junsloth

佐野 淳也

junsloth

ツイートの並び順 : 新→古 | 古→新

表示するツイート : 全て | Replyを除く | Mentionを除く

Twilog ホーム » @junsloth » 2012年02月

2012年02月29日(水) 1 tweets

ソース取得:

富士の麓のエコビレッジ「木の花ファミリー」の生活体験ツアーが3月3日(土)・4日(日)に開催されます。玄米菜食の食事、農作業体験、ウェルカムコンサートなど盛りだくさんの内容です。まだ定員に空きがありますので、ぜひどうぞ! http://t.co/6TLfNxHF

posted at 15:21:32

2012年02月28日(火) 1 tweets

ソース取得:

今回の本はめちゃくちゃおもしろいです!!“@cinefil_tana: 木の花ファミリーの新しい本、完成♪「血縁を超える自給自足の大家族」前の本も読んでみたいな。http://t.co/pAP57KSD

posted at 01:40:53

2012年02月27日(月) 3 tweets

ソース取得:

あなたは、勇猛果敢で全てを我がものにしなければ気が済まない全能の神スサノオ、須佐之男タイプ。気性が激しいですが、蘇民将来の子孫には優しくしてあげて。... http://t.co/E9nyILry

posted at 09:48:58

@yukawareiko ご返信ありがとうございます! 昔、FoE Japanのスタッフをしていたことがあって、湯川さんとはそのときにお話したことがあります。お会いできるとうれしいです。

posted at 01:35:31

@yukawareiko 富士宮までいらっしゃるのですね。同じく市内で木の花ファイルという農的エコビレッジで暮らしています。浅間大社から車で20分ほどのところですので、もしお時間があればお立ち寄りください! 77名で自給自足生活をしてますhttp://t.co/uXNnN3OH

posted at 01:14:28

2012年02月26日(日) 4 tweets

ソース取得:

ぜひぜひ! 「個であり全体」であることを常に確認し続けていく大人会議という場があり、それがコミュニティの心臓部になってます。“@yu_miri_0622: 富士宮でどのように自給自足の共同生活を営まれていらっしゃるのか、是非、一度お邪魔させてください。

posted at 14:17:34

あまりにも美し過ぎる!ので思わずシェア。まあるい地球に浮かぶ富士山。 http://t.co/HDt1dxoj

posted at 12:29:47

@yu_miri_0622 柳美里さん、南相馬でお会いできて良かったです!「311以降、モノを買わなくなった」という美里さんのお言葉に、作家としての鋭敏な感性を感じました。またぜひ、富士宮にもお立ち寄りください!

posted at 12:28:18

文科省が2011年10月と12月時点で制作しフランスに提出していた『陸と海の放射能汚染... http://t.co/MWPYQDUN

posted at 11:25:34

2012年02月24日(金) 1 tweets

ソース取得:

Ustreamの「jpn-civil」にチェックイン! http://t.co/fnbTWtba

posted at 15:42:45

2012年02月22日(水) 1 tweets

ソース取得:

自分を不幸にできるのは、自分のこころだけ。同時に自分を幸福にできるのも、自分のこころだけ。自分の周りに何があったとしても、どんな人がいたとしても、それにどう反応するかで、幸せは決まるんだよね。

posted at 15:23:02

2012年02月16日(木) 43 tweets

ソース取得:

エコビレッジとパーマカルチャーの紹介ビデオ。英語ですが、参考になりそう。 http://t.co/rqVYWNow

posted at 17:34:59

「蕪栗沼ふゆみずたんぼプロジェクト」の紹介。プレゼンターはアグリコミュニティビジネス著者の大和田順子さん。沼とその周りの水田が、一緒にラムサール条約湿地になっている。人と自然が織り成す美しい風景。 http://t.co/Qbzo3cG0

posted at 17:07:54

機能分散ではなく、機能が統合したコンパクトシティ化が今後の方向性。人口減少のなか、都市は縮退し、その間に自然空間と田園風景が再生。農山漁村のコモンズとしての都市。

posted at 16:01:49

全体と個が互いに情報交換しあいながら全体最適を生み出す仕組み。ローカルコミュニティをNPOなどのテーマコミュニティがつなぐ自立連携を支えるシステム。

posted at 15:59:19

「100年後の子どもたちが豊かな食文化を醸しますように」という願いからつくられた東北サイコウBANKプロジェクト。東北の豊かな食文化を商品化し、収益を地域復興に役立てるプロジェクト。http://t.co/785OCryS

