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忘れてならないのは、われわれ各人は”宇宙の意識”の中の単一細胞であり、われわれがひとたびこの意識と一体化するならば、必要な知識にたいして制限はなくなるということです。 自分が何を望むか、また手近にある知識をいかにうまく応用するかは個人しだいです。(アダムスキー「生命の科学」より) posted at 23:17:50 自然の法則を知り、それに従うことによってのみ、永続的な知識が得られるのです。だから知恵の言葉「自分自身を知れ。そうすればすべてがわかるだろう」が長い時代を通じて続いてきているのです。その意味はそれが初めて語られた時代と同様にいまもなお真実です。(アダムスキー「生命の科学」より) posted at 22:58:25
心が感情的にならないようにしなければなりません。「オレはこんなによく知っているんだぞ」と仲間に話しかけようとするのは誤っています。もしこのような状態が起こるならば次の言葉を思い出す必要があります。「他人からしてもらいたいと思うことを他人にもせよ」(アダムスキー「生命の科学」より) posted at 22:59:17 分裂、不和の想念に注意しなさい。あなたが最もよく知っている人からくる想念でさえも──。というのは、親しい人から受けとる不調和の想念も、全然未知の人からくる場合と同じく有害であるからです。(アダムスキー「テレパシー」より) posted at 22:28:59 自制という方法と、万象に存在する本来の姿の生命に実際に接近することによって、人間はこれらの有害な習慣的想念(心配、イライラ等)を投げ捨てて、”宇宙の計画”における人間の正しい位置をもっと明瞭に理解するほどに、人間は意識を広げることができるのです。(アダムスキー「テレパシー」より) posted at 22:20:47 あなたがとらねばならぬ最も重要な段階は、セルフコントロール(自制)の練習です。”心の動き”においては特にそうです。想念はきわめて急速に心の中を通過しますので、それがコントロールされない場合は暴走する列車にたとえてよいでしょう。(アダムスキー講演録より) posted at 22:20:19
たとえ異星人が地球ヘ来ないで、また人間は宇宙旅行ができるのだということを教えてくれなかったとしても、地球人は意識から与えられる印象類に従うことによって早晩宇宙旅行に成功するでしょう。人間のゴールは自分の心を意識に融合させることにあるからです。(アダムスキー「生命の科学」より) posted at 23:37:30 真実の印象とコピー(ニセモノ)とのあいだの相違を見抜く人は多くいません。発明家や芸術家はこれに気づく方法を応用しています。だから人間の心が不可能だと思いがちな新しい発明が可能となるのです。真実の印象は常に可能性を帯びているのです。(アダムスキー「生命の科学」より) posted at 23:36:24 たとえば人間が戦争に行くとする。彼は美しい樹木や棕櫚の木、その他あらゆるものを破壊する。 大自然は人間が間違ったことをやっても、そのあらゆる物事を修復してくれるのだ。しかもその破壊に対して何らかの形で償いをするのは人間なのだ。公平の法則は常に働いている。(アダムスキー講演録より) posted at 23:31:24 『第2惑星からの地球訪問者』をお読みになった方は、この書の中に出てくる異星人たちがその生活態度を全く公平に地球人の生活態度と比較しているのに気づかれるでしょう。彼らは地球人を非難したり裁いたりしてはいません。ただ二つの生活の面を分析しただけです。(アダムスキー「テレパシー」より) posted at 00:06:24 人々の大多数は貪欲、個人的非難、無数のつまらない心配事などの想念の影響下にありますから、これらの波動をあなたの心に引きよせないように絶えず自分を守らねばなりません。 これらの波動を引きよせないようなレベルに自分の想念を保つよう努力すべきです。(アダムスキー「テレパシー」より) posted at 00:05:40
