ikokoroツイートの並び順 : 新→古 | 古→新
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#twnovel 私達の知らない世界がある。知っているはずだけれど忘れてしまった世界が存在している。皆がそこからやってきて、そこへ帰る。その場所は誰も明かすことが出来ない。生きている世界とはまったく違う場所だから…しかし多くの人が旅立ち出迎えられるその場所。誰もが知っている場所 posted at 13:02:45 #twnovel それは満月の夜だった。心が突然寂しくなることがある。それは何故なのだろう。何も起きていないのに…何も思い出しているわけでも無いのに…目を閉じて大きく深呼吸をした。見たことも無い大地のその世界で、私は大きな悲しみを抱いていた。大切な人を失っていた満月の夜。 posted at 12:58:10
#twnovel 寂しくて電話をした。声が聞きたかったのに出なかった。もっと寂しくなってしまった。寂しさは誰かで補う物じゃないのはわかるけど、人恋しい夜もある。次の瞬間、目に飛び込んできた本に手が伸びる。夢中になると人恋しさも忘れて自分だけの世界へ。寂しさとは心なのかもしれない posted at 11:27:06
#twnovel 冷たい風さんと温かい風さんが喧嘩を始めた。するとなぜだか間から白い雲が登場して泣き始めた。その涙はキラキラしていて綺麗だけど、違う物がぶつかる悲しさと、何も無かったかのように洗い流すための雨が生まれた。 posted at 16:37:03
#twnovel 失恋の後は旧友と「次はこんな人がいい」と話して笑う。それが失恋の時のパターンだった。ある日おかしな事に気が付いた。何度も失恋はしているけどその話した希望通りだった。ただ詳しく話さないからどこかがおかしくて同じ事に繰り返しだけど、今回はしっかり願望を書いた。 posted at 23:00:13
#twnovel 激しく口論になった。感情的になると浮かんだ言葉がそのまま言葉になって飛び出して、後から後悔してしまう。何故感情的になるとつい言ってしまうのだろう。嘘ではないけど明らかに傷ついてしまうような言葉を吐いている。その姿はきっと火を噴くドラゴンに見えるのかも。 posted at 23:05:03
#twnovel お笑い番組を見ていた。でも笑えない。全然面白くないじゃないか!だからお笑い番組は嫌いなんだ!そうしてイライラしている男はふてねを始めた。その傍で見つめる守護神がいた。笑えないほど自分自身が病んでいるんだよ。そうつぶやいた…彼にはまだその声・想いは通じていない。 posted at 15:08:29
#twnovel 突然 隣の窓ガラスがガタガタゆれ始めた。あれ?気がついたときには部屋全体がきしみ始めて、大地が揺れた。地鳴りのような音と共に街全体がきしんでいた。この大きなエネルギーは驚きだけでは無く、揺れる大きな大地(地球)と共存している小さな私を感じさせる。 posted at 08:19:11
#twnovel 夜中何度も目が覚めた。時間は夜中3時。トイレに行きベットに戻る。静かな部屋に時計の針の音だけが響く。意識が音につられてしまう。脳が目覚めてしまう。脳を休ませるはずが起こしてしまうきっかけを作る事になる。そんな時は難しい読書脳はフリーズして休息するしかない。 posted at 21:06:58 #twnovel 「747搭乗手続きをおこなってください。」テロップが流れていた。手続きを済ませて空を見上げる。天候は悪くない。緊張の為かトイレが近く感じた。いつもは何も気にならないのに…コレが嫌な予感なのか?飛行機に乗り込み小さな窓から空港を覗くと…煙が出て大騒ぎしていた。 posted at 13:45:12
#twnovel 愛犬と散歩をしていた。いつもの日課だ。散歩コースを歩いていた。しかし今日はいつもと違っていた。沢山の人に声をかけられた。「こんにちは。」「何歳ですか?」「ワクチンは去れましたか?」など。最後には犬の毛並みまで褒めてくれた。自分の事のように嬉しい自分がいた。 posted at 16:20:54
#twnovel 街中で偶然、過去に付き合っていた彼と出会った。彼は私を見て驚いていた。もちろん私も驚いた。何も気にしないようなそぶりで私は笑顔で会釈した。気持ちは傍に駆けてゆきたかったけど、出来なかった。彼は今どんな気持ちだろう。何故偶然は起きるのだろう。神様はいたずらね。 posted at 21:15:46
