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香算研@kasanken

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2010年10月24日(日)1 tweetsource

10月24日

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香算研@kasanken

昨日,附坂小で第3回定例研修会がありました。研究部提案では,「子どもの育ちに責任をもつ授業」が強調されました。その後,第1学年「いろいろなりょうをくらべよう」と第5学年「合同な図形」の提案がありました。討議会では,過去の指導経験を基に語り合い,移行内容の取扱等が議論されました。

posted at 11:18:11

2010年10月21日(木)1 tweetsource

10月21日

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香算研@kasanken

「こうぐ」に関する回答  「こうぐ」のヴァージョンアップは「エクセル2007」に対応させたところでストップしています。パワーポイントや一太郎でのアドオンができないものか検討中です。いつ公開できるかについては未定ですが,広くご意見をいただいて,それに応えていきたいと考えています。

posted at 14:08:46

2010年10月20日(水)1 tweetsource

10月20日

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香算研@kasanken

「こうぐ」に関しての要望@京都  京都市で「こうぐ」を紹介したところ,概ね好評である。ただ,エクセルのないPCでのパワーポイントによる教材作成は若干効率が悪いこととエクセルを操作できない先生にとって敷居が高い。ぜひパワーポイントのアドオンをお願いしたい。

posted at 11:46:45

2010年09月14日(火)8 tweetssource

9月14日

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香算研@kasanken

何はともあれ,授業は生きものです。目の前の児童の反応を基に「納得」をめざして,「分かった」「できる」を追究していかなければなりません。自分の発問によってその後の児童からの反応が変わってくる。授業を通して児童は様々なことを教えてくれる。だから,授業は面白いのでしょうね。

posted at 18:13:34

9月14日

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香算研@kasanken

大切なのは学級全体での「納得」でしょう。さもなくば「1あたり」で解決した子さえ,「その方法の方が簡単でええなぁ」と心移りをしかねません。E(5枚に3人)を指し「Aより残りの少ないEが混んでいるんだね」,またはF(100枚に96人)を示し「残りが同じだから同じなんだね」等問うと…。

posted at 18:09:46

9月14日

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香算研@kasanken

授業中,この反応の当該児童は,判断した結果の答え「C室が一番混んでいる」が同じことから,「自分の方法も合っている」と思い込んでしまう厄介なケースと言えます。式の意味を解釈し,「1人が畳1枚分とったときの残りの畳の数」で混み具合が比べられるかを論点にして話し合わなければいけません。

posted at 17:35:18

9月14日

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香算研@kasanken

児童の中には自分の方法でも解決できるとこだわりをもつ子がいます。頼もしいことです。ただ,授業中にその考えを取り上げる機会がなかった場合,その妥当性を吟味することなく「この方法も使える」と思う傾向があるようです。例えば,畳の数と子どもの数の差で考え,C室が一番混んでいる(=正解)。

posted at 17:20:33

9月14日

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香算研@kasanken

そんなに上手いこと授業は展開するの?と考えつつ,もう少し理想的な展開を続けます。一方に揃えた考えにも,「公倍数あたり」と「1あたり」に分けられると予想できます。そこで第4の部屋Dを活用します。公倍数に揃えるのは計算が大変,わり算で1に揃えておけばすぐに比較できる,に気づかせます。

posted at 17:03:38

9月14日

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香算研@kasanken

「他には?」と同様に考えさせると「BとC」の関係にも気づくでしょう。子どもの気づきを言語化したものは板書に残しておきたいものです。それらは,後に児童の見通しや判断の手がかりになります。後は児童の反応を「00を揃えた考え」と分類しつつ,どの方法でも解決できることを確かめておきます。

posted at 16:49:26

9月14日

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香算研@kasanken

「教科書にそう書いているから」と答える教師はいないでしょうが,児童にとっては「先生がそう尋ねたから」それに答えるだけかも知れません。ここで「すぐに比べられそうな部屋はあるかな」「それはなぜ」と発問するとどうでしょうか。児童の「AとBは,同じ広さだから…」という説明が期待できます。

