情報更新

last update 02/22 02:03

ツイート検索

 

@inuchochin
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@inuchochin

みんみんぜみ@inuchochin

  • 726フォロー
  • 1,868フォロワー
  • 93リスト
Stats Twitter歴
2,956日(2010/01/20より)
ツイート数
50,194(16.9件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2018年02月21日(水)75 tweetssource

12時間前

@inuchochin

みんみんぜみ@inuchochin

これにねつ造(場合によっては、本人はねつ造しているつもりはなかったり)が加わると、実力がある分、変なねつ造流派よりやっかいですね。

posted at 23:29:08

12時間前

@inuchochin

みんみんぜみ@inuchochin

前も書いたけど、武術修行者や伝承者、武道家としては(流儀内でそう言ってるのは)別にそれでも良いとも思うけど、「歴史的にこれが正しい」とか言い出したり、それを根拠に公然と他流を批判しだすと色々な人が困ってしまいます。

posted at 23:24:27

12時間前

@inuchochin

我乱堂@SagamiNoriaki

以前にもツイートしたが、東軍流宗家の川崎家では、明治の頃に自流派の歴史本が自分らに関わりなく刊行された時、自分らが技法以外の伝承はなかったことを時の宗家は非常に怒り、後の世代に流派の歴史を研究するよう言い渡したそうだ。

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 23:12:30

15時間前

@inuchochin

荻野謙太郎(マンガ編集者)@gouranga_

⑤電子書籍市場の過剰な伸びの正体は「面白さが保証されており、かつセールで大幅に値引きをされている過去作のまとめ買い」であって、新作であるがゆえに面白さの保証がなく、値引きもしにくいコミックスの新刊はその恩恵を受けにくい、というのが私の推測です。異論反論ありましたらぜひ。

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 21:00:53

15時間前

@inuchochin

荻野謙太郎(マンガ編集者)@gouranga_

④新聞記事等はトータルでならしているため現場の数字が見えないのですが、新人~中堅の作家の出すコミックス新刊の売上が、ここ数年恐ろしい勢いで減っています(電子書籍も加えた数字です)。一部の人気作・話題作にのみお金が集中するため、中間のない、ヒットするか死ぬかに近い状況になっています

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 21:00:40

15時間前

@inuchochin

荻野謙太郎(マンガ編集者)@gouranga_

③電子書籍市場が伸びるということは、紙から電子に移行する人が増えるということ。そして紙の単行本を刊行するリスクが上がることを意味します。紙の単行本の初版部数およびその消化率はいまでも連載継続の可否を問う重要な要素で、電子書籍はそれに間接的にダメージを与えてきます

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 21:00:30

15時間前

@inuchochin

荻野謙太郎(マンガ編集者)@gouranga_

①電子書籍が売れるのは手軽でお得だからです。特に出版して時間が経った本はガンガン安売りされます
②マンガの新刊はかつては新刊コーナーに並ぶ同期との競争が主でしたが、いまや「セール中の過去の名作を中心とした、過去作全てとの競争」にさらされてます。なお新刊なのであまり値引きできません

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 21:00:24

15時間前

@inuchochin

みんみんぜみ@inuchochin

マイルドヤンキーもインテリもいるような地域で育ったけど、いわゆるマイルドヤンキーの方が都会の出たインテリより幸せそうに見えるか?というと、私にはどっちもどっちにしか見えないわ。地縁ってメンドクサイやん。

posted at 20:17:51

15時間前

@inuchochin

済州島みかん@99mina_jeju

マイルドヤンキーが幸せそうに見えるのは、その界隈と関わり合いがない都市型インテリ層の連中にとって「隣の芝生は青く見える」という認知バグが起こりやすいからだよ。

『サイタマノラッパー』なんかで描かれるように「地元LOVE」を叫びつつ、生殺しのような毎日を送るのがマイルドヤンキーの人生。 twitter.com/u_x_z/status/9

