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一番のお気に入りの短編ものがたり「タンポポ」がお試しで読めるよ!ファンタジーデラックスⅠより。(^-^) http://p.booklog.jp/book/4816 電子書籍編集中!! posted at 16:00:37
コチラでつぶやいていた140文字以内でのつぶやき物語(1シーン)が・・・電子書籍になりました。過去の40話が収録されています。100円 http://p.booklog.jp/book/4817#puboo posted at 17:39:52 しばらく忙しくて書けていませんでしたが…また落ち着いたら書いてゆきますね。(^-^)V posted at 17:41:05
#twnovel 雨の日は視界が悪い。雨音もあり、つい考え事にふける。こんな日は例のあのことを振り返ってしまう。あの日も雨だった。夜道の帰り街角で大きな事故を目撃した。車から投げ出された女性と目が合った。美しい瞳のその表情は痛みや苦しみなど何処にも無かった。 posted at 12:56:07 #twnovel 歴史は何故繰り返させるのだろう。それは大きな事件ばかりではない。私達の個人的な事へも…両親、その先祖がしてきたことを無意識にまねてしまっている事があるからだ。私達は意識していなければいけない。もっと正しさとは何か?どうすれば未来にとって良い結果が生じるのかを… posted at 12:57:43
#twnovel 大きな月を眺めていた。そこは闇の宇宙空間。太陽が眠ると月だけの世界が見えていた。月の時間から太陽の時間へと移り変わる頃、今まで見えなかった物が映し出されることがある。無数の宇宙難破船が身を潜めるかのように漂う姿。大地を失った生存者は故郷に似た星を探していた。 posted at 11:13:51
#twnovel 春風と共に薄いピンクの花びらが舞う。元いた場所から旅立ち風に乗って旅を続ける。ある花びらは水辺へ、ある花びらは大地へ、何度も風に舞い上げられてたどり着いたその桜の花びらは人の手に乗りぬくもりを感じる事もある。 posted at 16:27:04
#twnovel 私は深い海の底へ静かに泡と共に消えていった。本来はいつまでも傍にいるはずだったのに・・・彼の想いと共に二人の気持ちが続く限り私は存在の意味を持っていた。しかし二人の気持ちがすれ違った時、私と言うリングは誰の物でもなく海へ投げ捨てられた。私は・・・薬指のリング posted at 14:47:02
#twnovel 空を見上げると浮かんだ雲の群れが並んでいた。空は広くて気持ちよさそうだ!風のスピードで移動をしているようにも見える。その下を自由に飛び交う鳥達。地上と違って大空を羽ばたきたい。何故私は空を飛べないんだろう。でもいいや。お祈りして挨拶してくれる人達がいるから… posted at 09:50:29
☆皆様へ…やっとRT(リッイート)の使い方を把握しました。前後にスペース入れなきゃ反映されないから失敗ばかり( ̄◇ ̄;)少しは賢くなったかも!RTを使いながらメッセージしますね。( ´ ▽ ` )ノ posted at 08:05:38 #twnovel 知らない街に行くと何故だか冒険心が目覚める。知らない間に楽しもうとしている。美味しい物や町並み空気の違い、人との触れ合い。今日もやってきた。この街の人たちにしてみればいつもの風景だろう。私はただの観光客。気分転換には旅は素晴らしい。 posted at 15:05:46
#twnovel 人生には何度ピンチというものが起こるのだろう。まさに僕はそのピンチという場面の真っ只中にいた。「もうおしまいなのか?」スローモーションで何回転も宙を舞っていた。僕にしか見えないスローモーションシーンだ!車との衝突は人生を振り返る懺悔になるらしい。生きたい! posted at 08:16:53
#twnovel 雨が降ってきた。始めはぱらぱらしていたが、気がつけば本降り、傘にあたる雨の音がどんどん激しくなった。道行く車の通る音と傘に落ちる雨の音で街はざわめいているように感じた。雨は嫌いな人が多いが僕は大好きだ。街のすべての汚れを洗い流してくれているシャワーだから。 posted at 13:44:10 #twnovel 「貴方の好きな色はなんですか?」クレヨン24色を見つめながらどれが好きなのか夢中で探していた。そうだ!こんな時は消去法を試そう!1本ずつはずしていった。残ったのは・・・コレ。「今貴方が必要としている色です」と言った。求めている色は足りない色だと知った。 posted at 13:44:28
