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2010年07月28日(水) 1 tweets

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一番のお気に入りの短編ものがたり「タンポポ」がお試しで読めるよ!ファンタジーデラックスⅠより。(^-^) http://p.booklog.jp/book/4816 電子書籍編集中!!

posted at 16:00:37

2010年07月19日(月) 2 tweets

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しばらく忙しくて書けていませんでしたが…また落ち着いたら書いてゆきますね。(^-^)V

posted at 17:41:05

コチラでつぶやいていた140文字以内でのつぶやき物語(1シーン)が・・・電子書籍になりました。過去の40話が収録されています。100円  http://p.booklog.jp/book/4817#puboo

posted at 17:39:52

2010年07月06日(火) 1 tweets

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素敵な一日を過ごしてね。月、光、水面取り入れてみました。(^^)/~~~ http://ow.ly/i/2rB5

posted at 13:18:17

2010年06月07日(月) 4 tweets

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#twnovel 私達の知らない世界がある。知っているはずだけれど忘れてしまった世界が存在している。皆がそこからやってきて、そこへ帰る。その場所は誰も明かすことが出来ない。生きている世界とはまったく違う場所だから…しかし多くの人が旅立ち出迎えられるその場所。誰もが知っている場所

posted at 13:02:45

#twnovel それは満月の夜だった。心が突然寂しくなることがある。それは何故なのだろう。何も起きていないのに…何も思い出しているわけでも無いのに…目を閉じて大きく深呼吸をした。見たことも無い大地のその世界で、私は大きな悲しみを抱いていた。大切な人を失っていた満月の夜。

posted at 12:58:10

#twnovel  歴史は何故繰り返させるのだろう。それは大きな事件ばかりではない。私達の個人的な事へも…両親、その先祖がしてきたことを無意識にまねてしまっている事があるからだ。私達は意識していなければいけない。もっと正しさとは何か?どうすれば未来にとって良い結果が生じるのかを…

posted at 12:57:43

#twnovel 雨の日は視界が悪い。雨音もあり、つい考え事にふける。こんな日は例のあのことを振り返ってしまう。あの日も雨だった。夜道の帰り街角で大きな事故を目撃した。車から投げ出された女性と目が合った。美しい瞳のその表情は痛みや苦しみなど何処にも無かった。

posted at 12:56:07

2010年04月19日(月) 1 tweets

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#twnovel  目を閉じると気持ちが言葉になって駆け巡っていた。眠る前の瞬間は様々な事が蘇る。それはまるで自分へ気持ちを伝えるかのようであったり、心の叫びに感じたり、不安へと導く。心と自分が向き合う瞬間なのかもしれないが、時々自分の気持ちに驚かされる本心との対面。

posted at 02:39:18

2010年04月08日(木) 3 tweets

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#twnovel 寂しくて電話をした。声が聞きたかったのに出なかった。もっと寂しくなってしまった。寂しさは誰かで補う物じゃないのはわかるけど、人恋しい夜もある。次の瞬間、目に飛び込んできた本に手が伸びる。夢中になると人恋しさも忘れて自分だけの世界へ。寂しさとは心なのかもしれない

posted at 11:27:06

#twnovel 小さな小さな生き物がいた。それはマッチ棒の半分くらいの大きさだった。時々姿を見られる事がある。でも体が小さい分、身軽に動けた。ジャンプ力も動体視力もずば抜けてよい。姿は人と変わらない。時々顔を出すけど悪さはしない。なぜなら彼らは同じ仲間意識を持っていた。

posted at 11:21:17

#twnovel 大きな月を眺めていた。そこは闇の宇宙空間。太陽が眠ると月だけの世界が見えていた。月の時間から太陽の時間へと移り変わる頃、今まで見えなかった物が映し出されることがある。無数の宇宙難破船が身を潜めるかのように漂う姿。大地を失った生存者は故郷に似た星を探していた。

posted at 11:13:51

2010年04月07日(水) 3 tweets

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#twnovel 冷たい風さんと温かい風さんが喧嘩を始めた。するとなぜだか間から白い雲が登場して泣き始めた。その涙はキラキラしていて綺麗だけど、違う物がぶつかる悲しさと、何も無かったかのように洗い流すための雨が生まれた。

posted at 16:37:03

#twnovel その箱は沢山の想いを抱いていた。次から次に想いは投じられた。ある時その中のひとつが飛び出してきた。やっと願いが叶う番がやってきたからだ。思い出すタイミングは輝きそのものだった。その箱の名は心の保留箱。

posted at 16:33:10

#twnovel 春風と共に薄いピンクの花びらが舞う。元いた場所から旅立ち風に乗って旅を続ける。ある花びらは水辺へ、ある花びらは大地へ、何度も風に舞い上げられてたどり着いたその桜の花びらは人の手に乗りぬくもりを感じる事もある。

posted at 16:27:04

2010年03月22日(月) 3 tweets

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#twnovel  失恋の後は旧友と「次はこんな人がいい」と話して笑う。それが失恋の時のパターンだった。ある日おかしな事に気が付いた。何度も失恋はしているけどその話した希望通りだった。ただ詳しく話さないからどこかがおかしくて同じ事に繰り返しだけど、今回はしっかり願望を書いた。

posted at 23:00:13

#twnovel  眩しい世界で大きな話し合いが行なわれていた。姿は確認できないが、気持ちが通じ合い集団で大きな事を成し遂げている。それは思考と想いが駆け巡り何か素晴らしい事が行なわれているのも感じ知った。これが本来の魂の世界なのかもしれない。時空を越えた場所だから・・・