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 20:15:40

16時間前

@inuchochin

みんみんぜみ@inuchochin

そういう人にとっては(自分の考える)流祖の技や理合こそが重要で、代々の継承者の積み上げたものや近代の先生方が伝えたものには価値を感じないのだろうけど、失礼な話だよな。

posted at 20:01:37

16時間前

@inuchochin

みんみんぜみ@inuchochin

他流から習いに来た人が形を改変して、先生の前で「(この流派は)剣道の影響があるので、本来こうだったという形になおしました」みたいな発言をしていた例があるけど、ああいう人が伝統や文化を軽んじてるな。それ以前に普通の礼節や社会常識を学ぶべきだろうけど。

posted at 19:57:57

16時間前

@inuchochin

みんみんぜみ@inuchochin

武術の修行者や伝承者は研究者ではないから、史料の取り扱いと自身が得た境地が重なると、史料の解釈を「これが正しい」「他流はわかっていない」とか言い出す人が結構いる気がする。

posted at 19:48:22

16時間前

@inuchochin

本部流 Motobu-ryu@motobu_ryu

それで復元と称して自分が理想とする技法を創作するのだが、それはあくまで創作であり伝承としての価値はない。歴史的に受け継がれきたものがもつ価値がわからず、自分の創作のほうが価値があると思い込んでいる。

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 19:45:52

16時間前

@inuchochin

本部流 Motobu-ryu@motobu_ryu

仮説と事実の区別が付いていないと言ってもいい。「完全に解明した(と私の主観は思う)」ということは客観的事実にはならない。タイムマシンで見てきたの?と言いたくなる。

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 19:45:48

16時間前

@inuchochin

本部流 Motobu-ryu@motobu_ryu

創作古流と伝承古流。ときどき歴史研究に熱心な人でこの区別が付いていない人がいる。「私は宮本武蔵の理合を完全に解明した」「現存流派はすべて間違っていることが判明した」みたいなことを言うタイプ。

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 19:45:45

16時間前

@inuchochin

みんみんぜみ@inuchochin

わたしなんか武術の伝書くらいしか読んだことが無いから、崩し字に関してはかなり特殊な単語はなんとなく読めるけど、普通の文章はほとんど読めん。

posted at 19:26:54

16時間前

@inuchochin

Littlebamb@Littlebamb

技術の進展によって必要な能力が解体されていくのは良いこと。自分がくずし字を教わった時は板本をコピーした影印を教材にした。コピーという技術の無い時代は出来なかった手段。もちろん実際の和本を教材にする場合より総合的情報量少ないかもしれないけど、自分としてはそれでも良い体験だった訳で。

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 19:24:54

16時間前

@inuchochin

Littlebamb@Littlebamb

従来の学び方はそれらが知らず知らずのうちにパッケージで身につくようになってた(そうやってしか学べなかった)訳だが、くずし字に特化して便利な手段ができたことによって、実は和本リテラシーと呼んでたものは色んな能力のかたまりだったのだな、と気づくことができた。

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 19:24:47

16時間前

@inuchochin

Littlebamb@Littlebamb

くずし字を学ぶのは、英語で言えばアルファベットを学ぶことと同じ。読めることがまず第一歩だが、実際読んでいくにはもっと別な能力も必要になる。レベルの身近な方から言えば、古典文法、決まり文句、当時の礼儀や習慣、本または史料自体の成立背景、などなど。別方面としては、和本の取り扱い作法。

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 19:24:28

16時間前

@inuchochin

神無月久音@k_hisane

訳す程でもないですが「必要もないのにダイエットすんのはやめとけ。太って不都合が出るようならやれ。というか、そもそも太らんように心掛けとけ」という塩梅で砂。当方の脳内で「太っても大丈夫。そう、新陰流ならね」とかドヤ顔するジョブスっ面の宗矩が再生される模様。

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 19:17:41

16時間前

@inuchochin

神無月久音@k_hisane

続)「肥えぬ量をよく知れば、飯をくうにもおそれず、多くくらひしとも、やせる分別のはたらきあり。”だいえつと”は健やかなるときにする事ならぬ也。目方重きにより不自由なりし時に仕る也。肥えし時やるべし」

家伝書の記述の適当置き換えですが、まあ根本は一緒なんで無問題(たぶん

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 19:17:28

16時間前

@inuchochin

神無月久音@k_hisane

さらに追加でもういっこ。

「“だいえつと”は痩せる用にてもなし。人に見せんにてもなし。目方重きにより自由ならず時、やるべき也。痩せることをはじめより本意とはせざる也。常日頃を自由に生きんが為也。我が日常でくらひし飯が何程あれば肥えぬと云事を、まず知る也」(続