#twnovel 人ごみにいると気分が悪くなった。自分がどこかおかしいのかと調べたりもした。でも健康だった。時々めまいもあった。突然起きて戸惑った。とにかく自分に何が起きているのか不安でたまらなかった。目には見えないものを感じてしまっていると知ったら、それだけで心が楽になった。 posted at 16:18:43
#twnovel 初めてお母さんから離れた。初めて沢山の仲間と会った。そこで初めてお友達が出来た。初めて皆とご飯を食べた。はじめてをどれくらい1日でしただろう。幼稚園の時は毎日が冒険、いつも何かが起きて事件だった。泣いたり笑ったり…大人になると臆病に…古いアルバムから思い出す。 posted at 21:13:38 #twnovel こんにちは。知らない人から笑顔で挨拶をされた。始めは何だか馴れ馴れしい奴だな、と警戒した。でも何度も挨拶されると、知らないうちに自分も笑顔で挨拶をしていた。ある日、こんにちは。と道を歩いていて声をかけられた。振り返るといつもごみを出す時に会う人だった。 posted at 21:14:33 #twnovel 街中で偶然、過去に付き合っていた彼と出会った。彼は私を見て驚いていた。もちろん私も驚いた。何も気にしないようなそぶりで私は笑顔で会釈した。気持ちは傍に駆けてゆきたかったけど、出来なかった。彼は今どんな気持ちだろう。何故偶然は起きるのだろう。神様はいたずらね。 posted at 21:15:46 ★★★今回は偶然をテーマにしました。身の回りで起きる事その偶然でわかる自分の本心。なんとなく試されているような気がする事って無いかしら・・・(^^;) posted at 21:16:55
#twnovel 美しい夕焼け…どんどんと暗くなり星が現れた。月も顔を出して空全体がゆっくりと動いている。この大地に根づき生きている。時々空が動いていると思えてくるが本当は私のいる星が動いている。そんな広い視野でみられたら人間関係などたわいも無い事なのに…空を見上げていた。 posted at 12:28:08 #twnovel 1度の気のゆるみだった。間違いを犯すことなどたわいも無い事だと思っていた。沢山の人がしているじゃないか!何故オレだけがこんな結果になるんだ!気がつくと年老いた自分だけが誰の声もしない部屋にひとり。暖かさやぬくもりなどない空間になった。これが浮気の結末なのか! posted at 12:28:27 #twnovel 嵐の中を駆け巡る者がいた。落雷がまばゆく夜の街を照らす。誰かが求めればその者は闇の中からやってくる。声も出さず心の奥底から醜い叫び声と共にその存在は駆け巡りその主へとたどり着く。同じ匂いをかぎつけて…しばらくは傍にいてチャンスを待つ。心の隙間に入るために… posted at 12:29:18 ★広い視野がゆとりを感じさせたり・・・些細なようで結末は重要なシーンだったり、最後は傍で身を隠す存在のお話でした。(^^;) posted at 12:30:40
#twnovel 二人の関係は上手くいっていた。何も問題は無いはずだ。しかし離れると心が苦しかった。何故苦しいのか?わからない。不安もなく楽しい時間を過ごしているのに…もっと彼女と過ごしていたいと思う気持ちが強くなってゆく。誰かに奪われる不安?永遠を求め…プロポーズをした。 posted at 12:08:51 #twnovel 布団の中で顔を押し当て叫んだ!「わーーぁ!」多少はすっきりした。息苦しくて布団から顔を出すとキョトンとした瞳がボクを見つめていた。「ごめんよ。」苦笑いして恥ずかしくなる。いたたまれなくなる感情には叫ぶしかないんだ。そしてコイツに最後は慰められてボクは眠るのさ。 posted at 12:09:48 #twnovel ムードある音楽が流れるカフェで待ち合わせ。私が待っていて、少し遅れて彼が来る。慌ててドアを開ける様子を知りながら雑誌をめくる。息を切らしながら謝罪と言い訳をはじめる彼。そんな日々が私は好きだった。しかし今日は私が言い訳の番だった。彼の気持ちが良くわかった。 posted at 12:11:14 ★★★気持ちのシーンを描いてみました。そして心の葛藤を癒すシーンです。(^^;)動物って癒してくれますね。 posted at 12:12:44