#twnovel 嵐の中を駆け巡る者がいた。落雷がまばゆく夜の街を照らす。誰かが求めればその者は闇の中からやってくる。声も出さず心の奥底から醜い叫び声と共にその存在は駆け巡りその主へとたどり着く。同じ匂いをかぎつけて…しばらくは傍にいてチャンスを待つ。心の隙間に入るために… posted at 12:29:18
#twnovel ムードある音楽が流れるカフェで待ち合わせ。私が待っていて、少し遅れて彼が来る。慌ててドアを開ける様子を知りながら雑誌をめくる。息を切らしながら謝罪と言い訳をはじめる彼。そんな日々が私は好きだった。しかし今日は私が言い訳の番だった。彼の気持ちが良くわかった。 posted at 12:11:14
#twnovel 何百年私はココにいただろう。仲間は消えていった。新しい建物が建ち並び私一人がそびえ立っていた。時々子供たちが遊び…時々鳥達が私の周りで休息をとった。何度太陽が昇り別れを告げただろう。その度に月と語り合った。そろそろ私も別れの時間が来たようだ。眠くてたまらない。 posted at 13:48:45
#twnovel 宇宙には沢山の星がある。地球のような星が1つとは限らない。そして又ひとつ消滅してしまった。…その星から脱出をして宇宙空間に彷徨う者達もいた。それが偶然にも地球に接近していた。引力に引きよせられ大気圏を越えて燃え尽き、かすかな願いや想いだけが地球内で散った。 posted at 11:02:33
#twnovel 母親の周りをいつも漂っていた。窮屈な世界はイヤだった。それでもやっとの思いで、中に入り、長い時間が過ぎてやっと自分の世界へ飛び出す時が訪れた。想ったより眩しくて嫌だった。想うように体が動かせなくて大声で泣いた。抱き寄せられると安心して眠れた。いつもの香り。 posted at 22:35:36
#twnovel 「神の存在を信じる?」そう聞かれて皆はどう答えるだろうか?人はあれこれ違う事を同時に考える。信じると言えばおかしい人と想われやしないか?信じないと言えば現実主義者のような目で見られる。だからボクはこう答えている。「見えない存在に対しては信じているよ。」と… posted at 12:50:51
#twnovel PCで様々な人のブログを読んでいた。人の日記は時々楽しい情報も手に入る。話題は一番情報が早く感じられるからだ!でも時折言葉に違和感を感じる人もいた。そんな人は自分を表現しているのじゃなく気持ちが伝わらない。何故だかわからないけど今日もPCに向かっている。 posted at 09:32:27
#twnovel 過去の親友が何度も夢に出て来ては話す。夢とは知らない私は話を聞いていた。その彼女は夢の中でも私をイライラさせた。曖昧で嘘をついていた。姿を見ると懐かしくとても気になる。現実では縁を切ったまま。夢に出てくる過去の親友は夢の中だけの知人に格下げされている。 posted at 13:35:33
#twnovel 子供の時は毎日が冒険だった。その日は薄暗くなるまで遊んでいた。隠れんぼをしていた。誰も探しに来ない。路地に出ると不思議な光るものに皆が追いかけられ夢中で家まで逃げた。次の日、同級生の子は学校に来なかった。その後夏休みに入り記憶から消えていった。 posted at 12:20:46
いつも話を聴いてくれる相棒がいた。帰宅すると喜んでくれた。真夜中の受験勉強も足元で丸まっていた。泣いていると涙を舐めてくれた。喧嘩していると止めに入るようにとぼけた顔で真ん中に陣取った。最近は眠ってばかり。相棒はシッポで最後の別れを告げ永遠に眠った。 #twnovel posted at 21:22:35
サイレンを鳴らして救急車が何台も走り抜けてゆく。その後を追いかけるようにパトカーも駆けつけた。大きな列車事故が起きたようだ。現場は被害者の声と助ける人の掛け声が入り混じり騒々しい。それを客観的に上空で見つめる存在もいた。命を失った人達が理解する為に見続けている。#twnovel posted at 14:55:42
ここは?美しい穏やかな場所。大空と大地と草原が懐かしい気持ちに誘う。春のようなそよ風が吹いている。「やぁ!」振り返ると僕は驚いた。30年ほど前に病気で亡くなった同級生が当時のまま笑顔で立っていた。認識できないけれど隣り合わせの世界がある。心・想いが生きている世界。#twnovel posted at 13:46:19
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last update 06/01 17:02
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