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一番のお気に入りの短編ものがたり「タンポポ」がお試しで読めるよ!ファンタジーデラックスⅠより。(^-^) http://p.booklog.jp/book/4816 電子書籍編集中!! posted at 16:00:37
しばらく忙しくて書けていませんでしたが…また落ち着いたら書いてゆきますね。(^-^)V posted at 17:41:05 コチラでつぶやいていた140文字以内でのつぶやき物語(1シーン)が・・・電子書籍になりました。過去の40話が収録されています。100円 http://p.booklog.jp/book/4817#puboo posted at 17:39:52
#twnovel 私達の知らない世界がある。知っているはずだけれど忘れてしまった世界が存在している。皆がそこからやってきて、そこへ帰る。その場所は誰も明かすことが出来ない。生きている世界とはまったく違う場所だから…しかし多くの人が旅立ち出迎えられるその場所。誰もが知っている場所 posted at 13:02:45 #twnovel それは満月の夜だった。心が突然寂しくなることがある。それは何故なのだろう。何も起きていないのに…何も思い出しているわけでも無いのに…目を閉じて大きく深呼吸をした。見たことも無い大地のその世界で、私は大きな悲しみを抱いていた。大切な人を失っていた満月の夜。 posted at 12:58:10
#twnovel 寂しくて電話をした。声が聞きたかったのに出なかった。もっと寂しくなってしまった。寂しさは誰かで補う物じゃないのはわかるけど、人恋しい夜もある。次の瞬間、目に飛び込んできた本に手が伸びる。夢中になると人恋しさも忘れて自分だけの世界へ。寂しさとは心なのかもしれない posted at 11:27:06
#twnovel 冷たい風さんと温かい風さんが喧嘩を始めた。するとなぜだか間から白い雲が登場して泣き始めた。その涙はキラキラしていて綺麗だけど、違う物がぶつかる悲しさと、何も無かったかのように洗い流すための雨が生まれた。 posted at 16:37:03
#twnovel 失恋の後は旧友と「次はこんな人がいい」と話して笑う。それが失恋の時のパターンだった。ある日おかしな事に気が付いた。何度も失恋はしているけどその話した希望通りだった。ただ詳しく話さないからどこかがおかしくて同じ事に繰り返しだけど、今回はしっかり願望を書いた。 posted at 23:00:13
#twnovel 激しく口論になった。感情的になると浮かんだ言葉がそのまま言葉になって飛び出して、後から後悔してしまう。何故感情的になるとつい言ってしまうのだろう。嘘ではないけど明らかに傷ついてしまうような言葉を吐いている。その姿はきっと火を噴くドラゴンに見えるのかも。 posted at 23:05:03
#twnovel お笑い番組を見ていた。でも笑えない。全然面白くないじゃないか!だからお笑い番組は嫌いなんだ!そうしてイライラしている男はふてねを始めた。その傍で見つめる守護神がいた。笑えないほど自分自身が病んでいるんだよ。そうつぶやいた…彼にはまだその声・想いは通じていない。 posted at 15:08:29 #twnovel すべての出来事には意味があると沢山の書物にそう書かれている。意味が見えなければただの出来事でしかない。そんな屁理屈を言い聞かせていても不思議な出来事は起きはじめていた。3日連続して何十年も前の知人から連絡が来た。3人とも違う人その意味はなんだろう? posted at 15:07:32 #twnovel 知らない街に行くと何故だか冒険心が目覚める。知らない間に楽しもうとしている。美味しい物や町並み空気の違い、人との触れ合い。今日もやってきた。この街の人たちにしてみればいつもの風景だろう。私はただの観光客。気分転換には旅は素晴らしい。 posted at 15:05:46 ☆皆様へ…やっとRT(リッイート)の使い方を把握しました。前後にスペース入れなきゃ反映されないから失敗ばかり( ̄◇ ̄;)少しは賢くなったかも!RTを使いながらメッセージしますね。( ´ ▽ ` )ノ posted at 08:05:38
#twnovel 突然 隣の窓ガラスがガタガタゆれ始めた。あれ?気がついたときには部屋全体がきしみ始めて、大地が揺れた。地鳴りのような音と共に街全体がきしんでいた。この大きなエネルギーは驚きだけでは無く、揺れる大きな大地(地球)と共存している小さな私を感じさせる。 posted at 08:19:11
