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» @kazesaeki
目先の現実に対応するため、先の戦争で、将来性豊かな若者の多くが犠牲になった。権限を持っている年寄りの、いかにも正しそうな言い分は、知識が目を曇らせ、理屈だけ長けているケースが多い。若い人間は、老人よりも直感が優れている。その直感を磨く訓練の方が理屈を覚えるより大事。 posted at 16:17:59 親は子供に愛情があるし、その将来を心配する。だから精一杯のことをしようとする大人は多い。でも、今までの固定的な概念を取り払って、子供たちの未来にとって、どうすることがいいのか、何が子供の幸福(苦労も含めて)なのか、どういう人生を目指すべきなのか、一人一人の大人が真剣に考える時期。 posted at 16:08:31 続)そうした状況のなかで、残り少ない自分の人生よりも、子供たちの未来を、どれだけ真剣に考えられるかなのだ。なんで子供たちに、今の目先の電力不足の心配を学ばせる必要があるのか。子供たちに、目先の計算が得意な、卑怯な大人になって欲しいのか。本来の教育は逆だろうに。 posted at 16:01:19 学校がどうだこうだ、東電がどうだこうだ、政府がどうだこうだ、と言っている状況ではなく、電力、経済界、政界、官僚、学校という、この国の体制と、その周辺が、強力なタッグを組んで、その人達の論理で日本を守ろうとして、その方向で進んでゆき、あらゆることが巻き込まれていく。そのなかで、 posted at 15:48:54 続)全てを話したうえで、息子に、難しくてわからないこともあったかもしれないけれど自分の20年後も合わせて考えた方がいい、非常に複雑で難しい問題だけどと言ったら、話の内容はよくわかった、と返事があった。わかろうがわかるまいが、大人は全力で伝えるべきなのだ。理屈分別ではなく、必死を。 posted at 15:39:19 続)現実的な問題として、原発を必要と主張する人の言い分も、原発に反対せざるを得ない理由も、フェアに、知りうることをすべて伝えたうえで、子供に考えさせるべきなのだ。東電の社員を学校に呼んで、東電のホームページに書いていることを子供たちに話させる日本の教育って、何なんだろう。 posted at 15:29:42 続)、原発が海水の温度を上昇させることを説明しなかったらしいので、そのことも説明した。イランの問題で石油が不安定だが、天然ガスがあることと、なぜ電力会社が、ガスの比重を増やしたくないか説明した。アメリカが格安のガスを輸出できる状態になっているが、TPPがその条件になる可能性も。 posted at 15:21:37 続)子供たちが大人になった時にも残り、さらに増え続けるかもしれない放射性物質。ウランだって無限にあるわけでないし、原発に必要な235は、とくに少なく、濃縮することが難しいし、エネルギーを必要とすること。東電社員は、原発は二酸化炭素を生まないから地球温暖化を抑制すると説明したらしい posted at 15:16:18 続)一人の大人として、子供に自分の価値観を強要するつもりはないが、子供が物事を考えるうえで、アンバランスな情報しか与えないのは大いに問題あり。子供は難しいことはわからないから、当たり障りのないところでという言い逃れも卑怯だ。だから私は、自分の知っていることを、丁寧に子供に話した。 posted at 15:11:02 続)あれだけの事故の後だから、子供相手でも無条件に原発を擁護することはできない。だから、日本は、仕方がないけどそうしなければならないのだと東電の社員は説明した。でも、それはフェアではない。だって、その授業で放射能廃棄物のことを説明したかと聞くと、それはなかったと息子が言う。 posted at 15:04:59 中3の息子が、原発がないと日本の経済がたち行かなくなるよと突然言うので驚いて確認すると、学校の授業に東電の人が来て、原発事故のお詫びとともに、原発のことを、あれこれ説明したという。その授業は、毎年恒例で、発電の仕組みなど、テストにもなるのだという。もちろん、あれだけの事故の後だ posted at 14:58:53 トマトもハツカダイコンも収穫。雑草だらけの荒れた地面を少し耕しただけなのに、育つもんだなあ。朝食で食べたらうまかった。 http://t.co/a3P9fOWk posted at 11:26:18
(続)どこか同じなのかというと、目先の現実への対策が、安易に口実になってしまうこと。これまでに築きあげた権益を守りたいものが、政界、財界、言論界の上層部に固まっていて、自分の望む方向に道筋をつけることができる立場にあり、その権益じたいを握っていること。つまり、力を持っていること。 posted at 13:33:42 先の戦争に関して、「同じ過ちは繰り返してはならない」とよく言われる。しかし、過ちが同じ形で起こるものであるならば、誰だって慎重に対応できるし、そうならないように努力もできる。しかし、過ちは、同じ形では起こらない。今、起こりつつあることは、形は違えど、先の戦争と同じ可能性がある。 posted at 13:28:10 大勢の顔の見えない人達の圧力が、原発再稼働、東電社員の給与アップを含め、普通はあり得ないと思う様々な状況を作り出す。この国の政治や、人気稼業には、組織票というものが一番恐い。