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@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

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2018年01月20日(土)1 tweetsource

14時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

再エネに関して比較的悲観的なIEAですら、”良い子のための再エネ活用法”みたいな資料を幾つも出すご時世なので、ほんと皆さんマジメに勉強してください…。
政策決定者向けガイド www.iea.org/newsroom/news/
太陽光や風力の技術的活用法 www.nedo.go.jp/content/100643
市場設計 www.iea.org/newsroom/news/

posted at 00:05:03

2018年01月19日(金)16 tweetssource

15時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

あと、デマを流布して変化を邪魔しようとする方々が多過ぎ。再エネが火力並みに安くなって電力の3割を超えて国全体の経済にもプラスになってるドイツを「失敗」呼ばわりとか、イギリスでも再エネが3割超えてるのに「変動するから使えない」とか言ってたら、ビジネスの能力を疑われても仕方ないよ。

posted at 23:24:57

15時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

電力関連のビジネスを他国企業に席巻されたくなかったら、とにかく国内でも再エネをなるべく安上がりに上手に使えるように、技術とノウハウを積み重ねていくしかないはず。再エネ業界にとってもそれを利用する側にとっても、イバラの道だろうと思うけど…でもそれが、世界との競争ってもんでしょ。

posted at 23:10:47

15時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

でもそんな日本国内の事情なんか構わずに、世界の市場はどんどん変化する。とにかく再エネが安くなってきたので、もう普及は止まらない。国内企業がついて行けなければ、遅かれ早かれ、海外の企業が入ってくることになる。再エネそのものだけでなく、関連分野にも。そ の ほ う が 安 い か ら。 pic.twitter.com/NCVPb6o759

posted at 23:06:50

15時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

返す刀で、じゃあ今の再エネ業界にその受け皿となる覚悟があるか、と問われれば、甚だ心許ない。高価格に甘え、森林伐採や粗悪設備等の問題を引き起こし…。そんなことのためにFIT勧めた訳ちゃうぞ。国益考えて真面目に取り組んでる人達も、おられるけど。

posted at 23:01:27

15時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

2050年って随分先に思えるかも知れないけど、高々30年ぐらいしかない。特に数十年利用するような大規模集中型発電所にとっては、寿命の範囲内だ。2050年時点で使用できないような発電所をいま建設するということは、将来の世代にそれを建て替えるツケを回すことになる。

posted at 22:55:16

16時間前

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

この調子で増えていくと2022年頃に累計1TW(テラワット)を突破しそうじゃのう…。2030年には2TWは超えるだろう。でもそれでやっと世界の電力の1割程度なので、気候変動を十分抑制するにはもっとペース上げないといけないんだよな。unit.aist.go.jp/rcpv/ci/about_ science.sciencemag.org/content/356/63

posted at 22:26:10

2018年01月18日(木)2 tweetssource

2018年01月17日(水)19 tweetssource

1月17日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

@prime_research1 @nuribaon 耐久性…というか設備の信頼性の観点からは、設計や施工の不備に由来する事故(ちょっと強い風で倒壊等)が多発してますので、その対応策を進めていく必要があります。廃棄…というかリサイクルは技術は既にありますし他国で実績もありますが、法制化を急ぐべきかと。

posted at 23:30:07

1月17日

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Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

@prime_research1 @nuribaon 日本における都市計画の拘束力の弱さ等とも関連する話ですが、とりあえず周囲への悪影響は最小限に抑えるべきですし、中でも森林を伐採して太陽光を設置なんてのは最も避けるべきと考えます。コストはさっさとドイツ並みを目指すべきですね。

posted at 23:25:51

1月17日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

@prime_research1 @nuribaon 「是非」とは、どのような判断基準を想定されていますでしょうか。太陽光のコストで言いますとドイツは日本よりも日射量が2割方少ないにも関わらず、現時点でコストが小規模屋根置きでも12.2ユーロセント/kWh、大規模だと5ユーロセント弱/kWh(Figure4)ですね。www.ise.fraunhofer.de/content/dam/is

posted at 23:18:23

1月17日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

再エネ普及に際しては、「極端は損」。系統運用にせよ助成水準や普及ペースにせよ、どこかに便益を最大化できる「加減」があるはず。面倒ではあるけれど、今からでもそういう「加減」を意識して使うようにして頂ければ、と思います。

posted at 22:46:20

1月17日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

あと一部再エネ業界に顕著なんだけど、国全体の便益を考えないで目先の利益だけに走ったらアカンわ。…シャープさんが〆てた頃はちゃんとコミットメントもして、割とまともだったと思うんだけどなぁ(溜息)。

posted at 22:39:15

1月17日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

ただまぁ再エネとか電力とかエネルギーの話以前に、日本全体として変化に弱くなりすぎてるようには感じてる。避けられない変化に対して、無視したり逃げたり無駄に逆らったり、という反応が多すぎる、とは感じてる。もちろん変化はリスクももたらすけど、それ以上の利益を目指すのが商売でしょうに。

posted at 22:23:34

1月17日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

本来なら導入を徐々に進めながら、そういう仕組みも取り入れていくことも出来たはずじゃないかと思う。それが原発事故以降、すっかり目算が狂ってしまった感。言っても詮無いけど。
とりあえず電力会社等を悪者に祭り上げて叩いてもしょうがない話だし、安田先生もたぶんそういうスタンス。

posted at 22:17:14

1月17日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

なんというかこう、運用の仕組みとか考え方とか、そういうところで「遅れてる」とは言えるよね。せっかくの自前のエネルギー源をもっと安上がりに使って頂ける手法があって、他国で実績も挙げているのに、という状態。

posted at 22:11:18

2018年01月16日(火)8 tweetssource

2018年01月15日(月)4 tweetssource

1月15日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

日本の再エネの遅れ、っつーとまず(1)太陽光や風力の単価が他国に比べてまだえらく高い (2)←このせいもあって導入目標が低い (3)需要制御等の普及も遅れている、あたりが思い浮かぶなぁ。特に(3)が気になっている。例えば家庭や事業所の調整力をアグリゲートしてリアルタイムで自動取引、とか。

posted at 22:42:54

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