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これ見たら、へたった自分が立ち直れました。RT @H_Sunagawa: この前観られなかったから、絶対に観よう…。 RT @tomoshiokuda: 本日この後、「プロフェッショナル仕事の流儀ー絆が、希望を創りだす」の再放送があります。午前0時50分より。良ければご覧下さい。 posted at 00:11:05 ポポが噴火か。カルロスと途中まで登ったことがある。 posted at 09:57:49 RT @inabatsuyoshi: 【もやいブログ更新】「若者ホームレス白書2」完成!無償配布&ダウンロードが始まりました! http://t.co/FmEcr5cl posted at 22:12:34
木嶋佳苗の事件がなぜこんなに気になるのか、その理由の一つに思い当たった。あまりにもメキシコ映画『深紅の愛』(原題Profundo Carmesi)とそっくりだからだ。alma negraを持つリップステイン監督のこの傑作は、『ハネムーン・キラーズ』のリメイクである。続 posted at 14:10:52 『ハネムーン・キラーズ』は、実在の事件「ロンリー・ハーツ・キラー」を元に作られている。「ロンリー・ハーツ・クラブ」という文通システムを利用して女に近づき、結婚詐欺を働き、用済みになると殺してしまうという、1940年代のアメリカで起こった事件だ。続 posted at 14:13:30 事件を起こしたのはカップルなのだが、映画では、この二人の結びつきが描かれる。続 posted at 14:21:29 『深紅の愛』では、禿頭の男と太った女というカップルで、男はカツラを付けることで、文通相手の女の望むファンタジーを忠実に演じる。犯人の片方である女は、自分の恋人が他の女にファンタジーを与えることに嫉妬、金を奪うと強引な殺害に及ぶ。続 posted at 14:22:49 この二人は、この二人は、容貌を超えたファンタジーを互いに与え合うという、余人の入ることのできない絆で結びついている。この二つの映画と実際の事件に惹かれ続けてきた私は、『ロンリー・ハーツ・キラー』という小説を書いた。 posted at 14:24:20 私は木嶋佳苗が半ばそれを現実として演じた(演じたという意識ではないぐらいに信じ込んで)ファンタジーが、どこから来て何によって作られているのか、気になっている。続 posted at 14:29:19 むろん、それは大量にいるマイナーな男たちのファンタジーでもあるが、男らにファンタジーを与えることができる、という特権的なファンタジーという意味では、木嶋佳苗自身のファンタジーでもある。この特権が、男の欲望のメタレベルに立って振るわれる、というところが、木嶋ファンを作るのだろう。 posted at 14:33:54 @toshi_fujiwara そうなんですか! 『ハネムーン・キラーズ』はドキュメンタリータッチなものだから、つい逆に考えていました。『ディープ・クリムゾン』のほうがやはり好きです。ちなみに、あの作品の字幕、ぼくが付けたんです。 posted at 14:38:16 @toshi_fujiwara 案内役をされていたんですか! マーサの幽霊が出たとは! さすが死者の生きている国メヒコ。オンラインでの発言を少し拝読しました。多々共感いたしました。 posted at 15:19:04
RT @higasetsuko: なぜ、人は映画を観終わった途端に結論を出そうとするのか。映画は問いかけであって、答えを出すのは観た人です。ゆっくり自分の中に置いてやって下さい。急がなくていいんです。ふとした時に、「あっ」と思う、その瞬間が楽しいから。 posted at 10:06:45 小説についてもまったくそう思う。 posted at 10:06:55
@cigarrita Cacho TiraoとJulian Vatのがいいと思います。 posted at 00:38:07