あなたが自分の周囲の人々のために生活を幸福にしようと思うならば―― どんな小さなことにでも、またどんな大きなことにでも、すべて心配することはやめなさい。心配が問題を解法したり環境を変えたりすることは絶対にないのです。(アダムスキー「テレパシー」より) posted at 23:57:14 あなたがいらいらして気分がすぐれないで誰かに激しく怒鳴り返すならば、普通の場合、鋭い返答が返ってくることに注目すべきです。強烈な破壊的感情をあなたが現している場合、大抵の人はこれを警戒することを知らないために相手の肉体細胞も同じように応えるのです(アダムスキー「テレパシー」より) posted at 23:55:51 こちらが楽天家の想念に対して心を開くならば安らかな感じがこちらにもしみわたり穏やかな感情を起こさせます。というのは、楽しい想念はあまり使用されない大脳葉を刺激し発展させ本人の視野を広げて宇宙とその中に存在する全てのものを更によく理解させるからです(アダムスキー「テレパシー」より) posted at 23:48:31 不機嫌な状態がどんなに自分を友人たちから離してしまって人々に自分を避けさせるか、気苦労が自分や周囲の人々すべてにどんなに不幸をもたらすものであるか――。 私たちの第一番の仕事はこのような破壊的感情を克服するにあることはまったく明らかです。(アダムスキー「テレパシー」より) posted at 23:45:42 あるわがままな子供の例をあげてみましょう。その両親は規律を破る子供を矯正はしますが叱ったりはしません。成長するにつれて子供は次第に善悪の区別がつくようになるという事を理解しているからです。宇宙の中のあらゆる人類はレッスンを学ぶ子供のようなものです(アダムスキー「テレパシー」より) posted at 00:42:03
たとえば帰宅してみると家中の者が互いに罵り合っています。本人がバカな人間ならばその騒ぎに加わるでしょう。そのために騒ぎは収まりません。しかし本人が状況をよく見て、座り込み、腕を組んで黙っていれば、まもなく他の者は騒ぎをやめて、どういうわけかと考え始めます(アダムスキー論説集より) posted at 22:05:45 私たちは各種の習慣に包まれていますので、もはや自分自身を支配できなくなっています。習慣に支配されているのです。 習慣というものはそれ自体の生命を持ちません。それは寄生虫のようなものです。だからそれを除こうと思えば自分の手で戦わねばなりません。(アダムスキー論説集より) posted at 22:03:48 人間自身が”真理である”ということを一体どれだけの人が知っているでしょう。人間はどこか遠い所に”真理”を求めていますが、実際には”人間自身が真理である”のです! 人間の実体を知っている人が一体どれだけいるでしょう? (アダムスキー論説集より) posted at 21:47:23 以来、多くの哲学と宗教を学んできましたが、特定の宗教になじんだことはありません。あらゆる宗教から真珠だけを取り出して、ガラクタを捨てました。私はどの宗教をも非難するわけではなく、ただその分析をしているのです。誰しも人生で分析をする権利があります。(アダムスキー論説集より) posted at 21:46:55
私が「母なる自然」と言うのは、自然界はまさしく私たちの母であるからです。私たちが彼女にどんなにひどいことをしようと、彼女をどんなに傷つけようと、彼女に感謝しようとすまいと、彼女はなおも私たちを養い続けてくれるのです。私たちに食べ物を与え続けているのです。(アダムスキー講演録より) posted at 22:55:27 人間は彼女(母なる大自然)から学ばなくてはなりません。これは極めて単純な法則です。大自然界は素晴らしい学校なのです。それは永遠の学校であり私たちの学校ができるはるか以前からここに存在しています。私たちの学校は大自然界のおかげで作られたとさえ言えるでしょう(アダムスキー講演録より) posted at 22:54:45 私たちはまず一つの過ちを犯します。すると私たちは次にそれを別の何かで覆い隠そうとします。そして私たちは、その過った行為を延々と続け、やがてはその誤った道から抜け出す術を見失ってしまうわけです。この社会は今まさにそんな状態にあるのです。(アダムスキー講演録より) posted at 22:50:22 これらの単純なもの(水や酸素)がなければ皆さんも私も今ここにこうしていることはなかったわけです。そもそも創造主の活動及びそれが可能としている生命の営み自体が極めて単純なものです。それが複雑なものに見えるのは、私たちがそれを複雑にしているからに他なりません(アダムスキー講演録より) posted at 22:49:51 宇宙のあらゆる部分が相互関係にあり、個別に機能を果たすことはできないという知覚に達しない限り、われわれは結果の世界の中でもがきつづけるだけで、”因”すなわちあらゆる現象の青写真を理解することはできません。(アダムスキー「金星・土星探訪記」より) posted at 22:37:00 本来生命の本質というものはきわめて容易に理解できるものなのですが、地球人は種々の名称を付しては分類し、分割できないものを切り離したりして、ものの考え方を複雑にしています。(アダムスキー「金星・土星探訪記」より) posted at 22:36:35 人の上に人を置かないで全体が一体となった奉仕、そして謙虚さと感謝こそ必要なのであって、そうすれば生命は律動と調和のなかにあり、闘争と誤解の余地はなくなるでしょう。