#twnovel もしも魂があるのならそれは何処にあるというのか?終わりを迎えた肉体を離れて集まる場所。戻ってゆく場所は何処だというのだろう。その場所には信頼と身をゆだねなくてはならない。恐怖や不安・執着に包まれると回帰の長い旅が始まる。迷わない為に精一杯ココで生きるしかない。 posted at 13:45:35 #twnovel 私は82年と7ヶ月と3日この世界で過ごした。ココを離れる瞬間にやっとすべてが見えるってこの事ね。動きにくくなった体の歴史が走馬灯のように駆け巡って私にどうだった?と問いかけてくるの!色々あった人生でも悔いなど無いわ。82年間も生きられたのだから!次は男性がいい posted at 13:47:59 #twnovel 何百年私はココにいただろう。仲間は消えていった。新しい建物が建ち並び私一人がそびえ立っていた。時々子供たちが遊び…時々鳥達が私の周りで休息をとった。何度太陽が昇り別れを告げただろう。その度に月と語り合った。そろそろ私も別れの時間が来たようだ。眠くてたまらない。 posted at 13:48:45 ★★★今回は偶然ですが転生的ないはなしになってしまいました。(^^;)★★★ posted at 13:49:56 ★★★PCでご覧の皆様。壁紙を変更してみました。南国?爽やかに・・・★★★ posted at 13:50:43
#twnovel 心が落ち着く音楽があった。好きなメロディがあった。音を奏でる楽器のよさをもっと知りたかった。だからボクは沢山の音楽が聴けるホールに滞在した。今度生まれ変われるなら音を奏でる楽器の一部になろうと強く願った。ボクは今日ココに来る途中で意識が無くなったから・・・ posted at 10:57:38 #twnovel いつも一緒でと願った存在は家族に。お互いを感じ合いたいと願った存在は恋人。密かに傍で見つめていたいと想った人は友人だった。困った時に登場してくれる人達もいた。どれを選ぶかは自由だと言われても決められなかった。やはり仲間と話し合いが必要だ。一人では降りられない… posted at 10:59:32 #twnovel 宇宙には沢山の星がある。地球のような星が1つとは限らない。そして又ひとつ消滅してしまった。…その星から脱出をして宇宙空間に彷徨う者達もいた。それが偶然にも地球に接近していた。引力に引きよせられ大気圏を越えて燃え尽き、かすかな願いや想いだけが地球内で散った。 posted at 11:02:33 ★★★ちょっとファンタジー過ぎちゃいました。(^^;)★★★ posted at 11:03:22
#twnovel 「数を3つ数えます。3・2・1」私は目を閉じたまま深い眠りのような世界へ入っていった。体の重さは感じない。心のまま言葉に誘導されるままドアを開いた。ドアの先には小さな頃の私がいた。無邪気な姿の私。生き生きしていて笑顔で私を見つめた。過去の私との出会いだった。 posted at 22:31:17 #twnovel 今日はこの辺で…講師が去り、生徒が次々に部屋から出て行く。声の響き渡るこの部屋も人がいなくなると寂しい空間へと変わる。そんな様子を何十年と見つめてきた私はココが大好きだ。人が学び人が伝え人が集まる空間。そんな空間には様々な存在が見つめている事を誰も知らない。 posted at 22:34:07 #twnovel 母親の周りをいつも漂っていた。窮屈な世界はイヤだった。それでもやっとの思いで、中に入り、長い時間が過ぎてやっと自分の世界へ飛び出す時が訪れた。想ったより眩しくて嫌だった。想うように体が動かせなくて大声で泣いた。抱き寄せられると安心して眠れた。いつもの香り。 posted at 22:35:36 ★★★今回は催眠をテーマに書いてみました。過去の記憶は・・・★★★ posted at 22:36:56
#twnovel 僕は宇宙に興味を持った。様々な星、消えかけた星。輝く星。その先には何があるのだろう。そして地球。私達の存在。ん?地球だけ生命体?そんなわけない。ボクは視野を広げて物事を見つめられるようになった。自分の人生も人の人生も宇宙も地球も同時に生きる同じ生命体なのだと posted at 12:47:32 #twnovel 突然別れを告げられた。理由も言わず電話は切れた。帰り道一人で歩きながら、頭が混乱してきた。放心状態から疑問に…そして怒りに変わりつつある。原因や理由はこれから生きるうえ自分を納得する為に必要なのに…今までの時間はなんだったのか?過去を振り返る時間が始まった。 posted at 12:48:50 #twnovel 「神の存在を信じる?」そう聞かれて皆はどう答えるだろうか?人はあれこれ違う事を同時に考える。