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@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

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2017年02月23日(木)1 tweetsource

2017年02月22日(水)11 tweetssource

2月22日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

見てくれは悪くなるけど、たとえば太陽電池アレイからの配線を建物内に引き入れずに外側を這わすと、それだけ消火活動がやりやすくなります。導入の際はご検討ください。

posted at 07:49:47

2月22日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

また今後普及が期待される技術としては、マイクロインバータ等、モジュール毎に制御機能を付加した設備(モジュールレベルエレクトロニクス、MLE)が挙げられます。主制御装置からの指令や通信異常を検出してモジュール毎に出力を止められるので、万一の際の安全性が向上します。

posted at 07:40:04

2月22日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

太陽光発電設備側で予め出来る対策としては(1)装備した建物であることを標識等で明示 (2) 直流高圧が印加される配線を分かりやすく配線・標識 (3) 緊急遮断装置の装備 等が挙げられます。

posted at 07:35:11

2017年02月21日(火)2 tweetssource

2017年02月20日(月)1 tweetsource

2月20日

@kei_sakurai

kamonomana@kamonomana

ニュートンプレス編集部の人は学歴的にも博士課程に行ってる人がデフォで、取材のときはきちんと下調べしてきて、こちらが話したことをきちんと理解してくれる。日本のマスコミ・出版業界であれだけハイレベルの人材をそろえている会社は私の経験した限りではあそこだけなのですよね…。

Retweeted by Keiichiro SAKURAI

retweeted at 20:54:03

2017年02月19日(日)31 tweetssource

2月19日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

(もうちょっと時代が進むと、SiriやWatsonみたいな人工知能が論文まで調べて、どの程度の信頼性があるか、反論されてるかとか、調べてくれるようになるかなぁ)

posted at 23:19:42

2月19日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

@jaguring1 その論点は分かります。ただ、そこで「自分は素人だから」とあきらめず、科学的により信頼性の高い情報を求める人が少しでも増えて欲しいと考えています。身近にもニセ科学が蔓延し、下手すると即時に命に関わるような事例も散見されますので。

posted at 23:12:22

2月19日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

(反論やコメントがついた具体例については、後日フォローしたいと思います…内容まで公開されてるopen paperでそういう事例があるといいかな…うーん)

posted at 23:08:43

2月19日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

逆に言えば、主張をまともな論文として世界に向けて発表しないのは、そのぶん、その主張の科学的信頼性を調べにくくする行為である、と言えます。

posted at 23:05:32

2月19日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

…と言うわけで、専門知識が無くても、「本当に世界の専門家にもその意見をチェックしてもらったのか」「チェックして貰った結果、反論等を受けてないか」ぐらいなら、実は誰でも調べられることが多いです。

posted at 23:02:17

2月19日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

あと書かれている内容に反論の論文が出ているかどうかは、google scholarなら「引用元」をクリックすると、引用している文献の一覧が出てくるので、そこから調べられる。たとえば、「comment on ~」(~に対するコメント)等のタイトルだとすぐそれらしいと分かる。

posted at 22:59:16

2月19日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

その分野にとって本当に重大な事柄が書かれていて、かつ世界中の専門家がそれをチェックしてるなら、肯定にせよ否定にせよ、それ相応に引用されてないと不自然なんですよ。引用回数が少ないのは、実は重大なことが書かれてないとか、世界中の専門家のチェックを十分受けてないとか、そういう場合。

posted at 22:54:50

2月19日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

どの論文が「まとも」な学術論文か、というのは完璧な判断基準は無いのだけど、一つヒントになるのは検索結果の「引用元」。他の文献にどれだけたくさん引用されたか、を示す。なにやら凄いこと言っててで発表から年数も経ってるのに僅か数回しか引用されてないなら、おかしいな、という具合。

posted at 22:49:22

2月19日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

(どの学術誌が世界中のその分野の専門家に読まれていそうか、というのは、ある程度調査が必要なところ。専門家で無い人にとっては、ここが一番大変なところかも知れない。)