ガンバ今季初勝利、めでたい。誰もが言いたくなる、取られたらそれ以上を取り返すガンバ的サッカーでの勝利。もっとも、内容はまだガンバ的とは言えない。フロンターレのほうが、フロンターレらしさを取り戻していた。今季のフロンターレは驚くほど退屈だったから、この内容はよかった。 posted at 22:57:48 そろそろJの各チームも、クラブのアイデンティティとしてのサッカーを確立すべきとき。鹿島を除くと、監督が替わろうが、これがこのクラブのサッカーだというものを持っているクラブは少ない。ガンバと川崎はゼロ年代にそれを作り上げてJを引っ張ってきた。それを捨てかけた結果、不振に。 posted at 23:00:36 広島やベガルタやFC東京は、作り上げたアイデンティティを発展的に固めつつある段階。それが今シーズンの好調につながっている。名古屋も、ケネディがいないと今日のような魅力的なサッカーをするのにな。神戸は楽天になってから、あまりビジョンが見えず、場当たり的な強さを求めている印象。 posted at 23:04:56 ストレスが強まると、過剰にサッカーに逃げ込む傾向がある。 posted at 23:07:02 でもサッカーは、そこで体勢を立て直すための踊り場でもある。 posted at 23:07:16 神戸は、なんて言ったけど、じつはその病の一番重症な患者は浦和なんだよな。皆、今季からそれが変わってほしいと願っている。今の好調は嬉しいけれど、今季は優勝なんかより、来季以降に何度も優勝するようなしっかりしたチーム作りのほうが重要だ、と、浦和ファンはみんな思っている。 posted at 23:09:59 さて、明日はなでしこリーグ開幕。私の注目は浦和の猶本。 posted at 23:15:25
小説の中の曜日の設定が間違っていることを、ゲラで指摘される。書いている途中で、曜日の設定が間違っているじゃないかと思い、全部書き直した部分だった。最初に書いたとおりで正しかったのだ。また元に戻すのに、えらい労力がかかる。迷宮的な構成にしすぎたため、自分まで騙されてしまった。 posted at 00:14:57
マンチーニは大人としてよくここまで我慢してきたな。勝利至上主義だったら、シーズン前半でバロテッリを見捨てただろう。勝ち星以上に、バロテッリをきちんと育てようとしてきた。バロテッリは、悪ガキで構わないが、自分にとって最も大切な人間の信頼を裏切るような態度はダメだ。 posted at 10:10:54 ジャンマルコ、迷っている間に売り切れか。でも今の健康状態なら無理だった。致し方なし。 posted at 21:27:21
文學界で連載中の陣野俊史さん @jinnotoshifumi の痛快な批評『文学へのロングパス』。今月発売の5月号で、私の『ファンタジスタ』が取り上げられた! この批評のために書いた小説か?と自分でも思うほど。はっきり言ってこの連載を心から楽しんで本気で遊べるのは、俺だけだ。続 posted at 14:34:35 陣野さんの『ファンタジスタ』の分析、ダキマクラの部分を読んで感銘を受けた。小説は生き物なのだと、手応えとともに改めて認識した。書いてから十年もたってから、このように読んでもらえて、私自身が偏愛するこの作品は恵まれたなと思う。続 posted at 14:39:50 作品の本質とは関係ないが、『ファンタジスタ』作中に登場するポピュリストの「長田」は、陣野さんのご指摘の通り、当時の「中田」から命名した。あの時代の「中田」はもう一人いて、当時の横浜市長であった中田宏のことも意識した。彼は今、橋下大阪市長のブレーンの一人である。 posted at 14:46:21 陣野さんの連載評論「文学へのロングパス」、初回はリバウドと寓話。これはこの連載の礎をなす原論。はたして、リバウドと文学がどう絡むのか? 2回目はリトマネンと青木淳吾。2回目でリトマネンが来るところに、もうフットボールファンは体のわけのわからないところをくすぐられる。たまらないね。 posted at 14:54:52 私は、長い間、フットボール小説が可能かどうか、考え続けている。フットボールを素材とした人間物語とか、フットボールをメタファーとして使った寓話とかではなく、フットボールそのものの感触を小説としてそこに表すことはできないか、と探っている。「文学へのロングパス」はいい手がかりになる。 posted at 15:46:15