posted at 21:05:02

#twnovel  私は深い海の底へ静かに泡と共に消えていった。本来はいつまでも傍にいるはずだったのに・・・彼の想いと共に二人の気持ちが続く限り私は存在の意味を持っていた。しかし二人の気持ちがすれ違った時、私と言うリングは誰の物でもなく海へ投げ捨てられた。私は・・・薬指のリング

posted at 14:47:02

2010年03月21日(日) 3 tweets

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#twnovel  激しく口論になった。感情的になると浮かんだ言葉がそのまま言葉になって飛び出して、後から後悔してしまう。何故感情的になるとつい言ってしまうのだろう。嘘ではないけど明らかに傷ついてしまうような言葉を吐いている。その姿はきっと火を噴くドラゴンに見えるのかも。

posted at 23:05:03

#twnovel 鍋を囲んで騒いだその帰り道だった。会話のシーンが何度もリプレイされた。「貴方は優しすぎるのよ!」自分にとって優しすぎるとは思ってもいなかった言葉だけにうまく受け取れず非難されているように感じた。褒め言葉にも聞こえない。でも、何でも言い合える仲間はいいものだ。

posted at 18:00:04

#twnovel  空を見上げると浮かんだ雲の群れが並んでいた。空は広くて気持ちよさそうだ!風のスピードで移動をしているようにも見える。その下を自由に飛び交う鳥達。地上と違って大空を羽ばたきたい。何故私は空を飛べないんだろう。でもいいや。お祈りして挨拶してくれる人達がいるから…

posted at 09:50:29

2010年03月20日(土) 4 tweets

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#twnovel  お笑い番組を見ていた。でも笑えない。全然面白くないじゃないか!だからお笑い番組は嫌いなんだ!そうしてイライラしている男はふてねを始めた。その傍で見つめる守護神がいた。笑えないほど自分自身が病んでいるんだよ。そうつぶやいた…彼にはまだその声・想いは通じていない。

posted at 15:08:29

#twnovel  すべての出来事には意味があると沢山の書物にそう書かれている。意味が見えなければただの出来事でしかない。そんな屁理屈を言い聞かせていても不思議な出来事は起きはじめていた。3日連続して何十年も前の知人から連絡が来た。3人とも違う人その意味はなんだろう?

posted at 15:07:32

#twnovel  知らない街に行くと何故だか冒険心が目覚める。知らない間に楽しもうとしている。美味しい物や町並み空気の違い、人との触れ合い。今日もやってきた。この街の人たちにしてみればいつもの風景だろう。私はただの観光客。気分転換には旅は素晴らしい。

posted at 15:05:46

☆皆様へ…やっとRT(リッイート)の使い方を把握しました。前後にスペース入れなきゃ反映されないから失敗ばかり( ̄◇ ̄;)少しは賢くなったかも!RTを使いながらメッセージしますね。( ´ ▽ ` )ノ

posted at 08:05:38

2010年03月19日(金) 3 tweets

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#twnovel  突然 隣の窓ガラスがガタガタゆれ始めた。あれ?気がついたときには部屋全体がきしみ始めて、大地が揺れた。地鳴りのような音と共に街全体がきしんでいた。この大きなエネルギーは驚きだけでは無く、揺れる大きな大地(地球)と共存している小さな私を感じさせる。

posted at 08:19:11

#twnovel  風も無いのにある一部の草木が揺れていることがある。速いスピードでブンブンゆれるのを見ていると、現実的には風の通り道なのか?それとも見えない何かがそこに隠れているのか?と思ってしまう。そんな不思議なシーン皆は目にした事が無いだろうか?私は時々みかける。

posted at 08:17:10

#twnovel  人生には何度ピンチというものが起こるのだろう。まさに僕はそのピンチという場面の真っ只中にいた。「もうおしまいなのか?」スローモーションで何回転も宙を舞っていた。僕にしか見えないスローモーションシーンだ!車との衝突は人生を振り返る懺悔になるらしい。生きたい!

posted at 08:16:53

2010年03月17日(水) 4 tweets

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#twnovel  夜中何度も目が覚めた。時間は夜中3時。トイレに行きベットに戻る。静かな部屋に時計の針の音だけが響く。意識が音につられてしまう。脳が目覚めてしまう。脳を休ませるはずが起こしてしまうきっかけを作る事になる。そんな時は難しい読書脳はフリーズして休息するしかない。

posted at 21:06:58

#twnovel  「747搭乗手続きをおこなってください。」テロップが流れていた。手続きを済ませて空を見上げる。天候は悪くない。緊張の為かトイレが近く感じた。いつもは何も気にならないのに…コレが嫌な予感なのか?飛行機に乗り込み小さな窓から空港を覗くと…煙が出て大騒ぎしていた。

posted at 13:45:12

#twnovel  「貴方の好きな色はなんですか?」クレヨン24色を見つめながらどれが好きなのか夢中で探していた。そうだ!こんな時は消去法を試そう!1本ずつはずしていった。残ったのは・・・コレ。「今貴方が必要としている色です」と言った。求めている色は足りない色だと知った。

posted at 13:44:28

#twnovel 雨が降ってきた。始めはぱらぱらしていたが、気がつけば本降り、傘にあたる雨の音がどんどん激しくなった。道行く車の通る音と傘に落ちる雨の音で街はざわめいているように感じた。雨は嫌いな人が多いが僕は大好きだ。街のすべての汚れを洗い流してくれているシャワーだから。

posted at 13:44:10

2010年03月16日(火) 3 tweets

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#twnovel 愛犬と散歩をしていた。いつもの日課だ。散歩コースを歩いていた。しかし今日はいつもと違っていた。沢山の人に声をかけられた。「こんにちは。」「何歳ですか?」「ワクチンは去れましたか?」など。最後には犬の毛並みまで褒めてくれた。自分の事のように嬉しい自分がいた。

posted at 16:20:54

#twnovel  光のトンネルの中をボールのように飛び跳ねながら進んでいった。あまりの不思議さに疑問を感じてしまった。ココは何処?私は誰だったかしら?すると自分で記憶をさかのぼっていった。始めに思い出したのは生まれたばかりの私。成長して今私はいくつだったかしら?

