|
Twilog ホーム
» @kazesaeki
» 2011年01月
有り難う! QT @trial2010 今日の昼頃に買いましたっ!迫力満点~。 RT @kazesaeki 風の旅人第42号 明日発売。 でも既に書店に出ているところもあります。→http://www.kazetabi.com/ posted at 23:28:41 有難うございます! QT @shuntaco @kazesaeki 時々、購読させていただいております。これからも迫力有る写真と記事、お願いします。 posted at 20:27:03 ありがとございます。 QT @HIROAKISAKAGEN 購入します。 RT @kazesaeki: 風の旅人第42号 明日発売。 でも既に書店に出ているところもあります。いつもにも増して写真の迫力があると、読者の方から感想をいただいています。 posted at 20:20:21 松本さん、お久しぶりです。ありがとうございます!!QT @matsumoto0128 金曜日に書店で買いました。見ごたえ手ごたえあります。 posted at 20:16:50 風の旅人第42号 明日発売。 でも既に書店に出ているところもあります。いつもにも増して写真の迫力があると、読者の方から感想をいただいています。→http://www.kazetabi.com/ posted at 18:08:29
東京へ。2日間でいろいろ面白い人達と会った。自分に正直に、しっかり自立した上で、自分のやるべきことをやっている魅力ある人達だが、例外なく、当人にしかわからない葛藤を抱えている。葛藤のない人生はないだろうし、それを乗り越えていこうと実践しているから、人物として面白いのだろう。 posted at 17:49:54 自分のわかる範囲の説明で整理された世界って、安心を装っているが、いつ不可知のものに侵されるかわからないという不安を抱えることになる。なんだかよくわからないことに圧倒されることが感動だと思うが、スッキリばかり求めて感動の回路を閉じてしまうと、人生がどんどん味気なくなる。 posted at 09:20:02 種明かしや舞台裏を見て納得したいという人が多い。手品のトリックをすぐに見て、な~んだ、とスッキリしたいように。なんだかよくわからないという時空に放りだされる習慣とか訓練の場が少ないからだろう。でもそうして、人は、自分の理解できないものや人に対する耐性を失っていく。 posted at 09:12:52 自分がふだん当たり前のこととしてリアルに感じていることも、人によっては大きく抽象的な話ということになる。自分の現実は、ふだん何を見ているかによって全く異なってくる。 posted at 09:05:09 昨日は頭痛を薬でおさえたけど、もともと風邪をひいても医者にも行かないし薬も飲まない。トークの前後を合わせて濃い一日。京都と東京、今後、両者の役割とかバランスが変わってきそうな予感がある。 posted at 09:00:59
ブログで伝えられるようなことは、ブログで十分。そうでないものもあるから、風の旅人を作る。RT @issues_of_shoes: @kazesaeki 漁船良いですね。あとsaekiさんの親バカな文章も。なんでこういう雑誌を作らないのか不思議に思いました。 posted at 13:07:08 お気遣い有難う。京都に着きました。テンションあげます。RT @daisana22: @kazesaeki 真田と申します。いつも「風の旅人」を拝読させていただいています。今日は初めて佐伯さんのお話が伺えるので楽しみにしておりますがご無理だけはなさらないよう願っています。 posted at 13:04:53 朝起きたら頭痛と、おなかの調子がちょっと悪い。軽いインフルエンザか。でも熱はない。今日はいろいろ大事な予定が詰まっているので、なんとか乗り切りたい。 posted at 09:47:06
明日は京都でトークショー。http://kazetabi.weblogs.jp/blog/2011/01/1-5b47.html 関西在住の読者の人が来てくれる。ネット上で対話しただけだから楽しみ。昼と夜は、今後の風の旅人に関わる打ち合わせ。しんどいけど、そんなの当たり前じゃん。 posted at 23:53:01 傍にいた小3の息子。兄貴の影響で、長距離走にこっていて、今日も1時間走ったと言う。「ケンシロウは、兄ちゃんみたいに根性あるか?」と聞くと、「だって、長距離は、しんどくて当たり前じゃん」と平然とした顔で言う。「???」 あれれって感じ。 posted at 23:41:31 風気味で具合悪い中一の息子。それでも長距離走の練習をして帰って来て、朝練があるから早く寝ると言ってベッドに入る。「しんどいか?」と聞くと、「しんどい」と答える。「しんどいのに、走るんだ?」と聞くと、「だって、長距離はそういうもんじゃん」と言う。