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 19:17:21

16時間前

@inuchochin

神無月久音@k_hisane

武蔵verが出たので、せっかくなので宗矩verも。

「”だいえつと”とて、必ずしも”しんでれら体重”にならんと云ふ儀にあらず。又”びいえむあい拾八”を下回りて、是を名誉にせんてもなし。わが目方重きにより、不自由を避けんがための”だいえつと”也。やせて見せると云ふ事を本意とするにあらず」 twitter.com/zefu_kai/statu

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 19:17:05

23時間前

@inuchochin

hally (VORC)@hallyvorc

「欧米人の大半は日本語検索できないから、日本の音楽なんて長らく掘りようがなかった。そういう人にYoutubeの『次の動画をAIが選んできて自動再生する機能』が、日本の音楽をもたらした。あれで初めて日本の音楽に触れて『なんだこれすごいな!』ってなる人が増えたんだよ」と。なるほどなあ。

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 12:14:18

23時間前

@inuchochin

hally (VORC)@hallyvorc

60~90年代の日本の音楽が世界的に注目を集めるようになってきていますが(ゲーム音楽だけじゃなくポップスやジャズなどもそう)、でも何故今なのか、何か大きな転換点があったのかということがずっと気になっていたところ、Nick Dwyer @NickDwyerが「YoutubeのAutoplayだよ」と教えてくれました。

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 12:14:17

23時間前

@inuchochin

みんみんぜみ@inuchochin

@8koudegozaru まあ和田家でもその数十年後には古い門人や先輩の反対を押しきって四つ割竹刀や胴とかを導入、神道無念流に入門して試合技術学びに行ってますし。それで維新後には一大勢力になります。

posted at 12:13:23

2月21日

@inuchochin

みんみんぜみ@inuchochin

@Chi_Soku それはある意味理想系ですよね。
元門人の方が歴史研究されている例もありますし、いずれにしろ師範が研究しないにしろ、誰かがした方が、と思います。

posted at 12:10:18

2月21日

@inuchochin

みんみんぜみ@inuchochin

「三百年当地に伝わる流儀」「庶民武芸で儀式も伝わる」「他の庶民の武芸と共通点が」「近代以降近代武道を研究した」という流派の方に「地元史料を早く探した方がいいですよ、貴重ですし散逸の危険が」という事を言ったら「私は研究者ではないので無理」「当流を疑ってるのですか!?」と言われた事が

posted at 10:14:47

2月21日

@inuchochin

本部流 Motobu-ryu@motobu_ryu

「この技は江戸時代から変わっていません」と言いながら、実は明治に改良されていたとか、廃藩置県後に他流派から導入した(パクった)ものとか、実は戦後創作したものだということもある。

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 10:08:23

2月21日

@inuchochin

本部流 Motobu-ryu@motobu_ryu

古武道をやっている人で、ときどき「わたしは研究者ではないので歴史のことはどうでもいい」とかいう人がいるが、じゃあ自分がやっている武道がどうして歴史的なものだとわかるのだろうと疑問に思うことがある。

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 10:08:20

2月21日

@inuchochin

松毬屋敷@mushi_mezuru

イソコモリグモも、このような車の乗り入れでかなりのダメージを受けていると思われる生物の一つです。多くの都道府県で絶滅危惧種に指定されていますが、生息地では、車両乗り入れ禁止の看板があっても倒されていたりと、惨憺たる有様とのこと。自分は関心が無くとも、駄目なものは駄目なんです。 twitter.com/lonicela/statu

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 09:27:32

2月21日

@inuchochin

みんみんぜみ@inuchochin

こういう暴言を言いたければ友達と話すときとか飲み屋とかでして、匿名でもわざわざネット上に書くなという話だと思う。
武術でも「正当な批判だ」と匿名で誹謗中傷みたいな事を書いてる人もいるけど、中傷された側が本気になったら同じ目にあうんじゃないかね。 news.livedoor.com/lite/article_d

posted at 09:23:34

2月21日

@inuchochin

TrinityNYC@TrinityNYC

これはすごい話だ。米アパレルのNorth Face社創始者と妻(Patagonia社の元CEO)、ビジネスで得た富でひたすらチリ国のパタゴニア地方の土地を買いあげ続け、巨大な土地をチリ政府に「国立公園にしてください」とドーンと寄贈したという。記事中の写真も素晴らしいです。 nyti.ms/2BDZFxt

