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ジュンク堂で買って見ました。8P、三部屋全て載ってます。ほんとにうれしいです。 RT @chaos_lounge 【お知らせ】「カオス*サンライン」がインテリア・デザイン誌『FRAME』で紹介されました! http://t.co/zV9xKRkW posted at 11:00:06
「著作権等に関するご意見について」 http://t.co/ezsl2xY アップしました。この度は対応の遅れにより関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。なお、この件に関するご意見・ご質問はお問い合わせ窓口までよろしくお願いいたします。 posted at 14:12:59 「著作権等に関するご意見について」 http://t.co/ezsl2xY アップしました。よろしくお願い致します。この度は対応の遅れにより関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。 posted at 15:19:51
先日pixiv事務局さんから発表があった通り、この騒動に関して、カオス*ラウンジがpixivさんの企画や運営に直接関与したり、梅ラボや嘘くんのアカウントが特別保護されたりという事実は一切ないです。 posted at 00:00:19 ですが、我々の存在によって、どうしようもなくpixivさんや、pixiv内でも活動をしている関係者のみなさんにご迷惑をかけてしまうので、退会することにしました。 posted at 00:05:12 pixivというコミュニティのなかでは、ぼくらは1ユーザーに過ぎません。そのなかで望まれない存在になれば、そこを去るしかないと思いました。 posted at 00:08:34 嘘くんがつくったカオス*ラウンジはpixivから生まれました。pixivから本当にいろんなことを学びました。ぼくたちはこれからも、pixivのように自分たちでシーンを作ってゆくための活動を続けて行きたいと思います。 posted at 00:17:18
先ほど、梅ラボと嘘くんとカオスラウンジで閲覧に使用していたpixivアカウントを削除し、正式にpixivを退会しました。 posted at 23:55:15
本日発売の『ゲームラボ』に、斎藤環さんがキメこな問題について書かれていたので買って読んだ。どうやら斎藤さんは、キメこなの画像を「まんま」コラージュしたことにお怒りの様子だった。 posted at 21:46:41 なぜか? 斎藤さんは村上隆の「DOB君」を引き合いに出し、DOB君は作品ごとに激しく変形されて描かれており、しかもどれだけ変形されてもDOB君だとわかる「キャラの同一性」がある。つまり「キャラの臨界」に挑んでいるから素晴らしい、と。 posted at 21:47:46 一方、梅ラボのキメこなは「まんま」であり、キャラの臨界に挑んでいないからダメだ、ということらしい。まず基本的な疑問は、いつの間に「キャラの臨界に挑む」ことがテーマになったのか?ということ。 posted at 21:48:36 言うまでもなく、梅ラボ作品のテーマは震災だ。震災をテーマにしたことについて斎藤さんは「人間よりキャラクターに目が行ってしまう感性は...」とコメントしているだけで、あとはキメこな画像の使い方についてだけ、徹底的に非難している。 posted at 21:49:40 梅ラボが設定した震災のテーマがマズイというのであれば、そのことについての批判は受け止めたいと思うが、そこで「キャラの臨界」の話を作品の本質であるかのように書いている事に関しては、強い違和感を覚えた。 posted at 21:52:07 もし仮に「キャラの臨界に挑む」ことがテーマだったとしても、斎藤さんの批判には大きな疑問がある。そもそも、キメこなというキャラクター自体がすでに、現時点において視覚的なレベルで「キャラの臨界」にギリギリまで肉薄したキャラクターであるということ。 posted at 21:53:28 そして、そのようなキャラクターは今や、アーティストが作るまでもなく当たり前のように匿名の存在によって生成される、ということ。梅ラボの出発点はそこからです。 posted at 21:54:11 だから、キャラクターを扱うアートにおいて「キャラの臨界に挑む」ことは重要なトピックのひとつではあるけれど、今それを中心のテーマとすることに対してはむしろ、現実と対応していないのではないかと思わざるを得ません。 