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» @kamiyakousetsu
書評サイトをやっていると著者と勘違いしてメールをもらうことがよくある。そんな間違いありえないだろwwwと思うかもしれないが実によくあるのだ。さっきも『ツレうつ』に感動したという人から「感謝」のメールをもらった。感謝損である。中には著者と間違えて講演やCMの依頼までする人もいる。 posted at 11:06:23
赤旗に連載された、自閉症の息子との日々を書いた手記。 http://t.co/Dj4awGPa 子どもの目線にかわるコペルニクス的転回は子育て一般に大事だと思った。あと、やはり障害をもった子どもを育てることの「大変さ」については率直に感じざるを得なかった。@nozomi_ski posted at 19:14:44 福岡市の高島市長の「禁酒令」通知本体を見せてもらったが通知冒頭で非難されてる不祥事が土地開発公社職員の収賄事件。 http://t.co/Bd06UvkR しかし事件そのものは酒とは何も関係ない。 posted at 05:03:14 『姉の結婚』3。前に“『娚の一生』の主人公はどう見ても20代”という批判があったけど、〈アラフォーの人間の美化自画像が20代後半から30代前半〉というのはぼくのようなアラフォーにとってウットリすることだ。そのころが自分の人生最盛期だという自己認識があるのかしら。 posted at 04:54:24 ブログを更新。 http://t.co/OfRgQjlg 「『頭がいい』とはどういうことか」。生活保護問題にかかわる話題からとんで、「頭のよさ」とか貧困とか学歴とか無料塾とかそういうあたりのことを書いてます。 posted at 04:45:59
『放浪息子』13。あんなちゃんにマッサージを受けている最中に妙な雰囲気になってしまい「シュウに触りたかったの」の一言で小躍りぼくは、最近「シュウくんは俺の嫁」ではなく「二鳥修一=俺」という気持ちで読んでいる側面がやはり強いのであろう。 posted at 06:53:12 『それでも、自転車に乗りますか?』は自転車愛好家による自転車文化・制度の検証。『アオバ自転車店』同様、自転車が凶器となることに警鐘。自身と息子の加害経験などが興味深い。簡易保険でもいいから自転車保険に入ろうかなと思わしめた一冊。かつて環境の切り札として善玉だったが今は悪役だなあ。 posted at 06:50:26
『商店街はなぜ滅びるのか』。商店街の生成・発展・没落を商店街の内的な論理=歴史によって明らかにしようとした通史。商店街が近代的な消費空間・娯楽性、協同組合主義、小売の公共性を実現しようとした近代の発明という話は面白かった。マルクス主義理解は一面的。 posted at 03:41:17 『人間仮免中』。ウンコとゲロとミミズを食べたAV女優であり統合失調症を患い自殺と入退院を繰り返す、卯月妙子の『実録企画モノ』以後の人生を描いた実話コミック。「自分を支えてくれる周囲に感謝する」というテーマのはずだがそんなヌルさはどこにもない、漫画史に残る壮絶な作品&人生。 posted at 03:33:45
ブログを更新。 http://t.co/1H3GluOM 福岡市議会で今また議員の海外視察報告書がコピペだらけだったことが問題になっているので、そのことについての雑感です。 posted at 01:13:50
ブログを更新。 http://t.co/zrs9c9uz 梅本ゆうこ『マンガ食堂』の書評。味平カレーのことなどを少々。 posted at 02:15:27
株式会社マルクスインターナショナルってすんごい名前の会社があるんだけど http://t.co/xuSJizEN 地鎮祭とかの設営やイベントに非正規労働者の人材派遣しているんだって! posted at 15:43:24
どなたか林明子の絵本『こんとあき』を題材にキャラクター論(キャラ/キャラクターの出現)をやっていた評論をご存じありませんか。蔵書をひっくり返してみたのですが、見当たらないのです。うろ覚えでは藤子・F・不二雄のキャラクターとの比較があったように思うのですが……。 posted at 12:32:18
