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» @ippechan
» 2011年09月06日
オークションハウスの仕組み>連綿と過去のデータに則って、過去のデータベース、今の経済状況等に基づき、カタログにエスティメイトされた値段を載せる。実際はオークション当日の雰囲気や来ている人の構成によって値段が決まるのも事実。美術館同士がトレンドを仕掛ける場合もある。 posted at 22:35:34 美術品にはなぜ値段がついているのか>美術品の価値が下がらないようにする動き。価値があるからこそ皆がその美術品を大切にする。価値が下がってしまうと周りが大切にしなくなる。残していくためには、美術品の値段を下がらないようにする仕組み。#naracon posted at 22:30:20 先入観があると、モノ自体を見なくなるので、なるべく先入観を持たずに、金銭的な価値以外の価値そのものを見るために、色々なものを見たり、聴いたりしてほしい。自分がどこまで寛容なれるのかを試す、という感性も大事ではないか。#naracon posted at 22:25:36 次は味覚の実験。岩渕先生が作ってきたソースの原料が何かをみんなでブラインドティスティングしました!バルサミコ、ドライトマト、いちじくニンニク等が入ったソースをテイスティング。素材同士が融合した何とも言えない味わいでした。#naracon posted at 22:13:15 いつの時代に造られたものなのか、どういう人達が使ったのか、どういう場面で使われたのか…。美術品、アンティックを見るときは、そういった背景にあるストーリーを想像したり、想いを馳せてみることが重要なのではないでしょうか。#naracon posted at 21:49:37 1つめは1930年代のローゼンタール(絵付けが手書き)バウハウスのころの中産階級が使ったもの。350ユーロだった。(いまなら7-8万円位?)もうひとつは18世紀のデザイン、プリントではなく手書きでフランス(1948年)製のもの。380ドルで購入。今なら15万円位 #naracon posted at 21:43:17 実験開始。岩渕先生がお持ちのカップ&ソーサーに対しプライスを付けてみることにトライ!! posted at 21:21:13 バーゼルの都市における公共交通手段の素晴らしさ。ベネチアの水上バスやゴンドラも都市を体験できる交通手段があるのも素晴らしい。経済効果を最大限にするためには、ホテル、飲食、娯楽施設、交通網、人的資源(通訳、ボランティア、サービス)、ネット環境も非常に重要。#naracon posted at 21:11:36 産業としてアートを考える場合の資源の循環。都市の資源をどう循環させるか。美術館、博物館、オペラハウス、ビエンナーレなどの体験型アートイベントを、いかにトラム等の交通手段やホテルやレストランなどの飲食・娯楽産業との連携が必須。#naracon posted at 21:08:36 美術館の館長やキュレーター達は美食情報にたけているとのこと。案内してくれるレストランやお料理の良し悪しで、まさにその人の感性の部分を試されることになる。人にアピールする部分を持っていたり、判断できたりする能力がある人は食に対する感性も鋭いことが多いのでは。#naracon posted at 21:06:57 マイアミにおけるストリートパーティーのお話。その期間にマイアミ美術館などが一斉にレセプションをやるそう。美術館内に営業開発担当がいて、いかに寄付を集められるか、魅力ある美術館としてどうプレゼンするか、出資者の方達にいかに満足して頂くか、を考えているスタッフがいる。#naracon posted at 21:03:57 アートイベントは「体力が必要」。毎夜遅くまでイベントが続くので。また、アートイベントのスポンサーにはUBSのような銀行がしっかりついている。場合によっては、数千万かけてアート作品を購入するコレクターの方もいるからとのこと。#naracon posted at 20:51:27
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last update 06/01 21:37
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