posted at 21:54:51 それに、これは斎藤さんのことではないですが、梅ラボ作品を批判する際に震災というテーマを「冷静に」スルーし、その周辺の話ばかりする人の気持ちがよく分からない。誰とは言わないが「震災のことばかり言うのはバカに見えるからやめたほうがいい」と言われたことすらあった。 posted at 21:56:03 でも梅ラボはまだ若く金の無い日本のアーティストなのであって、作品でレスポンスするしかないのではないか。梅ラボは自分の作風すら変えて、震災というテーマで作品を制作している。作家が自分の作風を強制的に変更することがどんなに大変なことか、少しでも想像すればわかるだろう。 posted at 21:57:45 震災へのレスポンスは寄付か何かで済ませて作品は淡々と同じものをつくり続ける、というアーティストのことを決して責めるわけではないけれど、作風を変えてでも全面的に震災をテーマとするということは、アーティストとして真っ当な振る舞いではないのか。 posted at 21:59:58 現在カオス*ラウンジは仙台での復興プロジェクトに関わっているが、そこでも震災を直接のテーマとして作品をつくることの大切さと困難について思い知らされ続けている。 posted at 22:01:35 こんな物言いが頭の悪い精神論だと思う人はそう言ってくれればいい。周辺のトピックばかり拾って「議論」を吹っかけられるよりは、バカだと罵ってくれる方が立場がはっきりしてずっといい。 posted at 22:02:27 ちなみに、おそらく斎藤さんが見た作品のイメージは制作途中のものであって、完成した作品は決してキメこなが「まんま」コピペされているという状態ではないということを付け加えさせて下さい。ぜひ完成した作品を見てもらいたいと思います。 posted at 22:03:15
.@Depression_corp はじめまして、黒瀬陽平です。この度はご迷惑をおかけしており誠に申し訳ございません。「なりすましメール」の件につきまして、メッセージお送り致しました。ご確認くださいませ。 posted at 16:48:28
東さんと村上さんのやりとり追いました。で、ぼくもいろいろ、言わないでおこうと思っていたことをぶっちゃけなければ何も進まないと思ったので、書きます。 posted at 22:48:14 著作権の話が本質ではないのにカオスはバカなんじゃないか、という指摘に対しては言いたいことが山ほどあるが、あとで書くことにする。恨み節になる前に本質的な話を。 posted at 22:49:01 今回の騒動を通じて浮かび上がってきた問題の本質に関わる言葉として「ネットの流儀」がある。要するに、カオスはネットから生まれ、ネットを生かして活動している、と言っているのに、「ネットの流儀」に反したことでバッシングを受けているのではないか。矛盾である、という指摘。 posted at 22:49:38 しかし、まず、自分の信じる「流儀」に反することをしているという理由で潰そうとするのは、これまた流儀に反するってことだと思いますが、ともかく、嫌がられる、批判されるのは当然だと思います。 posted at 22:50:38 流儀の話を続けると、根本的な誤解がひとつある。たしかに「ネットの流儀」なるものは確かに存在し、尊い。しかし、ネットの世界全てを統べる「流儀」があるわけではない。それはコミュニティーやクラスタごとに違う形で存在している、ということ。そしてそれは時間、世代によっても変わる。 posted at 22:51:42 ご存知のように、そのローカルな「流儀」は90年代後半からゼロ年代前半にかけて、日本のネットではきわめて多様に、そして深く発展し、そして蛸壺状態になる。爛熟の末、停滞期に入っていく。 posted at 22:52:32 そのローカルルールのぶつかり合い、島宇宙間の足の引っ張り合い状態に、新しい光を当てたのが「アーキテクチャ」だったわけで、そしてアーキテクチャ的実践がニコ動とかによって始まっていたから、宣言文を書いたわけで。 posted at 22:53:17 アーキテクチャは、「ネットの流儀」のようなローカルルールがしばしば保守的で排他的になる際の欠点をうまく解決するためのアイディア。極端な例だと、グーグルが少し前に開始した書籍の全文デジタルアーカイブ化プロジェクトも、アーキテクチャ的発想。 posted at 22:54:36 グーグルは当然、各国のローカルルールに抵触していたわけで、裁判になったんだけれども、その時にはフェアユースを主張していた。