ブログ更新。 http://t.co/M4020mWz 『山賊ダイアリー』の書評を「プレイボーイ」に書いたが、それとは別の角度で、川原和子の書評と比較しつつ書いた/カラスを駆除してミートパイにして売れというのは石原慎太郎の提案だが、いい提案だと思った記憶あり。その程度の提案だが。 posted at 00:45:32
深田浩嗣『ゲームにすればうまくいく』。ゲーミフィケーションを9つのフレームワークで紹介する。こういうのを左翼運動でもやろうとすると年配者から怒られるよなー。全体として楽しく読めたけど、最後の核心部分ともいうべき「おもてなし」のところが、抽象的な説教に聞こえた。 posted at 22:40:37 『描かないマンガ家』3。刃先生は漫画の審美眼や批評家としては優れてるってこと?(自分以外の)/ところで、えりちん先生、フランスは「敗戦国」ではありませんが……。 posted at 22:34:33
『一生役立つ「お金のしつけ」』。お手伝いお駄賃制は「お金をあげないとお手伝いしなくなる」という不安があるが、これへ反論を試みている。他にも定額制お小遣い、値上げ交渉プレゼンなどを肯定的に紹介。ぼくは万引きして捕まったり、家からカネをもち出してひどく殴られた体験がある。 posted at 10:11:38 PTAの会長職の方は、スケジュールいっぱいになるくらい異常な忙しさだと聞きますがどんなもんでしょ。 @hanamomohal そう、だから「他にいらっしゃらないようであればお引き受けします(連れが)」というお声は神の声でしたwwwだからわたしもしゃあないなやるかと思った posted at 10:05:16 ブログを更新。 http://t.co/0tHclhvh 「男女共同参画推進とは花を植えることか?」。校区の自治協議会に参加したときの違和感。地縁団体とNPOの差。ついでにフードバンクのことも少し。 posted at 09:56:38 『まさかわたしがPTA!?』。PTA委員・役員の半ノンフィクション。PTAの役の煩わしさを、合理的にさばいて割り振っていく役員・委員たちの割りきった姿がすがすがしい。仕事を過重負担させない努力に頭が下がる。「少しくらいなら」と大概の役は決まっていくがやはり会長職だけは残る。 posted at 08:06:27
『ちいさいひと 青葉児童相談所物語』。少年サンデーに載せる心意気を買う。行政の解説漫画パンフといっていいほどオーソドックスな正攻法。被害の重大性とともに加害構造への理解をきちんと進ませる複眼視点に好感が持てる。まあ『ドーベルマン刑事』みたいな加害者制裁する漫画のはずはないが…。 posted at 01:05:34 『ソーシャル・キャピタル入門』。社会関係資本SCの話。個々には参考になる話はあったんだけど、全体として「SCが豊かなほど犯罪が少ない」とか「SCは格差によって壊される」とか「うん。知ってた」みたいな常識を導いているように思えるのは気のせいですか。 posted at 00:55:35
藤村真理『きょうは会社休みます』1。33の処女OLが21のバイト学生と恋愛する話。女性側の欲望漫画として機能しているけど、男のぼくの側からは「さみしい女性の価値を見出してあげる」という上から目線の欲望をとげる作品。ちなみに「21と恋愛とかありえんわー」とつぶやいたのはつれあい。 posted at 10:13:21
『増補版 地域再生と町内会・自治会』読了。自治会が出遭う問題(行政の下請か、神社寄附いいのか、自治会は任意団体か、NPOとの関係は、未加入者をどう見る等)などを理論整理。個人的には、町内会が歴史的に地域スポーツと密接に関連しつつも、現在崩壊・変容過程にある分析が興味深かった。 posted at 04:32:24