「???」なんか、凄いこと言うな。 posted at 23:30:55 勉強不足ですみません。ジアスってなんでしょうか? QT @makiko21 ジアスの議論の参考に。 “@kazesaeki: 生命の全体像→ http://kazetabi.weblogs.jp/blog/” posted at 14:09:08 荒川さんの映画見ていないけど、シンクロするところあるんですね。QT @miwadesign 荒川修作さんの映画を観た後なので、余計に響きました RT 「風の旅人」第42号が書店に並び始めます。今度のはけっこう凄いですよ。→ http://www.kazetabi.com/ posted at 12:08:51 おお、すごい気分だ。QT @hrkymgsh 本を読むためだけに、電車に乗って遠くへ行きたい気分です。 RT まもなく、「風の旅人」第42号が、書店に並び始めます。今度のは、けっこう凄いですよ。自分で言うのもなんですが。→ http://www.kazetabi.com/ posted at 12:05:51 はい、それぞれの響き合いが、けっこういけてると思います。QT @shante131 今号、いつにも増して写真がすごそう posted at 01:10:58 多くの雑誌は、多種多様な情報を伝えるが、情報が異なっても世界の見え方は、あまり変わらない。風の旅人は、情報の多彩さを伝えたいのではなく、世界の見え方の多彩さを伝えたい。 posted at 01:09:10 人は物を見ているのではなく、物に当たって反射する光を見ている。だから刻々と変化する光の状態によって世界の見え方が異なるのは当然のこと。しかし、テレビは、光の当て方が画一的であり、その影響によって、世界の見え方がワンパターンになる。似たような写真が多い理由も、きっとそのせいだろう。 posted at 01:01:58
期待してください。QT @maboinharlem 楽しみにしてます。 posted at 18:50:43 よろしくお願い致します。QT @fujimotodaisuke 是非に拝読致します! posted at 18:49:44 有難うございます。QT @hisachibita 「今度のは結構すごい」という言葉につられ、オンラインで初めて購入してしまいました!とても楽しみです。 posted at 18:49:03 まもなく、「風の旅人」第42号が、書店に並び始めます。今度のは、けっこう凄いですよ。自分で言うのもなんですが。→ http://www.kazetabi.com/ posted at 17:32:46 生命の全体像→ http://kazetabi.weblogs.jp/blog/ posted at 15:46:08
呪いが縛りだとすれば、現代には、ほんとたくさんの呪いがある。つまり「何も考えず、そういうものだと思っていること」がたくさんある。自分が置かれている状態に対して、「自然に、当たり前に、そうなっている」と思い込んでいることは、実は、そういう呪いがかかっているだけかもしれない。 posted at 22:47:08 生きることの実態とは関係ないことに価値を置いて、焦燥感やコンプレックスや絶望にとらわれ悶々とするのは魑魅魍魎にとらわれているのと同じ。自分の未来は現在の一歩一歩の延長線上にしかないのに、何かをきっかけにガラリと運命が変わることを期待し、ただ待っているだけというのも、一種の呪い。 posted at 22:38:55 昔と今は、思い込みの対象が違うだけ。だから、現在には現在の呪いがたくさんある。すし詰めの満員電車、マネーゲームの狂騒、受験戦争、100社にエントリーする就活、核兵器開発競争、バーゲンセールの争奪戦、名誉や地位を求める各種の表現活動や研究活動だってそうかもしれない。 posted at 22:31:24 呪いは昔だけの話ではないと思う。呪いは、人間が自らの思い込みによって、自らが縛られてしまう状態だ。左遷した人物に恨まれ祟られるだろうと思い込むと病気にもなる。今はそういう思い込みはないが、会社をリストラされたら生きていけないと思い込めば、その呪縛によって、おかしなことになる。 posted at 22:24:51 最近、平安中期が気になる。律令制という一種のインテリ支配が、次第に頭でっかちな硬直した社会を生み、後に学問の神様となる菅原道真の祟りをはじめ呪いにおののいていた時代。源氏物語など、一種の柔らかな精神革命が起こる前。なんだか今と状況が似ているような気がして。 posted at 22:20:29 渋谷のzenfotoギャラリーで中藤毅彦君の写真展。作品数は少ないが、最近見た東京の写真では一番しっくりくる。http://zenfotogallery.blogspot.com/2011/01/takehiko-nakafuj... posted at 15:30:41