#twnovel 夜中何度も目が覚めた。時間は夜中3時。トイレに行きベットに戻る。静かな部屋に時計の針の音だけが響く。意識が音につられてしまう。脳が目覚めてしまう。脳を休ませるはずが起こしてしまうきっかけを作る事になる。そんな時は難しい読書脳はフリーズして休息するしかない。 posted at 21:06:58 #twnovel 「747搭乗手続きをおこなってください。」テロップが流れていた。手続きを済ませて空を見上げる。天候は悪くない。緊張の為かトイレが近く感じた。いつもは何も気にならないのに…コレが嫌な予感なのか?飛行機に乗り込み小さな窓から空港を覗くと…煙が出て大騒ぎしていた。 posted at 13:45:12
#twnovel 愛犬と散歩をしていた。いつもの日課だ。散歩コースを歩いていた。しかし今日はいつもと違っていた。沢山の人に声をかけられた。「こんにちは。」「何歳ですか?」「ワクチンは去れましたか?」など。最後には犬の毛並みまで褒めてくれた。自分の事のように嬉しい自分がいた。 posted at 16:20:54
★★★今回は偶然をテーマにしました。身の回りで起きる事その偶然でわかる自分の本心。なんとなく試されているような気がする事って無いかしら・・・(^^;) posted at 21:16:55 #twnovel 街中で偶然、過去に付き合っていた彼と出会った。彼は私を見て驚いていた。もちろん私も驚いた。何も気にしないようなそぶりで私は笑顔で会釈した。気持ちは傍に駆けてゆきたかったけど、出来なかった。彼は今どんな気持ちだろう。何故偶然は起きるのだろう。神様はいたずらね。 posted at 21:15:46
★広い視野がゆとりを感じさせたり・・・些細なようで結末は重要なシーンだったり、最後は傍で身を隠す存在のお話でした。(^^;) posted at 12:30:40 #twnovel 嵐の中を駆け巡る者がいた。落雷がまばゆく夜の街を照らす。誰かが求めればその者は闇の中からやってくる。声も出さず心の奥底から醜い叫び声と共にその存在は駆け巡りその主へとたどり着く。同じ匂いをかぎつけて…しばらくは傍にいてチャンスを待つ。心の隙間に入るために… posted at 12:29:18
★★★気持ちのシーンを描いてみました。そして心の葛藤を癒すシーンです。(^^;)動物って癒してくれますね。 posted at 12:12:44 #twnovel ムードある音楽が流れるカフェで待ち合わせ。私が待っていて、少し遅れて彼が来る。慌ててドアを開ける様子を知りながら雑誌をめくる。息を切らしながら謝罪と言い訳をはじめる彼。そんな日々が私は好きだった。しかし今日は私が言い訳の番だった。彼の気持ちが良くわかった。 posted at 12:11:14
★★★PCでご覧の皆様。壁紙を変更してみました。南国?爽やかに・・・★★★ posted at 13:50:43 ★★★今回は偶然ですが転生的ないはなしになってしまいました。(^^;)★★★ posted at 13:49:56 #twnovel 何百年私はココにいただろう。仲間は消えていった。新しい建物が建ち並び私一人がそびえ立っていた。時々子供たちが遊び…時々鳥達が私の周りで休息をとった。何度太陽が昇り別れを告げただろう。その度に月と語り合った。そろそろ私も別れの時間が来たようだ。眠くてたまらない。 posted at 13:48:45
★★★ちょっとファンタジー過ぎちゃいました。(^^;)★★★ posted at 11:03:22 #twnovel 宇宙には沢山の星がある。地球のような星が1つとは限らない。そして又ひとつ消滅してしまった。…その星から脱出をして宇宙空間に彷徨う者達もいた。それが偶然にも地球に接近していた。引力に引きよせられ大気圏を越えて燃え尽き、かすかな願いや想いだけが地球内で散った。 posted at 11:02:33
★★★今回は催眠をテーマに書いてみました。過去の記憶は・・・★★★ posted at 22:36:56 #twnovel 母親の周りをいつも漂っていた。窮屈な世界はイヤだった。それでもやっとの思いで、中に入り、長い時間が過ぎてやっと自分の世界へ飛び出す時が訪れた。想ったより眩しくて嫌だった。想うように体が動かせなくて大声で泣いた。抱き寄せられると安心して眠れた。いつもの香り。 posted at 22:35:36