『すみれファンファーレ』。離婚した母親にひきとられた小学生女子の話。「ハートフル」でまとめられそうな物語だが、主人公のすみれがとにかく一生懸命なのでそういう臭みを忘れてしまう。弁当コンテストで失格になるがひたすら頑張る話は実に健気でよろしい。 posted at 23:04:03 『フードバンクという挑戦』。店が廃棄しようとしている食料を、食べ物に困っている貧しい人などに再分配する事業。無性にこの活動したくなった。福岡市にもあるな。この本では米国のセカンドハーベスという事業体の創始者の「歪みっぷり」を詳しく書いていて、味のあるルポになっている。 posted at 22:59:35 いやまさに「こまち」になりたいと申しておりました… @hobokidochan @hanamomohal posted at 22:29:29 「ぷー子、もうキュアマーチやめる」と悄然と呟く娘。遊ぶときのマーチ役、およびマーチファンをやめるという意味だろう。どうしてと驚いて尋ねると「(緑川)なおが虫が嫌いだったから…」。11話放映の中身が心底ショックだったらしい。「これからはプリキュア5GoGo!にする!」と前向き答弁。 posted at 11:30:37 読売23日付の宇野常寛インタビュー。橋下論。“シンプルで漏れのない最低限のセーフティネットだけ、あとは自由を望む「若い世代の」声は多い”。本当に多いか知らないけど、「最低限のSN」は壮健な若年独身がイメージするものと、子育て層になったときと、困窮時・高齢時ではかなり落差がある。 posted at 11:14:36 夢路行『スウィートホーム』。離婚しかけた兄貴が子連れで実家に戻り奇妙な家族共同体が再構築。家事に徹底してズボラな男に限界まで怒りを読者と共有しつつ、その男との家庭を再選択しかけるリアルがよく描けている。「夫婦それぞれ」というと相対主義になるが、夫婦を外在的に批評するの意義と限界。 posted at 10:53:35 『かの名はポンパドール』は「フランス版大奥」として、女の争い、女の主体性の出現というテーマにしぼりこまれていて、わかりやすい。あとエロい。ポンパドゥール公爵夫人といえば「大洪水よ、わが亡きあとに来たれ!」と叫んだと資本論で紹介されているので左翼にとっては大悪人のイメージが強い。 posted at 10:43:59
ブログを更新。 http://t.co/I0n4ilYQ 加納朋子『七人の敵がいる』の書評&PTA・自治会など「無償労働の強制」の解決法を考えてみた。あんまり解決してないけどな。 posted at 09:28:01
これはいくらなんでも開き直りすぎだろ。しかも「日帝」ってギャグじゃなかったのか。 / “笑速 : 【無職】超絶ホワイトな会社見つけたwwwwwwwwwwwwwww【必見】” http://t.co/Z91ECcMF posted at 23:07:13
『87clockers』。二ノ宮知子最新作。大半の読者には興味ないことこの上ない「オーバークロック」(平たくいえば「速くコンピューターを動かす」こと)の世界に読者をひきずりこむ。『グリーン』や『天才ファミリー…』では失敗したが『のだめ』では成功した。取材の調理力が大幅に上がった。 posted at 10:03:06
『七人の敵がいる』小説読了。子育てママに覆いかぶさるPTA・学童・少年サッカー・自治会などの「ボランティア」役員の強制ぶりをリアルに描いていて実に愉快。作者が朝日で「苦労のバトン渡さないで」と書いていたが、「前例はこうだ」「俺達の苦労をお前もしろ」とせずスリム化すれば使えるのに。 posted at 23:49:11 深夜にたむろする中学生に、「相当な期間は注意もせずに話を楽しそうに聞く」くらいの度量のあるアプローチをする覚悟がないと、「話を聞いてもらえる・多少はイヤなことも諭せる」関係など生じない。住民防犯組織が社会包摂の契機になるのは至難。大抵は警察への早期通報装置であり治安組織の末端。 posted at 23:25:52 たった今団地の下で喫煙し騒ぐ中学生らを自治会で注意するハメに。当然何の効き目もなし。バカにされて終了。結局警察呼んで散らした。「知らないやつに言われたくねー」と言ってたがある意味真理。住民防犯組織は「顔見知り」だから話が通じ諭せるが、そうでなければ効果ゼロ。早く警察呼ぶ方がいい。 posted at 23:13:32 新入社員調査 “個人より組織” NHK http://t.co/Qfw64vBU /「競争」ではなく「協調」という結果も報道していた。きのう、ある自治体で新入職員の組合加入率が7〜8割と驚異的な数字になったと聞いたけど、こういう意識の反映とか「逆橋下現象」のせいだろうか。 posted at 07:38:49