posted at 16:39:22

9月14日

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香算研@kasanken

「単位量あたり」の導入に混み具合の比較があります。A,B,Cの3部屋で1番混んでいるものを選ばせる課題です。学生は教材研究の結果,まず「AとB」,次に「BとCでは?」と2室での比較を発問しようとします。悪いことでも間違っていることでもありませんが,なぜその2室で問うのでしょうか。

posted at 16:16:19

2010年09月10日(金)2 tweetssource

9月10日

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香算研@kasanken

教科書採択の結果,香川県下で平成23年度から26年度までに使用する算数の教科書は,「啓林館」になりました。それを受けて,テスト・ワークの編集会が,9月11日に行われます。新学習指導要領に示された学習内容を新しく配列し直した教科書。それに準拠したテスト・ワークを作っていきます。

posted at 13:24:33

9月10日

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香算研@kasanken

9月1日から教育実習が始まっています。2週間実習の4回生(副免)の公開授業が,昨日と今日の2日間で行われました。学生の柔軟なアイデアにふれることができました。また移行期の今年だからこそ,複数学年で同じ学習内容を指導する授業を見比べることができました。

posted at 13:03:52

2010年08月06日(金)7 tweetssource

8月6日

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香算研@kasanken

(続き) ただ,「わけを説明する活動」を一意的に捉える必要はないと考えます。子どもの実態に合った「活動」を想定することから研究を進めていけばよいことを共通理解しておきたいです。つまり,わけを説明する子ども像は,最終的な理想像や目の前の子どもの実態を勘案して決めるとよいと考えます。

posted at 09:43:33

8月6日

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香算研@kasanken

【「じっくりコース」では,やり方を理解し,それを繰り返し,身に付いてから初めて自分の言葉で表せるようになる場合もあるのではないか。】:「自分の言葉で説明しにくい子どもが多いから説明は後に回す」その結果,「算数を創る」子どもの姿が実現されるのであれば,それも有効な方法の一つです。続

posted at 09:27:43

8月6日

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香算研@kasanken

【授業研究を進めている理論の出処を明記して欲しい。】:本会の理論は「子どもと算数を創る」というテーマのもと,香小研算数部会(及び香算研)の研究から考えられてきたものです。これは,小学校学習指導要領,及び同解説算数編,そして,片桐重男氏や坪田耕三氏等の考えを参考にしています。

posted at 09:20:47

8月6日

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香算研@kasanken

【「わけ」という言葉に限定してよいのか。説明の中には「わけ」以外の内容もあるのでは?】:本研究では,「数学的な考え方」を育成し,「算数を創る」子どもの姿を実現するため,「わけ」に限定しています。そして既習の方法や内容を意識付けたり説明のよさを価値付けたりすることを提案しています。

posted at 09:08:49

8月6日

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香算研@kasanken

【根拠を明らかにし筋道を立てて説明する授業では教師の支援,研究部のいう「価値付け」が重要である。授業中の子どもの発言やノートには全て「わけ」がある。】:同感です。子どもの「わけ」にはいろいろなレベルがあります。それを誰もが納得できる「根拠」を含んだものにする支援が必要です。

posted at 09:03:02

8月6日

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香算研@kasanken

【説明する力をどのようにつけていけばよいか。わけを考えることが難しい子どもにどうするか。】:これらの質問が指し示す方法は,まさにこれからの研究の柱と言えます。ぜひ定例会や新春研修会に参加し,実践提案を基に各々の実践やアイデアを交流しながら,共に研鑽を積んでいただきたいです。

posted at 08:56:29

8月6日

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香算研@kasanken

【算数科独特のもの(例えば「算数の言葉」)があることを算数部会に入って初めて認識しました。】:率直な思いを伝えてくださりありがとうございます。他の教科を研究されている方へも是非広めてほしいです。子どもが算数の授業において「わけ」を説明する際に使うもの,それらが「算数の言葉」です。