★★★宇宙の話もありですよね。検討中★★★ posted at 12:55:19 ★★★アイコンを変更!GIFに出来ました。微妙ですがPCでご覧の方は水面が揺れているのがわかります。もっと波があるのを作るべきかな?★★★ posted at 12:53:59 ★★★神という言葉はなかなか口に出しにくい。でも何かが存在するのは実は誰もが…そんなお話にしました。★★★ posted at 12:52:19 #twnovel 「神の存在を信じる?」そう聞かれて皆はどう答えるだろうか?人はあれこれ違う事を同時に考える。信じると言えばおかしい人と想われやしないか?信じないと言えば現実主義者のような目で見られる。だからボクはこう答えている。「見えない存在に対しては信じているよ。」と… posted at 12:50:51
★★★今回のシーンは心の想いや願いなどを書いていたような気がします。★★★ posted at 09:33:45 #twnovel PCで様々な人のブログを読んでいた。人の日記は時々楽しい情報も手に入る。話題は一番情報が早く感じられるからだ!でも時折言葉に違和感を感じる人もいた。そんな人は自分を表現しているのじゃなく気持ちが伝わらない。何故だかわからないけど今日もPCに向かっている。 posted at 09:32:27
#twnovel 過去の親友が何度も夢に出て来ては話す。夢とは知らない私は話を聞いていた。その彼女は夢の中でも私をイライラさせた。曖昧で嘘をついていた。姿を見ると懐かしくとても気になる。現実では縁を切ったまま。夢に出てくる過去の親友は夢の中だけの知人に格下げされている。 posted at 13:35:33
ココロのお話も伝えたいな。_φ(・_・ posted at 08:41:30 身近な話を目指してますが_φ(・_・なかなか…人を想うものも伝えたいな。 posted at 08:39:47 基本的にファンタジーになりやすい傾向がある様です。_φ(・_・ posted at 08:36:48
#twnovel 子供の時は毎日が冒険だった。その日は薄暗くなるまで遊んでいた。隠れんぼをしていた。誰も探しに来ない。路地に出ると不思議な光るものに皆が追いかけられ夢中で家まで逃げた。次の日、同級生の子は学校に来なかった。その後夏休みに入り記憶から消えていった。 posted at 12:20:46
フォローしてくれている皆さん。ご覧になっていただいている皆様。本当にありがとうございます。心に何か伝わるシーンを140文字でお話してます。感じられる心って素敵です。(^^)これからもよろしくお願いします。 posted at 21:26:52 いつも話を聴いてくれる相棒がいた。帰宅すると喜んでくれた。真夜中の受験勉強も足元で丸まっていた。泣いていると涙を舐めてくれた。喧嘩していると止めに入るようにとぼけた顔で真ん中に陣取った。最近は眠ってばかり。相棒はシッポで最後の別れを告げ永遠に眠った。 #twnovel posted at 21:22:35 今日は元カノの誕生日。今頃、誰かと楽しい時間を過ごしているだろう。過去の記憶が蘇る。笑顔と口癖いつもの香水が思い出される。好きだった人の思い出はなぜ楽しいことばかり…勿論喧嘩もした。激しい口論もあったのに…「おめでとう」同じ空の下で祝っていた。 #twnovel posted at 21:19:16 眠る瞬間、時々思い出す同じシーンがあった。「ちゃんとしなさい!」「しっかりしなさい!」と母に言われてきた台詞。もう大人になり自立している私は現在母からは何も言われない。顔をあわせると「いい人はいるの?」…考えすぎは臆病になり自分に厳しくなってしまう。 #twnovel posted at 21:16:11 @ikokoro_card ←ここ60枚のメッセージbotを作りました。返信すると数分以内にメッセージが届きます。( ´ ▽ ` )ノ占いみたいに楽しんでね。 posted at 13:00:02
サイレンを鳴らして救急車が何台も走り抜けてゆく。その後を追いかけるようにパトカーも駆けつけた。大きな列車事故が起きたようだ。現場は被害者の声と助ける人の掛け声が入り混じり騒々しい。それを客観的に上空で見つめる存在もいた。命を失った人達が理解する為に見続けている。#twnovel posted at 14:55:42