posted at 22:01:15

2月19日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

(うーん、手頃なのが見つからない。ちょっとケアレスミスを指摘したような例、たまに見るんだけど、いざとなると思い出せん…ペンディング。)

posted at 21:48:24

2月19日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

(緩募)論文の間違いがコメントで指摘されて訂正されたような、しかも紹介するのに手頃な、abstだけで分かる事例って無いですかね。分野問わず。

posted at 21:23:33

2月19日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

今は(まともな論文でないものも紛れ込みますが)google scholar等で、学術論文を誰でも検索できます。論文は大抵英語で有料ですが、要約だけなら無料で読める場合が多いですし、google翻訳を駆使すれば日本語で大意をつかめることも多いです。

posted at 21:12:01

2月19日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

確かに昔(20年ぐらい前まで?)は、学術論文ってのは大学の図書館等に行かないと読めなくて、反論等の論文を探そうと思っても論文データベースが使える所も限られ、一般の人がアクセスするのは大変でした。でも、今は違います。

posted at 21:09:26

2月19日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

で、専門的な内容までは分からなくても、「そういう主張が明記された論文を出しているか」「論文があるなら、それに対して何やらコメントや反論らしき論文が出てないか」ぐらいなら、実は誰でも調べられるんですよ。

posted at 21:05:22

2月19日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

@jaguring1 まず曖昧な言葉の意味をもう少しはっきりさせておきますが、当該分野の専門家以外は、基本的に「素人」なんですよ。他の分野の大家とされるような科学者でも、分野が違えば素人同然と考えた方がいい。

posted at 21:00:30

2月19日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

@yske_s ですので、例えば何か突拍子も無い内容の論文が発表されたら、それが果たして本当に正しいのか、他の専門家による検証が済むまで判断を保留するのが無難な対応と思います。

posted at 08:00:20

2月19日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

@yske_s それもスライドに書いてますよ。論文は査読を通過して掲載されたらそれでゴールという訳でなく、そこからが信頼性チェックの本番です。論文を読んだ他の専門家によるチェックが行われ、おかしな所が見つかると反論の論文が出たりします(そしてそれが誰でも確認できる)。

posted at 07:56:37

2017年02月18日(土)61 tweetssource

2月18日

@kei_sakurai

翼が折れたきたきつね。もふもふ@northfox_wind

@kei_sakurai 転職が一般的で無かった時代の大失敗は、それも会社・サラリーマンとしての死まではいかないけど、相当な絶望にはなると思いますよ。最近だと民間では無く東京都の小池都知事の職員吊し上げ・ギロチンショーなんか見ていると公務員さえ決断するリスクさえ取れなくなりつつ

Retweeted by Keiichiro SAKURAI

retweeted at 23:24:51

2月18日

@kei_sakurai

翼が折れたきたきつね。もふもふ@northfox_wind

(日本だと敗者復活戦はほぼないし、リスクを取りたくても、家族の生活とか考えて、どうしても取れない事はあるんですよね。目の前にものすごいハイリターン、大成功が見えていても、リスクを取れない。これはおいらだけの世界では無く、大多数での現実な気もします)

Retweeted by Keiichiro SAKURAI

retweeted at 23:23:06

2月18日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

リスクを取る余裕があるはずの大企業ですら、個々の担当者は失敗したら酷いペナルティがあるからリスクが取れない、みたいな話も出てました。

posted at 23:18:19

2月18日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

@northfox_wind 自分も話ながらだったので、言葉足らずになって悪かったね。でもその「社会的死」に直結する所こそが問題という議論をしていて、だからこそ「日本の構造問題」と表現したり、「リスクを取っても誰も褒めてくれない」あたりの発言を中継したのよ。

posted at 23:12:15

2月18日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

@northfox_wind ベンチャーな人を中心に、そのへんの話もあって。日本だと一度失敗するとそこで人生終わりみたいな感じだけど、アメリカだと3回破産した人でも大統領になれる、みたいな。そういうところまで含めて、日本の構造問題よね、と。