信じると言えばおかしい人と想われやしないか?信じないと言えば現実主義者のような目で見られる。だからボクはこう答えている。「見えない存在に対しては信じているよ。」と… posted at 12:50:51 ★★★神という言葉はなかなか口に出しにくい。でも何かが存在するのは実は誰もが…そんなお話にしました。★★★ posted at 12:52:19 ★★★アイコンを変更!GIFに出来ました。微妙ですがPCでご覧の方は水面が揺れているのがわかります。もっと波があるのを作るべきかな?★★★ posted at 12:53:59 ★★★宇宙の話もありですよね。検討中★★★ posted at 12:55:19
#twnovel 「手のひらに乗せられる人は限られているから友人を選びなさい。」いろんな人に言われた。その意味が私にはわからなかった。でも携帯、メール、PCなどツールが増えれば沢山の人との関わりがあった。大切な人を見極められなければきっと遊び仲間しか残らない事を知った。 posted at 09:30:17 #twnovel 携帯電話が鳴った。誰からだろう。知らない番号だった。そんな時は一瞬にして様々な事を考えてしまう。不安から様々な事。その逆で逢いたいと思っていた人からなのか?とか…その瞬間に想う人の心こそが自分の姿なのかもしれない。何故だか…未来の自分ならいいのにと想った。 posted at 09:31:35 #twnovel PCで様々な人のブログを読んでいた。人の日記は時々楽しい情報も手に入る。話題は一番情報が早く感じられるからだ!でも時折言葉に違和感を感じる人もいた。そんな人は自分を表現しているのじゃなく気持ちが伝わらない。何故だかわからないけど今日もPCに向かっている。 posted at 09:32:27 ★★★今回のシーンは心の想いや願いなどを書いていたような気がします。★★★ posted at 09:33:45
#twnovel 車を走らせていた。好きな音楽を聴いて好きな車のエンジン音に包まれる。景色は街中を通過して長い高速道路をまっすぐ走り抜ける。思い出のマスコットがミラー越しに揺れている。この自分だけの空間が最高の自分への贈り物だ!最後に自販機で香りの強いブラックを口にしてUターン posted at 13:26:42
基本的にファンタジーになりやすい傾向がある様です。_φ(・_・ posted at 08:36:48 身近な話を目指してますが_φ(・_・なかなか…人を想うものも伝えたいな。 posted at 08:39:47 ココロのお話も伝えたいな。_φ(・_・ posted at 08:41:30
古い映画がTVで再放送されていた。初めてのデートで観た思い出の空間を思い出す。実は内容は覚えていなかった。それほど隣に座っている子が気になっていたのだ。この後、食事をする場所は何処がいいだろうか?と迷っていた。映画は時代と風景が同時に蘇る誰もが持っている青春。 #twnovel posted at 12:04:53
@ikokoro_card ←ここ60枚のメッセージbotを作りました。返信すると数分以内にメッセージが届きます。( ´ ▽ ` )ノ占いみたいに楽しんでね。 posted at 13:00:02 眠る瞬間、時々思い出す同じシーンがあった。「ちゃんとしなさい!」「しっかりしなさい!」と母に言われてきた台詞。もう大人になり自立している私は現在母からは何も言われない。顔をあわせると「いい人はいるの?」…考えすぎは臆病になり自分に厳しくなってしまう。 #twnovel posted at 21:16:11 今日は元カノの誕生日。今頃、誰かと楽しい時間を過ごしているだろう。過去の記憶が蘇る。笑顔と口癖いつもの香水が思い出される。好きだった人の思い出はなぜ楽しいことばかり…勿論喧嘩もした。激しい口論もあったのに…「おめでとう」同じ空の下で祝っていた。 #twnovel posted at 21:19:16 いつも話を聴いてくれる相棒がいた。帰宅すると喜んでくれた。真夜中の受験勉強も足元で丸まっていた。泣いていると涙を舐めてくれた。喧嘩していると止めに入るようにとぼけた顔で真ん中に陣取った。最近は眠ってばかり。相棒はシッポで最後の別れを告げ永遠に眠った。 #twnovel posted at 21:22:35 フォローしてくれている皆さん。ご覧になっていただいている皆様。本当にありがとうございます。心に何か伝わるシーンを140文字でお話してます。感じられる心って素敵です。(^^)これからもよろしくお願いします。 posted at 21:26:52