“福岡に「本の自炊スペース」がオープン!裁断・スキャンに加え、実技指導も受けられるかも…!?” http://t.co/UacfezPz posted at 05:39:45
新社会人にアドバイスを、といったらやはり「預貯金を」になる。この間民間保険の商談につきあって思ったのは「保険は預貯金できない人がやるべきもの」。 / “「鉄板!生活」のマネー・プランニング|山崎元のマルチスコープ|ダイヤモンド・オンラ…” http://t.co/eNZ88EYZ posted at 04:24:35 『ホルス』1。市中13人の参加者が他の全員からコードを奪ったら3億円もらえるゲーム。こういう話はえてして複雑になりがちだがシンプルで楽しめた。このゲームを背後で操る高級官僚たちの造形が現代ではありえないくらいベタで、そこはワロタ。それもゲーム以外の要素をわかりやすくしている要因。 posted at 04:17:33 『グレイロマンス』。あいまいで奇妙な恋愛感情のオムニバス。30こえて「市場価値」が下落した美人の話に同世代的な共感をもてた。いや、惚れられるバツイチ53歳の課長の方にw 楠田夏子は若ハゲ・チビがコンプレックスのエリートのコメディ『それでも恋していいでしょ』が今ひとつだったが。 posted at 04:09:04 ロクロイチ『女の子×女の子コレクション』。「焦らす」「開発する」「身体を制御できないほど自己崩壊する」感覚があまりにも自分好み。この人の作品は全般に「性的存在に成り果てる」「公然としたマッチョさではなく巧妙周到に相手を性的に支配する」というぼく自身の願望が実によく反射している。 posted at 03:59:39
勝川俊雄『日本の魚は大丈夫か』。鈴木みそ『僕と日本が震えた日』で勝川が出てきて、そのあと赤旗でも登場していたので興味をもって読んだが非常に面白かった。日本の漁業の復活の提案で、資源管理と販路構築を提案している。ノルウェーの漁業改革を参考にしている。 posted at 13:30:11 ブログを更新しました。 http://t.co/YyOO3MLS 『福島第一原発の一番長い7日間』の書評です。「すごすぎる」漫画だと思います……。 posted at 13:26:40
『福島第一原発の一番長い7日間』つづき。さらに陸自の原発決死部隊が、陸上幕僚長から直々に拝命中にマナーモードにし忘れたケータイが鳴り出し、あわてまくったあげくに落としたケータイには愛する女性の待ち受け画面が! とか斬新すぎるフィクションで、せっかくの現実の自衛隊の活躍も台無しに。 posted at 11:16:12 『福島第一原発の一番長い7日間』。震災を描いたルポ漫画、と思いきや、開くなり「取材にもとづくフィクション」という一文にのけぞる。石原がレスキューの出陣で水杯して泣いたとか、大規模震災災害派遣するために6時間かけて自衛隊10万人を人事院に配置換えとか……何なのこのPHP出版漫画。 posted at 11:10:40
『BUTTER!!!』4。高校ダンス部漫画。衣装製作を頼まれたのに、ケータイで「やっぱやめます」だけ告げた女子に忠告する。「ヤでもなんでも他人とかかわんなきゃ直んねートコがあんだから フツーこんなにちゃんとケンカなんてしてくんねーぞ!」。そう、いい大人はケンカしてくれないのです。 posted at 13:03:37
『滝山コミューン一九七四』読了。70年代前後の左派系教育運動を自分の学校体験から批評し、「重要なのはそれをただ失敗とみなすのではなく」「画期的な『民主主義』の試み」とまで結論で持ち上げながら、著作全体のトーンはどう考えてもそれをグロテスク視しかしていない。 posted at 04:32:31 『34歳無職さん』(書籍版)が一面でユートピアで一面でディストピアなのは間欠泉キャリアへの憧憬と失業・再就職不安の混在ゆえ。 / “間欠泉的キャリアの薦め - Chikirinの日記” http://t.co/eoYXivaZ posted at 04:09:03
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last update 06/02 13:25
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