posted at 16:19:50

#twnovel  人ごみにいると気分が悪くなった。自分がどこかおかしいのかと調べたりもした。でも健康だった。時々めまいもあった。突然起きて戸惑った。とにかく自分に何が起きているのか不安でたまらなかった。目には見えないものを感じてしまっていると知ったら、それだけで心が楽になった。

posted at 16:18:43

2010年03月15日(月) 4 tweets

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★★★今回は偶然をテーマにしました。身の回りで起きる事その偶然でわかる自分の本心。なんとなく試されているような気がする事って無いかしら・・・(^^;)

posted at 21:16:55

#twnovel  街中で偶然、過去に付き合っていた彼と出会った。彼は私を見て驚いていた。もちろん私も驚いた。何も気にしないようなそぶりで私は笑顔で会釈した。気持ちは傍に駆けてゆきたかったけど、出来なかった。彼は今どんな気持ちだろう。何故偶然は起きるのだろう。神様はいたずらね。

posted at 21:15:46

#twnovel  こんにちは。知らない人から笑顔で挨拶をされた。始めは何だか馴れ馴れしい奴だな、と警戒した。でも何度も挨拶されると、知らないうちに自分も笑顔で挨拶をしていた。ある日、こんにちは。と道を歩いていて声をかけられた。振り返るといつもごみを出す時に会う人だった。

posted at 21:14:33

#twnovel  初めてお母さんから離れた。初めて沢山の仲間と会った。そこで初めてお友達が出来た。初めて皆とご飯を食べた。はじめてをどれくらい1日でしただろう。幼稚園の時は毎日が冒険、いつも何かが起きて事件だった。泣いたり笑ったり…大人になると臆病に…古いアルバムから思い出す。

posted at 21:13:38

2010年03月14日(日) 4 tweets

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★広い視野がゆとりを感じさせたり・・・些細なようで結末は重要なシーンだったり、最後は傍で身を隠す存在のお話でした。(^^;)

posted at 12:30:40

#twnovel  嵐の中を駆け巡る者がいた。落雷がまばゆく夜の街を照らす。誰かが求めればその者は闇の中からやってくる。声も出さず心の奥底から醜い叫び声と共にその存在は駆け巡りその主へとたどり着く。同じ匂いをかぎつけて…しばらくは傍にいてチャンスを待つ。心の隙間に入るために…

posted at 12:29:18

#twnovel  1度の気のゆるみだった。間違いを犯すことなどたわいも無い事だと思っていた。沢山の人がしているじゃないか!何故オレだけがこんな結果になるんだ!気がつくと年老いた自分だけが誰の声もしない部屋にひとり。暖かさやぬくもりなどない空間になった。これが浮気の結末なのか!

posted at 12:28:27

#twnovel 美しい夕焼け…どんどんと暗くなり星が現れた。月も顔を出して空全体がゆっくりと動いている。この大地に根づき生きている。時々空が動いていると思えてくるが本当は私のいる星が動いている。そんな広い視野でみられたら人間関係などたわいも無い事なのに…空を見上げていた。

posted at 12:28:08

2010年03月13日(土) 4 tweets

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★★★気持ちのシーンを描いてみました。そして心の葛藤を癒すシーンです。(^^;)動物って癒してくれますね。

posted at 12:12:44

#twnovel  ムードある音楽が流れるカフェで待ち合わせ。私が待っていて、少し遅れて彼が来る。慌ててドアを開ける様子を知りながら雑誌をめくる。息を切らしながら謝罪と言い訳をはじめる彼。そんな日々が私は好きだった。しかし今日は私が言い訳の番だった。彼の気持ちが良くわかった。

posted at 12:11:14

#twnovel  布団の中で顔を押し当て叫んだ!「わーーぁ!」多少はすっきりした。息苦しくて布団から顔を出すとキョトンとした瞳がボクを見つめていた。「ごめんよ。」苦笑いして恥ずかしくなる。いたたまれなくなる感情には叫ぶしかないんだ。そしてコイツに最後は慰められてボクは眠るのさ。

posted at 12:09:48

#twnovel  二人の関係は上手くいっていた。何も問題は無いはずだ。しかし離れると心が苦しかった。何故苦しいのか?わからない。不安もなく楽しい時間を過ごしているのに…もっと彼女と過ごしていたいと思う気持ちが強くなってゆく。誰かに奪われる不安?永遠を求め…プロポーズをした。

posted at 12:08:51

2010年03月12日(金) 5 tweets

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★★★PCでご覧の皆様。壁紙を変更してみました。南国?爽やかに・・・★★★