posted at 15:42:43

復興した田んぼから収穫したお米を「東北復幸米」として売り、収益を更なる田んぼ復興に役立てるナイスなプロジェクト。http://t.co/b1Lp9DP1

posted at 15:38:24

三陸の干潟と田んぼと島の自然の復元。地域の自然再生のツボでありキーポイント。干潟の生態系サービスは、水質浄化から稚魚のゆりかご、やすらぎの場など多岐にわたる。

posted at 15:33:59

海と田んぼからのグリーン復興宣言。「地域の豊かさと強さにつながる生態系の回復力を助け、自然と社会が共生した復興を、ひとりひとりの市民として、その計画から積極的に関わり、一緒に支えていく」。http://t.co/MX1f7NGx

posted at 15:31:29

最後の報告。東北大の生命科学研究科から中静透さんの登壇。「海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト」発表。被災地域の農漁村は、地域の自然のめぐみに強く依拠していた。自然の再生なくして地域の再生はありえない。

posted at 15:29:17

今回の東北の津波では、内陸部でも相当、蔵屋敷がやられた。修復に費用がかかりすぎて、再生をあきらめるケースが続出。日本の歴史的風景がどんどん失われていっている。

posted at 15:24:35

日本のだし文化は、江戸時代に三陸の鰹節が江戸に大量に出回ることにより発展し広がった。

posted at 15:20:46

さて、次は東北大アジア研究所の平川新さん。「歴史文化をめぐる多様性の危機 ~震災の衝撃」。被災地から貴重な古文書をレスキューする活動。2万点を回収。貴重な歴史文化資料。

posted at 15:14:33

地域資源力×地域自治力×地域経営力。

posted at 15:12:25

伝統的な里山を未来のエコビレッジに変える。持続可能な地域資源経営。自然資本・地域主体・協同社会。東北経営圏の再生と地域資源経営。社会的共通資本としてのコミュニティ。新田園都市モデル。つながり&コモンズの再構築。

posted at 15:11:40

宮城大の創造的復興の話がおもしろい。アミタ東北と一緒にバイオマスの地域産業、ふゆみずたんぼ、京都のNPOマイファームと復興キャベツ流通、亘理町の菜の花プロジェクト。いろいろと現実的に動いている。

posted at 15:07:36

宮城大学事業構想学部の風見正三さん。「コミュニティを主体とした地域資源経営 ~創造的復興を目指して」。ソーシャルキャピタルを高めることによる長期的な復興の視点。

posted at 15:01:58

東日本大震災。水産関連被害、1兆2493億円。農林関連被害、1兆917億円。漁場と農地、漁村と農村のグリーン復興がこれからの大きな課題。

posted at 14:56:23

3つの地震の農林水産業の被害額。阪神大震災900億円。中越地震1330億円。そして東日本大震災、2兆3410億円! 沿岸の第1次産業の町や村を津波が襲った。

posted at 14:54:17

次は農水省環境政策課の榎本雅仁さん。演題は「震災復興と生物多様性」。農水省の旋削がどんどん紹介される。しかし紹介どまりでご本人の熱い思いはどうも伝わってこないなあ。

posted at 14:49:23

午後のトップバッターは環境省東北事務所長の鳥居敏男さん。演題は「震災復興に三陸復興国立公園をどう活かすか」。三陸ファールドミュージアム、地震と津波の記憶の伝承、福島から青森を結ぶロングトレイル。

posted at 14:41:52

午後も東北大での「グローバルセミナー震災復興と生態適応」に参加。会場には、Think The Earth の上田壮一さん、國學院大の古沢広祐さん、ロハスビジネスの大和田順子さん、山形県議の草島進一さん、トヨタ財団の渡辺元さんのお姿も。http://t.co/zXSiJUdi

posted at 14:38:05

自然資源の共同管理(コモンズ)の新たな仕組みづくり、自然資本を護り活かす新たなコミュニティビジネスモデル。東北からそうした新たな社会モデルが始まるか。

posted at 13:05:33

今年6月にブラジル・リオで開催される国連地球サミットの中心テーマはグリーンエコノミー。生物多様性と生態系サービスを護り育む経済活動。ある意味それは、里山里海に代表される伝統的地域社会にすでにあったもの。それを、このグローバル経済の中でいかに復活させ再創造していくか。

posted at 13:02:26

里山里海では伝統的に自然資源を共同管理する仕組みがあったが、里山ではそうした仕組みが崩壊。農林水産業従事者に加え、企業・NPO・市民などより広範なステークホルダー の参画により里山里海を共同管理する「新しいコモンズ」を提唱。

posted at 12:59:11

国連大の武内氏。震災・津波により地盤沈下し瓦礫の山なった沿岸被災地域を、自然公園として自然再生することによりレジリエント(しなやかで強い)な社会をつくる、というアイデア。実際に、「三陸復興国立公園」構想が動き出している。津波の記憶もとどめながら。

posted at 12:56:33

国連大学の武内さんの話。国際会議で、日本の里山里海の思想を「自然と共生する東洋的考え方」として紹介。欧米の参加者からは、「アジアローカルの視点には与しない」と反発もあったが、逆にアフリカの参加者からは、「その考え方はわかる」と後押しがあった。