さすがにこれは極端なケースで、グーグルだからできたことだと思いますが。 posted at 22:55:49 カオスは宣言文を書いて以降、一貫してアーキテクチャ的な発想で展覧会を組織してきた。「破滅」にしても「新しい自然」にしても、会場にはいろんな人達が訪れたし、人がなんとなく空間構成に導かれて歩いて行くと、様々なものに出会ってしまうような展覧会を心がけてきた。 posted at 22:56:47 現在、カオスにたいして向けられている「ネットの流儀」的批判は、流儀に反する=潰すという傾向にあるばかりでなく、それは、アーキテクチャ的な論点を無かったことにしようとする流れなんじゃないか。ローカルルールから逸脱するもの、超えてゆこうとするものに対して、即断罪する。 posted at 22:58:23 あるいは、カオスがアートの流儀に反する、アートの現場を荒らした、とお叱りを受けるのは当然かもしれないが、だからといってカオスは解散したりしないし、潰そうとする力に対しては全力で活動と言説をもって抵抗する。というか、なにがなんでも活動を全うする。 posted at 22:59:48 ネットの流儀とアートの流儀が並べて語られるんなら、それこそアートの流儀もひとつじゃないでしょう。というか、村上隆氏は西洋式のアートをちゃんとやっていてすごいんだし、その流儀を重んじるなら、「SNSのような」「オフ会」とかやらなければいいのでは。 posted at 23:01:40 村上氏がやろうとしているのが、彼の学んだ西洋式のアートの流儀を元に、日本の文化をアートへと育てていくこと、なのだとしたら、ネットの流儀、オタクの流儀が乱立するところになんとかアーキテクチャ的発想をかませて、次のステージへ移行することを考えるカオスとは根本から違う。 posted at 23:03:51 だから、結局根っこからやりたいことが違うのだから、もう「村上さんの言ってることわかります」的な態度はいちいちせずに、違うことをやっている集団として活動していきます。いままでそれを明言できなかったのがダメだった。 posted at 23:08:27 と言ってるところに、梅ラボ作品完成の知らせが... posted at 23:10:31 おめでとう。無事完成してよかった。はやく見たいです。 posted at 23:11:07
グーグルはすごい posted at 03:56:44 まあ、最悪のタイミングというか、ネ申に見放された状況ですが、、黙ってても仕方が無いので。 posted at 03:57:02 諸々、専門的なことを確認していて遅くなりました。あと、メンバー内での議論とかですね、けっこうシリアスな感じで。ぼくとしてはそのこともツイートしたい。しないほうがいいんだろうけど。勢いでしてしまいたい。 posted at 03:57:34 ともかく posted at 03:57:48 確認したといっても法律に関しては当然ながら、どこまでいってもぼくは素人なので、あまり付け焼刃のことを言っても仕方ないとは思っています。最低限の言及にとどめつつ、ぼくの理解の範囲で書いていくつもりです。 posted at 03:58:17 まず、基本的な主張としては、梅ラボのコラージュ作品はそれ自体に創造性、独自性、批評性等の「付加価値」があり、創作として認められるべきだ、というものです。それに付随する細かい問題はこれから書きます。 posted at 03:59:04 多くの優れた二次創作と同じように、梅ラボの作品には、オリジナルとは違う創作性がある。サンプリングした元素材や、その環境に新しい角度から光を当てているし、キャラクター文化に対する梅ラボの「解釈」にもなっている。それは独立した作品として見なされるべきです。 posted at 04:01:29 で、おそらくここで、ネット上では「商標法」というのが問題視されているようなので、これについては念を入れて確認しました。 posted at 04:02:03 商標法の本質は、「出所表示」「自他識別表示」という機能らしいです。つまり、商品と提供元の同一性を示す物です。「SONY」というロゴがあればSONYの商品だ、ということがわかる、という機能で、これを悪用したらいけない、という感じだそうです。 posted at 04:03:01 で、仮に梅ラボコラージュの中に「SONY」の商標が使われていたとしても、梅ラボの作品がSONYから提供されている、という誤解は生まれないでしょう。