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» 2009年08月
美容院なう posted at 15:13:34
移動しながら、考える posted at 12:02:48 もうちょっと、イベントレポとか書いてみよう posted at 12:04:36 エリック・ホッファーに憧れを持っている posted at 17:10:29 「盲目の少年時代を送り、学校へはほとんど行かず、成人してからの人生の半分は移動労働者として、あとの半分は沖仲仕として過ごしたホッファーに、こうした主体的な精神の目覚めはいかにして訪れたのだろう。それは彼によると、34歳の時たまたま手にしたモンテーニュの「エセー」との出合い ... posted at 17:33:00 「ホッファーがモンテーニュに発見したのは、つまるところ「己とは何か、人間とは何か」という問だった。この問をモンテーニュと共有することで、ホッファーもまた市井の哲人となった。」 posted at 17:33:37 「ホッファーは農場で働き、お金が出来ると図書館の近くに部屋を借りて、好きな本を読んだりしながら気儘に過ごした。そしてまた金がなくなると、仕事を見つけて働く。ひとつの場所に落ち着くことはなく、カルフォルニア州のあちこちの町や農場を渡り歩いた。」 posted at 17:41:36 「後にホッファーは社会哲学の教授としてカルフォルニア大学で政治学を講義することになる。しかしその時も大学へ顔を出すのは週に一日だけで、サンフランシスコの波止場で暮らし、65歳まで港湾労働の仕事をやめなかった。」 posted at 17:46:30
何か自分の属性や傾向みたいなのに開き直って暮らす日々が続いていると、自家中毒のような状態に陥ることがある。それを突破すると何者かになるのかもしれないが、それが良いことなのかどうかはわからない。大事なのは自分にとっての「普通」を模索することなのではないか posted at 00:01:37 コンテンポラリーダンスを習いに行こうかなー posted at 00:04:55 ばたーり。 posted at 00:30:28 すこしむくり。今日一日を振り返ってしまい、眠りにつきにくい… posted at 00:38:32 仮面ライダーのライダーキックは、バッタ由来ならではの技、ということを最近知った posted at 18:58:13
たまに成熟したヒトのオスは独りの好むのではないか、と思うときがある posted at 01:31:34 よく言われてるけど、『1Q84』って、第三巻でそうだね。物語は開かれたままだし、開かれ方にオチもないし。もし、これで終わりであるならば(その可能性も高いが)、ちょっと昔の「中学生日記」的な終わり方だなぁ posted at 02:01:09 「…(ねっ)」みたいな posted at 02:01:55 でも、少なくとも天吾や青豆にとっての、生きることを肯定しきる前提は書きあらわせていると思う posted at 02:04:23 ばらばらに引き裂かれながら不特定多数の人々の中で暮らしていくよりも、独りで生きていくことを、閉じて暮らしていくことを選んだ人々にとっては特に、この僕たちが産み落とされた世界を愛することのきっかけを想起すること、それこそが全体性の回復への道筋なのだ posted at 02:09:43 少なくとも僕の短い経験たちの中で思うのは、それが自分の足の上に重ね合わされた小さな柔らかい足だったり、とても切実でまっすぐで交換不可能な眼差しだったりするわけで、それが僕の生きる原動力になっている posted at 02:14:24 そのことを思い出させてくれた、という点において僕はこの作品を評価しようと思う。批評界隈では笑われる結果となったとしても。そして、作家がものを作るとはそういうことなのだ posted at 02:16:38 「水とは渇きである。癒しとは傷である。」 posted at 02:23:24 ばたり。 posted at 02:23:51
今日もどこかで花火の音が posted at 18:31:45
ときどきマルクスが僕のところに現れるんだ posted at 23:05:08 夏が終わる前に僕は僕のことについて何らかの決定を下さなければならない posted at 23:07:01 最近、いつかくる死について漠然と考えている posted at 23:08:15 それは先が長いとか短いとかそんなのは関係なくて、つまり、イマココ!、の希少性についてだ posted at 23:09:25 いつの間にかこんな年齢になっていたけれども、それでも、なぜ生きることはこんなにも切ないのだろう posted at 23:10:54 大切なものはフラジャイルなものなのか、それとも本当に大切なものじゃないからフラジャイルなのか。指の間をすり抜ける細かい砂のように時が流れる posted at 23:12:59
村上春樹の小説は、まるで飲みなれたブランディを飲みながら物思いに耽る、そんな感じだね posted at 00:54:00 批評家は大体評価してないみたいだけど、そもそも批評する題材としてあまり適切ではない気がする posted at 00:55:18 だから僕は批評を通じての価値付けを「1Q84」に関しては行わない気がする。それはいってみれば「嗜好品」、なのだ posted at 00:57:43 ただ、思うのは村上春樹は幸福感の中で暮らしているんだろうなーということだ posted at 00:58:54 かつての切実さめいた文体は、今、ただのテイストのひとつとなってしまっている posted at 01:00:09 どこまでも、村上春樹は村上春樹なのだなーと思う一方、この作家はもう僕の胸を打つ作品を作ることはないのだろうと思う posted at 01:01:36 それは、正直にいうと「エヴァ」にもいえる posted at 01:05:49 「1Q84」や「エヴァ破」を語ることの困難。それは共に自らの嗜好品を品評するに過ぎないということに由来するのではなかろうか posted at 01:08:31 今日、コミケ会場の片隅でカメハメ波の練習をしてる人がいた posted at 01:12:39 あの「青春リアル」…っていうささやきをささやいてみたい posted at 01:17:45 文化系トークラジオLife、やってるでごわすな posted at 01:21:22 でも寝るでごわすよ posted at 01:23:58 さっき、線香花火で遊びました posted at 23:20:29 落ちそうになる火種を手でキャッチしたくなるも、キャッチした時、そしてその後の手の熱さ、痛みを想起してしまい、キャッチにいたらず。僕にとって火遊びとはそんなものなのかもしれない posted at 23:22:46
今日、コミケ行って来た。批評系同人誌を何冊か購入。 posted at 23:40:25 今更ながらコスプレはよい文化 posted at 23:41:03 来年の夏コミには僕が編集した同人誌を作ってみたいと思いました。「おたく系批評」と「ストリート系批評」の合流だとか、「ロスジェネ」「フリーターズフリー」だとか、もっとごった煮感のある雑誌が作りたい。 posted at 23:52:46 気付けば、僕はそんな状況に身を置いてるし posted at 23:55:27
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last update 06/01 16:43
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