posted at 08:54:07

2010年08月05日(木)1 tweetsource

8月5日

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香算研@kasanken

夏季研修会では,たくさんのアンケートをありがとうございました。寄せられた様々な意見は,今後の研究や運営の参考にさせて頂きます。双方向の意見交流をめざして,サブテーマ「わけを説明する活動を通して,『数学的な考え方』を育成する」についての意見や質問に対する研究部の考えを述べます。

posted at 10:28:53

2010年07月28日(水)1 tweetsource

7月28日

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香算研@kasanken

夏季研,お疲れ様でした。本twilogについて,研究部提案と情報部からのお知らせにより会員の皆様にお披露目しました。研究部長の説明に補足しておきます。寄せられた相談等に回答するのは研究部だけではありません。会員の皆様も回答者です。気軽に相談や回答をお寄せください。待っています。

posted at 19:32:38

2010年07月26日(月)1 tweetsource

7月26日

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香算研@kasanken

明後日の7月28日(水)に夏季研修会が行われます。研究主題は「子どもと算数を創る」を継続します。副主題は「わけを説明する活動を通して,『数学的な考え方』を育成する」です。研究主題の詳しい説明は kasanken.com/01tema/thema.h です。

posted at 17:10:57

2010年07月22日(木)2 tweetssource

7月22日

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香算研@kasanken

本twilogは,母体であるtwitterの制約から,質問や相談内容もそれに対する回答も140文字以内という制限があります。半角,全角の区別なく140文字です。ですから原則として,要約した内容を表示させて頂きます。どうしても長文になる場合は,リンクをはることで対応していきます。

posted at 16:47:11

7月22日

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香算研@kasanken

最小公倍数や最大公約数を簡単に求めることのできる方法の1つに「連除法」があります。やり方は知っていても,「なぜ,最小公倍数や最大公約数を見つけることができるか?」という問いに対して,説明できる児童は1人もいませんでした。小学校段階で「連除法」を教えることについてどう考えますか。

posted at 14:40:33

2010年07月15日(木)3 tweetssource

7月15日

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香算研@kasanken

式から考え方を推理しました。「計算(答え)が合っているから…」「式の意味がちがうから…」と式と考え方の整合について論争になりました。ある式の説明は,意味どころか答えは同じだけれど計算の順序が変でした。全員が三大原則は言えます。じゃあ2×3+5-6+(12-4)÷2の計算の順序は?

posted at 12:53:14

7月15日

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香算研@kasanken

角柱の学習を終えた児童に次の2問を問いました。①三角柱を倒したとき,底面と側面は垂直でないときもありますね。(はい)②四角柱の向かい合う側面は平行でないときもありますね。(いいえ)残念なことに想定通りの反応がありました。角柱の学習において,どのような活動が必要だったのでしょうか。

posted at 11:02:25

7月15日

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香算研@kasanken

テープ図の意味を簡単な問題で,ブロック操作や丸図とつないで理解させようとしていました。「全部で」や「合わせて」が無くても場面把握できるだろうと「花が昨日2つ咲き,今日3つ咲きました。今いくつ咲いていますか」と問いました。すると意に反して「今は3つ」と答えました。どう解釈しますか。

posted at 10:50:21

2010年07月09日(金)1 tweetsource

7月9日

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香算研@kasanken

学級の8%の児童が24×5=100という計算をしていました。理由が分からず悩みましたが担任に相談したところ呆気なく解決しました(たぶん)。さすが担任は受け持ちの児童をよく理解しています。と言うより,己の指導方法をすぐに振り返れたことに感心させられました。さて,なぜ100になるの。

posted at 20:22:18

2010年07月05日(月)1 tweetsource

2010年07月03日(土)2 tweetssource

7月3日

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香算研@kasanken

今日の提案では,小数の導入における「10等分する」よさ,単位量あたりにおける「1あたりで考える」よさを児童に納得させるためにはどうすればよいかについて意見が交わされました。

posted at 23:16:54

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