この太陽系の諸惑星に住んでいる人々は、こうした生き方を楽しんでいます。(アダムスキー「金星・土星探訪記」より) posted at 22:30:40 人間が本当にリラックスした状態になると肉体は凄まじい程に生き生きと感じるのであって想念は急速に意識を通過しますから、少しの間にまるで数年が経過したような気がします。くつろぎとは個人的欲求を捨てて相互関係の自然の連続すなわち想念を連続させることです(アダムスキー「テレパシー」より) posted at 22:16:21 私が思い浮かべた地球上の諸状態にたいしては、一個人、一国家、世界の一部分だけを非難するわけにはゆかない。 責任は個人にあるのだ。 数千年を通じて蓄積された誤解、分裂、権力欲などの結果である束縛を打破することは困難である。(アダムスキー「第2惑星からの地球訪問者」より) posted at 22:08:05 私たち地球人は一グループに飛込んで互いに誤解して話し合ったり、絶えず話し手に横やりを入れたりするのだが、ここにいる男女は常に他人から妨げられることなしに話しているのだ。単なるむだ話の力によって発言権を保持する人などはいないのである。(アダムスキー「第2惑星からの地球訪問者」より) posted at 22:02:35 二人の人間が何のために争っているのか分らずにケンカをしている所ヘあなたが割込んで行けば逆に鼻ヘパンチを食らうでしょう。しかしケンカがすんだ後、二人が互いに誤解し合っているにすぎないことを指摘してあげれば相手は同意するでしょう。現代の世の中はそんなものです(アダムスキー論説集より) posted at 21:59:13 (異星人は)私物としての乗物を所有する人はほとんどいない。多くの地球人も気づきはじめていることだが、所有物が主人になることがあって、所有者が逆に振り回されて余分の世話や仕事や出費などで縛られることを彼らは知っているのだ。(アダムスキー「さらば空飛ぶ円盤」より) ★ちなみにiPad posted at 00:04:20 さて、我々人類はさまざまなものを創造し、それらを所有していますが、我々がそれらに支配権を与えたならば、それらに使われることになります。 我々は自分たちの創造物の奴隷になってはいけません。それらが常に我々に奉仕するべきなのです。(アダムスキー「さらば空飛ぶ円盤」より) posted at 00:01:30 かつては手仕事としてなされていた重労働のほとんどを彼らはロボットにやらせている。このために労働者は研究と生活の楽しみに多くの時間が生み出せる。しかしあらゆる種類の機械類を考案したり作ったりするにはやはり人間の心を必要とするのだ。(アダムスキー「さらば空飛ぶ円盤」より) posted at 00:00:28
彼らは自分の仕事を重い負担にすることはない。これは彼らの精神的態度と想念のコントロールのためである。彼らは自分に課した仕事は何でも徹底的に楽しむことを知っている。我々も同じ事がやれるのだ。そうすることを望んでその目的の方ヘ自分を向けるならばだ(アダムスキー「さらば空飛ぶ円盤」より posted at 23:59:43 人間が自分自身の主人公になることができるのは、理解力をともなった想念の応用とオープンマインド(寛容の心)の働きにおいてのみ可能になるということです。(アダムスキー「金星・土星探訪記」より) posted at 23:56:14
ブラザーズ(異星人)は知識を伝えるのをスピードアップできますが、一方、それを無理矢理に大衆に認めさせようとはしません。彼らは自己の意志を他人に押しつけてはいけないという宇宙の法則に従っているからです。(アダムスキー「金星・土星探訪記」より) posted at 23:25:40 これまで講演会でたびたび申しましたように、私たちに直接関係があるのはUFOの目撃ではなく、生活改善のためにブラザーズ(異星人)がもたらした知識です。この知識なくしてはよき世界を期待することはできません。よき世界の建設こそ私たちの義務です。(アダムスキー「金星・土星探訪記」より) posted at 23:25:01 私たちは創造主の似姿であると考える一方、別な惑星の人間だというので創造主の名でもって彼らを奇形扱いにするのは、創造主に対する冒涜であり神聖さを汚すものです。創造の物語は宇宙的なもので、私たちの小さな惑星地球だけに限定されたものではありません(アダムスキー「さらば空飛ぶ円盤」より) posted at 23:11:45 我々は地球を幼椎園にたとえてよいだろう。 ここには生意気なのや喧嘩好きなのや、臆病なの、内向的なのや外向的なの、我慢強いのや短気なの、親切なのや意地悪などがいる。