人生は時に逆境という場面に遭遇する。気持ちが沈み前向きになれなくなる瞬間が訪れる。そんな時は何故か?過去を思い出す。元カノの言葉だ。「素直だった貴方が好きだった」。僕はいつも素直な僕じゃないのか?過去と今の自分を照らしてみる。・・・弱さも表現が必要だと知った。#twnovel posted at 14:47:38
誰もが見えない存在に守られている。人は自由意志で選択している。大半が嘘がばれないと思っている。行なった事は帰ってくる事を信じず…偶然の中で、正しく生きる事が賢い道だと知っている人もいる。守っている存在は貴方の為にと悲しくも厳しい現実を許す。正しい道へ導く為に。 #twnovel posted at 13:41:47
水が苦手だった。顔を洗うのも恐怖を感じてしまう。ある日、友達と子供の時の思い出話で盛り上がった。自転車のまま泥の溝に落ちた記憶が蘇り話した。近所の人が助けてくれて泥をホースで洗い流してくれた。落ちた恐怖より洗い流す水の苦しさを笑いながら話した。水に対して恐怖心が薄らいだ。 posted at 21:29:49 夢の中で馬に乗っていた。堤防沿いを歩いていた。その時の視点は風を感じ馬との信頼感で一体化し爽快感いっぱいだった。数年後、私は乗馬を習い始めた。敷地内で練習ばかりの日が続くある日。教官が散歩しましょう。と、乗ったまま敷地外に出た。その光景はあの夢に見た視点そのものだった。 posted at 21:30:10
残り1キロでゴール。息を切らしながらゴールするイメージだけを何度も何度も繰り返していた。そうやってどれだけ走り続けてきただろう。何の為に人は走るのか?きっと自分自身との戦いだ。そして完走した自分の姿は成し遂げた感動。満たされた心地よさ…。今回は何故かベッドの中で目覚めた。 posted at 08:59:58 今日は占いで凶。なんだかテンションが下がる。なのに仕事と習い事がある日。職場ではあちらこちらで頼まれごとをされてめまぐるしい日になった。習い事は、少し遅れて参加したせいで白い目で見られて嫌な感じだった。今日が終わる時間がやってきた。カレンダーを見て…凶の日は明日だった。 posted at 09:00:18
男女の声が怒鳴りあっていた。その声がしばらく続いた後、心の叫びを感じた。孤独と寂しさと悲しみに包まれ重く苦しい感情が伝わった。眠りに落ちるしかなかった。たまに笑い声と楽しい気持ちも伝わった。眠るばかりの薄暗い部屋もおさらばしよう。両親の待つ世界へデビューの日がやってきた。 posted at 13:31:26 両親が泣いていた。友人も沢山泣いている。悲しみで包まれた場所に皆が集まっている。一人だけ僕を見つめる少女。悲しみではなく不思議な気持ちで傍に寄ってきた。「なぜここにいるの?」僕にもその答えはわからない。少女は中央を指刺した。それは…僕の写真だ。はっ。とした瞬間光に包まれた。 posted at 13:31:44
世界が狂気という空気が満ちようとしていた。怒り疑い悲しみ苦しみで全てで満ちようとしていた。対極にある喜びや楽しさは小さな灯火ばかり。あるべき秩序が崩れつつあった。共に存在しあう者達はバランスの為に希望の矢を放った。今、矢の後を追い、光の軍団が舞い降り始めた。 posted at 12:52:43 粉雪の降る深夜に舞い降りた。雪のきしむ不思議な音がした。数人の男達が街角で激しい怒鳴り声を上げながら威嚇し叫ぶ。その様子を見つめる僕に気づいた様だ。笑顔も通じない。僕がしまい込んでいた大きな羽を広げた瞬間、男達は方々へ散った。見慣れないものと信じていない存在に怯えたのだった。 posted at 12:52:56
列車に乗っていた。遠へ行きたかった。知らない街知らない人の場所へ…どれだけ遠くへ逃げても何も変わらない事は知っている。でもそうするしかなかった。思い出だらけの街にはいられなかった。どこへ逃げても人生の道は繋がっている事も知っている。でも自分には切り替えの時間が必要だった。 posted at 12:29:42 森の中を一人の少女が走っていた。息を切らしまっすぐ走ってゆく。何処へ向かうのか知らない。そのそばを風に乗り追った。森を抜け草原を走りぬけ崖の先にある灯台の中に同時に入っていった。頂上までゆくと少女は広大な海に向かって大声で叫んでいた。僕がいつも傍にいる事を知らないまま。 posted at 12:30:05
