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本屋のカガヤ@kagayam

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7,881(2.3件/日)

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2017年06月25日(日)4 tweetssource

14時間前

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本屋のカガヤ@kagayam

《あぁ、全てが人並みに、うまく行きますように》(中村一義「永遠なるもの」)は、定期的に脳内リピートされますな……。ただ、「うまく行く」ことを心底願うってよりは、人並みに就職して、人並みに結婚して……そもそも、そういうので幸せと感じる、人並みの感性とか欲望がほしい、って感じ……。 twitter.com/Himeeeno/statu

posted at 20:56:25

20時間前

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本屋のカガヤ@kagayam

『南方熊楠 人魚の話』(平凡社)。南方熊楠の博物学的・民俗学的文章をコンパクトに。中沢新一『森のバロック』も水木しげる『猫楠』も読んだが、熊楠本人の文章は引用以外に読んでなかった。挟み込みの栞には円城塔がエッセイを寄せていて、熊楠の文章に『雨月物語』の一篇を思い出したことなど。 pic.twitter.com/IlSRWTaLyq

posted at 14:45:49

2017年06月24日(土)4 tweetssource

6月24日

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《〔「「安楽」への全体主義」の〕藤田〔省三〕の現状認識は見事である。だが、彼は「喜び」というものを、「一歩一歩あゆみ昇る自己克服」の果てに到達する「歓喜」としてとらえており、これは無痛文明論で言う「生命のよろこび」とは異なった発想である》森岡正博『無痛文明論』トランスビュー、45

posted at 13:12:07

6月24日

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本屋のカガヤ@kagayam

《「物」の概念を始め、生活の中心に関連する、「安らぎ」・「楽しみ」・「享受」・「喜び」等々の諸概念の意味内容がことごとくニュアンスを失って「熨(の)されて」了った(グライヒシャルトゥンク)》『藤田省三セレクション』(平凡社)398
amzn.to/2sLILGU

posted at 12:51:18

6月24日

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本屋のカガヤ@kagayam

《過剰忠誠は実は忠誠や忠実といった徳性に対する反対物なのである。そこでは、慎しみや抑制や克己などの結果現れる自己克服の「喜び」が全く無くなる代りに、本能的に存在している「喜びへの衝動」は、競争者としての他人を「傷つける喜び」となって現れる》『藤田省三セレクション』(平凡社)397

posted at 12:26:55

6月24日

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本屋のカガヤ@kagayam

《「安楽への隷属」は、安楽喪失への不安にせき立てられた一種の「能動的ニヒリズム」であった。そうして、抑制心を失った「安楽」追求のその不安が、手近かな所で安楽を保護してくれそうな者を、利益保護者を探し求めさせる。会社への依存と過剰忠誠〔…〕》『藤田省三セレクション』(平凡社)397

posted at 12:23:01

2017年06月23日(金)5 tweetssource

6月23日

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本屋のカガヤ@kagayam

書店からのFAXで、番号まちがえんなよコノヤロ的なことを書き添えてあるものが多いが、まず大原則として、FAX返信希望なら、電話番号よりFAX番号を大きく表記すべきで、あと、書店員的頓智で適切な語呂合わせを添えてくれれば、暗記もできて間違えないかも。重要情報は、大きくハッキリが吉。 pic.twitter.com/OM2Dq1DvIH

posted at 15:03:40

6月23日

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本屋のカガヤ@kagayam

歯痛は、この一週間はさほどでもないのだが、もう、歯医者通いのことを思うと、とてつもなく憂鬱な気分になる。痛み自体は薬をのめば治まるものの、痛みの予感・予兆による精神のすり減りがひどい。この三ヶ月で生きる気力がぐんぐん低下している。不快の素を一掃したい。〈安楽への隷属〉上等……。😧

posted at 01:28:51

6月23日

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本屋のカガヤ@kagayam

《全ての不快の素を無差別に一掃して了おうとする現代社会は、このようにして、「安楽への隷属」を生み、安楽喪失への不安を生み、分断された刹那的享受の無限連鎖を生み、そしてその結果、「喜び」の感情の典型的な部分を喪わせた》『藤田省三セレクション』(平凡社ライブラリー)、p.394。

posted at 01:12:47

6月23日

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本屋のカガヤ@kagayam

《かつての軍国主義は異なった文化社会の人々を一掃殲滅することに何の躊躇も示さなかった。そして高度成長を遂げ終えた今日の私的「安楽」主義は不快をもたらす物全てに対して無差別な一掃殲滅の行なわれることを期待して止まない》『藤田省三セレクション』(平凡社ライブラリー)、p.389。

posted at 01:11:43

2017年06月22日(木)4 tweetssource

6月22日

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本屋のカガヤ@kagayam

「だこつはプリきゆァ」
ってのを思いついたが、これは、アニメ『ふたりはプリキュア』と、飯田蛇笏の名句《採る茄子の手籠にきゆァとなきにけり》、という元ネタを添えずにはおれないな……