posted at 13:50:43

★★★今回は偶然ですが転生的ないはなしになってしまいました。(^^;)★★★

posted at 13:49:56

#twnovel  何百年私はココにいただろう。仲間は消えていった。新しい建物が建ち並び私一人がそびえ立っていた。時々子供たちが遊び…時々鳥達が私の周りで休息をとった。何度太陽が昇り別れを告げただろう。その度に月と語り合った。そろそろ私も別れの時間が来たようだ。眠くてたまらない。

posted at 13:48:45

#twnovel  私は82年と7ヶ月と3日この世界で過ごした。ココを離れる瞬間にやっとすべてが見えるってこの事ね。動きにくくなった体の歴史が走馬灯のように駆け巡って私にどうだった?と問いかけてくるの!色々あった人生でも悔いなど無いわ。82年間も生きられたのだから!次は男性がいい

posted at 13:47:59

#twnovel  もしも魂があるのならそれは何処にあるというのか?終わりを迎えた肉体を離れて集まる場所。戻ってゆく場所は何処だというのだろう。その場所には信頼と身をゆだねなくてはならない。恐怖や不安・執着に包まれると回帰の長い旅が始まる。迷わない為に精一杯ココで生きるしかない。

posted at 13:45:35

2010年03月11日(木) 4 tweets

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★★★ちょっとファンタジー過ぎちゃいました。(^^;)★★★

posted at 11:03:22

#twnovel  宇宙には沢山の星がある。地球のような星が1つとは限らない。そして又ひとつ消滅してしまった。…その星から脱出をして宇宙空間に彷徨う者達もいた。それが偶然にも地球に接近していた。引力に引きよせられ大気圏を越えて燃え尽き、かすかな願いや想いだけが地球内で散った。

posted at 11:02:33

#twnovel  いつも一緒でと願った存在は家族に。お互いを感じ合いたいと願った存在は恋人。密かに傍で見つめていたいと想った人は友人だった。困った時に登場してくれる人達もいた。どれを選ぶかは自由だと言われても決められなかった。やはり仲間と話し合いが必要だ。一人では降りられない…

posted at 10:59:32

#twnovel  心が落ち着く音楽があった。好きなメロディがあった。音を奏でる楽器のよさをもっと知りたかった。だからボクは沢山の音楽が聴けるホールに滞在した。今度生まれ変われるなら音を奏でる楽器の一部になろうと強く願った。ボクは今日ココに来る途中で意識が無くなったから・・・

posted at 10:57:38

2010年03月10日(水) 4 tweets

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★★★今回は催眠をテーマに書いてみました。過去の記憶は・・・★★★

posted at 22:36:56

#twnovel  母親の周りをいつも漂っていた。窮屈な世界はイヤだった。それでもやっとの思いで、中に入り、長い時間が過ぎてやっと自分の世界へ飛び出す時が訪れた。想ったより眩しくて嫌だった。想うように体が動かせなくて大声で泣いた。抱き寄せられると安心して眠れた。いつもの香り。

posted at 22:35:36

#twnovel  今日はこの辺で…講師が去り、生徒が次々に部屋から出て行く。声の響き渡るこの部屋も人がいなくなると寂しい空間へと変わる。そんな様子を何十年と見つめてきた私はココが大好きだ。人が学び人が伝え人が集まる空間。そんな空間には様々な存在が見つめている事を誰も知らない。

posted at 22:34:07

#twnovel  「数を3つ数えます。3・2・1」私は目を閉じたまま深い眠りのような世界へ入っていった。体の重さは感じない。心のまま言葉に誘導されるままドアを開いた。ドアの先には小さな頃の私がいた。無邪気な姿の私。生き生きしていて笑顔で私を見つめた。過去の私との出会いだった。

posted at 22:31:17

2010年03月09日(火) 6 tweets

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★★★宇宙の話もありですよね。検討中★★★

posted at 12:55:19

★★★アイコンを変更!GIFに出来ました。微妙ですがPCでご覧の方は水面が揺れているのがわかります。もっと波があるのを作るべきかな?★★★

posted at 12:53:59

★★★神という言葉はなかなか口に出しにくい。でも何かが存在するのは実は誰もが…そんなお話にしました。★★★

posted at 12:52:19

#twnovel  「神の存在を信じる?」そう聞かれて皆はどう答えるだろうか?人はあれこれ違う事を同時に考える。信じると言えばおかしい人と想われやしないか?信じないと言えば現実主義者のような目で見られる。だからボクはこう答えている。「見えない存在に対しては信じているよ。」と…

posted at 12:50:51

#twnovel  突然別れを告げられた。理由も言わず電話は切れた。帰り道一人で歩きながら、頭が混乱してきた。放心状態から疑問に…そして怒りに変わりつつある。原因や理由はこれから生きるうえ自分を納得する為に必要なのに…今までの時間はなんだったのか?過去を振り返る時間が始まった。

posted at 12:48:50

 #twnovel  僕は宇宙に興味を持った。様々な星、消えかけた星。輝く星。その先には何があるのだろう。そして地球。私達の存在。ん?地球だけ生命体?そんなわけない。ボクは視野を広げて物事を見つめられるようになった。自分の人生も人の人生も宇宙も地球も同時に生きる同じ生命体なのだと

posted at 12:47:32

2010年03月08日(月) 4 tweets

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★★★今回のシーンは心の想いや願いなどを書いていたような気がします。★★★

posted at 09:33:45

#twnovel  PCで様々な人のブログを読んでいた。人の日記は時々楽しい情報も手に入る。話題は一番情報が早く感じられるからだ!でも時折言葉に違和感を感じる人もいた。そんな人は自分を表現しているのじゃなく気持ちが伝わらない。何故だかわからないけど今日もPCに向かっている。

