天敵、悪い意味じゃないですよ。(笑) 簡単に同化して混ざり合わないという意味。より深める為に必須。 @koikehiroshi 佐伯さんはランディさんと僕が天敵であるかの如く言うが、どうも妙な空気感があって面白い。" posted at 10:31:21 おお、運動するのですか。昨年、小池さんの話を聞いてから腹筋や背筋を続けていたのだけど、今日はさぼろうと思ったのに・・(笑)。でもやっぱりさぼります。無理。QT @koikehiroshi はい。今から運動を少々してから寝ることにします。 posted at 00:04:27 @koikehiroshi マハーバラータをやるってきいて、本気モードがビシビシ感じられます。バガヴァッド・ギーターも含んでいるんですか。原発問題で二つの陣営に引き裂かれる今、我を捨て、もって生まれた命(ダルマ)を知って生きること。私も、そこに球を投げねばと思います。 posted at 00:02:33
おお、小池さん、まったく酔っていない。平常通り、すごい。QT @koikehiroshi 基準になるのは、単に僕自身の心を響かせてくれるかどうかだが、それは作家側にどこまで‘信’があるかどうかだといって過言ではない。だから、いい加減なことは絶対にできないと思う。 posted at 23:58:26
でも、見つけにくいものを見つけるからこそ価値があるのでしょうね。はいどうぞと差し出されて安易に手に入るもので、大したものがある筈がないから、探し続ける。QT @koikehiroshi 佐伯さん・・まあ、こういうことが言いたいのではないというのはよくよくわかりますが・・・。 posted at 13:21:47 見る側の立場として、本当に見るべきものってどれだけあるのだろうということなんです。どうでもいいものが溢れていて、見るべきものがどこにあるかわかりにくい。@koikehiroshi @kazesaeki 今という時代で、本当に表現しなければならないことってどれだけあるのだろう。 posted at 13:19:50
@koikehiroshi キースの live in pari1999 。以前はそんなにいいと思ってなかったけど、最近よく聞いています。すごく気持ちがいい。 posted at 21:25:01 私も。ケルンコンサート等ソロはちょっと浸りすぎですが、トリオはいいです。最近ほぼ毎日聞いてます。"@koikehiroshi: 昔からずっと聴き続けてきてはいるが(略)キースの場合、ソロではなく特にトリオの演奏である。理由をゆっくりと考えてみたいが、非常に今を穿つ印象が強い。" posted at 21:18:28
オグリさんが非常に感動したということに感動しました。めったにないことだから。QT @koikehiroshi 島~Island」という作品の評判は今、かなり高いようだ。そして確かに、今、小川も松島も本当に良い歳の取り方をしてきた。 posted at 00:11:19
「三人姉妹」お疲れ様です。小池さんと小栗さんの問題意識は近いです。違いは、小池さんは人間に焦点を合わせ、今の小栗さんは、個人が到達できる際に焦点を合わせています。QT @koikehiroshi まったくその通りです。それは視線の往還に結びつくが、直線的思考を持つ人は多いのです posted at 11:55:10
東京フォトの目玉で値札をつけていた震災地の写真がそういう類だったので、この業界ももう先がないなあと思いました。QT @koikehiroshi ちょちょっと作って、ちょちょっと発表する。安易なんだなあ、と思うのはオレだけか?そして安易な方が分かりやすかったりするから困ったものだ。 posted at 13:23:27
有難うございます。以前から変人・奇人・怪人には受けがいいんです。QT@koikehiroshi 一緒に舞台をやっていた変人が現在は首都大学の教授をやっていまして、次のように言ってきました。「風の旅人」はいい雑誌ですね。学科の予算で入手可能なものを全部購入するよう手配しました。 posted at 19:28:56
「正しい事」ではなく、「世間的に正しいと思われやすい事」と書くべきでしたね。QT @koikehiroshi 「正しさ」を感じ取りやすいモノは分かりやすいという側面があります。わかりやすすぎる。ゆえに一方向に流れやすい posted at 09:31:07
細部が全体に与える影響!わかる!QT @koikehiroshi 今日も4秒ほど変えました。全体では約4,500秒ですから、そのうちの4秒は一瞬とも言えますが、この4秒で感じ方はガラリと変わったのです。「風の旅人」の作りがいかに精魂込めているかは、手に取った瞬間に分かります。 posted at 10:10:55 反省(笑) QT @koikehiroshi 佐伯さん、重々認識していると思いますが、人間の格というのは何を考え、どう実行するか、その中から出てくるモノです。世界で知名度があるかどうか、そんなことはまったく関係ないでしょう。それはともかく、佐伯さんと話をすると勇気づけられます。 posted at 00:51:35
@koikehiroshi 小池さん、こんばんは。もうすぐ『風の旅人」42号できます。前号と同じ数だけ、事務所に送ればいいですか。あと、白雪姫、東京公演、楽しみにしています。 posted at 01:05:47 写真において、日常の瑣末なショットがリアルだというのと同じです。さらに、優れた技術はナチュラルでないのでリアルを遠ざけると主張し、技術の無さに胡座をかく。QT @koikehiroshi そういう安直さは飛びつき易いんである。安直なフィールドこそが一番と思ってしまう風潮があるし、 posted at 00:49:17 写真も同じですが、表現されて目に見えるものが身体だとしたら、言葉は骨格だと思います。表に現れないけれど、骨格のない身体なんて、身体でないでしょう。QT @koikehiroshi 僕はことばを単なる意味の伝達手段とは思っていない。 posted at 00:38:36 この議論よくわかります。写真も同じですから。QT @koikehiroshi 舞台芸術言語を僕らは持たなければいけないでしょ。と言ったところ、「舞台を言語で語るなんて、言語で語れないからいいんでしょ」と言う。いくら「言語=ことば」ではないんですよ、と言っても理解できない。 posted at 00:36:31
