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» 2010年02月
エキシビションのランビエール、素晴らしかった! 美しいダンサー。ベジャールとかを氷上で演じてほしい。 posted at 12:23:53 夕方から、津波の恐れ大、か。 posted at 12:25:03
沈丁花の香り。植物になりたい私だが、人間でよかったと思うのはこういうとき。他の植物だったら、沈丁花の香りは嗅げない。 posted at 02:11:01 ポストモダンにおけるテクスト概念。テクストは引用の織物であり、小説もテクストである以上、引用の織物である、という概念は、作者の全知全能性を否定し、解体するときにのみ有意義である。すべてを作り統括できると勘違いしている作者に、「思い上がるなよ」と、現実を突きつける役割。 posted at 02:13:02 だから、作者の権力を担保するような引用は、テクストでもないし、小説でもない。それは「引用」ではなく、搾取と呼ぶべきだ。井伏鱒二の「黒い雨」、太宰治の「女生徒」など、そのような例は多々ある。最近でも、そんな作品を平然と書く知事がいる。 posted at 02:15:40
こんな馬鹿な知事はいない。RT @石原都知事: 銅を取って狂喜する、こんな馬鹿な国はないよ。 posted at 10:21:17 まあ、結果が出る前なのに、紙面も電波もそれ一色となって騒ぐのも、異様だが。 posted at 10:22:46 キムヨナ、素晴らしかった! 自分が日本人でも韓国人でもなかったら、キムヨナに肩入れしたかもしれない。高橋大輔に通じる、しなやかさとリズム感が一体となった魅力。他の誰にもできない。でも、伊藤みどりが好きだった私は、ジャンプ系も好きで、だから浅田真央を応援した。残念ながら、力負け。 posted at 14:59:53 浅田真央はたとえミスがなくても負けただろう。ただ、納得できないのは、フリーの得点がロシェットとさして変わらないこと。トリプルアクセル2回の評価が、やはり低すぎる気がする。これでは誰も3アクセルを跳ばない。実際、真央以外誰も挑戦していない。ジャンプ好きとしては虚しい。 posted at 15:01:59 トップ二人以外では、鈴木明子の演技がすごかった。ある意味で、フリーの中で一番、心をわしづかみにされた。魂が籠もっていた。181点で8位なんて、一体どんなレベルの大会なんだ! こんなハイレベルのオリンピックは初めて。 posted at 15:04:29 そして長洲未来はやはり楽しみ。3アクセル跳んでほしい。4年後は間違いなくヨナ真央未来の3強を形成しているだろう。 posted at 15:11:21
キムヨナと浅田真央の得点の詳細を見る。 http://ow.ly/1aNx7 http://ow.ly/1aNxx 何と、差が大きくついたのは、ジャンプだった。真央の3アクセル2トーループは10点なのに、キムヨナの3ルッツ3トーループは12点。3フリップもキムヨナのほうが1点上。 posted at 00:53:55 キム・ヨナの3-3は美しくかつダイナミックだったけれど、3アクセルを含んだコンビネーションジャンプの基礎点が低い気がする。もっと高く評価されるべきジャンプでは? 3アクセル+3トーループじゃないと駄目なのかな。 posted at 00:56:19
朝も正午も夜7時も、トップニュースでオリンピック情報を10分ぐらい流すNHK。しかも昨日なんかは、「いよいよ明日、女子フィギュア」というだけのニュース。報道機関のすることか? あれだけ特番やってるんだから、ニュースの時間は結果だけで十分。 posted at 11:37:34 オリンピックのニュースに押し出されて、報じられるべきニュースが報じられなくなる。苦境にある人間を無視する。これは報道機関の犯す罪である。自ら、報道の多様性を放棄している。私自身、五輪の中継を見続けていると、他のニュースへの関心が低下してくるのを感じる。 posted at 11:42:21 もっとも、ちまたでは、テレビ局の期待するほどオリンピックは盛り上がっていない。昼夜逆転していることと、日本選手がメダルを取れないからだ。本当のスポーツ好きは、そんなこと関係なくオリンピックを見てしまう。 posted at 11:44:30 日本選手がメダルを取れば、それなりに私だって興奮はするが、そんなことよりも求めているのは、信じられないような圧倒的な演技に驚愕すること。それがどの国の代表でも構わない。 posted at 11:50:03 久しぶりに一日家で籠もって仕事。とたんにツイートが増える。おとといから正式に花粉症も始まったし、春眠に入る。これが明けると、私にとって本当の新しい年が始まる。 posted at 12:38:41 長洲未来、初めて見たけど、間違いなく将来の第一人者。でも、このメイク、どうにかならんかな。西洋人が好む、東洋人のイメージ。のっぺりと切れ長つり上がり一重の目を強調する。このメイクにすると、西洋人が大半の審査員にアピールできるのだそうだ。トリノで荒川もそれを意識したという。 posted at 12:42:10 オリンピックの面白いところは、金メダルのためには運も必要だという点。スノボーやフリースタイルスキーのクロスなんて、その最たるもの。だから、運がこちらに転がるよう、選手たちは知力を総動員してリスクマネージメントを行う。セス・ウェスコットやジャンプのシモン・アマンは、そこがすごい。 posted at 13:32:05
私も昨日、ビクトル・ラバジェン楽団の横浜公演に行った。ただ、昼間の回だったので、演奏中におしゃべりするおばさんたちでぎっしりだったのが残念。民音主催だから、仕方ないのだが。とにかく、演奏、ダンス、歌、どれもすごい超一流。これを聴いたら、タンゴにハマること間違いなし。 posted at 11:57:56
名古屋より帰る。Jリーグ開幕してたら、グランパス見に行ったのに。今年のグランパスは期待大。ストイコビッチのもとで、金崎がどこまで育つか。 posted at 18:05:43
ここは名古屋か posted at 00:33:15
