portB高山明さんの対談はこちら!→未来回路製作所【文フリ エー29】 RT @yamadaryouta: 文学フリマ2Fエ-32トルタに、開始2時間ですでに10名の方が #hinan に来てくださいました。ありがとうございます。本日17時までです。 #bunfree posted at 12:56:08
あっ。RT @toltaroppo: いまさらなのだが、山手線内均一定期券を11月1日に買っておけば、十分もとがとれたような気がしてならない。おそすぎるけど。 #hinan posted at 22:38:59
確かにアーキテクチャ構築とドラマトゥルク、一例を挙げれば、その場と訪問者を結びつける媒介のようなものがあるとだいぶ様相は変わるだろうな。ただ、何の媒介もなくその場所を訪問した時の心身の反応、それ自体が作品の一部ならば、媒介がないからこその感覚もまた重要なのかも。 #hinan posted at 15:01:52
あっ、さっき代々木出会った人だ。。RT @turu3: ハッシュタグ付け忘れたので再ツイート。大塚と代々木の避難だん。大塚はまさかの一時間以上滞在…えらく歓待された&子供達に癒された。なお、大塚の「歓待」はどうやら女性のみのようですよ。 #hinan posted at 18:44:17
そろそろ「完全避難マニュアル」について現状での批評めいた感想を書いてみよう。この作品の僕の見方の紹介、というか。僕は「避難所」というのは「隠れ家」という性質も持っているものだと思う。その「隠れ家」性を消去する機能をこの作品が持ってしまうのではないか、ということ。 #hinan posted at 12:15:05 「隠れ家」は構造的に成立している。その「場」はその社会における所属階層とリンクしているし、その所属階層にいれば構造的にそれは可視化される。そして、この作品のラディカルなところはその階層性を無視するところにある。 #hinan posted at 12:19:01 これは90年代のだめ連への批判としてもあるのだが、ある社会の中で行き場を失った者たちが集まってコミュニティを作り、その中で生きるということは結果的にその社会構造を延命することにも繋がる、ということ。 #hinan posted at 12:21:45 そして、その延命装置として機能するコミュニティはその社会の中で「隠れ家」として存在している。だから、その「隠れ家」を可視化するということは、実は非常に危険なことでもあるのだ。 #hinan posted at 12:24:23 その「場」は現状の社会を延命する機能を持つと共に、現状の社会を浸食する可能性も秘めている。その「場」はその社会における共同幻想を維持するために排除されたものの集まる場所でもあるからだ。それを表舞台に出す、ということはその共同幻想を攻撃していることに等しい。 #hinan posted at 12:29:33 この作品のまず一般的な感覚からの批判として想定されるのはその「場」を見せ物にしている、といったものだろう。けれども、そう思うのは広い意味でこの社会を維持している共同幻想を維持する欲動が働いているからだ。人道的な発想に擬態して、それは維持されている。 #hinan posted at 12:33:48 この作品の前と後で何がどう変わるのか。ただ消費されるだけで終わるのか何か重要な変化をもたらすのか。僕にとってはそこがもっとも重要な観点だし、そこがまた、演劇というメディア形態のクリティカルポイントでもあると考えている。 #hinan posted at 12:42:58
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last update 06/01 16:43
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