そしてこれら各個人が互いに調和しあうことを教えるのが幼稚園の課業の目的である。(アダムスキー「さらば空飛ぶ円盤」より) posted at 23:10:05 我々は数千年のあいだ人類というものは地球だけに存在する独自なものであると教えられてきた。その結果、諸々の規制が作り出されて、我々は宇宙に遍満する大いなる法則を考えたり学ぼうとしたりすることなしに、その人間の規則によって生きているのである。(アダムスキー「さらば空飛ぶ円盤」より) posted at 23:04:24 彼らは宇宙の法則に従って毎日を生きています。一週間に一日だけ教会に行って宇宙的な気分を昧わうのではなく、宇宙哲学を実践することを毎日の人生の一部にしているのです。ですから彼らの社会はまさに天国のようであるのです。それは我々の誰もが住みたいと願う社会です。(アダムスキー講演録より) posted at 22:18:18
皆さんはこれからも生まれかわりによって、果てしなく生きつづけるんです。その果てしない年月に思いを馳せてみて下さい。今の段階で学習を積むことが次の段階を確実に良いものにします。そのようにして皆さんは、自分たちの未来をどんどん良いものにしていけるんです。(アダムスキー講演録より) posted at 23:58:14 この悟りによって次の事が明らかになりました。つまり、万物が人間の内部に貯蔵されていて解答は人間が自分自身をよく知るようになるにつれて現れるということです。「自分自身を知れ。そうすればあらゆることがわかるだろう」という有名な言葉を私は思い出しました(アダムスキー「テレパシー」より) posted at 23:53:01 自分の想念と関心を宇宙の彼方ヘ広げて他の惑星に住む隣人やその生活態度に思いを馳せることができるほどに心を開くことの可能な人もあるし、一方、心を閉じている人々は自分自身の狭い個人的生活の限界を超えた物事について考えることはできないのである。(アダムスキー「さらば空飛ぶ円盤」より) posted at 23:47:49 人間の内部の「宇宙の意識」は、こうしなさい、ああしなさいと教えようとしているのです。しかし人間はそれを無視するものですから、そのためにあとになって自分が間違っていたことを知るのです。あのとき予感に従っていたら、うまくいったのにと後悔します。そうでしょう?(アダムスキー講演録より) posted at 23:06:28 皆さんは、自分が出会うあらゆるタイプの人に、自分の知識を伝えるように心がけねばなりません。充分に常識を働かせて、相手を苛立たせたりすることなく、相手の心に本人が考えるべきことをしっかりと植えつけるようにすることです。(アダムスキー講演録より) posted at 23:05:26 スペースブラザーズ(異星人)が知識を私に与えてくれました。もともと私もある程度のことは知っていたのですが、人々がもっと多くの事を知りたがるものですから知識を与えて下さいとお願いしたわけです。彼らは現在の高度なレベルに到達させた彼らの哲学を教えてくれました(アダムスキー講演録より) posted at 23:04:38 ただ一つだけ、「皆さんはいくら死にたくても、決して死ねない」ということだけは申し上げておきます。これは宗教的な信念でもなければ、霊的な信念でもありません。これは純粋に科学的な事実です。(アダムスキー講演録より) posted at 22:58:37 人間は一生涯を終えて次の生涯に移るまでに時間のロスはない。転生は瞬間的に行なわれるのだ。このことはイエスも言っているしヒンドゥー教の哲学でも言っている。われわれが生命と呼ぶパワーまたは英知は決して停止することはない。(アダムスキー講演録より) posted at 22:58:06 地球の一般人は転生などを信じない。人々は重要でもない多くの物事をわれわれに押しつけてくる。われわれにとって重要なのは、できるだけ多くの物事を記憶しようとすることにある。記憶こそは人間が常に持ち運ぶ唯一の身元証明なのだ。これ以外に身元証明は必要ない。(アダムスキー講演録より) posted at 22:54:56 私の所ヘ来る郵便物から判断すると、プロテスタント、ユダヤ人、東洋人等、あらゆる宗教、あらゆる階層の人が、物理的・機械的な見地から、宇宙人の来訪というテーマに関心を持ち、支持しているのである。これが神秘主義の分野に入れられたら、誰も興味を起こさぬだろう。(アダムスキー論説集より) posted at 22:20:04
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last update 06/01 19:37
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