posted at 09:32:27

#twnovel  携帯電話が鳴った。誰からだろう。知らない番号だった。そんな時は一瞬にして様々な事を考えてしまう。不安から様々な事。その逆で逢いたいと思っていた人からなのか?とか…その瞬間に想う人の心こそが自分の姿なのかもしれない。何故だか…未来の自分ならいいのにと想った。

posted at 09:31:35

#twnovel  「手のひらに乗せられる人は限られているから友人を選びなさい。」いろんな人に言われた。その意味が私にはわからなかった。でも携帯、メール、PCなどツールが増えれば沢山の人との関わりがあった。大切な人を見極められなければきっと遊び仲間しか残らない事を知った。

posted at 09:30:17

2010年03月06日(土) 3 tweets

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#twnovel  過去の親友が何度も夢に出て来ては話す。夢とは知らない私は話を聞いていた。その彼女は夢の中でも私をイライラさせた。曖昧で嘘をついていた。姿を見ると懐かしくとても気になる。現実では縁を切ったまま。夢に出てくる過去の親友は夢の中だけの知人に格下げされている。

posted at 13:35:33

#twnovel  私は空を飛んでいた。自由に方向も変えられた。左右上下自由だった。風が全身を包み込んで身軽さを感じていた。重力が無くなった様だ。意識をすると好きな方向へ向いた。前方から何かが飛んできた!空を飛んでいる少女とすれ違った。同じように楽しんでる姿を見つめて目が覚めた。

posted at 13:27:55

#twnovel  車を走らせていた。好きな音楽を聴いて好きな車のエンジン音に包まれる。景色は街中を通過して長い高速道路をまっすぐ走り抜ける。思い出のマスコットがミラー越しに揺れている。この自分だけの空間が最高の自分への贈り物だ!最後に自販機で香りの強いブラックを口にしてUターン

posted at 13:26:42

2010年03月05日(金) 3 tweets

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ココロのお話も伝えたいな。_φ(・_・

posted at 08:41:30

身近な話を目指してますが_φ(・_・なかなか…人を想うものも伝えたいな。

posted at 08:39:47

基本的にファンタジーになりやすい傾向がある様です。_φ(・_・

posted at 08:36:48

2010年03月04日(木) 2 tweets

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#twnovel 草原の中に立っていた。素晴らしく美しい場所に魅了されてしばらく立ち止まっていた。風も爽やかだった。あまりに美しすぎる景色に「ここはどこ?」一瞬心が不安になった。すると全てが薄らいで消えていった。次の瞬間、目の前には不安が作り上げた映像の中にいた。それは闇の世界。

posted at 14:06:26

#twnovel 「39才男性意識不明」サイレンと共に無線が入る。救急隊は急いで現場に駆けつける。「大丈夫ですか!」何度も呼びかける。呼吸音が聞き取れない!「心拍停止状態だ!」隊員は心臓マッサージを続ける。「ゴホッ!」意識が戻った!町のどこかで命を救う人達が今も走り回っている。

posted at 14:04:59

2010年03月03日(水) 2 tweets

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#twnovel 私は大きく笑った。笑いながら何故だか涙が溢れてきた。何故ないているのだろう?悲しみの涙も、喜びの涙もここ数年流していない。本当は何かに疲れていたのだろうか?いつまでもいつまでも涙が止まらなかった。「泣いてはいけない」と言う言葉は「涙も大切」に変化した。

posted at 13:54:40

 #twnovel  子供の時から持病を持っていた。健康という自由を感じたことが無い。徹夜で騒いだり暴飲暴食。自由に見える同僚に「幸せでいいな~ぁ。」つい口走っていた。健康なんて気にしないで幸せに見えた。「幸せを感じないから無茶をするんです。忘れたいから…」奥深い窮屈さを知った。

posted at 13:50:46

2010年03月02日(火) 2 tweets

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 #twnovel  今日の夕焼けはより綺麗に見えた。人生の中で嬉しい事があると現実はより輝いていると言われるのはこの事だと実感する。先ほど病院から連絡があった。「女の子でした。お子様も奥様も元気です。」心配していた気持ちが安堵感に変わり涙がオレンジ色に光っていた。家族の元へ急ぐ

posted at 15:15:28

 #twnovel  久しぶりに里帰りをした。ふと子供の時に遊んだ丘を思い出した。タバコを買った帰り道にそこへ向かう。大きかった丘は案外小さかった。自分がそれだけ大きくなっていたからだろう。中央へたどり着くと多くの山々が伐採され眺めも変わっていた。でもココは変わらない。

posted at 15:13:42

2010年03月01日(月) 3 tweets

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#twnovel 子供の時は毎日が冒険だった。その日は薄暗くなるまで遊んでいた。隠れんぼをしていた。誰も探しに来ない。路地に出ると不思議な光るものに皆が追いかけられ夢中で家まで逃げた。次の日、同級生の子は学校に来なかった。その後夏休みに入り記憶から消えていった。

posted at 12:20:46

深夜のカフェインは効きが悪い1日の疲れと集中力の限界だ。まぶたが重くなり一気に深い眠りに落ちてしまった。目が覚め慌てて時計を見る。15分ほど過ぎていただけ。それからは仕事は順調に終わった。さぁ眠ろう。しばらくして隣で寝ていた妻がこっそり2時間ほど針を戻していた。 #twnovel

