条件整備も必要です。 posted at 17:40:32 「通級指導教室があっても、たいていは社会性や行動面に対する指導ばかりで、書字や読字にに対する専門指導は行われていません。つまり、ディスレクシアの子どもたちの多くは、今もって教育的には放置された状態にある」(品川裕香(井上智・賞子著「読めなくても、書けなくても、勉強したい」)序文) posted at 16:56:35 @miwa_chan 今年の浦河地域防災フォーラム(2月22日)も去年にまして盛会でしたよ。特にべてるの「ヨシメグ」さんの発表は良かったです。町長さん、警察署長さんも最後まで参加してくれました。 http://t.co/6hHueOCt http://t.co/bBlca9tW posted at 16:45:22 松江市発達・教育相談支援センター「エスコ」で開催されたDAISY製作講習会では、講習会の発案者でもある「読めなくても、書けなくても、勉強したいーディスレクシアのオレなりの読み書き」(井上智・賞子著、ぶどう社、2012年1月)の著者お二人と二日間折々にお話ができる贅沢な機会を得た。 posted at 16:22:37
承前:代読について) 誰もが、できれば自分のペースで読みたいのではないでしょうか。そのいみで、代読は、他に自分で読む方法があれば「必要性」は低くなるでしょう。また、今後の研究課題ですがDAISYで読書していたら紙の本も読めるようになったと述べておられる利用者も複数います。 posted at 22:51:45 @shonenken 最初のご質問(ご意見?)の代読について少し考えてみました。視覚障害者が音訳や合成音声による読み上げの支援を使って「自分で」読むように、ディスレクシアの生徒も教科書や試験問題自体ががDAISYのように読みの問題を解決すれば、代読の必要性は低くなるとおもいます。 posted at 22:32:19 @shonenken ご指摘の通りです。もっと良いたとえを探さないといけないですね。必要な時にさっと使える道具として、読みたい時に手近にあってほしいと思います。 posted at 18:26:47 @shonenken 音声と文章の同時提示をする支援ツールとして黙読による文章理解を助ける効果があることが証明されたのだと思います。たとえて言えば、老眼や近視の人が支援ツールとしての眼鏡を使って、見てわかるようになるのと同じです。支援なしで読めるようになる能力向上とは別の話です。 posted at 09:38:58
DAISYが提供するテキストハイライト表示と音声同時提示が「黙読による文意記憶課題の成績に効果がある」ことを確認する素晴らしい研究成果(奥村智人、北村弥生、栗本奈緒子、水田めくみ「発達性読み書き障害への障害特性に応じた読み支援法の開発」) http://t.co/gp5DT2T6 posted at 17:46:32
埼玉の家族3人の餓死、札幌の2人の孤立死ー涙が止まらない。悲劇の再発を防ぐにはライフライン(上下水道、電気、ガス)の事業者が事業の公共性を自覚して厚労省保護課長通知(社援保発1001第1号2010年10月1日)を現場に徹底する必要がある。 http://t.co/bfcASiL2 posted at 23:30:15 NPO法人支援技術開発機構は、スタッフの労働環境の安全確認の一環として、調布市内の事務所の机上で毎日放射線量を同一機材で測定しているが、それを公開してほしいという外部からの要望があったため、測定の都度ブログに掲載することにした。 http://t.co/mmlxJ8ik posted at 12:30:21 @usuzumisakura いつもありがとうございます。EPUB出版していただいたものはReadiumに置いて時々参照しております。 posted at 12:13:59
@younosuke 災害時の問題を指摘してから4年経つのに、まだ災害時の権利制限の検討を全くしていないというのは、災害時には誰も著作権を気にしないという無力感を文化審議会自体が持っているのでは無いかと危惧します。障害者情報提供団体は著作権法に縛られているので早急の検討を望みます posted at 23:49:41 @younosuke フォローありがとうございます。 posted at 23:40:19 承前)自治体が無償で住民に提供する分かりやすい防災マニュアルに、津波襲来や被災地に取材した放送の録画や写真あるいはインタビューの音声を自由に使えれば、次の災害に備えは大きく充実する。災害基本法の趣旨に照らして著作権法の権利制限規定を早急に整備すべきだ。人命に関わる重要課題である。 posted at 23:39:21 承前)様々な理由で認知が難しい人々に事前に津波避難の必要を理解してもらいタイムリーな避難を実現するためにはビデオ、音声、文章、地図、写真、好みのキャラクターなど、著作物を縦横に活用したマルチメディア・マニュアルが有効だ。家族や支援職員と共に災害を理解する防災マニュアルが必須。(続 posted at 23:24:08 承前)一般に著作権を気にも止めない非常時に障害者団体がなぜ著作権にそう神経質になるのか、奇妙に思われるかもしれない。その最大の理由は、東北大震災と原発災害において、事前の備えが不十分なために避難に手間取り、助かるはずの命が失われたことにある。発災前の著作物の有効利用が必須だ。(続 posted at 23:01:00 承前)災害時に高齢者と障害者がより高いリスクを抱えていることは東北大震災の部分的に解明された犠牲者の内訳を見ても明らか。災害時の犠牲を減らすにはこの高齢者と障害者のリスクを下げる必要があり、最も確実にそれを実現する方法は本人の理解と同意に基づく早期避難だ。事前の準備が必須だ。(続 posted at 22:48:36 承前)海外からは、IPA、NLM等の電子出版物の無償提供が行われた。ECRRも従来有償だった2010年勧告原文を福島第一原発災害直後に無償化した。確かに被災直後の著作権者による自発的なダウンロードによる著作物の提供は極めて有効な被災者支援であり、今後も一層普及してほしい。(続く posted at 22:32:42 承前)日本図書館協会は2011年3月25日に著作権権利者団体に宛てて「被災地域への公衆送信権の時限的制限について」要望した。