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本屋のカガヤ@kagayam

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2017年10月19日(木)1 tweetsource

2017年10月18日(水)9 tweetssource

10月18日

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本屋のカガヤ@kagayam

《もろもろのリズムは、少なくとも主体にとっては、空間と時間の創造者である。経験されたものとしての空間と時間は、リズムに包みこまれて具体化される程度に応じてしか存在しない。リズムはまた、形の創造者でもある》ルロワ=グーラン『身ぶりと言葉』(ちくま学芸文庫)、p.485。

posted at 20:56:32

10月18日

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Egaitsu Hiroshi@egaonehandclapp

連載の主旨と違うので書けませんでしたが、1977年の夏にマルコムはドゥボールから電話を貰い、放送禁止になりプレイされてない曲"God Save The Queen"がチャートに入ったこと、(シチュアシオニストの転用という)アイデアを盗んだことを本人から賞賛されたそうです。 twitter.com/kagayam/status

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10月18日

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本屋のカガヤ@kagayam

《「子ども食堂」で必要としている人はこんな人です。
“正しいことを押し付けてくる人ではなく、どんな悪さをしても見捨てない存在、おとな”》
>善意の「子ども食堂」で傷つけられる子どもたち-悪意のない「無理解」と押し付けられる「正しさ」 children.publishers.fm/article/16298/

posted at 01:16:14

10月18日

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斎藤環@pentaxxx

正しさだけを投げ続けていれば世界が変わるという信念そのものに権力志向が潜む。竹下登は好きじゃないが、彼が石破茂に言ったという「正しいことを言うときは人を傷つけるということを知っておけ」は古き良き保守の知恵という感じ。正しい批判をぶん投げ続けて対話が途切れたら本末転倒。

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retweeted at 00:23:11

10月18日

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松本創@MatsumotohaJimu

前RT>青山さんの言う「共産党の議員や理念どうこうより、取り巻く人たちが苦手」という話って、人権や労働、反戦平和や環境問題でも、何であれ、ある信念の下に集まる運動に共通しますよね。連帯しつつ「本気度」を競い合ってるようなところがあって、その内向きの論理が排他的な雰囲気を醸し出す。

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10月18日

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青山ゆみこ@aoyama_kobe

こないだ共産党の選挙演説が神戸元町であって、すごく話を聞きたかったのに、共産党の腕章を巻いたおっちゃんたちが、本人たちは自覚してないと思うけど、表情が硬くて、比較的共産党を支持しているわたしでさえ「適当な気持ちで聞くなよ」と怒られているような気持ちになり、居心地悪くて退散した。

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10月18日

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みみたん@mimitane

科学を誰でも理解できるようわかりやすく噛み砕いて説明する→みんなが科学のことを好きになってくれるはず! と思っている人って結構いるような気がしているんだけれども、「科学」の部分を自分の好きなアイドルなりアニメなりに置き換えてちょっと考えてみてほしいな

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10月18日

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帰ってきた どん・ばじーりお!@Basiliosaurus

「科学嫌いの人たちに話を聞くと、「一人でも多くの人に科学のおもしろさを実感してもらい、好きになってもらいたい」という態度で、科学者や教師が近づいてくること自体が嫌われているようなのです。」(岸田「科学コミュニケーション」)
好悪という価値判断に土足で踏み込んではいかんのですよね

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2017年10月17日(火)5 tweetssource

10月17日

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本屋のカガヤ@kagayam

《諸個人の内奥にふつふつとにえたぎる真善美の観念が参加をつうじて徐々に具現されると〔…〕の期待がむなしいものであるという事実に眼をつむるために、人びとは投票所にあわててかけこんでいるように私には思われる》西部邁「一票の軽さ」『生まじめな戯れ』(ちくま文庫)、p.68。

posted at 00:30:09

2017年10月16日(月)5 tweetssource

10月16日

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本屋のカガヤ@kagayam

《それでもなお投票をなしうるためには、自分の個人人格を投げすて、己を集団人格と化さなければならない。A党やB組織にひきいられる利益集団のなかに埋没しなければならない。割り切っていうと、個人性なき自由という、げに珍なるものの帰結が投票なのではないだろうか》西部邁『生まじめな戯れ』

posted at 23:38:58

10月16日

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本屋のカガヤ@kagayam

《空の澄み切った秋日和などには、能(よ)く二人連れ立って、足の向く方へ勝手な話をしながら歩いて行った。そうした場合には、往来へ塀越に差し出た樹の枝から、黄色に染まった小さい葉が、風もないのに、はらはらと散る景色を能く見た》夏目漱石『硝子戸の中』(新潮文庫)、p.28。