組織票を構成する一人ひとりは、善良で、羊のようにおとなしく、個人では主張しないので、よけいに恐い。 posted at 09:49:21 昨年から東電に対して、一部の経営陣の責任に焦点があてられていたが、経営陣といってもサラリーマン世界だから、簡単に入れ替えることができ、それで問題が終わったような気になってしまう。でも本当に厄介なのは、集団の権益を守る為に一枚岩になっている労働組合。こちらの問題は終わらない。 posted at 09:44:36 東電の労働組合が、自分達の為に働かないと報いがあるよと、堂々と政府を脅し、電気料金の値上げとともに自分達の給与もアップさせると言っているし、テレビとかによく出る有識人と言われる人達が、原発再稼働は仕方なしだと言う。そういうことが平気で言えてしまう風潮に、なぜなっているのか。 posted at 09:39:22 庭に植えたズッキーニの花が咲いた。 http://t.co/rdf4Vgxt posted at 08:21:16
自我とは何か、精神学者に尋ねなくとも、人はそれぞれ自分の仕事や体験を通じて、自我をイメージできる。私の場合、編集を仕事として行ってきた経験から、自我は、あるべき方向へ向かう為に他者を調整する働きとイメージできる。そして、あるべき方向を決めるのは、記憶。身体の中の自我の働きも同じ。 posted at 14:20:44 ブログ更新 これからの表現者① →http://t.co/mgHa1SYM posted at 00:47:43
(続)さらに、東電の労組の新井行夫委員長は、「事故後の政権の対応を踏まえ、支援してくれるだろうと思って投票した方々が、必ずしも期待にこたえていない」とも語っているらしいが、つまり、東電の味方になることを前提で組織票をあげたのだから、それに見合うように動きなさいよということ!? posted at 11:41:31 東電労組「裏切った民主党議員に報いを」・・、こういう言葉を東電側が吐いている時に、民主党政権を代表する野田氏が、「原発なしでは生活成り立たぬということを、国民に理解を求めて、政府として判断する」等と言ったところで、まるで説得力がない。http://t.co/eXIvz39f posted at 11:37:48 昨日、写真家の森永純さんと会った。生死の境目を彷徨う大病の後、順調に快復していて嬉しい。森永さんは波の写真を30年以上撮っている人。彼と話しながら、不自由の自由、不便の便ということを考えた。そうしなければならないという義務感ではなく、その楽しさや歓び、究極の合理を伝えていかねば。 posted at 11:13:59
NHKって。 http://t.co/eBpjnCud posted at 15:21:51 いえいえそういうことではなく、除去するかどうか、悩んだのです。自分で除去はできるけれど、今、蜂達も、必死の子育て中だしなあと。慈悲とかそういうオーバーな感情ではなく、蜂達も必死ということは伝わってくるので。QT @Tokyo810 i 役所に通報すると撤去してくれます。 posted at 13:12:53 シャチが集団でクジラの子供を徹底的にいたぶり殺すシーン。日本のテレビだと、可哀想だなどと視聴者から苦情が来るのを恐れて、やらないだろうな。でも、そういう生物の過酷な現実を見せつけられても、生命をないがしろにする気持ちなど全く起こらず、むしろ逆に、生命の尊厳を強く感じる。 posted at 13:09:48 ベランダにアシナガ蜂が巣を作り、子育てをしていた。アシナガ蜂に刺されると、一週間前に刺された蜜蜂より痛いし、危ないなあ、どうしようかなあと思案。最近、BBCのドキュメントで、生物達の必死の生き様、とりわけ子供達が敵に殺されていく現場を見続けてきたので、考え込む。 posted at 13:05:37 @mmkazesan 東北の誰かが傷つくということでなく、復興予算を東北だけに使わせたくないという動きが放射能への不安を呼び起こし、その結果、東北には放射能は残ってもいいかのような感情的な声が広がった。最初から神戸の時のように県内で処理していたら、こうはならなかったのに。 posted at 00:51:23 日本はなぜ、未来に向けての方針を自らの頭で考え、公に示せないのだろう。世界に先駆け、毅然とした態度で、原爆のない世界、原発のない社会の在り方を提言し、それに向かって一丸となって努力しようと声をかけることができない日本。冷静な計算だけが得意な人が、この国のエリートだからか。 posted at 00:34:11 原爆を落とされた国として、その哀しみや恐ろしさを他の国よりも知りながら、世界の中で反原爆のリーダーシップがとれなかった日本。そして、あれだけの原発事故を起こし、その哀しみや恐ろしさを他の国よりも知りながら、そのことを世界に訴えるどころか、再び、うやむやにしようとしている。 posted at 00:24:23