ここは?美しい穏やかな場所。大空と大地と草原が懐かしい気持ちに誘う。春のようなそよ風が吹いている。「やぁ!」振り返ると僕は驚いた。30年ほど前に病気で亡くなった同級生が当時のまま笑顔で立っていた。認識できないけれど隣り合わせの世界がある。心・想いが生きている世界。#twnovel posted at 13:46:19
いつも見る悪夢があった。蛇が出てきて行く手をさえぎる。時には大蛇、時には無数の蛇に…噛まれた事もあった。ある日、夢の中で又しても蛇が出てきた。目的の為にその通路を渡らなくてはならない。蛇にうんざりしていた私は恐怖心も無く掴み投げ捨てた。それ以来蛇の夢は見ない。 #twnovel posted at 22:34:19 夢の中で馬に乗っていた。堤防沿いを歩いていた。その時の視点は風を感じ馬との信頼感で一体化し爽快感いっぱいだった。数年後、私は乗馬を習い始めた。敷地内で練習ばかりの日が続くある日。教官が散歩しましょう。と、乗ったまま敷地外に出た。その光景はあの夢に見た視点そのものだった。 posted at 21:30:10 水が苦手だった。顔を洗うのも恐怖を感じてしまう。ある日、友達と子供の時の思い出話で盛り上がった。自転車のまま泥の溝に落ちた記憶が蘇り話した。近所の人が助けてくれて泥をホースで洗い流してくれた。落ちた恐怖より洗い流す水の苦しさを笑いながら話した。水に対して恐怖心が薄らいだ。 posted at 21:29:49
今日は占いで凶。なんだかテンションが下がる。なのに仕事と習い事がある日。職場ではあちらこちらで頼まれごとをされてめまぐるしい日になった。習い事は、少し遅れて参加したせいで白い目で見られて嫌な感じだった。今日が終わる時間がやってきた。カレンダーを見て…凶の日は明日だった。 posted at 09:00:18 残り1キロでゴール。息を切らしながらゴールするイメージだけを何度も何度も繰り返していた。そうやってどれだけ走り続けてきただろう。何の為に人は走るのか?きっと自分自身との戦いだ。そして完走した自分の姿は成し遂げた感動。満たされた心地よさ…。今回は何故かベッドの中で目覚めた。 posted at 08:59:58
両親が泣いていた。友人も沢山泣いている。悲しみで包まれた場所に皆が集まっている。一人だけ僕を見つめる少女。悲しみではなく不思議な気持ちで傍に寄ってきた。「なぜここにいるの?」僕にもその答えはわからない。少女は中央を指刺した。それは…僕の写真だ。はっ。とした瞬間光に包まれた。 posted at 13:31:44 男女の声が怒鳴りあっていた。その声がしばらく続いた後、心の叫びを感じた。孤独と寂しさと悲しみに包まれ重く苦しい感情が伝わった。眠りに落ちるしかなかった。たまに笑い声と楽しい気持ちも伝わった。眠るばかりの薄暗い部屋もおさらばしよう。両親の待つ世界へデビューの日がやってきた。 posted at 13:31:26
粉雪の降る深夜に舞い降りた。雪のきしむ不思議な音がした。数人の男達が街角で激しい怒鳴り声を上げながら威嚇し叫ぶ。その様子を見つめる僕に気づいた様だ。笑顔も通じない。僕がしまい込んでいた大きな羽を広げた瞬間、男達は方々へ散った。見慣れないものと信じていない存在に怯えたのだった。 posted at 12:52:56 世界が狂気という空気が満ちようとしていた。怒り疑い悲しみ苦しみで全てで満ちようとしていた。対極にある喜びや楽しさは小さな灯火ばかり。あるべき秩序が崩れつつあった。共に存在しあう者達はバランスの為に希望の矢を放った。今、矢の後を追い、光の軍団が舞い降り始めた。 posted at 12:52:43
森の中を一人の少女が走っていた。息を切らしまっすぐ走ってゆく。何処へ向かうのか知らない。そのそばを風に乗り追った。森を抜け草原を走りぬけ崖の先にある灯台の中に同時に入っていった。頂上までゆくと少女は広大な海に向かって大声で叫んでいた。僕がいつも傍にいる事を知らないまま。 posted at 12:30:05 列車に乗っていた。遠へ行きたかった。知らない街知らない人の場所へ…どれだけ遠くへ逃げても何も変わらない事は知っている。でもそうするしかなかった。思い出だらけの街にはいられなかった。どこへ逃げても人生の道は繋がっている事も知っている。でも自分には切り替えの時間が必要だった。 posted at 12:29:42