posted at 12:11:58

古い映画がTVで再放送されていた。初めてのデートで観た思い出の空間を思い出す。実は内容は覚えていなかった。それほど隣に座っている子が気になっていたのだ。この後、食事をする場所は何処がいいだろうか?と迷っていた。映画は時代と風景が同時に蘇る誰もが持っている青春。 #twnovel

posted at 12:04:53

2010年02月28日(日) 5 tweets

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フォローしてくれている皆さん。ご覧になっていただいている皆様。本当にありがとうございます。心に何か伝わるシーンを140文字でお話してます。感じられる心って素敵です。(^^)これからもよろしくお願いします。

posted at 21:26:52

いつも話を聴いてくれる相棒がいた。帰宅すると喜んでくれた。真夜中の受験勉強も足元で丸まっていた。泣いていると涙を舐めてくれた。喧嘩していると止めに入るようにとぼけた顔で真ん中に陣取った。最近は眠ってばかり。相棒はシッポで最後の別れを告げ永遠に眠った。 #twnovel

posted at 21:22:35

今日は元カノの誕生日。今頃、誰かと楽しい時間を過ごしているだろう。過去の記憶が蘇る。笑顔と口癖いつもの香水が思い出される。好きだった人の思い出はなぜ楽しいことばかり…勿論喧嘩もした。激しい口論もあったのに…「おめでとう」同じ空の下で祝っていた。  #twnovel

posted at 21:19:16

眠る瞬間、時々思い出す同じシーンがあった。「ちゃんとしなさい!」「しっかりしなさい!」と母に言われてきた台詞。もう大人になり自立している私は現在母からは何も言われない。顔をあわせると「いい人はいるの?」…考えすぎは臆病になり自分に厳しくなってしまう。 #twnovel

posted at 21:16:11

@ikokoro_card ←ここ60枚のメッセージbotを作りました。返信すると数分以内にメッセージが届きます。( ´ ▽ ` )ノ占いみたいに楽しんでね。

posted at 13:00:02

2010年02月26日(金) 2 tweets

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幼稚園に通っていた時の初恋の子を探していた。今何をしているのだろう。名前も覚えていた。様々な記憶が蘇る。インターネットで名前を検索してみる。初恋の女性はブログを書いていた。傍までたどり着いた喜びもつかの間。幸せそうな様子を知り、僕は必要のない悲しみに包まれた。#twnovel

posted at 15:52:08

酔って必ず電話してしまう人がいる。その女性は気が強くていつも注意ばかりで恋愛対象ではなかった。でも次の日は必ず「大丈夫?」と声をかけてくれる。その時また電話していた事を知る。僕の弱さも認めてくれるその彼女にプロポーズをした。生涯の相手はそんな女性が必要だから。 #twnovel

posted at 15:51:16

2010年02月25日(木) 2 tweets

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ビルの屋上に立っていた。どれだけの時間その場所にいただろう…。放心状態だった。突然、後ろから声をかけられた。「今日は星が良く見えますか?」ここは星なんて見えるはずがない。その女性は息を切らしながら僕を見つめていた。空を見上げて星を探しているうちに心が変化していた。#twnovel

posted at 11:02:58

偶然何度も街角で出会う女性がいた。始めは会釈だけだった。ついに僕は声をかけた。縁があるのか無いのかは知らない。いつまでもお互い笑いが絶えなかった。その関係が壊れるのが怖くて友達のままだった。ある日、結婚すると報告された。…目の前から消えてしまったように感じた。#twnovel

posted at 10:59:55

2010年02月24日(水) 3 tweets

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サイレンを鳴らして救急車が何台も走り抜けてゆく。その後を追いかけるようにパトカーも駆けつけた。大きな列車事故が起きたようだ。現場は被害者の声と助ける人の掛け声が入り混じり騒々しい。それを客観的に上空で見つめる存在もいた。命を失った人達が理解する為に見続けている。#twnovel

posted at 14:55:42

どこかわからない場所へ願っていた。叶わぬ想いでも少女はあきらめなかった。何度も願っていると不可能ではなくいつか叶うような気さえしてしまう。ある存在はその想いの言葉をいつも受け止めていた。奇跡と言うカウントダウンが今、始まった。#twnovel

posted at 14:51:35

人生は時に逆境という場面に遭遇する。気持ちが沈み前向きになれなくなる瞬間が訪れる。そんな時は何故か?過去を思い出す。元カノの言葉だ。「素直だった貴方が好きだった」。僕はいつも素直な僕じゃないのか?過去と今の自分を照らしてみる。・・・弱さも表現が必要だと知った。#twnovel

posted at 14:47:38

2010年02月23日(火) 3 tweets

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ここは?美しい穏やかな場所。大空と大地と草原が懐かしい気持ちに誘う。春のようなそよ風が吹いている。「やぁ!」振り返ると僕は驚いた。30年ほど前に病気で亡くなった同級生が当時のまま笑顔で立っていた。認識できないけれど隣り合わせの世界がある。心・想いが生きている世界。#twnovel

posted at 13:46:19

「ね~人の話聴いてる?」目の前で彼女は今日の出来事を説明していた。「うぅん。」カプチーノを口にしつつ答えた。彼女の後ろの席の女性に釘付けだった。誰かを待つ元カノだった。思考は過去に巻き戻っていた。綺麗な女性になっていた。何故か…。誰を待っているんだ!嫉妬だろうか?#twnovel