でもそれは自分にも言える。風の旅人は、この2月で42冊目になるが、創刊号は、生まれ出るための総ての活力が籠められていて、ようやくその表現を見付け出して、ぱっと出て来た、だからいちばん力強い。いろいろな面で粗っぽくて、未完の部分も多いのだけど、勢いがあるのは確か。 posted at 20:27:24 白川さんの言うとおりだなあと思う。同じ様式のなかで、目先を変えるようなことをダラダラと続けて、マンネリズムに陥って退化しているものが多いなあと思う。とりわけ表現分野はそう。巷には無数の表現が溢れているが、それぞれの様式の中の、一番最初だけ見ていれば充分、という気がする。 posted at 20:21:36 新しい様式が成立した時のものが、精神的にもいちばん充実している。これはもう、生まれ出るための総ての活力が籠められておって、ようやくその表現を見付け出して、ぱっと出て来たという、だからいちばん力強くて立派。それから後はいわばマンネリズムになる。退化の歴史になる。(白川静) posted at 20:17:53
年寄りの知名度ある人が、影響力あるポジションに居座り続ける理由は、体制が利用しやすいから。QT @yamzodiac 10月19日に弘前市で行われた「原子燃料サイクル意見交換会」に関して、安藤晴美県議が情報開示請求し、田原総一郎の講演料・ http://bit.ly/eWLtfb posted at 23:58:25 なんだか今思い出しても恥ずかしいことがいっぱい。ふだんは忘れていて平気な顔をしているのだけど、完全に忘れているわけではなく、脳のどこかにこびりついていて、突然、何かのきっかけとともに浮かび上がる。人間の記憶力って、便利な機能なんだろうけど、人間の心を痛みつける性質もあるね。 posted at 22:24:14 でも、その後、私は海外放浪に出た。そして、帰国して、住まいを何度か変えて、今日に至る。その二枚のセーターが、どのようにして私の今の家に辿り着いたのかは、まったく記憶にない。不思議だ。もしかして、私の記憶違いか? posted at 22:06:28 私にセーターを編んでくれた子とは付き合っていたわけではなかった。私が筑波の地を去る日、バス停の所で私を待ち伏せしていて、一日だけ付き合って欲しいということで東京に出て、新宿の高層ビルディングに登った。その別れ際に2枚の手編みセーターをもらった。その時以来、その人とは会っていない。 posted at 22:04:07 なんと29年も前、私が大学を中退し海外に旅立つ前、女の子が編んで私にくれたセーターが2枚、いったいどこに隠れていたのか、突然、眼前に現れて驚いた。まったく廃れたところがなく、昨日、編み上げたようにキレイ。29年の歳月って、いったい何だったのだろう。まさに光陰矢の如し。 posted at 22:00:06 世間的に正しいとされている事に安住するのではなく、本当は何が正しいか、人に言われたことに安易に従うのではなく、自分自身で確かめたいという衝動が強い。どんなに立派な人が言っていることでも、どこかに欺瞞があると思ってしまう。正しさは、固定した瞬間、偽りになるような気がしている。 posted at 09:47:31 私自身も社会的存在だから、世間的に正しいと思われやすい事に絡み取られて行く。真面目に仕事をし、良識にそって行動する。でも、そういうことは大事だとしても、それが生きることの全てではないという気持ちは常に持っている。そして時おり思い切って行動に結びつけてしまい、ドロップアウトする。 posted at 09:38:42 「正しい事」ではなく、「世間的に正しいと思われやすい事」と書くべきでしたね。QT @koikehiroshi 「正しさ」を感じ取りやすいモノは分かりやすいという側面があります。わかりやすすぎる。ゆえに一方向に流れやすい posted at 09:31:07 正しい事は、文句がつけにくい。でも、正しさの論理武装によって、本当の事が、見えにくくされていることが多い。そして、「正しさ」の目くらましで、本当かどうか、考える力を奪って行く。 posted at 08:21:04 「正しいこと」を言うのは、ちょっとしたテクニック。でもそれは本当のことだとは限らない。本当のことは、「正しいこと」を、いったん剥がし取らなければ、見えてこないと思う。 posted at 08:12:17