まさにあれは曼荼羅。RT @koikehiroshi: パパ・タラフマラを作ったのはマルケスの「百年の孤独」をいつかやりたいと思ったからだった。「百年の孤独」もまた、瞬く間に百年が灰燼に帰してしまう小説で、それは一瞬と永遠が手を結んだ瞬間であり、宇宙的な時間を表現し、旅した感覚 posted at 08:55:14 すべての核心にあるものを描き切る。少しでも中途半端は、曼荼羅ではないですね。RT @koikehiroshi: 「あっ、そうか、オレもパパ・タラフマラでは曼陀羅を描こうとしてきたのだ」と思った。すべての核心にあるものを描き取ることに腐心してきた。核心である。それは曼陀羅だった。 posted at 08:51:43 まったく同感。RT @koikehiroshi: 結局、アートでも音楽でも、どう生きるか、その証が作品になっていくのだろう。つまりは、自分自身を振り返れ、ということなんだなあ、と自分をしばしば戒めている。 posted at 08:47:12 価値が相対化して、良い悪いが、好き嫌いだらけになっている。その状況で、敢えて良い悪いを言える気骨が言論から失われている。RT @koikehiroshi: 好き嫌いは時間と共に変化する。良い悪いは変わらない。だが好き嫌いを批評基準にする人が多すぎる。 posted at 08:46:13 メソッドがカタログ的に並んでいるのが、今日の表現の姿。RT @koikehiroshi: 僕は自分が見たことのないものを作ろうとやってきた。メソッドを確立すると平気で言う人を見ると恥ずかしく感じた。メソッドとは実はそれで打ち止めということである。メソッドは常に壊す材料としてある。 posted at 08:37:58
衣食住+娯楽は、まあまあ良いで充分ですが、表現で圧倒的でないものは、暇潰しでしょう。QT @koikehiroshi ジャクリーヌもそうだが、圧倒的な何かがあるかどうか、それが僕にとっては、自分にとって意味があるかどうかの分かれ道となる。まあまあ良いくらいのものは、どうでもいい。 posted at 00:53:36
まさに創刊理念は、風と死と革命です。創刊号にそれが一番色濃く出ている筈です。風の吹きすさぶ中の桜から始まり、散った後、水に浮かんで流れるイメージで終わっています。QT @koikehiroshi つまり風と死と革命とを併せ持ったイメージで、ゆえに強い親近感を持ってしまうのです posted at 01:43:11 @koikehiroshi ちなみに、タイトル文字の「風の旅人」は、良寛和尚の書です。字の組み合わせですが。 posted at 01:38:50 @koikehiroshi なるほど「風馬」ですか、風の旅人のイメージは、創刊号にも大きく記した、白川静さんが写した古代文字の、この「風」からです。風馬みたいですね。http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ZVE2092WL.jpg posted at 01:37:17 バランス良く、なんてことはまったく考えないでけっこうですよ。そういうこと思わないでしょうが。QT@koikehiroshi そろそろ「風の旅人」用の原稿を書かなくては。内容は決めてあるのだが。 posted at 00:36:31
肉体が自分を現実に引き止めるように、食っていく為の努力や理解してもらう為の様々な努力もまた、現実から観念が遊離してしまうことをとどめる。QT @koikehiroshi ギリギリと核心部分に向かって突き進もうとすると、難しいのは常に資金との戦いであり、理解者との戦いである posted at 18:48:19
作家の頭の中を読むのではなく、自分の頭でわかるかどうかが基軸になっている鑑賞者も多い。消費財を購入するのと同じで、自分のニーズに応えるものを選択する権利が自分にあるという感覚。QT @koikehiroshi 作品を見る、読むという行為は作家の頭の中を読んでいく作業になる。 posted at 13:09:29 勇壮さや大胆さの背後にある精密さ、長年の鍛練、経験の蓄積が、あまり省みられていないご時世。中途半端な取り組みでも、ハプニングが起これば面白くなるだろうというテレビ的発想が蔓延。 QT @koikehiroshi 精密さがなければ、勇壮な仕掛けは危険なだけですからね。 posted at 11:39:01
今回、御柱を引くところずっと参加し、勇壮さの背後の精密さを、すごく感じました。 QT @koikehiroshi 御柱祭は21年前だったか28年前に行きました。あのような勇壮な力を失って久しく見えるけれど、潜在的には持っていることが分かります。やはり仕掛けが必要なのでしょうね。 posted at 11:23:54
@koikehiroshi 二時間という長さは、感じませんでした。 posted at 00:58:58
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last update 06/02 17:45
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