posted at 22:33:04

2017年06月21日(水)2 tweetssource

6月21日

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本屋のカガヤ@kagayam

最末端労働者としての事務作業に忙しい中、今週は海外文献の転載依頼というカッコよさげな仕事で、TOEIC900点超えのペーパー語学力(笑)を遺憾なく発揮…する必要もなく、大半は著作権代行サイトのフォーム入力で済む。ま、TOEICは実際の運用力を反映しないしな(我が身がエビデンス)。

posted at 00:29:27

2017年06月19日(月)1 tweetsource

6月19日

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本屋のカガヤ@kagayam

冒頭のインタビュー見て、お蔵入り状態で一年たった『吉田豪とハミダシ女』あのちゃん回のことを思う。

《ここにいるのは
 どこにもいない僕を
 君が呼んだからだ》
 ゆるめるモ!「うんめー」
 (作詞曲:大森靖子、編曲:ハシダカズマ)
youtu.be/uZhSQ2OXQL8

posted at 21:29:53

2017年06月18日(日)2 tweetssource

6月18日

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本屋のカガヤ@kagayam

私立恵比寿中学@札幌わくわくホリデーホール。7人体制初。変わらず楽しく。3階席から、真山りかさんのジャンプ、小林歌穂さんの首の動きなど堪能。歯痛残るなかTAKUYA曲の「ハイタテキ!」、照井順政曲の「春の嵐」を爆音で聞けて満足。「コミックガール」ぁぃぁぃ生歌ソロは、すげぇとしか… pic.twitter.com/E1HLUieorr

posted at 21:27:10

6月18日

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本屋のカガヤ@kagayam

前野ウルド浩太郎『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書)。大発生するバッタの生態研究、アフリカの気候・文化報告、ポスドクの就職という三つの物語が並走。論文発表前のため研究成果は詳述されないが、とにかく文章が面白く、笑いながら読了。
amzn.to/2so4pRh

posted at 15:28:34

2017年06月17日(土)1 tweetsource

2017年06月16日(金)2 tweetssource

6月16日

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本屋のカガヤ@kagayam

手書き文字読めない問題については、小中の図工(美術)か国語で、習字(書道)でなく、レタリング技術と書体を学べればいいのに。「きれいな字」「美しい字」というと草書や行書っぽいのをイメージして、「読める字」に必要な〈一画ずつきちんと区切って書く〉を軽視しちゃうひとが多い気がするので。

posted at 22:16:54

6月16日

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本屋のカガヤ@kagayam

返品了解をもとめるFAXの添え書き。読めない字を書く人がよっぽど多いのか。ぼくはよく、字がきれいと言われるが、きれいな字を書いてるつもりはなく、たんに「読める字」を書いてるだけ。「読める字」を書くコツは〈一画ずつきちんと区切って書く〉と〈くっつけるべきところを離さない〉だと思う。 pic.twitter.com/0gusFy3xCr

posted at 18:07:50

2017年06月15日(木)2 tweetssource

6月15日

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《公の法すべてにわたって〔…〕「他人の権利に関係するすべての行為のうち、原則的に公開性を拒むものは不正である」これは道徳論に及ぶような倫理的なことではない。人間の権利から出る法的な問題であり、証明を必要としない公理に似たもの》カント『永遠平和のために』(池内紀訳、集英社)p.88

posted at 22:05:57

6月15日

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本屋のカガヤ@kagayam

《公法には公開性が不可欠である。法的要求はすべて公開されなくてはならない。さもないと正義はなく、正義の認めるところの法もまた存在しない》カント『永遠平和のために』(集英社)、p.88。【池内紀訳。この箇所を含む「付録」と、その前の「補説」は、本書では抄訳収録】

posted at 21:57:34

2017年06月14日(水)2 tweetssource

6月14日

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本屋のカガヤ@kagayam

歯痛!!
ここにきて、痛みの最大値を更新中だ。〈歯毒〉が全身にまわって死ぬのではないかっつう痛み。今日の夜、歯医者の予約はしてあるが……残るロキソニンは2錠……。もう、この肉体的拘束は脱して、魂の自由を回復したい() pic.twitter.com/7V44IKP9t5

posted at 13:53:52

2017年06月13日(火)4 tweetssource

6月13日

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本屋のカガヤ@kagayam

@adanonki 写真の絶妙なサイズと絶妙な逆光もあいまって、お二人のやさしい雰囲気がにじみ出てイイ感じですよ! ラジオにつづいての紹介、あざらしさん、よっぽど気に入ったんですねぇ。

posted at 21:03:01

6月13日

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本屋のカガヤ@kagayam

『本の雑誌』7月号 amzn.to/2rVLtdL は特集「本好きのための旅行ガイド。舘浦あざらし「函館・小樽・札幌弾丸ツアー」で、札幌からは、並樹書店(西18丁目駅近く)、俊カフェ(南3西7)とともにアダノンキ @adanonki が紹介されてる(写真入り!)。