posted at 13:44:24

誰もが見えない存在に守られている。人は自由意志で選択している。大半が嘘がばれないと思っている。行なった事は帰ってくる事を信じず…偶然の中で、正しく生きる事が賢い道だと知っている人もいる。守っている存在は貴方の為にと悲しくも厳しい現実を許す。正しい道へ導く為に。  #twnovel

posted at 13:41:47

2010年02月22日(月) 2 tweets

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急ブレーキを踏んだ。突然子猫が飛び出してきたからだ。車から降りて辺りを見渡す。子猫の姿は見当たらない。何事も無かったかの様に発進した。次の大きな信号に差し掛かった一瞬の出来事だった。3台先の車が信号無視の車と激突する瞬間を目撃した。もう少し早ければ僕は…。 #twnovel

posted at 15:19:15

ボクは彼女のナイト。いつも傍にいて見守っている。彼女が迷った時サインを出す。最近彼女の心が荒れている。心を無視して過ごしているからサインを出しても気付いてもらえない。ボクは彼女同様孤独に感じてる。偶然起こる事、気付く事がボクの仕業だと知らない。… #twnovel

posted at 15:18:45

2010年02月21日(日) 2 tweets

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優雅に歩いていた。足元を見ると膨らんだドレス。扇子の様な艶やかな物を手にしていた。建物の中に入り大きな鏡で自分を写す。中世のヨーロッパ風貴族の娘だった。片思いのままの紳士が傍にいた。道行く女性に声をかけている。現代では私の恋人。彼は今も変わっていない。 #twnovel

posted at 21:09:03

冷たい雨が降ってきた。頭を冷やすにはちょうどいい。心にぽっかりと穴が開いた。涙を隠す偽装を雨が手伝ってくれていた。大切なはずの人を傷つけてしまった。衝動的になって…。本当に終わりなのか?自分を責めていた。…するとマンションの前に彼女が…「ごめん。」素直になれた。 #twnovel

posted at 21:08:38

2010年02月20日(土) 3 tweets

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いつも見る悪夢があった。蛇が出てきて行く手をさえぎる。時には大蛇、時には無数の蛇に…噛まれた事もあった。ある日、夢の中で又しても蛇が出てきた。目的の為にその通路を渡らなくてはならない。蛇にうんざりしていた私は恐怖心も無く掴み投げ捨てた。それ以来蛇の夢は見ない。 #twnovel

posted at 22:34:19

夢の中で馬に乗っていた。堤防沿いを歩いていた。その時の視点は風を感じ馬との信頼感で一体化し爽快感いっぱいだった。数年後、私は乗馬を習い始めた。敷地内で練習ばかりの日が続くある日。教官が散歩しましょう。と、乗ったまま敷地外に出た。その光景はあの夢に見た視点そのものだった。

posted at 21:30:10

水が苦手だった。顔を洗うのも恐怖を感じてしまう。ある日、友達と子供の時の思い出話で盛り上がった。自転車のまま泥の溝に落ちた記憶が蘇り話した。近所の人が助けてくれて泥をホースで洗い流してくれた。落ちた恐怖より洗い流す水の苦しさを笑いながら話した。水に対して恐怖心が薄らいだ。

posted at 21:29:49

2010年02月19日(金) 2 tweets

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今日は占いで凶。なんだかテンションが下がる。なのに仕事と習い事がある日。職場ではあちらこちらで頼まれごとをされてめまぐるしい日になった。習い事は、少し遅れて参加したせいで白い目で見られて嫌な感じだった。今日が終わる時間がやってきた。カレンダーを見て…凶の日は明日だった。

posted at 09:00:18

残り1キロでゴール。息を切らしながらゴールするイメージだけを何度も何度も繰り返していた。そうやってどれだけ走り続けてきただろう。何の為に人は走るのか?きっと自分自身との戦いだ。そして完走した自分の姿は成し遂げた感動。満たされた心地よさ…。今回は何故かベッドの中で目覚めた。

posted at 08:59:58

2010年02月18日(木) 2 tweets

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両親が泣いていた。友人も沢山泣いている。悲しみで包まれた場所に皆が集まっている。一人だけ僕を見つめる少女。悲しみではなく不思議な気持ちで傍に寄ってきた。「なぜここにいるの?」僕にもその答えはわからない。少女は中央を指刺した。それは…僕の写真だ。はっ。とした瞬間光に包まれた。

posted at 13:31:44

男女の声が怒鳴りあっていた。その声がしばらく続いた後、心の叫びを感じた。孤独と寂しさと悲しみに包まれ重く苦しい感情が伝わった。眠りに落ちるしかなかった。たまに笑い声と楽しい気持ちも伝わった。眠るばかりの薄暗い部屋もおさらばしよう。両親の待つ世界へデビューの日がやってきた。

posted at 13:31:26

2010年02月17日(水) 2 tweets

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粉雪の降る深夜に舞い降りた。雪のきしむ不思議な音がした。数人の男達が街角で激しい怒鳴り声を上げながら威嚇し叫ぶ。その様子を見つめる僕に気づいた様だ。笑顔も通じない。僕がしまい込んでいた大きな羽を広げた瞬間、男達は方々へ散った。見慣れないものと信じていない存在に怯えたのだった。

posted at 12:52:56

世界が狂気という空気が満ちようとしていた。怒り疑い悲しみ苦しみで全てで満ちようとしていた。対極にある喜びや楽しさは小さな灯火ばかり。あるべき秩序が崩れつつあった。共に存在しあう者達はバランスの為に希望の矢を放った。今、矢の後を追い、光の軍団が舞い降り始めた。