満月の夜だった。忙しくて夜空を見上げる時間も無かった。周りでは大騒ぎをしている声が聞こえる。その声もどんどん遠ざかってゆく。動けない僕は大きな満月を見つめるだけ「もう終り…」と諦めた。突然、視界が真っ白になった。様々な記憶が蘇って…再び美しい満月を見つめている。違う人になって。 posted at 11:12:44 古い書庫に立っていた。静かな空間。足元から天井いっぱいまで本がぎっしり隙間無く並んでいた。なぜここにいるかわからない。そこで老婆と目が合った。僕のすべてを知っているかの様に1冊の本を差し出した。「貴方に必要な書はこれですよ。」目が覚めた。表紙にあったタイトルを今も探している。 posted at 15:35:43 先生に怒鳴られていた時、彼女は指をさして笑っていた。受験で落ち込んだ時は参考書を届けてくれた。仕事で逢えない日が続いても待っていた。泥酔状態で帰っても心配そうに介抱してくれた。映画を観ながら寝てしまっても傍にいてくれた。そんな彼女はもういない。大切さが身にしみるのは失ってから posted at 15:36:29
「余命は数ヶ月です。」先生のその言葉が何度もピートされていた。真っ白な状態から恐怖が包み込んできた。どれだけ泣いてどれだけ運命に怒りを感じただろうか?ふっと抵抗している自分が馬鹿らしくなった。死は誰にもある事を知ると有効に笑って時間を過ごした。宣告されてから2年まだこの世界にいる posted at 22:33:00
「お前は一体何を考えているんだ!」激しく父は怒鳴っている。その前で7歳くらいの子供が怯えて泣いていた。なぜ父はそれほどまでに感情的なのだろう?こんな小さい子供なのに…傍に行くとその子供は小さい時の自分だった。なぜか「大丈夫」と抱きしめていた。僕は泣いて目が覚めた。 posted at 13:49:14 「キャー!」叫び声に振り返ると女性がうずくまっていた。「大丈夫ですか?」と声をかけて立ち去る人影を追いかけて大きく階段から転倒してしまった。僕は何をやってんだか。その場所を10年ぶりに通過した。カッコ悪い結果だったけど現在その時の彼女が妻。好転する結果もある事を知った。 posted at 13:49:55
「郵便です!」寝ぼけて荷物を受け取った。適当に判を押し確認しないまま棚に置いて2度寝をはじめた。いつもなら気にならないその荷物。しかし今回は違っていた。気になって眠れない。誰からだろう?何だろう?目が覚めてしまい起き上がり確認。送り主の欄には…「未来の僕」と書かれてあった。 posted at 12:49:39 「まもなく本番です!」スタッフの声が響く。何年この言葉を聞いてきただろう。そして私は役になりきる。自分ではなく与えられた存在に… でも、時折自分がわからなくなる。どれが本当の自分なの?この演じている私は何者なの?誰なの?「それもあなた自身だよ」。相手役がそう答え女優を演じていた。 posted at 14:03:52 落雷が響き渡り一瞬真昼のように光る。激しく動くワイパーごしに人影を目撃した。激しい雨で視界は良くない。でも確かに雨の中に立っていたはずだ!車を止めてあたりを見渡す。確かこのあたりに…次の瞬間激しい稲妻があたりを再び映し出した。そこには落雷の影響で倒れている自分の姿が… posted at 14:11:47
アクセルを強く踏み込んだ。信じていた人からの裏切りは心が一瞬に砕け散ってしまう。イメージだけが先走り海の底へ…どんどん沈んでゆく。ふと我に還る。その想いだけが泡に消えていった。アクセルを戻し人を愛した素晴らしさだけ残っていた。目の前には海に光る朝日が始まりを告げていた。 posted at 16:37:20 「痛っ!」パンプスの踵がアスファルトの溝に食い込んで足首をひねってしまった。急いでいたのがいけなかった。でもここ最近ろくな事がなかった。自分に腹が立っていた。怒りと惨めさが湧き上がり感情が頂点に…すると店先からふいに大好きな曲が… それだけで気持ちは治まっていった。 posted at 19:31:45 ここは何処?真っ暗。目を凝らすと先のほうでオレンジ色の明かりが小さく見える。闇は後ろから気配を強くし、今にも飲み込まれそうな緊張感に包まれた。救いを求めるように小さな明かりへと急ごうとしたが、思うように駆け出せなかった。やがて全身が闇に包まれた瞬間私は覚めた。この世界に… posted at 21:31:42
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last update 06/01 17:02
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