現時点で、具体的にどの著作権者の著作の複製と公衆送信が無許諾で行えるのかは簡単には分からない。又、一部出版社や著者によるPDFファイルの公開が行われた。(続 posted at 22:21:29 承前)東北大震災と原発災害を経験して改めて分かったことは、被災地と救援者が迅速かつ正確な情報に常に支えられることが救援活動に必須であることだ。だから災害に関する放送を無断でネットに送信する平時ではすぐに禁止される行為も、それが極めて重要な救援に関わる情報伝達として容認された。(続 posted at 21:02:38 承前)2009年8月25日の文化審議会著作権分科会に障害者放送協議会は意見を述べ、緊急災害時に障害者に情報を保障するために無許諾で著作物を利用できるフェアユース規定を設ける必要があるとする意見書を提出した。この意見書は主として字幕や副音声解説をつけた放送を問題にしていた。(続 posted at 20:54:29 承前)障害者放送協議会(笹川吉彦会長)は、結成以来、障害者の参加を保障する著作物の円滑な利用のための法改正の活動実績を積み重ねている。主な成果は、公衆送信権の制限と、幅広い障害者のニーズに応える権利制限である。その放送協議会が日本版フェアユースについてかつて意見を求められた。(続 posted at 20:23:36 緊急災害時に救援に役立つ情報(著作物)をできる限り迅速に提供するのは当然で、そんな時に利用料を払わなければ著作物を使わせない著作権者がいるのであれば著作権法改正が必要だ。問題は、沈下した地盤と損傷した家や仮の住まいで、余震と原発災害とに対応している今をどう考えるかである。(続く posted at 19:05:21
今回の通知の直接の背景には全国のボランティアによって製作されたDAISY教科書の配信を引き受けていただいている財団法人日本障害者リハビリテーション協会の文科省関係部局との粘り強い話合いと終始一貫DAISY教科書の普及に取り組んでおられる公明党山本かなえ参議院議員のご支援があった。 posted at 14:20:17 今回、一歩踏み込んだ形で通知をまとめられた教科書課・著作権課のご担当の努力に敬意を表すると共に、ここまでのDAISY教科書の普及の先頭に立ってこられた兵庫県LD親の会をはじめとする全国のDAISY教科書利用者、指導教員、製作ボランティアの皆さんと共にこの一歩前進を喜びたい。(続く posted at 14:10:20 続き)これまでせっかく保護者や現場の教員がDAISY教科書の学校での利用を進めようとしても「上から特段の指示が無い」という理由にならない理由で涙をのむケースが後を絶たなかっただけに、今回の都道府県教育委員会に宛てた事務連絡が速やかに学校の現場にも周知されることを望む。(続く posted at 14:03:27 重要!『デイジー教科書』を学校図書館等に置いておき学習や行動面で問題を抱える児童と教員が閲覧できることを「教科用特定図書等を必要とする児童生徒が在籍している域内の学校の設置者に周知」すべきとする文科省教科書課・著作権課連名の都道府県教育委員会宛事務連絡(2月13日)が出た。(続く posted at 13:58:58 Chromeのadd-onである"Readium"にEPUBのオンライン書庫を作っておくとepub文書の閲覧と管理が便利な上アップロード時にValidateしてくれる。まだ縦書きルビ付きのものではChromeがクラッシュするものもあり、日本語対応はEspurに一日の長。今後に期待 posted at 13:42:40
@Aqeel_Qureshi お疲れさま。これから帰京します。 posted at 21:27:39 @Aqeel_Qureshi これからパネルセッション。少しだけDAISYの話をします。 posted at 17:31:49 ustreamもあるらしい。 福岡アクセシビリティセミナー Vol.1 http://t.co/uGnk22uR posted at 15:10:00 「アクセシビリティを必須にしたら企業の活動を阻害する」という古い固定観念から早く抜け出さないと超高齢社会の日本はお先真っ暗。障害を含む多様性を許容する社会発展の切り札であるユニバーサルデザインと支援技術の協調はアクセシビリティをあらゆる規格・基準に積極的に取り込んでこそ実現する。 posted at 11:40:07 福岡は小雪も上がり青空が見えてきたので福岡アクセシビリティセミナー会場の九産大に移動。浦河の地震が気がかり。22日には役場やべてるの皆さんと一緒に浦河地域防災フォーラムで障害者や高齢者の一人一人の安全と安心に配慮した防災を語り合う:ここに通用する電子出版のアクセシビリティが必須。 posted at 11:30:33 承前)坂本審議官「三省懇の時はいなかったのですが、2009年には..DAISYやEPUBの話を聞いて勉強になったのですが、当時3年後の今の姿が想定できていなかった..この間に著作権法もユーザーインターフェースも改善された..今までのスペシャルがジェネラルになってきている」 posted at 11:20:21 電流協「アクセシビリティセミナー」(2月13日)で総務省坂本審議官が「アクセシビリティにもっとフォーカスして活動してほしい」と注文。文脈を見ると、電流協が業界の立場で検討しているのは分かるが本来の電子出版のアクセシビリティガイドラインをしっかり研究せよと言っているように聞こえる。 posted at 11:03:20
明日は午後1時から、福岡アクセシビリティセミナー@九州産業大学12号館。DAISYは非営利のユーザー団体の集まりなのになぜ世界中の企業も使うアクセシブルな電子出版のオープンスタンダードを開発してきたのかを、日本の貢献も含めて話してみたい。ユニバーサルデザインと支援技術の関係も。 posted at 23:58:28 福岡着。 posted at 22:49:29
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last update 05/31 16:41
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