posted at 23:06:46

2017年10月15日(日)8 tweetssource

10月15日

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本屋のカガヤ@kagayam

《私は今持っているこの美しい心持が、時間というものの為に段々薄れて行くのが怖くって堪らないのです。この記憶が消えてしまって、ただ漫然と魂の抜殻のように生きている未来を想像すると、それが苦痛で苦痛で恐ろしくって堪らないのです》夏目漱石『硝子戸の中』(新潮文庫)、pp.22-23。

posted at 22:15:16

10月15日

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本屋のカガヤ@kagayam

《ドゥルーズとガタリによる有用な区分を借用するならば、つくることは部分の「反復」ではなく、その「流動」である〔…〕。つくることは旅をすることであり、つくる人は旅人なのだ。彼の活動の本質的な性格は、連結することではなく、流れていくことだ》インゴルド『メイキング』(左右社)、103頁

posted at 16:53:02

10月15日

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本屋のカガヤ@kagayam

《岸野雄一:SNSは交流を拡大する装置であるより、分断の壁ができるのを加速する遠心分離器のよう〔…〕むしろ人と人との壁はだんだん高くなってるんじゃないか》

>“DJ盆踊り”を実現。町内会を動かす“天才”が明かしたノウハウとは?
www.houdoukyoku.jp/posts/19272

posted at 14:37:49

10月15日

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本屋のカガヤ@kagayam

《丸山〔眞男〕のように飛びぬけて優秀な頭脳を持つ必要も、際立って高い社会的地位を持つ必要もありません。/ただこれから私たちはできるだけ、「頭で思ったこと」ではなく、「調べたこと」を持ち寄って、重要な問題をみんなで話しあっていきましょう》矢部宏治『知ってはいけない』講談社185-6

posted at 11:34:54

10月15日

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本屋のカガヤ@kagayam

《まだ鶯が庭で時々鳴く。春風が折々思い出したように九花蘭の葉を揺(うご)かしに来る。猫が何処かで痛く噛まれた米噛を日に曝して、あたたかそうに眠っている。先刻まで庭で護謨(ゴム)風船を揚げて騒いでいた小供達は、みんな連れ立って活動写真へ行ってしまった》夏目漱石『硝子戸の中』新潮文庫

posted at 10:55:53

10月15日

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本屋のカガヤ@kagayam

《帳場格子のうちにいる連中は、時間が余って使い切れない有福な人達なのだから、みんな相応な服装(なり)をして、時々呑気そうに袂(たもと)から毛抜などを出して根気よく鼻毛を抜いていた。そんな長閑な日には、庭の梅の樹に鶯が来て啼くような気持もした》夏目漱石『硝子戸の中』(新潮)107

posted at 00:08:09

2017年10月14日(土)17 tweetssource

10月14日

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《第一の音楽家は鍛冶師だといった。いうまでもなく、第一の鍛冶師は錬金術師である。水銀となった音を材料に、コスミックな生成変化の妙をきわめる錬金術師。それが真の音楽家なのだ。
 水銀=メルクリウス=ヘルメス》
 浅田彰『ヘルメスの音楽』(ちくま学芸文庫)、p.45。

posted at 21:18:45

10月14日

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《ほかの役人が、あの収税吏とおなじように「だけど、私はどうしたらいいのだろう?」とたずねたならば、私は、「本気でなんとかしたければ、辞職しなさい」と答えるだろう。統治される者が忠誠を拒み、役人が辞職するときこそ、革命は成就する》ソロー『市民の反抗』(岩波文庫)、p.32。

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retweeted at 15:22:53

10月14日

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《反対の意見をもってはいるが、それらを終わらせるためには、事実上なにひとつ行動しない、というひとたちが何千といる〔…〕彼らは正義が自分のそばを通りすぎてゆくとき、それに対してせいぜい安っぽい一票を投じるか、弱々しく賛意を表してから、ご成功を祈ります、などとつぶやくだけ》ソロー

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retweeted at 15:22:13

10月14日

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《われわれは、自己の投票権のすべてを行使すべきである。単なる一片の投票用紙ではなく、自己の影響力のすべてを投じるべきである》ソロー『市民の反抗』(岩波文庫)、p.31。