世界で一番の不運と、イギリスのユーモア??? →http://kazetabi.weblogs.jp/blog/ posted at 18:45:03 「二つのキノコ雲にはさまれて」なんて表現も安直な記号化だな。記号を組み合わせるだけの言葉遊びや、お勉強が、コメディに限らず先進国で蔓延している。知識情報や記号処理ですませているうちに、実際に今起こりつつある事や、かつて起こった事の実態に対する想像力がどんどん欠如していく。不気味。 posted at 12:42:26 コメディであれ何であれ、公の場での情報伝達者は、表現を行っているわけだが、その表現の行き先、または伝えようとするものの向こう側に、いったい何を見ているのだろう。自分の表現を見ている者にへりくだって、自分が人気者になり、場合によってはお金持ちになって、何になるのだろう。くだらん。 posted at 12:33:12 日本や被爆者に対する悪意でないにしても、茂木さんの言う日英コミュニケーションの問題とか、英国コメディへの理解という以前の問題が、この世界にあると感じる。QT @gaby6100 BBCコメディ番組被爆者嘲笑問題と問題場面を訳したブログ。http://bit.ly/g1E5JA posted at 12:28:00 国民は、”偉い人”は全てを見通さなければならないという気持ちがある。でもそんなことはできないから、問題が発生した時、個人ではなく”国”という抽象性の中で責任をとる。つまり税金。表面的には”国”という悪役を設定して国民を納得させ、実際の責任は国民がとる。その構造を国民は意識しない。 posted at 12:07:46 でも”偉い人”も、自分は一人の国民だと思っている。その時にやらなければならないことを真面目にやっているだけ、と思っている。組織の中で命令を出す側も、受ける側も、悪意でやっている者は、あまりいない。問題が発生してから、そんなに大きな問題になるとは思っていなかった、というのが本音。 posted at 12:01:37 私たち国民は、自分にはわからない難しいことを、偉い人が色々やってくれているという意識で生きている。”偉い人”は、テレビに出ている人、学者、有名大学を出て高級官僚になっている人、選挙で選んだ政治家。「偉い人」は間違いないことをしているという幻想が壊れる時、責任をとれ! となる。 posted at 11:57:04 B型肝炎 全面和解へ「国のずさんな医療行政」で多くの人々に苦しみを与え、その救済に3兆円が必要。この場合、”国”って、いったい誰のことなんだろう。病気を防ぐ目的で集団予防接種を行い、注射器の使いまわしで肝炎が感染した。事前にそれを防ぐ責任は、誰にあったのか。それは可能だったのか。 posted at 11:51:38 BBCが、被爆国日本に対する配慮ができていない事や被爆者の苦しみを理解していない事が残念なのではない。日本人が英国を理解し、英国人が日本を理解することが課題ではない。現在の世界の現状と未来について、双方がきちんと想像力を発揮できることが第一。そうなれば、コメディの質は変わる筈。 posted at 11:40:01 今回のBBCに限らないが、コミュニケーションの不足よりも、人々の想像力を奪う方向に、メディアをはじめ言論が導いていることが、より深刻な問題。その最大の原因が、「世界一不運な男」といった類の記号化。また本質的な問題とは別の周辺知識で人々を巧みに納得・安心させるインテリが多いこと。 posted at 11:29:17 イギリスも含めて核爆弾の力で自国の政治的優位性を保とうとし、その為に巨額の税金を使い、その結果、人類を壊滅させるほどの脅威があるにもかかわらず、それを使うバカなことはしないだろうと高を括っているからこそ安易なコメディのネタにできる。その鈍感さの原因を人々に考えさせる鋭さはない。 posted at 11:17:00 広島と長崎の両方で被爆するという悲劇を、「もっとも不運な人間」として扱うコメディが、現在の人類に蔓延している原爆に対する麻痺感覚から目覚めさせる方向で機能するのであれば、まだしも、その麻痺感覚をより強める方向で、笑いをとってしまっているのではないか。 posted at 10:59:54 際どいことを言って相手を触発するコメディ(英国人のユーモア)は、相手を傷つける可能性もあり、非難を受ける。その勇気も評価すべしという茂木さんの言葉は、ユーモアの素材を何にするか、という最も大事なポイントが抜けている。 posted at 10:56:21 日本は唯一の被爆国であるが、日本に対する悪意が有る無しではなく、人類の体験として過去形になっているから、コメディの素材になってしまう。現在もまだ原爆は無数にあり、英国人も含めて、原爆によって殺戮される可能性があるという感覚が、どこかでなくなっている。それが問題なのではないか。 posted at 10:51:37 BBCの「QI事件」についての茂木さんの英文レポート。今回の事態を悲しみながらも、日英のコミュニケーションの問題とか、コメディの際どいセンスも理解すべしと読み取れてしまうが、コメディのネタに原爆を持ち込むのは、コミュンケーションの問題ではなく、原爆に対する麻痺感覚だろうと思う。 posted at 10:46:31
|
last update 06/02 17:45
ツイート検索
Recent
Archives
Friends
Hashtags
Stats・Feed |