posted at 12:46:15

国連大学と環境省が推進するSATOYAMAイニシアティブ。里山里海を「社会生態学的生産ランドスケープ」として一般化し、世界共通の概念としての普遍化を目指す。おかげで、TSUNAMIと並んでSATOYAMAも国際語になりつつある。

posted at 12:43:50

他の不快な感情につながるような快の感情とその思考はほんものではない。

posted at 12:41:31

国連大学副学長の武内和彦氏が登壇。「里山里海の再生を通じた震災復興地域づくり」。自然共生社会とSATOYAMAイニシアティブ。自然変動にしなやかに対応できるレジリエントな社会。

posted at 12:40:31

東北大 津波工学の今村文彦さんの話。津波でほとんどが波にさらわれた仙台市の荒浜地区で、そのあった木に囲まれた祠の部分だけが、なぜか流されずに残っていた。これは、いまの津波工学では説明できない。不思議な神様の力を感じてしまう。

posted at 12:33:48

東北大の津波工学研究室より、今村文彦教授が登壇。過去100年の巨大地震にはピークがある。1960年チリ大地震。2004年スマトラ大地震。そして2011年東北。

posted at 12:07:48

人間が狩猟・採集だけで生きていた約1万年前ほどまでは、地球全体の人口は500万人でほぼ定常状態。農耕が始まることにより人口は3億人まで増えた。その後の産業革命と工業化の時代により、ついに70億人にまで増えたのがいま。

posted at 12:00:41

岩手大学長の藤井克己さん。社会は選択と集中によって経済効率を軸として発展してきた。特に商工業はそう。しかし、震災・津波によって自立・分散型のネットワーク社会の意味と価値が見直された。農林水産業はいまもまだ自立・分散型。経済効率は悪いが、災害には強い。

posted at 11:54:53

岩手大学学長の藤井克己さんのお話。「社会の多様性を活かしたコミュニティベースの震災復興」。今回の震災の特徴。津波被害。広域。農林水産業地域を襲った災害(他に雇用がない)。

posted at 11:39:12

トルビョーン氏の提唱する「環境自治体5.0」のポイント。バックキャスティングによる目に見えるプロセス。水平的なネットワーク。システム思考。科学的な見方。

posted at 11:37:01

チリの経済学者マックスニーフが規定した人間の基本的な9つのニーズ。「生命維持(食、住宅、仕事)」「保護」「愛情」「理解」「参加」「レジャー」「創造」「アイデンティティ」「自由」。これは、先進国でも途上国でも同じ。 http://t.co/khIg3tUm

posted at 11:18:29

持続可能な社会をつくる上での重要な3つのシステム。人間を包み込むものとして人間社会があり、人間社会を包み込むものとして地球生態系がある。生態系のシステムや人間の生理は所与のもので、人間の力で変えることはできないが、人間社会のシステムは人間の力で変えることができる。

posted at 11:12:46

持続可能な社会に向けたバックキャスティング。まず長期的なビジョンをつくる。次にいまの現状を見直す。さらにビジョン達成に向けた具体的なゴールと戦略を設定する。そして行動計画に落としこむ。

posted at 11:07:07

トルビョーン氏の環境自治体活動で大事にしているもの。透明性、民主主義、バックキャスティング、科学的な見方、公正、システム思考。みんなが納得して参加できるルール。

posted at 11:03:09

トルビョーン・ラーティ氏は、スウェーデンのロバーツフォシュ市において「2020年までに石油使用をやめ、2050年までに完全に持続可能な街にする」というユニークなプロジェクトに関わっている。このロバーツフォシュ・プロジェクトは、ケニアからチリまで世界中に広がっているとのこと。

posted at 11:01:31

スウェーデンには、ほとんど化石燃料フリーの街がある。自然エネルギーで地域自給。公共交通機関も全部無料。すごい。

posted at 10:57:13

スウェーデンと東北。人口規模的にはそんなには変わらない。スウェーデンでできることは、東北でもできるはず。でも、スウェーデンは日本に比べ地方自治体の権限が強い。地域からのイニシアティブで変化を起こしやすいのはスウェーデンのほう。

posted at 10:55:29

東北大で開催されている「グローバルセミナー東北 震災復興と生態適応」に参加中です。現在、持続可能なスウェーデン協会代表のトルビョーン・ラーティ氏がトーク中です。ときおり内容をツイートしますね! http://t.co/2bdXrYN7

posted at 10:53:18

last update 06/01 19:41

ツイート検索

«2012年2月»
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
272829    

Recent

Archives

» more...

Friends

» 全てのFriendsを見る...

Hashtags

» 全てのHashtagsを見る...

Stats・Feed