posted at 22:55:09

2月18日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

@s_kajita 困ったもんですね。本当に(不当な)「押付け」だと言うなら、その論拠を「科学的」な手順で、世界中の専門家がチェックするようなまともな学術誌に論文として投稿して、反論もはねのけて見せるべきなんですよ。それで初めて、どうやら本当らしいと素人にも判断できるようになる。

posted at 20:58:37

2月18日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

信頼性の低い情報(デマ等)に皆が騙されにくくするにはどうするか。正しい情報を広めるのは勿論だが、その際に間違った情報についての注意も同時に。メディアの質を上げる。ネット等に流布されている情報の信頼性の見分け方について啓発、教育。 #FB温暖化オフ

posted at 17:29:54

2月18日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

パネルディスカッション。家庭での暖房の話。石油ストーブよりもエアコンの方が高効率。ではガスコンロとIHでは?→電力が低炭素化していけば長期的にはIHの方が望ましい。 #FB温暖化オフ

posted at 17:04:10

2月18日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

会場質問:日本ではCO2のリスクまで考慮した投資が一般的になっていないように思えるが、どうか。→その通りである。賦課金の減免制度もあり、危機感が薄いのかも知れない。むしろ海外投資家機関等からの圧力の方が最初に問題になるかも知れない。 #FB温暖化オフ

posted at 15:28:13

2月18日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

加藤:再エネ設備への投資額(P67)。世界の再エネへの投資額は既に火力を大幅に上回っている。IEAは2030年までに火力の3倍になると予測。電力料金などの負担もあるが、それでも投資。 #FB温暖化オフ

posted at 15:19:05

2月18日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

加藤:安倍首相の演説より(P47)。「より安く」を追い求めるデフレ型の経済成長には、自ずと限界。イノベーションによって新しい付加価値を生み出し、持続的な成長を確保すべき。「より安く」から、「より良い」に挑戦する、イノベーション型の経済成長に転換する必要。 #FB温暖化オフ

posted at 15:06:28

2月18日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

加藤:日本の化石エネルギー輸入額の推移(P43)。2000年以前と比べて大幅増加。そもそもドイツのように国内での生産が殆ど無いので、経済面でも化石燃料消費量削減は有利である。 #FB温暖化オフ

posted at 15:02:06

2月18日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

加藤:地域内総生産に対するエネルギー代金の収支(P41)。全国の自治体の95%が、エネルギー代金(電気、ガス、ガソリン等)の収支が赤字。8割は地域内総生産の5%以上。10%以上の自治体も379個。 #FB温暖化オフ

posted at 15:00:26

2月18日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

加藤:石炭火力について。現行計画がすべて稼働した場合、2030年の削減目標を遙かに超過。石炭火力からのダイベストメント(投資の引き揚げ)の動きがあり、今後の投資のリスクとして考慮する必要もあり。 #FB温暖化オフ

posted at 14:58:57

2月18日

@kei_sakurai

Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

加藤:非政府主体(企業・自治体・市民社会等)による行動(P21)。パリ協定発効は「「既存事業へのリスク」であると同時に「ビジネスチャンス」でもある。「何パーセント削減するかを議論したことはない。いつゼロを実現できるのか、すべきか」(独シーメンス) #FB温暖化オフ

posted at 14:39:14

2月18日

@kei_sakurai

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加藤:パリ協定はこの手の国際協定としては異例の速さで発効。通常2年はかかるようなところ、1年以内で。インドや中国等が積極参加。アメリカは大統領変わっちゃいましたけど(会場笑) #FB温暖化オフ

posted at 14:29:44

2月18日

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Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

加藤:パリ協定とCOP22(P15~)。産業革命前からの平均気温上昇を2℃より十分下方に保持。排出量を急激に削減。各国が削減目標を5年毎に提出・更新。長期の低排出開発戦略も2020年までに提出。 #FB温暖化オフ

posted at 14:25:32

2月18日

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Keiichiro SAKURAI@kei_sakurai

許容CO2排出量(P8)。2℃目標を達成するためにはCO2を累積3兆トンまでしか排出できないが、既に約2兆トンを排出。化石燃料埋蔵量のうち、2/3は燃焼させられない(CCS無しの場合)。 #FB温暖化オフ

posted at 14:16:19

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