げ、いま気がついた、すげえ雪。 posted at 07:21:25
スノボーのクロス、決勝ラウンドを録画で見る。セス強え。連覇。スノボーのクロスはトリノから採用されたが、大変面白い競技。もっとメジャーになっていい。 posted at 01:44:36
スピードスケート500メートル男子見ちまった。加藤条治、悔しい。 posted at 13:03:46
ブログ更新(2月14日付)。サッカーの日本代表について。私が小学時代にサッカーを見て以来、最弱のチーム。なぜなら、可能性と意志と知性がないから。http://hoshinot.exblog.jp/13738624/ posted at 11:57:32 原稿を書かなきゃならなくなると、急にツイッターばかり見始める。 posted at 17:06:32
ちなみに、「われら猫の子」の装画の猫絵を描いてくださったスズキコージさんの画展が、9日から15日まで、プランタン銀座で開かれています。 http://ow.ly/16OkL posted at 02:27:51 友人から聞いたが、「反貧困」活動に熱心だった当事者の若い連中が、在と区会へ吸収されているという。無視同然の立場の連中が、さらに下の立場の連中を作りたい欲望。無力な底辺の者同士が抗争を広げれば、得するのは既得権益層。そこには、得する層が何らかの仕掛けをしたにおいがしやしないか。 posted at 02:36:25 エリック・ロメールでいこうか、在と区会めぐるきな臭い話に猪突猛進していくか。 posted at 02:37:17
52人の作家が1週間ずつ書いた日記を1年分集めた、「新潮」3月号の「2009年日記リレー」、面白い。ばらばらなのに、時系列という軸でつながっていることが不思議。ツイッター的な要素もある、スリリングで新しい群像劇だ。 posted at 10:46:53 私は「小説や文学とはどういうものなのか」とか「どんな機能を果たしうるのか」といったことはよく考えるけれど、「作家は何をすべきか」「どうあるべきか」と考えることはない。なぜなら、自分を「作家」とカテゴライズするのが虚しいからだ。 posted at 10:49:38 もちろん、世間的に職業として「作家」と名乗りはする。また、「詩人」と自称すれば誰でも「詩人」だ、という意味では、私は小説家である。ただ、共同幻想である、「著名人」としての「作家」は、文壇の消滅とともに消えたと思う。旧来の作家像は、その居場所とセットで成り立つイメージだろう。 posted at 10:52:26 ポストモダンが日本で流行したときに、神も死に(ニーチェ)、人間も死に(フーコー)、自我とは関係の束の結節点だ、という認識がもてはやされた。私は一人で書いているのではない、と。オムニポテンテ(全能)である、小さな神みたいな作家像が解体された。 posted at 10:55:54 だが、(全能の)作家は死んだ、と叫び、布教した作家・批評たちが、今、権威的に振る舞うことの怪奇。そして、それらの文学者たちの権威性を糾弾していた下の世代が、ネット上でホモソーシャルな権威を無邪気に振りかざしまくっていることの惨めさ。 posted at 10:58:28 こういう状況を見るにつけ、「作家」なる存在は存在しない、と思ってしまう。ただ全身全霊で小説を書き、その言葉に対し責任を持つ主体があれば、文学はそれでよい。 posted at 11:00:02 自分の本の宣伝しちゃう。講談社文庫より『われら猫の子』が発売されました。単行本のバージョンから一つの短篇が入れ替わっています。また、並び順も変えてみました。アレンジを変えて、少し耳なじみやすい曲にしてみたような感じ。とにかく、装丁が最高! http://ow.ly/i/tzq posted at 11:10:52 装丁の画像に横線が入っているのは、ここに帯がかかるというラインです。そのうち、もっときちんとした画像を、内容紹介も含め、ブログでアップする予定。ちなみに、表題作は、猫をめぐるお話ではありません。猫は大事な役で出てきはするけれど。 posted at 11:12:57 そうそう、「われら猫の子」(講談社文庫)の装画は、スズキコージ氏。新たに描いていただきました。ポップ炸裂のカバーデザインは、藤田知子さん。さらに隠し球、解説は、字幕翻訳家の太田直子さん(今や字幕翻訳家協会会長!)。これがいいんですよ。 http://ow.ly/i/tEV posted at 16:16:38
これから恵比寿で「俺俺」完結うちあげ。最近は私生活上で一大イベントが発生、寝る暇もない。人生の新局面、ってほどでもないが、そんな気分で春を迎えよう。 posted at 18:49:11
昨日からツイッター見る暇なし。寝不足…… posted at 14:50:56
また今日も変な時間に目が覚め、一仕事終えたところ。今日も寝直しだ。いつになったら、まともな昼型に戻れるのやら。 posted at 09:45:21 こんな形での引退なんて、まったく腹立たしい。だが当然だ。こんな力士になったのも、朝青龍の責任三分の一、親方の朝潮(高砂親方)の責任三分の一、相撲協会の責任三分の一、だと思う。朝青龍が引退なら、朝潮も辞職すべきだ。 posted at 18:12:20 今夜はふぐを食べた。家の近くにこんな美味しく食べられる店があったなんて。かわはぎとかふぐとか、おちょぼ口の魚好物。 posted at 23:27:46
フットサルのためだけにコートまで出かけたのに、雨で中止(泣)。しかも傘ない。 posted at 20:34:11 しかも駅まで自転車。 posted at 20:41:44 ブログ更新(2月2日付)。無縁死、一人で老後を生きることについて。http://hoshinot.exblog.jp/13642779/ posted at 21:05:02
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last update 05/31 23:03
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