posted at 12:52:43

2010年02月16日(火) 2 tweets

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森の中を一人の少女が走っていた。息を切らしまっすぐ走ってゆく。何処へ向かうのか知らない。そのそばを風に乗り追った。森を抜け草原を走りぬけ崖の先にある灯台の中に同時に入っていった。頂上までゆくと少女は広大な海に向かって大声で叫んでいた。僕がいつも傍にいる事を知らないまま。

posted at 12:30:05

列車に乗っていた。遠へ行きたかった。知らない街知らない人の場所へ…どれだけ遠くへ逃げても何も変わらない事は知っている。でもそうするしかなかった。思い出だらけの街にはいられなかった。どこへ逃げても人生の道は繋がっている事も知っている。でも自分には切り替えの時間が必要だった。

posted at 12:29:42

2010年02月15日(月) 3 tweets

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先生に怒鳴られていた時、彼女は指をさして笑っていた。受験で落ち込んだ時は参考書を届けてくれた。仕事で逢えない日が続いても待っていた。泥酔状態で帰っても心配そうに介抱してくれた。映画を観ながら寝てしまっても傍にいてくれた。そんな彼女はもういない。大切さが身にしみるのは失ってから

posted at 15:36:29

古い書庫に立っていた。静かな空間。足元から天井いっぱいまで本がぎっしり隙間無く並んでいた。なぜここにいるかわからない。そこで老婆と目が合った。僕のすべてを知っているかの様に1冊の本を差し出した。「貴方に必要な書はこれですよ。」目が覚めた。表紙にあったタイトルを今も探している。

posted at 15:35:43

満月の夜だった。忙しくて夜空を見上げる時間も無かった。周りでは大騒ぎをしている声が聞こえる。その声もどんどん遠ざかってゆく。動けない僕は大きな満月を見つめるだけ「もう終り…」と諦めた。突然、視界が真っ白になった。様々な記憶が蘇って…再び美しい満月を見つめている。違う人になって。

posted at 11:12:44

2010年02月14日(日) 1 tweets

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「余命は数ヶ月です。」先生のその言葉が何度もピートされていた。真っ白な状態から恐怖が包み込んできた。どれだけ泣いてどれだけ運命に怒りを感じただろうか?ふっと抵抗している自分が馬鹿らしくなった。死は誰にもある事を知ると有効に笑って時間を過ごした。宣告されてから2年まだこの世界にいる

posted at 22:33:00

2010年02月13日(土) 2 tweets

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「キャー!」叫び声に振り返ると女性がうずくまっていた。「大丈夫ですか?」と声をかけて立ち去る人影を追いかけて大きく階段から転倒してしまった。僕は何をやってんだか。その場所を10年ぶりに通過した。カッコ悪い結果だったけど現在その時の彼女が妻。好転する結果もある事を知った。

posted at 13:49:55

「お前は一体何を考えているんだ!」激しく父は怒鳴っている。その前で7歳くらいの子供が怯えて泣いていた。なぜ父はそれほどまでに感情的なのだろう?こんな小さい子供なのに…傍に行くとその子供は小さい時の自分だった。なぜか「大丈夫」と抱きしめていた。僕は泣いて目が覚めた。

posted at 13:49:14

2010年02月12日(金) 3 tweets

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落雷が響き渡り一瞬真昼のように光る。激しく動くワイパーごしに人影を目撃した。激しい雨で視界は良くない。でも確かに雨の中に立っていたはずだ!車を止めてあたりを見渡す。確かこのあたりに…次の瞬間激しい稲妻があたりを再び映し出した。そこには落雷の影響で倒れている自分の姿が… 

posted at 14:11:47

「まもなく本番です!」スタッフの声が響く。何年この言葉を聞いてきただろう。そして私は役になりきる。自分ではなく与えられた存在に… でも、時折自分がわからなくなる。どれが本当の自分なの?この演じている私は何者なの?誰なの?「それもあなた自身だよ」。相手役がそう答え女優を演じていた。

posted at 14:03:52

「郵便です!」寝ぼけて荷物を受け取った。適当に判を押し確認しないまま棚に置いて2度寝をはじめた。いつもなら気にならないその荷物。しかし今回は違っていた。気になって眠れない。誰からだろう?何だろう?目が覚めてしまい起き上がり確認。送り主の欄には…「未来の僕」と書かれてあった。

posted at 12:49:39

2010年02月11日(木) 3 tweets

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ここは何処?真っ暗。目を凝らすと先のほうでオレンジ色の明かりが小さく見える。闇は後ろから気配を強くし、今にも飲み込まれそうな緊張感に包まれた。救いを求めるように小さな明かりへと急ごうとしたが、思うように駆け出せなかった。やがて全身が闇に包まれた瞬間私は覚めた。この世界に…

posted at 21:31:42

「痛っ!」パンプスの踵がアスファルトの溝に食い込んで足首をひねってしまった。急いでいたのがいけなかった。でもここ最近ろくな事がなかった。自分に腹が立っていた。怒りと惨めさが湧き上がり感情が頂点に…すると店先からふいに大好きな曲が… それだけで気持ちは治まっていった。

posted at 19:31:45

アクセルを強く踏み込んだ。信じていた人からの裏切りは心が一瞬に砕け散ってしまう。イメージだけが先走り海の底へ…どんどん沈んでゆく。ふと我に還る。その想いだけが泡に消えていった。アクセルを戻し人を愛した素晴らしさだけ残っていた。目の前には海に光る朝日が始まりを告げていた。

posted at 16:37:20

last update 02/09 02:42

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