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» @kazesaeki
» 2012年02月23日
その人は、脊髄の病気になるずっと以前、工場で機械に巻き込まれて指を一本失っていた。その時も相当なショックを受けたであろうことは想像できる。同じ悲運に見舞われても、人によって、なぜここまで受け止めかたが違ってくるのだろう。 posted at 15:38:36 とにかくトイレを自分でできないことが辛くて、奥さんが側にいない時、オムツが嫌なので、床を這ってでもトイレに行き、腕の力だけで便器に座り、用をたすようになり、やればできるという手応えを、つかんだようだ。とにかく性格が明るくて前向きだ。なせばなる、という性格は、不可能を可能にする。 posted at 15:31:43 先ほど取材した人は、1年前に脊髄の病気で下半身麻痺になり、医者からは、二度と歩けないと宣告されたのに、自分がおかしくなったら家族もおかしくなってしまう、そうなるなら死んだ方がマシ、落ち込んでいてもしかたがないと開き直り、リハビリに取り組んで、歩行機を使って歩けるまで回復した。 posted at 15:25:13 等々力で介護現場の取材を終えて、これから葬儀会社のコンサルの為、篠崎まで移動。東京の西の端から東の端へ。生命の尊厳を考える現場から、死の尊厳を考える現場へ。 posted at 15:20:35
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last update 06/02 17:45
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