梅ラボはそういうふうに商標を使っていないからです。作品を見ればわかります。だから、梅ラボは商標法が守るものを侵害してはいません。 posted at 04:05:29 ああ、またなんか煽ってるっぽい文体になってるかも... すいません。 posted at 04:06:20 ん、、なんか変なスパムが来た... posted at 04:08:38 あとは著作権ですね。とりあえず重要なところだけ書きますが、人の著作物を使うことによって、権利保持者の利益を簒奪したり、損失を与えたりすることはあってはならないことです。海賊版とかが代表的な例だと思いますが、それが出回ることで、権利保持者は商品が売れなくなるとか、そういう事態です。 posted at 04:14:01 これも、梅ラボの作品(もちろんカオスの他の作品も)には当てはまりません。梅ラボがコラージュすることによって、その会社が損をするとか、そういうことではありません。 posted at 04:17:12 それはあくまで、企業が個別に決めていることですよね? それに対しては、一般的な商標法の基準に基づいて、作家の判断で使用しています。RT @aba_suto @kaichooいわゆるアート目的で作られている作品も禁止しているような企業に対してはどのようにお考えなのでしょうか? posted at 04:20:27 .@aba_suto もしそれで、企業の側が「ゆるせん!」ってことであれば、あるいは裁判に発展することもあるでしょうが、そうなったとしても、梅ラボとカオスとしては、権利侵害を目的としない正当なサンプリングであり、創作である、という主張を続けるのみです。 posted at 04:23:07 商標法、著作権のことを考慮してもなお、梅ラボの作品に代表されるような「多次創作」は創作物として価値があるという主張は変わりません。ネットの空気も含めた現在の日本では、創作性は一切問題にすらならず、書かれてある条文にひっかかる=悪であるという認識になることがほとんです。 posted at 04:29:45 そこが少しでも変わらなければ、狭い意味でのアートに限らず、あらゆる多次創作的な創作物が無意味に抑制されることになると思います。なので、条文に照らし合わせて、これはグレーだ、黒だ、という時点で取り下げるとか、制作をやめる、自粛する、という態度はとりません。 posted at 04:33:31 あえて踏み越える、というのはちょっとニュアンスが違いますが、事前に許可を取る、というのは基本的にやるつもりはありません。表現の質が変わってしまうので。RT @aba_suto @kaichooまず最初に商標を使用する企業に対してなぜ許可を取らなかったのかがわからないところなので posted at 04:41:26 あ、それから、いちおう断っておきますが「偽札疑惑」は完全にデマですので。あれは破滅*ラウンジの会場に置き去りにされたものですが、カオス*ラウンジは一切関わっていないし、誰がやったかも知りません。 posted at 04:50:16 .@naoya_fujita 態度変更ではないです。宣言文の最後に、再び人為的な介入云々という下りがありますが、梅ラボの「作風」は、アーキテクチャ的でありかつ、作家的であるようなあたらしいシステムを築きつつあります。それがカオス*ラウンジの目指すべき作家像です。どうでしょうか? posted at 04:55:40 ...もしかして、通報しなかったから罪だ、ということでしょうか...? RT @aba_suto @kaichoo「置き去りにされた」事実を確認した上で放置していたのでしょうか? posted at 04:59:58 ありがとうございます。キメこな作品で、梅ラボの作風も新しいフェイズに入ったと思います。単にナイーブでロマン主義なだけではない領域へ。RT @naoya_fujita @kaichoo 「しかし、〜試みるのである」の下りですよね。ここは大変意欲的な箇所だと思いますし、賛成します。 posted at 05:05:34 梅ラボ好戦的... posted at 05:10:21 でもぼくもそう思う。ちゃんとした弁護士の方、何人かに相談しました。 posted at 05:11:01 被害届は偽札ができる前でしょ。誰がやったかは四日市さんも知らないよ。 RT @umimoto_hiroki @aoimanabu 実際に四日市さんは被害を受けてて盗難届も出してるのだがここで伝家の宝刀「カオス*ラウンジは一切関わっていないし、誰がやったかも知りません」同じ会場で共 posted at 05:13:51 え!?