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 09:12:39

2月21日

@inuchochin

みんみんぜみ@inuchochin

冬のスポーツ、やるために機材や専用の場所が必要なスポーツばかりだから、学校の部活として全国的には一般的じゃないから部活文化、体育会系文化と少し違うということかな。まあ私は夏のオリンピックでもあまりそんな事考えた事はないからよくわからん

posted at 09:03:13

2月21日

@inuchochin

本部流 Motobu-ryu@motobu_ryu

アメリカでは空手とケンポーは区別されている。空手が白の道着なのに対して、ケンポーは黒の道着。最初何のことかと思った。ケンポーはハワイ発祥の空手、中国武術、柔術などをミックスした武道のこと。

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 08:53:25

2月21日

@inuchochin

みんみんぜみ@inuchochin

ちなみに、南部藩田宮流(新當流)居合の印可を受けた最後の人は昭和初期に亡くなりましたが、極意以外を学んだ方は昭和半ば以降までご存命でした。その方は何人かから田宮流を教えてくれ、と頼まれたそうですが「私は極意を得ていないから」と断ったと著書「盛岡藩古武道史」に書かれています。

posted at 08:50:59

2月21日

@inuchochin

Toyosaka Laboratory@ToyosakaLabo

ちなみに先の分類の「紀州藩系田宮流」の場合、向身の形名は追立、押抜、除身、退身、胸の刀となります。同じ「田宮流」という名称でも、系統によって形構成は異なってきます。

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 07:36:48

2月21日

@inuchochin

Toyosaka Laboratory@ToyosakaLabo

武川の系統は他に南部藩や中津藩などにも伝承されました。一宮左太夫まで林崎新夢想流と同じ伝系なだけあって、押立、押抜、防身、除身、幕越と、共通した形名が見られますね(^_^)

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 07:36:44

2月21日

@inuchochin

ザビエル古太郎@XavierKotaro

タイで代理母を使って赤ちゃんを大量生産したリッチな重田光時氏が、13人の我が子を引き取るためタイで起こした裁判で、DNA鑑定で実父と証明され、人身売買とは無関係とされ、育てる資力と計画と実績もあると認められて勝利し、親権をゲット。子供達は日本かカンボジアで養育
www.bangkokpost.com/news/general/1

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 07:25:59

2月21日

@inuchochin

謎の武装集団.RU❗(おㄘんㄘん汁)@moscowmk23

ロシア内務省スペツナズ(OMON,SOBR)数百人を相手に戦い抜いた連続殺人犯がヤバイ。事の始まりは1999年6月1日スモレンスク州で、断頭された二人の遺体が軽自動車から発見されたのが始まりだった。警察が地元住人に聞き込みを行った所、犯人はとある兄弟たち(他一名)だと判明したwww.youtube.com/watch?v=tzcs9D pic.twitter.com/0jRRp3sDSL

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 00:27:54

2月21日

@inuchochin

神無月久音@k_hisane

この辺の前線のドン詰まり感が更に煮凝りになってるのが「日本本土決戦(www.amazon.co.jp/dp/4769815891/)」ですかねー。こないだの「米鬼必殺剣」もこっちに載ってますけど、その他にも出てくる本決戦用兵器やら戦術やらを見てると、(アカン)という言葉しか頭に浮かばなくて、うーんこの。

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 00:11:51

2月21日

@inuchochin

神無月久音@k_hisane

しかし、ドン詰まり状態のブーゲンビルの日本軍が朝夕の点呼で

 将校「ヤルゾー!」
 兵士「ヤリマス!」
 全員「センニンキリ!」

とやってたって話、文章だけだと忍殺の

 「バンザイ・チャント重点!」
 「ガンバルゾー!」
 「ガンバルゾー!」

と大差ない感があって、改めてうへえと pic.twitter.com/QNH6LW1kJp

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 00:11:39

2月21日

@inuchochin

神無月久音@k_hisane

@sweets_street 「日本軍と日本兵」は面白い本でしたね。同じ作者の「米軍が恐れた「卑怯な日本軍」」www.amazon.co.jp/dp/B016K0MV7S/ もなかなかよかったです。当方は二次大戦時の剣術に対する米軍側の評価知りたさに読んだのですが、読んでる内にそういう問題じゃないなーという感がニョキニョキと。

Retweeted by みんみんぜみ

retweeted at 00:11:35

このページの先頭へ