東北の瓦礫を沖縄にまで持って行って処理するという動きには、裏があると考えるのが普通だけど、こうした金をめぐる動きが、瓦礫受け入れ反対運動を呼び、結果的に東北の人が傷つけられることになる。この国は、世も末の醜い状況に陥っていると思う。 http://t.co/9z3KEr90 posted at 19:27:22 ありがとう。励みます。QT @Arthur_to_Rin @bnarahukuf 僕も、心より楽しみにしています。 posted at 01:00:10 なんとか年内には、と思っています。QT @bnarahukuf 風の旅人復活するのでしょうか? 楽しみです。(勘違い?) posted at 00:32:40 ブログ更新、私たちの人生の中の”夢の島”(役に立つか立たないかの分別の集積)→http://t.co/mgHa1SYM posted at 00:03:37
posted at 23:43:35 いいなあ、こういうの。姫神: 縄文海流 風の縄文Ⅲ 縄文人と縄文語 Lived with nature: http://t.co/PcYeW64i @youtubeさんから posted at 11:19:00 (続)数日前のNHKの褒める教育もそうだけど、今の日本って、楽に、楽しく、気持ちよくしなければ前向きになれない、という気分に支配されている。前向きになれるかどうかは環境しだい、という近年の日本的発想を、生死の狭間にいるからこそ必死で知恵を生み出す野生動物が聞くと呆れるだろうなあ。 posted at 11:10:25 (続)例えば野生動物でも、日本のテレビは、可愛いね、可笑しいね、楽しいね、という類のものが非常に多い。しかし、BBCが伝える野生動物の生死の現場は凄まじい。シャチとオットセイの攻防や、数ヶ月空腹のホッキョクグマ等、生の本質を再認識させられる。その再認識が、思想を伝えるということ。 posted at 11:06:07 最近、HULUでBBCのドキュメントを見ているが、丁寧に作っているなあと感心するとともに、NHKをはじめ、日本のテレビ局に、いかに”思想”がないか痛感する。日本は先の大戦で思想アレルギーになってしまったのだろうな。真剣に物事を考えることは、あまりよくないことであるかのように。 posted at 11:00:35
ブログ更新 道具が作る人間意識や価値観②〜21世紀編〜 http://t.co/bz0mJgzg posted at 11:51:54 日本の教育の問題は、ステレオタイプ、画一的。右へならへ。そういう教育は安定した環境では通用するかもしれないが、変化の激しい環境では通用しない。褒めればいいのではなく、個々に対して真剣に向き合うこと。そうすれば、個々の違いが見えて、個々の力を引き出す為にどうすべきか考えられる。 posted at 01:58:31 動作はどうでもよくて、個々の力を引き出すことが大事なんですね。生徒一人ひとり違う。全員を一まとめにする発想がおかしい。QT @bear_kumaStereo 褒めるとか叱るとかが動作にばかり着目していて、いかにその人の力を引き出すかというところがすっぽり抜けてしまっていますね。 posted at 01:47:38 (続)褒める教育のことを伝えるのならば、その利点と欠点も同時にきちんと伝えるべき。情報伝達者は、人にウケそうなものを、いいね! いいね!と、それが正しい答のように伝えるのではなく、BBCのドキュメントのように、見る者が自分で考えざるを得ないように伝えることが最低限のモラル。 posted at 00:46:18 (続)アメリカでは成功していれば、日本でも成功するという発想は、もういいかげんに終わりにして、自分の頭で考える教育こそを始めなければならないのではないか。褒める教育の教師をボランティでやると大企業に就職できるなどという処世術を平気で伝えるNHKには、報道者としての美徳がない。 posted at 00:39:05 (続)褒めるのがいいとか悪いとかではなく、極端なことが弊害なんではないか。日本のテレビはいつも極端。そして、以前に伝えたことと、まるで逆なことを伝えても平気な顔。さらに、褒める教育は、アメリカで20年も前から成功していると伝えるNHK。自分の子供をアメリカ人のように育てたいのか。 posted at 00:32:25 (続)褒めて上達を促す教育を、いいね!の一色で伝えるNHK。安定した環境ならばいいが、果たして、それだけで通用するかどうか。例えば、クライアントに糞味噌に言われた時など、褒められてやる気が出るタイプより、コンチキショーと思うタイプの方が、その逆境を乗り越えられるかもしれない。 posted at 00:29:01 (続)NHKを見る前に、HULUでBBCのドキュメントを見た。生まれたばかりのホッキョクグマが、親に突き放されて、氷の断崖絶壁を歩かされている。ハラハラドキドキの時間が続くが、それをクリアできなければ、その後、厳しい環境でいけないという自然の掟。心を鬼にして突き放す愛情もある。 posted at 00:22:18 夜、NHKで褒める教育を絶賛する番組をやっていた。全てのゲストが、いいね! いいね!の横並び。誰も釘を刺す者はいない。「ゆとり」がいいと言い出すと、みんな右へならへで、けっきょく後になって間違っていたということになる。雰囲気に流されやすい性質をなおす教育こそ必要なんではないか。 posted at 00:18:20
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last update 06/02 17:45
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