posted at 20:45:44

2017年06月12日(月)4 tweetssource

6月12日

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あと、笹公人『ハナモゲラ和歌の誘惑』(小学館) amzn.to/2s2TdsX には、山田航、千葉聡、伊波真人、藤原龍一郎、小島なお、という現役歌人の新作ハナモゲラ和歌が収められ、山田作品に「ずるい(けどすごい・笑)」と思っちゃったことをご報告(引用しません!)。

posted at 23:43:58

6月12日

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本屋のカガヤ@kagayam

歯痛がつづく。
エビ中に歯痛の歌があったな……。
ベタですが、中山莉子さんの《惚れた?》(2分25秒付近)は、何度見てもすばらしいですね。

>私立恵比寿中学「ハイタテキ!」
(作詞:MEG.ME・TAKUYA、作曲:TAKUYA)
youtu.be/HYqDLm0sNDA

posted at 23:05:01

6月12日

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本屋のカガヤ@kagayam

ただ、いつか、笹公人『ハナモゲラ和歌の誘惑』(小学館) amzn.to/2s1ZYv0 を課題図書として、ハナモゲラ俳句をお題のひとつとする句会は開いてみたい(季語でなく詞書を指定する感じだろうか)。

posted at 21:13:01

6月12日

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本屋のカガヤ@kagayam

笹公人『ハナモゲラ和歌の誘惑』(小学館)。メインは冒頭の、音韻重視の言語表現論。面白いけど、もっとトンデモ方面に振り切ってよかった気も…。《こんなすごい言語が世界のどこにあるだろうか》(p.19)と言いつつ、《安易に大和言葉原理主義に走るのは危険》(p.72)とか抑制するの残念。

posted at 20:56:22

2017年06月11日(日)9 tweetssource

6月11日

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@rinamemo まだ思いとどまっている、まだ……。三ヶ月治療をつづけてきてたどり着いたのがこの痛みかと思うと、なんというか〈海辺に見える自由の女神〉っつうか、ちょいと呑みたくなる気分ではありますよ……。

posted at 22:45:00

6月11日

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本屋のカガヤ@kagayam

これまでに経験したことのない歯痛にさいなまれ、ロキソニンのオーバードーズかアルコールのノーミースーギか、どっちの手段でごまかして睡眠に逃げ込むか判断迷走し、もう今年あたりがこの現世的肉体の限界かと〈幾度目かの最期〉を覚悟し、しかし、痛みは不思議だなぁ(←いささか冷静になりつつ)。

posted at 22:33:40

6月11日

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本屋のカガヤ@kagayam

TBSラジオ「菊地成孔の粋な夜電波」6/11。MONDO GROSSO「ラビリンス」の歌唱・ダンスで満島ひかりが発揮してるのはその才能の何割か、という質問にこたえて、菊地成孔「まだ2割。『トットてれび』の黒柳徹子役で7.5~8割」。
youtu.be/_2quiyHfJQw

posted at 21:17:47

6月11日

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本屋のカガヤ@kagayam

毎週の歯医者通いでは、行くたび新たな痛みの鉱脈を探知・発掘・開発されつづけ、今日、本屋で新刊のJ・ウィンブラント『歯痛(はいた)の文化史』(朝日選書) amzn.to/2rei8wB が目につく運命に暗然。作品社テイスト(笑)の『虫歯の文化史』なら読みたい…かな。

posted at 17:24:23

6月11日

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本屋のカガヤ@kagayam

ショートカット星人としては野本ゆめかさんに注目してしまいます(2分15秒付近の髪かきあげるとことか!)。

>さよならポニーテール「放課後てれぽ〜と」
(出演:野本ゆめか(アイドルネッサンス)、 宮内桃子(川崎純情小町)、角川詩織)
youtu.be/qH_49t6Saxs

posted at 00:38:01

2017年06月10日(土)4 tweetssource

6月10日

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本屋のカガヤ@kagayam

《壁の前に、突き出た石──それは私の石だったが──の埋まった坂があった。一人の時、しばしば私はこの石の上にすわって、次のような想像の遊びをはじめた。//私はいったい、石の上にすわっている人なのか、あるいは、私が石でその上に彼がすわっているのか》『ユング自伝1』(みすず)39-40

posted at 10:16:07

6月10日

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小松(小川)靖彦@ScriptOgawa

平安時代に調度品として作られた『萬葉集』『古今集』などの写本の研究は、現在、日本文学研究者はテキスト、美術工芸的面は美術史研究者、書は書道史研究者がそれぞれ別々に研究するという状態になっています。しかし、テキスト・装丁・書は本来一体です。総合的に捉える目が必要です。

Retweeted by 本屋のカガヤ

retweeted at 09:48:44

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