ちがうでしょ? 普通に考えて偽札つくったやつの責任なのでは?? @umimoto_hiroki ああ、君の認識としては、この件に関して全部破滅クルーの責任ということなのね。 RT @kaichoo: 被害届は偽札ができる前でしょ。誰がやったかは四日市さんも知らないよ。 posted at 05:26:55 .@naoya_fujita ネットでの生成物、生成力、そしてその環境を制作に取り込んだもののことです。ぼくとしては主に展覧会、プロジェクト、イベントを企画することで実現を試みてきたし、今もそうです。現時点では、作家としては梅ラボが最も包括的にその課題に望んでいると思います。 posted at 05:34:04 ん、、玄米茶は明らかにおかしいだろ。なんで弁護士の名前をあんたに教えないといけないんだ。 posted at 05:40:07 あの空間ではたくさんのお客さんがDJしたり絵を描いたりコラージュしたりしていたわけで、その中の一人が偽札置いていった、ということです。事実として。そして偽札と死体は違います。RT @umimoto_hiroki いやなんか一切関わってないわけでしょカオス*ラウンジは。だったら他 posted at 05:42:43 なんか誤解が多いようなのでぼくから言うと、梅ラボの作品はそもそも「著作権に関する問題提起する作品」ではないですよ。作品の本質はそこではないです。ですが、今回のような議論になったときには、著作権等の問題についていろいろな視点を与えてくれる作品ではある。 posted at 05:47:19 む posted at 06:13:51 玄米茶、面会希望!? 会いましょう! posted at 06:14:07 .@genmai_tea 弁護士さんに確認を取って、公開してもいいのならもちろんいいです。 posted at 06:34:17 @genmai_tea 了解です。回答頂くまでしばしお待ちを。 posted at 06:38:45 おなかすいたのでコンビニ行って来た。 眠いという説もある。 posted at 06:59:12 おにぎりを食べます。 posted at 07:02:18 「二次元キャラを素材として使う必要性」しか話してないからアートの話ではない、という意見は心外だ。あらゆる意味でのコピー&ペーストによって生き、多次創作の力によって栄えてきたキャラクター文化にこそ「アートの話」がある。 posted at 15:07:28 ぼくらはキャラを通して想像し、創作することを通じて、もっとも鋭くなれる。その事自体が貧しい、アーティストではない、という意見もあるだろうが、それはもう、見ている「アート」が違うという他ない。 posted at 15:07:47 梅ラボ作品のこれまでの構図は「群島」だった。たくさんのキャラの断片が集まり、巨大な生き物のように画面を漂う。それは、キャラや二次創作やデータベースやネットワークといったキーワードをまるっと、かなり高い位置から見渡すような作品で、ふつうの二次創作からは出てこないヴィジュアルだった。 posted at 16:53:53 「明晰な図解」みたいな絵、そんな感じだった。よくインターネットを「リゾーム」というイメージでとらえようとするのと似たような的を射ている感じがあって、それでいいんじゃないかと思っていた。でも震災以降はそうじゃない、と思うようになった。 posted at 16:56:40 震災以降、必要とされたのはインターネットとかキャラ文化とかに対する「明晰な図解」じゃない。物語だった。でも、「群島」では物語は語れない。空間的な構図のない「図」だから。でも、梅ラボはそれにちゃんと対応した。キャラ表現を手放すことなしに、ストレートに物語を描いた。 posted at 16:57:34 個人と社会の間にキャラがいて、よくも悪くも様々な機能を負わされてきた。その営みを震災後も続けること。キャラ表現に携わる者は、それを貫くことでしか現実にコミットすることはできないのではないか、と思った。でも、震災後も変わらぬ萌えアニメを見てまとめスレをみて盛り上がることじゃない。 posted at 17:03:05
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last update 06/02 01:39
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