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10月14日

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本屋のカガヤ@kagayam

期日前投票を済ませ、「候補者であるあなたがいくら名前を連呼しようと、もう私の投票行動は変えられない」という冷笑的態度をとる権利を得た。期日前投票数日で投票率100%にして以降の選挙活動を無効化し、かつ、出口調査で嘘回答して事前の選挙報道を無効化する、を広めたいと考える不良市民だ。 twitter.com/kagayam/status

posted at 15:14:10

10月14日

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本屋のカガヤ@kagayam

《“正義のために”投票したからといって、正義のためになにか“した”ことにはならないのである。それはただ、ひとに向かって、正義が勝利しますようにとの願望を弱々しく表明してみせたにすぎない。賢者は正義を偶然の支配にまかせたり、多数者の力によって正義が勝つことを願ったりはしない》ソロー

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retweeted at 15:13:46

10月14日

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大原ケイ@Lingualina

@TrinityNYC @kikori2660 とりあえずアメリカでは出版社と図書館の関係は友好的です。日本とだいぶ事情が違って、図書館には丈夫なLibrary Editionという本が収められることが多く、希望小売価格は高め設定なんだけど、図書館ならディスカウントしてもらえる仕組み。ちゃちい文庫をご丁寧に仕入れたりしない。

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10月14日

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尾野里梨@Mad Cat Factory@onosatori

今時予算がなくて、単行本が買えない図書館がゴロゴロあるんだ。そんな図書館に文庫貸し出すなとか買い控えろとかバカの極み。講談社学術文庫とか角川文庫ソフィアとか、レファレンスにどれだけ役立ってるか、文藝春秋の社長は知らんのだろうな。まあ全国図書館大会でフルボッコにされてくればいいさ。

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retweeted at 09:36:49

10月14日

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《今の私は馬鹿で人に騙されるか、或は疑い深くて人を容(い)れる事が出来ないか、この両方だけしかない様な気がする。不安で、不透明で、不愉快に充(み)ちている。もしそれが生涯つづくとするならば、人間とはどんなに不幸なものだろう》夏目漱石『硝子戸の中』(新潮文庫)、p.102。

posted at 01:20:06

2017年10月13日(金)2 tweetssource

10月13日

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《拡大された半音階法が音楽と冶金術を同時に突き動かしている。音楽家としての鍛冶屋は最初の「変形者」である。要するに、金属と冶金術によって日の目を見るのは、物質に特有の生命であり、物質そのものの生命的状態》ドゥルーズ&ガタリ『千のプラトー』下巻(河出文庫)、p.128。

posted at 23:55:08

2017年10月12日(木)1 tweetsource

10月12日

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《1841年(天保12年、21歳)
 義父オーピック氏を中心の親族会議の決議によりインド行き遠洋航路の汽船に殆んど強制的に乗船せしめらる。放蕩無頼なるパリ生活にかくして休止符を打たしめんとの配慮なり。ボルドーより乗船す》
 『ボードレール詩集』(堀口大學訳、新潮文庫)の巻末年譜。

posted at 00:02:31

2017年10月11日(水)4 tweetssource

10月11日

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《所詮我々は自分で夢の間に製造した爆裂弾を、思い思いに抱きながら、一人残らず、死という遠い所へ、談笑しつつ歩いて行くのではなかろうか。唯どんなものを抱いているのか、他(ひと)も知らず自分も知らないので、仕合せなんだろう》夏目漱石『硝子戸の中』(新潮文庫)、pp.92-93。

posted at 23:51:05

10月11日

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《本当のこと/隠したくて/嘘をついた/
 出まかせ並べた/やけくその引用句なんて!/
 いつものこと/気にしないで/
 1000回目のキスシーン済んで/口の中もカラカラさ》
 フリッパーズ・ギター「恋とマシンガン」
youtu.be/bJxajh5XOgE

posted at 22:26:54

10月11日

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《君に愛されたくて 愛されたくて
 僕はウソをつく
 本当はダンスなんて踊れやしないクセに
 君の前ではちょっとムチャしちゃうんだなー》
 有安杏果「愛されたくて」
(作詞作曲編曲:渡和久(風味堂))
youtu.be/3-fz0WZTQcc

posted at 22:23:47

10月11日

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《磯崎新:僕は架構(ブリッジ)の人間です。屋根や小屋組をつくる、橋を架ける。その下に住む人間ですよ。建築を覆われた内部として見ている。この下が必要で、やっとそれで建築になる》磯崎新『日本建築思想史』(太田出版)、pp.197-9。
amzn.to/2zgmm7q

posted at 21:45:11

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