先生に怒鳴られていた時、彼女は指をさして笑っていた。受験で落ち込んだ時は参考書を届けてくれた。仕事で逢えない日が続いても待っていた。泥酔状態で帰っても心配そうに介抱してくれた。映画を観ながら寝てしまっても傍にいてくれた。そんな彼女はもういない。大切さが身にしみるのは失ってから posted at 15:36:29 古い書庫に立っていた。静かな空間。足元から天井いっぱいまで本がぎっしり隙間無く並んでいた。なぜここにいるかわからない。そこで老婆と目が合った。僕のすべてを知っているかの様に1冊の本を差し出した。「貴方に必要な書はこれですよ。」目が覚めた。表紙にあったタイトルを今も探している。 posted at 15:35:43 満月の夜だった。忙しくて夜空を見上げる時間も無かった。周りでは大騒ぎをしている声が聞こえる。その声もどんどん遠ざかってゆく。動けない僕は大きな満月を見つめるだけ「もう終り…」と諦めた。突然、視界が真っ白になった。様々な記憶が蘇って…再び美しい満月を見つめている。違う人になって。 posted at 11:12:44
「余命は数ヶ月です。」先生のその言葉が何度もピートされていた。真っ白な状態から恐怖が包み込んできた。どれだけ泣いてどれだけ運命に怒りを感じただろうか?ふっと抵抗している自分が馬鹿らしくなった。死は誰にもある事を知ると有効に笑って時間を過ごした。宣告されてから2年まだこの世界にいる posted at 22:33:00
「キャー!」叫び声に振り返ると女性がうずくまっていた。「大丈夫ですか?」と声をかけて立ち去る人影を追いかけて大きく階段から転倒してしまった。僕は何をやってんだか。その場所を10年ぶりに通過した。カッコ悪い結果だったけど現在その時の彼女が妻。好転する結果もある事を知った。 posted at 13:49:55 「お前は一体何を考えているんだ!」激しく父は怒鳴っている。その前で7歳くらいの子供が怯えて泣いていた。なぜ父はそれほどまでに感情的なのだろう?こんな小さい子供なのに…傍に行くとその子供は小さい時の自分だった。なぜか「大丈夫」と抱きしめていた。僕は泣いて目が覚めた。 posted at 13:49:14
落雷が響き渡り一瞬真昼のように光る。激しく動くワイパーごしに人影を目撃した。激しい雨で視界は良くない。でも確かに雨の中に立っていたはずだ!車を止めてあたりを見渡す。確かこのあたりに…次の瞬間激しい稲妻があたりを再び映し出した。そこには落雷の影響で倒れている自分の姿が… posted at 14:11:47 「まもなく本番です!」スタッフの声が響く。何年この言葉を聞いてきただろう。そして私は役になりきる。自分ではなく与えられた存在に… でも、時折自分がわからなくなる。どれが本当の自分なの?この演じている私は何者なの?誰なの?「それもあなた自身だよ」。相手役がそう答え女優を演じていた。 posted at 14:03:52 「郵便です!」寝ぼけて荷物を受け取った。適当に判を押し確認しないまま棚に置いて2度寝をはじめた。いつもなら気にならないその荷物。しかし今回は違っていた。気になって眠れない。誰からだろう?何だろう?目が覚めてしまい起き上がり確認。送り主の欄には…「未来の僕」と書かれてあった。 posted at 12:49:39
ここは何処?真っ暗。目を凝らすと先のほうでオレンジ色の明かりが小さく見える。闇は後ろから気配を強くし、今にも飲み込まれそうな緊張感に包まれた。救いを求めるように小さな明かりへと急ごうとしたが、思うように駆け出せなかった。やがて全身が闇に包まれた瞬間私は覚めた。この世界に… posted at 21:31:42 「痛っ!」パンプスの踵がアスファルトの溝に食い込んで足首をひねってしまった。急いでいたのがいけなかった。でもここ最近ろくな事がなかった。自分に腹が立っていた。怒りと惨めさが湧き上がり感情が頂点に…すると店先からふいに大好きな曲が… それだけで気持ちは治まっていった。 posted at 19:31:45 アクセルを強く踏み込んだ。信じていた人からの裏切りは心が一瞬に砕け散ってしまう。イメージだけが先走り海の底へ…どんどん沈んでゆく。ふと我に還る。その想いだけが泡に消えていった。アクセルを戻し人を愛した素晴らしさだけ残っていた。目の前には海に光る朝日が始まりを告げていた。 posted at 16:37:20
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last update 02/09 02:42
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