今日の宇津木瑠美、すごかった! 攻守とも鳥肌もの連発だった。「澤がいないケース」が選択肢になりうる時代が来た、と感じた。このキリンカップの最大の収穫ではないだろうか。それから、私のひいきの菅澤があっという間になでしこのサッカーにフィットして結果を出しているのも嬉しい。 posted at 23:17:44 あとは宮間のボランチ。がたいの強いドイツとの戦いではそこが弱点になってしまったが、今日はプレッシャーを受けにくい位置取りをしていて、ボールを落ち着かせて試合全体をコントロールする役割を実現できていたと思う。でももっとできる。宮間なら世界最高のボランチになれるはず。 posted at 23:20:29
@chil_heartomato そうでしたね。でも死者が出るぐらいなら、花粉我慢します。 posted at 01:28:58
そうか、エイプリルフールか。今日だけは本当のことを言う日なんだよな。 posted at 00:56:43 iPhoneのバッテリーが、最近、急激に減るようになった件、原因がわかった。私のはauであり、最近ez.webのメールがリアルタイム受信できるようになったので、そのように設定した。これが電池を食いまくっているのだった。iCloudに転送してのリアルタイム受信に戻したら解決。 posted at 10:44:42 まあ、スマートフォンの時代に、ケイタイ専用のメールはもはや不要ということです。実際、たまにそちらへ送信してくる友人のメールを見る以外、使っていないし。そもそも、パソコンでもメッセージがやり取りでき始めている昨今、メールの時代自体が終わりに差しかかっている気がする。 posted at 10:47:27 よい絵や写真を見ると、これは装幀にいいなあ、あの小説に合ってるなあ、とすぐ思ってしまう。今では装幀候補のほうが、予定されている本より多くて、執筆が追いつかない。昨日も、そんな絵を教えてもらった。実物、見に行けるかな。 posted at 11:07:53 fotgazet最新号(5号)、刊行された! 昨年に刊行された号は、3.11に対するフリーのフォトジャーナリストの力を感じた。第2号の放射能の影響を受けた子どもたちの写真は、衝撃なんてものじゃない。不可視の放射線が、目に見えた。http://t.co/7VY3aYRc posted at 11:18:21
忘れてた、今朝(3月30日付け)の北海道新聞朝刊、「各自核論」に、憎悪の政治をめぐって考えたことをエッセイに書いています。 posted at 00:19:32 行くんだ? RT @RyoichiKuno: 今年はキューバの作家ビルヒリオ・ピニェーラの生誕百年。6月にハバナで関連イベントがある。 posted at 01:28:06 @yasusensho ツイッターもされてたんですね。そのうち、ブログにアップします。 posted at 01:35:22 @ozekiterukazu 後でゆっくり話そうと思っていたら、大関さんはすでに消えていた。ほんとに神出鬼没だね。 posted at 22:14:36 @parc_jp こちらこそ、お目にかかれてまずはご挨拶できて幸いでした。東ティモールは、独立直後にサッカーの友人が旅行に行って話を聞かせてくれたので、強く印象に残っている国です。もう独立10年なんですね。よろしくお願いします。 posted at 23:11:11 PARC自由学校の今年の講座「生きる—表現者たちが紡ぐ哲学」(6月〜11月)に、8月の講師を務めます。11人の講師が隔週で登場するこの講座、私はともかく、皆さん魅力的な方ばかりで、こちらが受講したいぐらいです。詳細はPARCのサイトで。http://t.co/oIuWnaID posted at 23:17:40 もやい10周年のイベントに行く。この天候にもかかわらず、大盛況で立ち見状態だった。もやいの外向的な性格を示しているのと同時に、サロンの存在がこれだけの人との関わりを作り出したのだなあ、と来場者の挨拶を聞いていて実感した。憎悪が拡大し、ますます殺伐とする社会、サロンの存在は救いだ。 posted at 23:25:20 もやい10周年の立食パーティで食べた、碓井さん作のアイスバインがむちゃくちゃ美味しかった。ポテトも絶品だった。 posted at 23:44:46
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last update 05/31 23:03
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